Voice☆ 日記帳

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ざわ・わこ

ざわ・わこ

2006.04.12
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カテゴリ: 今日の出来事


さすがに、自分も年が年なものですから、やはり「お道具」の一つとして一式そろってないと、いざという時困るのですよね。
なので、思い切って購入を考えたのです。

近くの店に買いに行ったのだけど、それが間違いだったのか…


まぁ、まずは小物から見ていきましょうと数珠を見てたんです。
で、母と「お葬式は白いふさだから、こっちかこっちだねー」なんて話してて、気に入ったほうを手に取っていたら、そこで店員が 降って湧いたかのように あらわれまして。
かなり熟年の、いかにも「店員」という感じのご夫人でした。
「数珠をお探しですか?」と近寄ってきやがりまして、もうそこからがイライラの始まり。

「そうですねーお若いかたですからねーこちらなどはどうでしょうか」って ピンクの数珠 を勧めてきやがったのですよ。


はぁ? ピンクぅ??


まぁ、若い人が普段使いに持ってるならそれでもいいのでしょうが、私ももうけっこういい年。
しかも、これからは 「老けていく一方」 なわけですから、今そんな色買っても下手したら 一回も使わないうちに買い換える 羽目に陥る可能性 大。
しょっちゅう頻繁に使うものではないしね。そこを考えろ、と。

だいたい、葬式の時って白いふさじゃねーの?
私はそういうしきたりとかよく知らないのだけど、母はそういうのきちっとしてる人だから、この そーとー胡散臭い 店員のいうことなんかより、 はるかに信頼できる。
売り場にはカラフルな色の数珠に、カラフルなふさのついたものがずらーと確かに並んでましたが…(しかもピンクの数珠はふさもピンクだ)
今はそういうの関係ないんでしょうかね?
それともなにか、仏前の結婚式の時にでも使うんか?
私は、お数珠は「葬式(お通夜)」か「法事」の時にしか使わんものだと思ってましたが…(だいたいそれ以外で使う機会なんてないし。霊能者や坊さんじゃないんだから)
あの「モノトーン」な風景のなか、「ピンクの数珠」は、かなり場違いな気がするのですが…
まぁ、結局最初に決めたやつにしましたが…それでも店員は「ピンクの数珠」を最後まで 熱心に 勧めてきやがりました、決めた後にも。
心変わりなんぞするかボケーーーっっ!!

で、数珠を決めたら今度はバッグ。ここでも店員があーじゃこーじゃ、口出ししてきやがる。
今度は やたらかわいらしいデザイン (リボンがついてるものとか)を勧めてくるんですよ、これが!

理由 「若い (ように見える) から」。  ←推測

いやだからさ、まぁ今の見た目はどうでもこの際いいとしてだ。
これから先、それを使うシーンのことを 考えろっっ!!
私も年をとるし、
そういったバッグを使うのは数珠と同じような時くらいしかないし、
それはこれから先そう何回もあるわけじゃない(と思う)わけだよ。
だいいち 「お道具」 なんだから、「一生使うかも」くらいの気持ちで買うわけだよ。
それなのに、 そんっっなかわいらしいデザイン のものが持てる時期なんて、人生のなかで ほんのわずかな間 ということを 思いしれっっ!!

ので、店員の言葉は さくっと 無視 して、どの年齢層でも使えそうなシンプルデザインのもののなかで「これがいいかなー」と見ていたのですが、したら またもや割り込んできて 、「そうですねーこれでしたら幅ひろい年齢層でお使いになれますねー」などといって、またもや
私の気に入らない ものを勧めてきやがる…

けっこう私って、こういう買い物では迷ったりしないですね。
洋服(普段着)を買おう~♪なときに、いいなーってデザインのものが複数あれば「あーん迷っちゃう~」って散々悩んで優柔不断ですが、
こういった「まぁ、妥当なもの選んでおきゃそれでよし」なものはあんまり迷わずに、「これでいーや」とけっこう早く決めちゃいます。

なので、その時も店員の言葉は耳を貸さずに自分の気に入ったものを選びました。
それでもまだ勧めてくるし…(取っ手が二重になってるのがオシャレとかいって…葬式は、続かないようにと二重になっているものは避けるんじゃなかったっけ?ネックレスだけかな?)

どうでもいいけど、あのさぁ。
しつこい!!!(▼皿▼メ)



…で、こんな調子で最後まで べったり 付きまとわれ、
そのたびに私が気に入らない商品を 激烈に 勧めてきやがる。
しかも しつこい。
離れようと思って距離をとっても、 すぐに近寄ってくるし、
商品を手に取ったり、指差したりしてると すぐに口挟んでくるし、
もぉ うっとぉしい ってこういうことをいうのかと。
「五月蝿い」と書いて「うるさい」と読む意味がわかったような…←やや違う(-- ;)


もーね。買う気なくした。マジに。
近くの田舎な店に行ったのがそもそもの間違いなのかとも思うけど、
かといってこれでデパートまで出かけていって買うのもなぁ…と。
これでまた不愉快な思いしたらもっとやだし、だいたい遠くまで出かけるのはかなりやだ。
もうめんどくさくなってたしね。だからといって買わないわけにもいかないし。

結果的にはヤツの勧めどおりには何一つ買わなかった結果になったケド、
でもこれでも買わされたことになるのかなぁ。
すごい不快だった。すごい腹が立った。
もう、他の店にまで行く余裕があれば、付きまとわれた時点で何も買わずに去っていったんだけどねー。
ヒネクレモノだから、勧められれば勧められるほど買いたくなくなる。
ましてや自分が「ちょっとなー」と思ってるものならなおさら。
親切そうに見えて、本当は全然親切じゃない。
それをしつこく勧めてくるのだと「これを買わせたほうが得になるのだろうか?」と思う。
ああいう接客されて私があの店で買ったことのほうが珍しいわ。
いつもなら絶対買わないし、もう二度と近寄らん。


いつだか(もうかなーーり前の話だけど)、新聞に載ってた調査結果についての記事を思い出しました。

女性が買い物に行った時の、店員の接客の仕方について調査したものだったけど、
店員がしつこく勧めてきたり、べったり付きまとわれたりした店は、
かなり不快に感じ、その結果もう二度とその店では買い物しないと答える傾向が顕著にみられた、というもの。
なので女性客を相手にする店では、店員の接客のしかた一つで売り上げがかなり左右されるとかなんとか…で、女性相手の商売の難しさみたいなことが書いてあったように記憶してます(記事の詳細はうろ覚えなので、正確さには自信がないです)。

いやーもう、その典型例ですよ。
まんまじゃん。
お前のその接客が客逃がしてるよ、とか思っちゃった。
せめてべったり付きまとうのやめれ。
ていうか、自由に見せろ。
そして口を出すな。お前の講釈は聞きたくない。
気にいったのがあれば買うし、気に入らん時は買わん。
お前の言葉で左右はされん。
迷っとる時だけにしてくれ、こっちのそばに現れるのは。

そんなに カモ に見えたのだろうか…


私は接客業のことはよくわからんが、ああいうのってどうよ?
教育なってないっていうか、わかってないよねーぇ。
ああいうのって、どうやって追い払ったらいいんでしょう。
きっぱりいうべきだったのかな、やっぱ。

客の立場にたって考えて欲しいと思ったよ。
店員の手がいるときだけいてくれればいいんだけど?
しかも、私の見た目だけ、今の状態だけ見て商品勧めてたあたりが、 何にもわかってない。

フォーマルっていつ着るものよ?
それって、この先の人生のなかで何回くらいある機会だと思う?
頻繁にあるもの?
その時私(客)は、一体どのくらいの年齢になってるんでしょうね?
どういうものを持ってたほうが、私(客)のためになる?
本当に役立つ情報は?

まぁ、フォーマルは葬式だけじゃなく、式典など(入学式とか)にも着ていくけどさ。
そういう時のものなら、確かにその時の感じでもいいとは思うけどー
でもだからってねー?
数珠とか買ってる時点で気付けよ。
てか、わからんならせめて聞いてほしいよ。「どのような目的で購入をお考えですか?」とかなんとか。
勝手な思い込みで接客されても、ちぐはぐになるだけだっての。
本当に「客を思っての接客」なら、そのくらいしてもいいんじゃないの?
てか、しろ。そのくらい考えろ。

大体、服見てたときには「シンプルなものの方がよろしいようですから」って、
そういうことじゃないだろう。
そりゃ私がそういうのを選んでたからそうだと思ったのかもしらんが、
目的を持って買いにいってるんだから、目的を知ってりゃそういう選択になるのは必須。
それをさも「お客様の好みはわかってましてよー」ってな態度とられるわ、
「シンプルなものが」を連発されるわ、
商品の説明だって、全く同じことを何回も繰り返してるだけだし、
そんなならオウムのほうがまだましだ とか思った。


接客関連って、腹立つことがものすごく多いけど、これはどういうことでしょう。
私の心が狭いだけなのか、当たりが悪いだけなのか…
ああ、思い出したら腹立ってきた。
商品顔面にぶつけてやればよかったかしらんとか思うよ、まったく。
我慢して買うことなかったかなー
たいてい物買ったあとって、手に入れた商品の満足感に浸って、すごく幸せな気持ちになれるのに、今回はそんな気持ちなかった。
買い終わって「ああ、やれやれ」としか思えなかったよ。
開放された爽快感しか味わえなかった買い物なんて初めてだよ。まったく。

本当に、真剣に、客のためを思ってアドバイスしてくれる店員って…どこにもいないのかな。
買い物いくのいやになるよーー(泣)



昔から、「今だけじゃん」っていうものを褒められても嬉しくなかったなぁ。
前、オバサンばっかの職場にいたときは「若いっていいわねー」って連呼されて
すんごい嫌だったもん。
若いのは今だけじゃん。私だって年取るよ。今のあんたと同じ年にいつかなるよ。
「若いから、かわいい」とか言われたって…
今はそうかもしれんが将来はわからんじゃん。
時間がたって、私が「若くもなく、かわいくもなくなった」時には私ってどうなるんだろう。
そういうことをその時にはよく思った。だからいつも
「そんなの今だけじゃん」って答えてたし、

「ていうかそんなことにこだわりたくない」って思ってた。

年はとるし、若いだけの美しさはやがて失われていく。
維持する努力はできるし、成果もないとは言わないけど。
べーつにいーじゃんそんなことこだわらなくたってさー
変わっていてしまうものに価値なんか見出さない方が、
幸せだと思うけどなーーと思いますねー
今も変わらずに。





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Last updated  2006.04.13 12:06:04
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