Voice☆ 日記帳
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このテーマで日記書くと、アクセス数が跳ね上がっちゃうんですけど(笑)それだけ人気のすごさをうかがわせます。夏にはDVDが4枚組で3回だか4回だかに分けて、全話分発売されるというのだから…やっぱすごいんだろうね。正直「欲しい!」んですが、さすがに販売額が1万5千円↑っていうんじゃ…ちょっと手が出ませんです (T.T)うゆ…まあ、14時からの再放送を楽しみに待ってましょう。昼ドラは、なぜかあの枠で2時間ぶっ続けで放送してくれるので見ごたえあり過ぎそう(爆)フジってワイドショーやらないんだなぁ。ドラマのフジTV、ですか??それはさておき、完結版の感想。ひょっとして見れないかもしれない、と思ったので、ビデオセットしておいて正解でした。裏番組に「笑う金メダル」(だっけ?)っていうお笑い番組はいってるんだもん。ので、見たのは翌日の土曜日だったのですが…結局それかい!!でしたね(笑)本編の最終話とまったく同じ結論。シーンまでほぼ同じ。結論を、より強調したというところでしょうか。本編の最終話ラストシーン、姉妹が二人で夕焼けを見る。信州の山奥で…のシーンがよみがえってくるようでした。見事にシンクロしていましたね。「うまいな~」と思いました。まったく結論を変えず、シーンもほぼ同じ…しかも、今回のほうがよりいっそう感動的、かつ納得のいく終わらせ方でした。本編最終話では、話の流れが速すぎて「なんでそうなっちゃうの??」の感が否めませんでした。迎えに来た愛する人、愛するわが子と帰らずに、妹の香世と信州にとどまることを選択したぼたん。ものすごくわがままで、現実世界から逃げいているような気がしました。(人のことは非難できない私ですが --;)あのシーンを、ぼたん役の大河内奈々子さんのインタビューがこんな風に語っていました。「なぜ麗香を置いてまで長野に行ったのか、それは香世を守ることでもあり、みんなのことを香世から守ることでもある。それは最大の愛情で、最大の犠牲だったんじゃないかなと思っています。」最初、完結版を見る前には「なんじゃそりゃ?」って思いました。「結局二人で人里離れた山奥にこもってれば、被害者が出ないって判断かぁ?(邪笑)」って思ったんですけど。(これは以前、本編最終回の日記に書きましたね)いやいやどうして、このドラマのテーマ「無私の愛」をよく表わしたシーンでしたね。「被害者が出ないため」っていうのも、あながち外れてないとも思いますが(笑)本編と同じように、完結版の最後にも、ぼたんは選択を迫られます。愛する人と、愛するわが子と一緒に生活していくのか。最愛の妹・香世と一緒に生活していくのか。香世は「目が見えなくても、自立の道があるから平気よ。行っていいのよ」といいます。由岐雄さんと麗香は「一緒に来て」って言うし。続くシーンでは場面転換していて、香世が長野の草原(?)を一人で歩いています。立ち止まって夕焼けを見て、本編と同じセリフを言います。でも、今はぼたんはいない。「ぼたんー!!」と泣き叫ぶ香世の前に、ぼたんは現れます。そして、本編の最終話と同じように二人で夕焼けを眺めて、おしまい。結局、ぼたんは「香世と生きていく」という選択を変えなかった。自分の意思で選んだんです。お互い支えあい、助け合い生きていくこと。誰よりも絆の強い姉妹。タイトルどおりの結論で、結末で。本編よりは納得できました。焼き直しにしちゃあ、上出来。それが偽らざる感想ですね…。本編も、結構見てない話もあったので、そこが総集編で見れたのがよかったかな~。全然見ていなかった、ぼたんが生まれる前の話は全てカットされていたのが…ちょっとふに落ちないといえば落ちないんだけど。皆さん、納得してない方が大半のようですね。まあ、いちばん納得いってない部分を「再選択」させて、結局同じ結論に行き着くんだから、そりゃ納得いかないのも当然でしょうね。新収録の部分、要約するとそんだけのことですから。まさに、挿入歌「牡丹と薔薇」の歌詞そのままだったということで。「一人では生きていけない」…。どうぞお幸せに。にしても、公式サイトの書き込みも、読むのが怖いわ~「拍子抜けした」人がほとんどでしょうから (^^ ;)
2004.04.24
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