スローライフに憧れて・・・                       ~薔薇や野菜を育てながら~

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2018.12.07
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カテゴリ: スローライフ
 今日は、ブログをお休みしていた10月中旬から11月にかけて読んだ本と

観た映画の紹介をしたいと思います。

まずは本から。


「この嘘がばれないうちに」(川口俊和 著)

「コーヒーが冷めないうちに」と共に

映画「コーヒーが冷めないうちに」の原作となった作品です。

私好みの癒される本でした。



「人魚の眠る家」(東野圭吾 著)

これも「映画化決定!」という帯の文字に惹かれて買って読んだのですが、

読み始めて前半は内容が苦しくて最後まで読めるのか自信がなかったのですが、

最後まで読んで良かったです。

さすが、東野さんと思わせる力作でした。

ですが、今公開中の映画は観ようかやめておこうか、思案中です。

余りに辛い話しの内容が分かっているだけに。。。



「そして、バトンは渡された」(瀬尾まいこ 著)

父親と母親が何度も変わったのに、その誰からも可愛がられた女の子の話。

癒されました。



「桐島、部活やめるってよ」(朝井リョウ 著)

数年前に映画化されましたね。

映画は観なかったのですが、著者の朝井さんがまだ大学生の頃に書いた本です。

若者の感性が、遙か昔に忘れて来た青春時代を思い出させてくれました。



「末ながく、お幸せに」(あさのあつこ 著)

結婚披露宴での出席者で新郎新婦と関わってきた人たちの

いろいろな人生が語られています。

かつて「王様のブランチ」に著者が出演して大反響だったらしいです。

面白かったです。


次は映画です。

「散り椿」・・・岡田准一さん主演、殺陣がとてもお上手な岡田クン。

全体的にしっとりとした雰囲気の映画で、奥さん役の麻生久美子さんもステキでした。


「億男」・・・何と言っても佐藤健クン、高橋一生クンの2人のイケメンを

見ているだけでも充分楽しめました。

原作も読んだのですが、最後スッとスッキリする終わり方が気持ちよかったです。


「旅猫リポート」・・・福士蒼汰クン主演。

近所のお友達と観に行きました。

お友達を元気づけるために行ったのに、二人して泣きながら見ていました。号泣


「日日是好日」・・・樹木希林さんの遺作映画(?)

これも前に原作を読みました。

原作に忠実で、心を研ぎ澄まして水やお湯の音、季節の香りなどを

感じ取る感性が凄いと思いました。


「ビブリア古書堂の事件手帖」・・・黒木華さん、野村周平クンが主演。

ノスタルジー感溢れる古書堂と、とある本にまつわる昔の話しがとてもステキでした。


「家族のはなし」・・・岡田将生クン主演。

子供が思っている以上に親は子供のことを思っている。

さりげない親の愛情に泣ける映画でした。


「ボヘミアン・ラプソディ」・・・ラミ・マレック主演

テレ朝のアナウンサーの坪井さんが3回観て、3回とも泣いたというので、

前々から楽しみにしていました。

やっぱり泣けました。

QUEENの曲、中学、高校の頃、深夜ラジオで良く聴いていました。

素晴らしい才能の持ち主、フレディ・マーキュリーの華やかな舞台の顔と

孤独と戦って、エイズで最期を迎えるという壮絶な人生を思うと

何が幸せなのかなと考えさせられました。


これからも読みたい本、観たい映画はたくさんあるのですが、

この頃、夜の読書は文字が見えにくくなって、なかなか大変です。

あ、でも、そろそろ本気でバラの作業に取りかからないと!



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Last updated  2018.12.07 11:12:49
コメント(8) | コメントを書く


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Re:この秋の読書と映画(12/07)  
えみ&千代丸 さん



本も映画もたくさん!

日日是好日は観ました。
こんな淡々とした作品、好きです。

バラさんたちのお世話ねー
なんだか億劫になってます。
やらなきゃねー。 (2018.12.07 15:40:36)

Re:この秋の読書と映画(12/07)  
こんばんは~(#^.^#)

昨日の寒さとは打って変わって今日は
良いお天気になりました。
とても暖かくて外出してたら汗ばむ位でした。
時折寒い時もあるけど12月とは思えない暖かさです。

沢山本を読まれて映画も色々ご覧になったんですね。
日日是好日は観たいと思いながら行きませんでした(-_-;)
地元の映画館が閉館になって億劫になってしまいました。
でも東京に観劇に行くのは厭わないのにね(*'▽')

最近本を読むと集中力が無くなって来て眠くなるんです(^_^;)
年のせいかしら、駄目ですね。

これからバラの作業も忙しくなりますね。
気温の差が激しいのでお身体に気をつけて下さいね。
(2018.12.07 18:23:33)

Re:この秋の読書と映画(12/07)  
きらら ♪  さん
読書家ですね。
ほかに、映画も...

良いものに触れると、心豊かになりますよね。 (2018.12.07 20:36:25)

Re:この秋の読書と映画(12/07)  
わあ~すごいわ。たくさんの本を読まれているのですね。
読書家ですね。
私は活字離れしてダメです。
(2018.12.07 23:56:15)

Re:この秋の読書と映画(12/07)  
yorosiku!  さん
本は あまり読まないのですが、映画は見ているほうだと思いますが、どちらかと言うと洋画のほうが多いです。
「人魚の眠る家」と「日日是好日」、「ボヘミアン・ラプソディ」見たいと思っています♪

P/OK ☆
(2018.12.08 00:32:28)

Re[1]:この秋の読書と映画(12/07)  
えみ&千代丸様
 こんばんは。
「日日是好日」は映画も本も空気感がいいなぁって思いました。
時間がゆっくり流れているような不思議な感じですよね?
お茶は習ったことないのですが、何だか習いたくなってしまいました。

 バラの剪定&誘引作業、少し始めました。
これから頑張ります!


(2018.12.08 18:00:42)

Re[1]:この秋の読書と映画(12/07)  
カモミール様
 こんばんは。
今日もいいお天気でしたね。
庭作業も少し頑張りました。

 うちの方も昔は小さな映画館がたくさんあったのですが、今はショッピングモールなどに大きな映画館がまとまって入っていたりして、よりどりみどりの映画が観られますが、昔の方が情緒がありましたね。

 読書は小さい文字が電気の下では見えにくくて、昼間の明るい時間じゃないと読めない感じです。
若いときは細かい文字が見えないなんて想像も出来なかったのですけどね。

 これからつるバラの作業ですが、昨日の夜、つるバラの名前をノートに書き出して、誘引作業が終わる度にラインマーカーでマークしていくことにしています。
今日まででやっと5株仕上がったところです。
まだまだこれからですね。

(2018.12.08 18:10:33)

Re:この秋の読書と映画(12/07)  
約一か月半で本を5冊、映画を7本!
けい子さんの旺盛な私的好奇心に頭が下がる思いです。

リュウちゃんも本と映画は大好きなのですが、本は15年前に網膜症を発症し、
「視力障害5級」になったため、5,6倍の強い老眼鏡をかけないと読めなくなってしまいました(それまでは文庫本だと1日1冊のペースで乱読していたのですが、、、)

東野圭吾は「お気に入り」の作家の一人で、「秘密」、「白夜行」などにハマりました。特に「白夜行」はドストエフスキー的なテイストを感じさせる大河ミステリーで、同じ時期に読んだ宮部みゆきの「模倣犯」と共に「日本のミステリーの最高傑作」だと思いました。
直木賞を受賞した「容疑者Xの計審」は網膜症発症後の作品ですので読んでいませんが、映画はDVDで見ました。
最近では、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の映画を劇場で観て感激、久々に原作を必死で詠みましたが、こちらも期待にたがわぬ感動作でした。

「人魚の眠る家」機会を見つけて読んでみたいと思っています。

目が悪いので映画は何時も劇場の前列3~4列目で観ます(この列だと、洋画の字幕も何とか読み取れるのです)
例年、20本くらい劇場で観るのですが、今年は、是枝裕和監督の「万引き家族」を6月に観て以来、劇場に行っていません。
ある意味、「万引き家族」は、リュウちゃんにとりましては、「今年はこの1
本で充分だ」と思わせる作品だったのですね。

最近、手塚治虫の「大人向きの」漫画にハマっています。
「アドルフに告ぐ」、「陽だまりの樹」、「ブラック・ジャック」、「三つ目が通る」、「シュマリ」、、、

でも、吹き出しの文字が小さいので、相変わらず5,6倍の老眼鏡をかけて読んで言うるのです(トホホ!) (2018.12.10 05:59:50)

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