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かなり気分のいい一日だったので、記憶のためにめずらしくエントリー。土曜日に「あり血」の方のワークショップ(【幸せ成功習慣】の方のブログ参照)があったので、土曜日はひとりで遠足。■うなぎ「安斎」朝は、ホテルでiPod聞きながら、のんびりウダウダして、事前にチェックしていた「うなぎの安斎」へ昼に到着すべく、荻窪まで。(うなぎ専門店は日曜日結構お休み)駅から5分位歩くとこじんまりとしたお店が道路沿いに。いきなり品切れなどの札が立っていましたが、「予約してあるからだいじょうぶなはず」と引き戸を開けると店のお母さんがニコニコしながら「いらっしゃいませ。」ぺこりとお辞儀してくれました。お辞儀受けるなんて久しぶり!席にはもうお箸が置いてあって、なんかリザーブド感覚^^席についたら、お母さん、新聞を持って来てくれる。メニューあるのかな・・・・もしかして、 なんて思っていたら、予想通り、お食事メニューは「ウナギ丼・肝吸い・小鉢付き」一品のみの模様。モノの5分もしないうちに出てきましたぁ。おー、大きなどんぶり。蓋を開けると大きなウナギがどーん。さっそく口に運ぶと・・・・・・・・・・・うんっ? えっ?なんかパニックっ。スーパーで売っている養殖ウナギにすっかり慣れてしまった舌は、あまりに違う食感に「これって、ほんとにウナギかぁ」と脳みそが反応してしまい、パニック。「くずれるような身のやわらかさ」というのでしょうか。まったく違うモノを食べているようで、最初のうちは「これがウナギ、これがウナギ」と言い聞かせていました(なんだか情けない)。たれについても、最近のやたら甘い味付けに慣れてしまった味覚には、新鮮でした。ストイックというか、無駄な味付け一切なしというシンプル味付け。個人的にはもうすこし香ばしさ感があるとうれしかったです。しかし、うまい。食べていると二人ほどお客さんが来ましたが、今日は予約でもう売り切れだそうです。私が昼一番のお客ですから、予約しないと食べれないということですね。よかった、よかった。ゆっくり自分のペースで食し、大満足にて食べ終わりました。店のご主人に心の底から「ごちそうさま」といい、ご主人から丁寧な「ありがとうございました。」の声。うーん、なんと健全なやりとり。とってもご機嫌なひとときでした。■ジョンレノン・ミュージアム腹ごしらえも終わったところで、与野のジョンレノン・ミュージアムへ。埼玉アリーナにくっ付いてありました。駅から2分。直前にあるエスカレータではビートルズの曲が静かに流れて雰囲気作っています。私の時はThe Long And Winding Load。チケットブースや受付の方がとても感じいい。接客教育をしっかり受けている模様。またしても気分良し。入るとジョンの活動を7分に凝縮したビデオを上映してくれます。「そうだ、そうだ、こんな曲も」なんて思い出したりして。展示ブースをまわって見るとさすが芸術家オノ・ヨーコ監修?ですか。とってもきれいな美術館のような雰囲気。秘蔵の品が次から次へと展示されています。こうやってみると、改めてクリエイティブな人だなと実感しましたよ。作品はもちろんのことですが、中にジョンが日本語を覚えるための単語ノートを展示しているのですが、日本語の単語をローマ字で書いて、覚えるために自分で絵を書いている。たとえば「わびしい」だったら、「WABISII」と、わびしいを表現する線画のイラストがノートに書いてあるんです。このイラストがもう既に芸術。さすがぁ。「へー、Imagineのアレンジにオノ・ヨーコもいろいろアイデア出しているんだぁ」と当時のビデオを見ながら知ったり、なかなか発見がありました。私、久々にDouble Fantasyでも聴きたいので、iTunesで買ってしまおうかなと。(もしかしてiTunesはビートルズ系は買えなかった?)■その他その他、うろうろして、羽田限定土産を買って帰ったとさ。
2005年08月31日
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