素っ気なし

素っ気なし

2007.01.10
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前置き



『時代は、人間が成し得ないものをもつ者を認めない偏見の時代

ある普通じゃない異常な少女の正体は…

化け物と罵られれば、その人に残された選択肢はただ一つ…それは死――――』



と、なんとなく今の時代と照らし合わせてみました。
いじめとか多いので、なんとかしたいなぁと思うのですが、やっぱり度胸と根気でしょう!

ちなみにこれ最後まで続く予定はありません(言っていいのか









『無重力サイコ』










地に足を着く必要がないとわかったらどうするだろう。


もし浮くことができたとしたら?


私のわかることはただ一つ

無邪気に浮いて遊んでいれば最後、誰かにその事がバレテしまい永遠に化け物扱いをされる…そしてその人に残される選択肢は一つへと絞り込まれて…。


つまりこの世の中そう甘くないし、優しくないのだ。

常識にとらわれ自分の能力を自分で削ぎ落としていることなど気付かず、肩書きばかりを褒めあって満足する。それが世間というもの。

けれどその反面、神秘やロマンを追い求めている。
そして、人と違うものを世間は認めないという壁と向き合うことになれば、あっさり引き下がる。


奇怪者は決して認めない


そして私は認めてもらえないその1人。



上手に生きていく


それがこの世界に生きていく絶対的な法則


次回...



プロローグだから短め・・・。
書くとしたら次回はきっと長くなるよ。多分。








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Last updated  2007.03.11 11:46:21
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