2004.02.09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
おくのほそ道 の旅は 元禄2年である。

 (芭蕉庵を譲り、カタツムリが殻を失うような

 境地。(「幻住庵の記」)

 蛤のふたみにわかれ行く秋ぞ といって、

 どこへ消えた芭蕉であったか。伊勢参りをし

故郷 伊賀上野に。

 それから江戸へ帰ったのではない。

 関西での活動が、あり、江戸入りは、2年後、

芭蕉庵(新築)入りが、江戸出立から3年を越している。



 (小学館 日本古典文学全集 松尾芭蕉集 年表)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004.02.09 22:41:41
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:それからの芭蕉(2/9)  
続 さん
江戸 新芭蕉庵に2年。

 じゅてい の子じろべえ を伴い、伊賀上野に帰郷し、その足で関西に・程なくじゅてい 死。

 それから、4ヶ月後、大阪発病 「旅に病んで

 夢は枯れ野をか 廻る」の4日後死す。

 おくのほそ道 から5年後であった。 (2004.02.13 01:38:12)

Re:Re:それからの芭蕉(2/9)  
Zuihitu さん
続さん

元禄7年10月28日 享年51 でした。アーメン (2004.02.14 01:51:47)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

zuihitu

zuihitu

お気に入りブログ

7月の献血検査結果.… koizumitaさん

魔女の森 キラ*padmaさん
古本屋の読書日記 古書心身堂さん
ツイてる古本屋 えちごやさえきさん
TIME IS MONEY さすらいハンターさん

コメント新着

聖書預言@ Re:ボックカフェの魅力(01/09) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
古本屋けるべろす @ 日記リンクありがとございます 強制登録削除された怨みで楽天フリマへの…
鬼渡り@ 江戸の芭蕉 芭蕉にとって、江戸とはどのような意味が…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: