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2008.12.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日25日昼の仕事のサ中、広島地裁の判決報道を背中で聞いて、憤激が背筋を走った。

「世紀末政権」が昨年「老齢加算」・「母子加算」を廃止した政策の憲法違反を法廷に提起した訴訟団に対して、却下の返答を、判事閣下が下したのだ。

 国民の底辺で喘いでいる層から、なけなしの生活費をヒッパグという地獄の廷吏のみのなし得るご託宣なのだ。

 「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を現行水準より削減するということ自体が憲法違反であって、まだ生延びられる余地がある、と政治に変わって言い抜け・代弁すること自体が司法には許されない。

 判事諸君よ! 「許されない」ことを理解しておりますか?

 むしろ「生活の全範囲において、国家は、社会福祉と社会保障の、及び公衆衛生の、助長と拡大のための事業を利用しなければならない」と定めている25条2項の順守を政治に対して鞭を振るって督励しなければならないのが司法の立場でしょうが。

 そもそも憲法違反を問うているのに、憲法判断をさえしようとしない、逃げている! いかにも地獄の廷吏らしい。

 国民はそんな不勉強な駄じゃれどもに付き合ってはいられない。大不況のおかげで、「泥棒」判事たちに税金で高い報酬を払わされていることに、我慢できないのだ。

 こんな廷吏が裁判官ヅラしていられるのは最高裁の責任だ。







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Last updated  2008.12.26 11:58:46
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