純ちゃん’s House

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手術前説明


10月4日。

この日、午後6時30分から10月6日に行う姑の手術に関する説明があった。
参加は私、義弟、姑、夫の4人。

先生のほうから説明と同意書と書かれた用紙2枚を渡された。
それによると・・・
胃には内側から粘膜、粘膜下層、固有筋層、漿膜下層、漿膜という順番になってるということだが、ペーパーで見たところ姑の癌の深さは漿膜下組織、漿膜、多臓器浸潤の3項目に丸がついてた。そしてその脇に赤ペンでT2.3.4と書かれていた。
その下にリンパ節転移がありに丸がついてて1群にも丸がついてた。
血行性転移はなし。
腹膜播種があるかないかは現時点で不明。
術前診断による癌の進行度は・・・2、3A、3B、4に丸がついてた。
そして胃の形をした絵が描いてあって赤ペンで胃の真ん中から胃の形に添うように癌があるようなことがかかれていた。
(写真もないしスキャナーもないので説明しづらいのですがあしからず許してください。)
その上で万が一胃が漿膜を破って腹膜転移を起こしてた場合治療困難になる可能性があること。
でもCHPP(持続温熱腹膜)を行うことで予防策があるそうだ。
癌の進行が食道との距離が近く癌が胃のほとんどを占めてる。
などの説明を受けた。そして
手術内容は
胃は全摘出になる。必要に応じ脾臓、すい臓、胆嚢を摘出する
手術時間は6時間の予定。
リンパ節は2群まで取る。
ということになった。

長々と先生の説明を受けたあと、先生のほうから質問はありますか?ときいてきたので9月14日に言われた胃の3分の2をとって術後2週間で退院がなぜこんなにひっくり返ってしまうのか先生を責めた。
先生もこんな説明をされたとは思ってもなかったような顔をして困惑気味だった顔が印象的だった。
こうして約3時間の手術前説明は終わった。




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