ずっくんのお悩み日記

ずっくんのお悩み日記

2013年07月21日
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カテゴリ: 読書感想文
誉田哲也氏の『ソウルケイジ』を読んだ。

姫川玲子シリーズの第2作目。実際に血のつながった植物状態の息子の入院資金をなんとしても確保しなければならない。そして血はつながっていないものの実際の親子以上に愛した耕介の幸せを守りぬきたい、という理由から捨て身の犯罪を犯す。血のつながりを超えた父子の絆にかなり感動(T-T)。動機や人のつながりに無理もなくとても読みやすい話でした。
しかし、被害者もかなり非人道的な男だったけど、小説とは言え人間としてよくここまで腐れるなと。ちょうど今広島で元同級生殺害事件なども起こっているけど、人間ほど身勝手な理由で殺し合う種族は他にはない・・・にもかかわらず増え続ける人口。この世はムリヤリでもバランスを保とうとします。今後環境は悪化することは間違いない中でどのようにバランスを取っていくのだろうか。これだけ自分本意な世の中・・・こないだちょっと環境の勉強をしたけど、もはや自分さえ良ければという考えで一生を終えられる年代ではないし、ましてや子供の将来は・・・。誰かが何とかしてくれるのは小説や映画の中だけです(・∞・)





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Last updated  2013年07月21日 22時40分38秒
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Comments

ずっくん6723 @ Re:なかなかのハードル(02/18) ありがとうございます! 登り坂の練習をし…
ズンA@ Re:なかなかのハードル(02/18) はえー! お疲れさまでした(^^)
ずっくん6723 @ Re[1]:聖岳登頂(07/23) >ズンさん コメントありがとうございます…
zung@ Re:聖岳登頂(07/23) すごい!!!!!
ずっくん6723 @ Re:おつかれさまでした >あかズンさん ありがとうございます! …

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