陶芸とかの日記
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私の通う陶芸教室では、土をこねる作業もかなり重視していますので、基本的に毎回土をこねるところからスタートします。粘土は、筒状の土を、切り出して使います。白土の粘土。灰色っぽいですが、乾くと白くなります。土をこねるには、下の二つの方法があります。荒練り菊練り荒練りのやりかたです。荒練りは、切り出した粘土が、そのままでは外側と内側の乾燥度合いが違うので、粘土の乾燥度合いを均一にすることが目的です。荒練りの方法は、上の粘土の上端を両手の手のひらで持って、あまり力をいれずにぺったん、ぺったんと倒しては起こす作業を繰り返します。すると、だんだん粘土の上のほうが変形して、横に伸びていきます。横に伸びきった状態。横に伸びきったところで、両端を折りたたみます。両端を折りたたんだ状態。今度は、折りたたんだ状態で、90度向きを変えて、ぺったん、ぺったんと伸ばしていきます。この作業を、数回繰り返します。先生は、ものの数十秒でやってしまうのですが、私はまだ上手にできないので、ゆっくりとこの作業をやっています。オーブンではない、本格焼きに。小さいタイプは、七宝焼用だが、大きいタイプは、茶碗も焼けるようだ...いつか手に入れてみたいぞ。
2007/01/18
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