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こんにちは、鈴木達哉です。みなさんは海外旅行に行く際に、「海外旅行保険」を利用されていますでしょうか?使ったことはあるけれど、旅行会社の人のおすすめのままに契約したため、実はどういうものかよくわかっていない。なんて方も、中に入るかもしれませんね。(恥ずかしながら、私も昔はそうでした)海外旅行は、普段とは異なる環境でさまざまな体験ができる一方、病気やケガ、盗難などのトラブルが起こる可能性もあります。特に海外では医療費が高額になる国も多く、万が一の際には大きな負担となるケースも少なくありません。そのため、安心して旅行を楽しむためには、自分の旅行先や滞在期間、旅行スタイルに合った海外旅行保険を選ぶことが大切です。また、いち経営者として、自分の契約を結ぶものの内容くらいは、内容をよく読んで、しっかり把握することをオススメします(笑)海外旅行保険とは?海外旅行保険とは、海外滞在中に発生した病気やケガ、盗難、事故などによる損害を補償してくれる保険です。旅行会社や保険会社、インターネットから簡単に申し込めるほか、出発直前でも加入できる商品があります。旅行先によっては、軽い診察でも数万円、入院や手術では数百万円以上の医療費が発生することもあります。こうした予期せぬ出費に備えるため、多くの旅行者が海外旅行保険を利用しています。短期旅行だけでなく、留学やワーキングホリデーなど長期滞在を予定している方にとっても重要な備えです。補償の範囲海外旅行保険にはさまざまな補償がありますが、特に重要なのが「治療・救援費用」です。病気やケガの治療費だけでなく、家族が現地へ駆けつける費用や救援費用なども補償される場合があります。そのほか、スマートフォンやカメラ、スーツケースなどが盗難や破損に遭った際の「携行品損害」、他人にケガをさせたり物を壊したりした場合の「個人賠償責任」、航空機の遅延や手荷物の到着遅延を補償する特約などもあります。保険を選ぶ際は、保険料だけでなく補償金額や免責事項も確認し、自分の旅行内容に合ったプランを選びましょう。クレジットカードについている保険は役に立つ?近年では、クレジットカードに海外旅行保険が付帯しているケースも多くあります。しかし、すべてのカードが同じ内容ではありません。特に確認したいのが、「自動付帯」と「利用付帯」の違いです。自動付帯はカードを持っているだけで補償対象になりますが、利用付帯は旅行代金などを対象のカードで支払うことが条件となります。また、カード付帯保険は治療・救援費用の補償額が十分でない場合もあります。短期間の旅行であればカード付帯保険だけでも対応できるケースがありますが、医療費が高額な国への旅行や長期滞在では、海外旅行保険へ別途加入するほうが安心です。まとめ海外旅行保険は、万が一のトラブルに備えるための心強いサポートです。保険料だけで選ぶのではなく、旅行先や滞在期間、旅行スタイルに合わせて必要な補償内容を確認することが大切です。また、クレジットカード付帯保険を利用する場合も、補償内容や適用条件を事前に確認し、不足する場合は追加で加入しましょう。しっかり準備を整えることで、海外旅行をより安心して楽しむことができます。
2026.08.12
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こんにちは、鈴木達哉です。みなさんは「日本三景」という言葉と、それがどこの景観を指すのか、ご存知でしょうか?本日は日本を代表する美しき景観やそのルーツについて、紹介したいと思います。日本三景とは、日本を代表する絶景として古くから親しまれている「松島(宮城県)」「天橋立(京都府)」「宮島(広島県)」の3つの景勝地を指します。いずれも美しい自然と歴史・文化が融合した人気の観光スポットで、日本国内はもちろん海外からも多くの旅行者が訪れています。今回は、日本三景それぞれの魅力をご紹介します。*出典:日本三景(「日本三景とは?」より)https://nihonsankei.jp/about.html日本三景とは?日本を代表する絶景スポット日本三景は、江戸時代の儒学者・林春斎が著書『日本国事跡考』の中で紹介したことが始まりとされています。それ以来、日本を代表する景勝地として広く知られるようになりました。四季折々の自然を楽しめるだけでなく、歴史ある寺社や文化財が点在していることも、多くの人を惹きつける理由です。日本三景それぞれの魅力宮城県の松島は、大小260を超える島々が浮かぶ美しい景観が魅力で、遊覧船から眺める景色は圧巻です。京都府の天橋立は、約3.6kmにわたる砂州が天へ続く橋のように見えることから名付けられ、「股のぞき」の名所としても知られています。広島県の宮島は、海に浮かぶように建つ厳島神社の大鳥居がシンボルで、世界遺産にも登録されている人気の観光地です。まとめ日本三景は、それぞれ異なる魅力を持つ日本屈指の絶景スポットです。美しい景色はもちろん、歴史や文化、ご当地グルメなど旅行の楽しみも満載です。季節によって異なる表情を見せるため、何度訪れても新しい発見があります。次の国内旅行では、日本三景を巡り、日本ならではの絶景と文化を満喫してみてはいかがでしょうか。
2026.08.11
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記念すべき第10回目ですね。まだ完成していないのに世界遺産に登録されるほどすごい建築物で、もともと完成までに300年かかると言われていましたが、一気に早まってガウディの没後100年にあたる2026年に完成が予定されています。完成予定図がすごすぎるらしく、未完成の時にも見に行きたいですし、完成してからも見に行きたいですね。サグラダ・ファミリアスペインのバルセロナにあるカトリック教会で、建築家アントニ・ガウディの未完成作品です。ガウディはユニークな建物を設計することで有名で、曲線の使い方がとても美しいとされています。スペインにはそんな天才建築家ガウディの作品がたくさんあり、観光地として有名です。なぜ完成が早まったのか?サグラダ・ファミリアの全貌を知るのはガウディのみで、1枚のスケッチを元に完成に向けて動いています。完成までにかなりの年月を要するため、建築物の補修も必要になってくるため、とても大変な作業です。そんな中で完成の期間が半分にまで早まった理由としては、設計技術の発展もありますが、多くの人々の応援が大きいと思います。設計技術にITの技術が取り入れられるなど、100年前とは比べ物にならないほど技術は上がっていますが、それを支えているのはすご腕の技術者達!歴史的な建築物の設計に携われるということで、世界各国から技術者達が集まっているようです。確かに、自分の今までの経験が有名な建築物のためになるのであれば、力を貸したくなるのが自然ですね。さらに、観光客が増えたことによって、投資できる資金も増えています。まさにチームビルディングだと感じました。未完成の価値チームビルディングといえば、尊敬する経営者の一人である嶋村吉洋氏です。嶋村氏はワクセルを主宰しており、未来を切り拓こうとするすごい経営者がたくさん集まってきます。自分の力を思う存分発揮して世の中に貢献していきたい人はたくさんいるんですね。そういうすご腕の方々と手を組んで何かをやろうとしたら、なんでもできる気がしてきます。チームビルディングの可能性が垣間見えますね。完成ではなく未完成だからこそ、価値があるのかもしれません。完成している方が良い時もありますが、未完成はまだまだこれからの可能性を秘めているので楽しみですよね。どんどん高みを狙っていけるのはすばらしいですね。
2026.08.10
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こんにちは、鈴木達哉です。私は合同会社SucceeDの代表として、「継承する」という想いを胸に、サステナブルな商品を通じて地球と人に優しい未来を創造することをビジョンに掲げています。京都大学を卒業後、商社や不動産業界での経験を経て起業し、現在は次世代へ繋がる価値を提供することに情熱を注いでいます。前回は世界を代表するフルーツブランド“Dole"のフェアトレードの取り組みについて書きました。今回は、より私たちの生活に近い「セブンイレブン(セブン&アイ・ホールディングス)」を例にフェアトレードの取り組み例を挙げていこうと思います。 ◆廃棄を減らす「エシカルプロジェクト」セブンイレブンでは、消費期限が迫った商品にポイントを付与する「エシカルプロジェクト」を展開しています。これは、まだ食べられる食品が捨てられてしまう「フードロス」を減らすための具体的な仕組みです。セブンイレブンの店舗に陳列している商品を見ると、以下の写真のような緑色のシールのことですね。この取り組みにより、消費期限が近いものから手に取ってもらいやすくなり、廃棄品の量が減らせます。*出典:セブンイレブン公式HP(「【農林水産省×セブン‐イレブン】食品ロス削減に向けた取り組みについて~予約販売へ取り組み、エシカルプロジェクト等の推進でフードロス削減にチャレンジ~」より)https://www.sej.co.jp/index.html◆原材料の背景を知り、選ぶ調達の形また、セブンイレブンはコーヒーやカカオなど、原材料の調達においても持続可能性を重視しています。例えば、環境や生産者の生活に配慮した認証を受けた原材料を積極的に活用しているのです。◆持続可能な店舗運営へのこだわりこちらはフェアトレードというよりはSDGsに関与する取り組みなのですが、強いこだわりを感じたのでご紹介いたします。・電気設備:高効率な太陽光パネルや、日産リーフのリユースバッテリーを活用した蓄電池を店舗に導入し、自家発電による電力活用を促進している。・冷蔵設備:地球温暖化係数を従来の冷媒より65%低減した最新型の冷蔵ケースを導入している。・配送の取り組み:走行中に環境負荷物質を排出しないEVや水素燃料電池(FC)小型トラックの導入を進めている。取り扱っている商品だけでなく、企業として先の未来をよくしたいという判断基準で、様々な取り組みをされていることがわかります。私が先日たまプラーザにオープンしたお店でも、商品そのものはもちろんのこと、パッケージまで人や自然に配慮した造りのものを積極的に取り入れております。小さな取り組みかもしれませんが、この積み重ねが大きな差につながるのではないかと考えています。◆まとめセブンイレブンのような身近な企業の取り組みを知ると、私自身も背筋が伸びる気持ちになります。今回の記事を書く上で、起業と、消費者たちが手を取り合い、持続可能な社会にしていくことが改めて重要だなと感じました。私たちが描く未来の先に、地球と人に優しい景色が広がっていることを願っています。未来を創る主体として、今日から新しい選択を始めてみませんか。鈴木達哉
2026.08.09
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こんにちは、鈴木達哉です。みなさんは「世界三大珍味」と呼ばれる食べ物をご存知でしょうか?かなり有名かと思われますが、世界三大珍味とは、「キャビア」「フォアグラ」「トリュフ」の3つを指します。いずれも高級食材として世界中で親しまれていますが、近年では日本でもレストランや通販などを通じて気軽に味わえるようになりました。本記事では、それぞれの料理の異なる魅力について描いていこうかと思います。世界三大珍味とは?キャビアはチョウザメの卵で、プチプチとした食感と塩味、濃厚なうま味が特徴です。フォアグラは鴨やガチョウの肝で、とろけるような口当たりとコクのある味わいが魅力です。トリュフは「黒いダイヤ」とも呼ばれる高級きのこで、芳醇な香りが料理の風味を引き立てます。希少性が高く、生産量が限られていることから、世界三大珍味として知られています。日本でも楽しめる世界三大珍味以前は海外の高級レストランでしか味わえないイメージがありましたが、現在では日本でもさまざまな形で楽しめます。フレンチレストランはもちろん、トリュフオイルを使ったパスタやポテト、キャビアを添えた寿司、フォアグラのソテーなど、日本人の味覚に合わせた料理も人気です。また、通販や高級スーパーでは家庭向けの商品も販売されており、自宅で手軽に世界三大珍味を味わうこともできます。まとめ世界三大珍味であるキャビア・フォアグラ・トリュフは、それぞれ異なる食感や香り、味わいを持つ世界的な高級食材です。現在では日本でも食べられる機会が増え、特別な日や自分へのご褒美として楽しむ人も少なくありません。世界の食文化を身近に感じられる食材として、一度味わってみてはいかがでしょうか。鈴木達哉
2026.08.08
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こんにちは、鈴木達哉です。本ブログでは、これまで海外の情報を多く発信してきたかなと思うのですが、海外に行く機会が多かったからこそ、日本にも素敵な場所がたくさんあると気付けるのかなと個人的には思います。そこで今回は、日本の魅力の一つである温泉を「三大名泉」と呼ばれる有名な温泉を中心に、紹介していこうと思います。1. 有馬温泉(兵庫)日本最古の湯と言われる有馬は、人々の想いが長年受け継がれてきた場所です。鉄分と塩分を含んだ濁り湯の「金泉」と、炭酸やラドンを含んだ透明な「銀泉」の2種類の名湯があります。2. 草津温泉(群馬)圧倒的な湯量を誇る草津には、自然の力を活かす「湯もみ」などの伝統が今も息づいています。日本を代表する偉人が訪れ、時代を超えて人々に愛されています。3. 下呂温泉(岐阜)なめらかなお湯が特徴の下呂温泉は、1,000年前から続くと言われている古泉です。温度管理が徹底されており、どこに行っても温度が高い状態で温泉を楽しめます。まとめ今回紹介した「日本三大名泉」は以下の通りです!・有馬温泉・草津温泉・下呂温泉ぜひ、気になる場所がありましたら行ってみてください!鈴木達哉
2026.08.07
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こんにちは、鈴木達哉です。私は合同会社SucceeDの代表として、「継承する」という想いを胸に、地球と人に優しい未来を創造することをビジョンに掲げています。商社時代から世界各地を巡り、様々な地域の暮らしや流通の裏側を見てきた私にとって、日々手にする食べ物の背景を知ることは、自分自身の視野を広げる大切な習慣です。私たちの食卓に欠かせないバナナ。その最大手であるDole(ドール)の取り組みを知ることは、私たちが「どのような未来を次世代へ繋ぎたいか」を考える素晴らしいきっかけになります。そこで、今回はDoleのフェアトレードの取り組みについて、紹介していきたいと思います。 1. 廃棄されるはずの果実に光をあてる「もったいないバナナ」プロジェクト今、Doleが注力している活動の一つに「もったいないバナナ」プロジェクトがあります。これは、まだ美味しく食べられるのに、皮に傷があったり、大きさが規格に合わなかったりという理由で、これまでは廃棄されていたバナナを有効活用する取り組みです。このプロジェクトの素晴らしい点は、私たち消費者がその商品を選んで買うだけで、手軽に社会貢献に参加できることです。例えば、スターバックスなどの他企業とも連携し、フラペチーノの原料として活用されるなど、活動の輪は大きく広がっています。ただ「捨てるのはもったいない」という段階を超えて、新しい価値として再定義し、それを皆で分かち合う仕組み。これこそが、私が理想とする「想いの継承」の一つの形です。 2. 生産地フィリピンと日本をつなぐ「心の架け橋」としての役割バナナの多くはフィリピンで生産されています。かつてはサンダル履きだった現地の人々が靴を履くようになり、町がきれいになっていくなど、産業の発展が暮らしを豊かにしてきた側面があります。しかしその一方で、近年は気候変動による猛烈な台風被害が農園を襲うなど、自然の驚異に直面している現実もあります。バナナは木ではなく「草」であるため、一度強い台風が来ると根こそぎ倒れてしまいます。こうした厳しい環境下で、Doleは生産地の課題を自分たちのこととして捉え、日本という消費地との間に確かな柱を築こうとしています。生産者が安心して作り続けられる環境を守ることは、私たちがおいしいフルーツを楽しみ続けられる未来を「継承する」ことと同義なのです。 3. お買い物の基準を変え、自分の世界を鮮やかに広げる私はこれまで「“どこで買うか”が未来を変える」というテーマで講演会を続けてきました。フェアトレードやエシカルな視点を持って商品を選ぶことは、自分の中にある常識という壁を壊し、世界との繋がりを再定義するプロセスです。Doleのように、商品の裏側にある物語や、生産者が抱える課題を透明化しようとする企業の姿勢を知ることで、私たちの「視野の解像度」は劇的に高まります。単に安いものを買うのではなく、その一本がどのような航海を経て届いたのか、そして自分の支払う対価が誰の役に立つのか。それを意識するだけで、日常の風景はより鮮やかに、意味のあるものへと変わり、人生の選択肢も豊かに広がっていくはずです。まとめDoleの取り組みを自分事として捉えてみると、スーパーの棚に並ぶバナナが、これまでとは違ったように見えてきませんか?私たちが今日選ぶ一本のバナナが、フィリピンの子供たちの教育や、豊かな自然環境を次世代へ手渡す力になります。自分たちの手で、地球と人に優しい未来図を描いていく。その最初の一歩として、今日から「背景の見えるお買い物」を始めてみませんか。その積み重ねが、子どもたちに誇れる未来を創る確かな力になると信じています。鈴木達哉*参考:Dole 公式HP Fruit Smile Magazine(「1本のバナナに想う、企業として、個人として、食をめぐる課題に向き合うことの大切さ」より)
2026.08.06
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こんにちは、鈴木達哉です。 行ってみたい場所シリーズPart9ということで、今回は北極について! 北極の旅行は夢がありますよね。 極地と聞くだけで究極な感じがして素敵ですし、そもそも旅行者が少ないので特別な経験ができるかも!?ホッキョクグマ北極といえばホッキョクグマですよね?名前にホッキョクと付いていますし!!地球上で最大の肉食動物です。 極地に生息する生物としてペンギンも居そうなイメージですが、北極にペンギンは居ません。ペンギンが居るのは南極ですね。逆に、南極にはクマは居ません。オーロラ極地近くで観られるものとして、オーロラがありますね。とても幻想的な光景です。また、極地では太陽が沈んでも暗くならない白夜もあります。 普段と違った現象を楽しめるのも極地ならではですね。北極点北極点は地球の頂点です。地球の自転の軸です。 ここで、コンパスを見てみたいですね。コンパスは下を指すはずなんですが、実際はどうなるのか? 北極点までの旅行はかなりレアです。 旅費だけで数百万円はかかります。費用はかかりますが、かなり魅力的です!!さいごに現在、地球温暖化が進んでおり、北極の氷が溶けていると言われています。実際に北極の氷が溶けて海面が上昇していますしね。 いつまで北極旅行ができるかわからないので、早めに行きたいですね♪ 鈴木達哉
2026.08.05
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みなさんこんにちは!鈴木達哉です。たまプラーザにある百貨店にお店をオープンしてから役1ヶ月、あっという間に8月になりました♪オープン初日から沢山の仕事仲間や友人、初めましての方にご来店いただき、店舗オーナーとしての実感が込み上げてくる今日この頃です!ところで、学生や、会社にお勤めの方も、もしかしたら「夏休み」という制度を活用して、海外に行かれる方もいるのかなと思いますが、旅行の計画はバッチリでしょうか(笑)今回の記事では、普通の旅行とは少し異なる「ワーキングホリデー」という制度について、触れていきたいと思います♪<ワーキングホリデーとは>海外で生活しながら、働くことも学ぶことも旅行することもできる特別なビザ制度です。現地で「暮らし、働く」という経験は、自分の中の視野を広げ、世界の見え方を劇的に変えてくれます。◆旅、学び、仕事を体験できる、自由度の高い仕組み観光でも留学でもない、ワーキングホリデーならではの「働くことができる」という強みがあります。仕事を通じて、現地の暮らしや文化と密接に繋がり、体験することの価値は、体験した人にしかわからないものです。◆キャリアの幅を広げる学びと繋がり異文化の中で揉まれる経験が、変化の激しい時代を生き抜くための確かな自信に繋がります。また、海外で働くことによって、その国や世界の経済や情勢にアンテナが立ち、グローバルな視点を持つきっかけになります。理想のキャリアを築いていく上で、先を見ること、視野を広く持つことはとても重要になるため、自身のキャリアに活かす経験に繋がると思います。ただし、「理想のキャリアがどこにあるか」を決めることがとても大事なことだということを覚えておいてください。◆視野をクリアにし、新しい自分に出会うための航海これはワーキングホリデーだけに言えることではないですが、日本という慣れ親しんだ場所から一歩外へ踏み出し、「コンフォートゾーンを抜けること」が海外に渡る価値の一つだと思っています。知らない場所で、知らない人々の暮らしの中に入り、自分の目と耳で色んなものに触れていくと、今まで見えてこなかった景色に出会えます。その体験は、全く気づかなかった、新しい自分に出会うきっかけになるかもしれません。◆まとめ今回はワーキングホリデーという制度について書きました。「海外で働きながら、暮らしを体験できるという制度」ということでしたが、視野を広げたり、世界と繋がったり、新たな自分と出会うきっかけにもなります!自分の理想の人生がどこにあるかを描き、それがワーキングホリデーで得られるのであれば、ぜひ勇気ある一歩をはめ出してみてください。鈴木達哉
2026.08.04
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こんにちは、鈴木達哉です。みなさんは旅の目的地を設定する時、どのような判断をしていますか。私の場合、旅を通して「何を得られるか」を元に考えることが多いと自覚しています。ただ楽しかったり、大切な人たちとの思い出を作ることも、もちろん最高な旅なのですが、時間もお金もかけて旅をするなら、「経験」「学び」「話のネタ」など、たくさんのお土産を持って帰りたいと思うのです。そこで、今回は「旅の目的地の決め方」について書いていこうと思います!1. 旅の「目的」を定義し、自分に合ったスタイルを選択する目的地を選ぶ前に、まず「今回の旅で何を得たいのか」という目的を自分の中で明確にすることが重要です。「大切な人と穏やかな時間を過ごしたい」のか、それとも「未知の自分に出会うための冒険がしたい」のか。この目的が定まれば、選ぶべき旅のスタイルも自ずと決まってきます。私は旅のスタイルを大きく3つに分類しています。 「フルパッケージ」スタイル: 言語や治安に不安がある場合や、旅の安全とクオリティを最優先したい時に最適です。プロに任せることで、自分は現地の空気を味わうことに全力を注げます。 「効率重視」スタイル: 航空券とホテルだけをプロに頼み、現地での時間は自由にデザインします。限られた時間の中で、自分の興味があるポイントだけを確実に抑えたい時に有効です。 「上級者・探究者」スタイル: ルートも手段もすべて自分でコントロールします。テクノロジーを駆使して自らの足で世界と繋がるプロセスは、まさに人生の地図の空白を埋めていく喜びがあります。自分の目的が叶う「器」を正しく選ぶことが、満足度の高い旅への第一歩となります。 2. 表面的な情報の先にある「物語」や「背景」に注目する今はSNSで簡単に美しい景色が見つかる時代ですが、写真の「映え」だけで行き先を決めるのは少しもったいないと感じます。私が目的地を選ぶ際に大切にしているのは、その土地が持つ歴史や、守られてきた文化といった「背景にある物語」です。例えば、多民族国家であるマレーシアを訪れた際、異なる文化やグルメが融合し、調和して共存している姿に大きな刺激を受けました。また、トルクメニスタンの「地獄の門」のような圧倒的な自然の驚異を目の当たりにすると、自分が持っていた常識がいかに小さなものだったかを痛感させられます。「どこへ行くか」は、自分が「どのような価値観に触れたいか」という選択でもあります。表面的な美しさの裏側にある深みに触れることで、あなたの視野はよりクリアに、そして多角的なものへと変わっていくはずです。 3. 「コンフォートゾーン」を少しだけ抜ける場所を選ぶ目的地選びに迷ったら、あえて「今の自分にとって少し勇気が必要な場所」を候補に入れてみてください。私は「一度できると世界が変わる」という言葉を大切にしています。自分がこれまで「当たり前」だと思っていたことが通用しない環境に身を置くことは、自分の中の境界線を壊し、新しい可能性を拓くきっかけになります。日本という慣れ親しんだ場所から一歩踏み出し、自らの意思で未知の領域を歩くこと。その過程で得られる気づきは、教科書では学べない「生きた知識」として、あなたの中に蓄積されます。少しだけ背伸びをした目的地選びが、結果として自分自身の可能性を大きく広げてくれるのです。 まとめ:「どこで過ごすかが未来を変える」自分で納得し、目的を持って選んだ目的地での経験は、単なる一時的な思い出にはなりません。それは、将来のあなたを支える確かな自信や知恵として、自分自身の人生の中に「継承」されていく大切な財産となります。なんとなく流されるのではなく、自らの手で航海図を描き、目的地を定めること。その決断こそが、あなたの人生という旅をよりドラマチックで、豊かなものにしてくれます。ぜひ、心躍る目的地を見つけて、新しい世界へと漕ぎ出してみてください。あなたの次なる旅が、最高のものになることを願っています。鈴木達哉
2026.08.03
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こんにちは。鈴木達哉です。行ってみたい場所シリーズPart8ということで、今回はナイアガラの滝について!ナイアガラの滝は、エリー湖からオンタリオ湖に流れる滝です。カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州の国境になっています。ニューヨークには行ったことがあるのですが、ナイアガラの滝までは時間の関係で行けなかったため、改めて行きたいところです。世界三大瀑布の一つ世界三大瀑布といえば、イグアスの滝(南アメリカ)、ビクトリアの滝(アフリカ)とナイアガラの滝です。この中でも、イグアスの滝とビクトリアの滝は世界遺産になっていますが、ナイアガラの滝だけ世界遺産になっていません。少し残念ですが、それでもすごい滝であることには変わりありません。カナダ滝、アメリカ滝、ブライダルベール滝の3つが合わさった滝なので、スケールが違います。いろんな観賞法いろんな楽しみ方ができます!・船で滝の近くまで行って観賞・ヘリコプターで上空から観賞・徒歩で滝の裏側に行って観賞・スカイロン・タワーから観賞・テーブルロック展望台から観賞同じ滝でもいろいろな観賞の仕方があります。どれも楽しそうで、1日中過ごせそうですよね。鈴木達哉
2026.07.21
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こんにちは、鈴木達哉です。私は合同会社SucceeDの代表として、「継承する」という想いを軸に、サステナブルな商品を通じて地球と人に優しい未来を創造することをビジョンに掲げています。京都大学を卒業後、商社や不動産業界を経て独立し、現在は次世代へ繋がる価値を提供することに取り組んでいます。当社と同じく、サスティナブルな商品・サービスを提供している企業としては「スターバックス」が有名な例かと思います。20年以上前から未来の社会を広く見据え、フェアトレードに取り組んでいる企業です。スターバックスのような身近な場所での取り組みは、私たちの日常的な一杯が、いかに世界と深く繋がっているかを教えてくれます。今回は、その仕組みが私たちの未来にどのような影響を与えるのかを紐解いてみましょう。1. 価値を次世代へ継承する仕組み私の会社SucceeDが大切にしているのは、誰かの想いや文化を未来へ繋いでいくことです。スターバックスが長年続けている生産地への支援は、単なる豆の買い付けではありません。現地の農家の方々が安心して栽培を続けられるよう、適正な対価を支払い、技術を伝えることで、コーヒーという文化そのものを守る仕組みを構築しています。<スターバックスのフェアトレード事例>・適正な価格の支払いと技術支援 ・独自の調達基準「C.A.F.E.プラクティス」 ・エシカルな調達の推進目先の数字だけを追うのではなく、背景にある「作り手の物語」に光を当て、共に歩んでいく。こうした姿勢こそが、次世代へ価値あるものを残していくための根幹となります。2. 「どこで買うか」が未来を変える私はこれまで「“どこで買うか”が未来を変える」というテーマで講演会を開催してきました。世界規模で展開する企業がフェアトレードやエシカルな調達を経営の中心に据えることで、社会全体に非常にポジティブな変化の波が生まれます。「子どもに誇れるお買い物」を私たちが実践できるよう、企業がその選択肢を提示し続けること。この積み重ねが、社会全体の信頼を築き、持続可能な未来を確かなものにしていきます。一人の消費者の選択が、企業というフィルターを通して地球の裏側まで届いているのです。3. 自分の世界をより広げる選択一つの商品の裏側にあるストーリーを知ることは、自分自身の「視野の解像度」を高めることに繋がります。日常の慣れた習慣から一歩踏み出し、自分なりの確かな基準を持ってモノを選ぶこと。そのプロセスが、自分自身の可能性や新しい世界への扉を拓くきっかけになります。スターバックスのような企業のリーダーシップから学ぶことは多いです。これは自身の仕事や、新しい挑戦を志す際にも役立つ、大切な視点となります。まとめ「一度できると世界が変わる」——私が常に実感している言葉です 。スターバックスの事例を自分事として捉え、今日選ぶものがどのような未来を形作っていくのかを想像してみてください。私たちが描く未来に、地球と人に優しい景色を繋いでいくために、今日の一杯から未来への投資を始めてみませんか。その一歩が、より鮮やかな明日を創り出すと確信しています。鈴木達哉
2026.07.19
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こんにちは、鈴木達哉です。海外の文化に触れると、日常の「当たり前」が覆される瞬間に立ち会うことができ、とてもワクワクします。今回書こうと思ったのは、住所の書き方についてです。日本は「都道府県→市区町村→番地」と、大きな括りから小さな単位へと書き進めます。しかし、欧米の多くは「部屋番号・番地→通り名→都市名」というように、全く逆の順番で構成されています。世界的に見れば、日本は独特のルールを持っているのです。もちろん、海外から日本の住所を書く際は「部屋番号・番地→通り名→都市名」と書くため、日本→海外に荷物を発送する時だけ世界とは逆に書くのです!私は商社で営業の仕事をしていた時に海外と取引があったので、このことを知りました。海外と取引がある仕事に就いてなかったり、海外に手紙をやりとりする関係の親戚や友人がいない場合は、意外と知らない人もいるかもしれませんね。こうした文化の違いに触れるたび、自分が慣れ親しんだ常識の外側に、いかに広い世界があるかを実感できます。海外に荷物を発送する機会がある方は、日本と同じ順序で書かないようにご注意ください!鈴木達哉
2026.07.15
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こんにちは。鈴木達哉です。この度、7月9日から神奈川横浜市青葉区にある東急百貨店にて、オーガニック・エシカル・サステナブルをコンセプトにしたセレクトショップをオープンいたしました。この挑戦は自分一人の力では実現できませんでした。これまで応援してくださった方、アドバイスをくださった方、支えてくださった皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。振り返ると、出店までにはたくさんの準備や課題がありました。そのたびに多くの方に助けていただき、一つひとつ乗り越えることができました。だからこそ、この百貨店への出店は、一つの大きな節目ではありますが、ゴールではありません。本当にやりたいことは、その先にあります。「何を売るか」より、「なぜ届けるのか」京都大学時代から、環境問題やエネルギー問題について学んできました。その中で感じたのは、便利な暮らしを続けながらも、未来の環境を守る方法を考えていくことの大切さです。だからといって、「便利な生活をやめましょう」と言いたいわけではありません。私たちの生活は、毎日の小さな選択の積み重ねでできています。何を食べるか。何を使うか。どこで買うか。普段はあまり意識しないかもしれませんが、その一つひとつの選択が、生産者や地域、そして地球環境につながっています。そこで、「商品」ではなく、「選ぶ理由」を届けたいと思っています。エシカルは特別なことじゃない「エシカル」という言葉を聞くと、少し難しく感じる方もいるかもしれません。でも、本来はもっとシンプルなものです。・長く使えるものを選ぶ・地元のお店で買い物をする・生産者の想いを知って商品を選ぶこれも立派なエシカル消費です。全部を変える必要はありません。一つでも、自分が納得できる選択が増えたら、それだけで十分だと思っています。これまでSDGs講演会でもお伝えしてきましたが、完璧を目指すよりも、続けられることの方が大切です。百貨店だからこそ伝えられることオーガニック商品やエシカル商品は、写真や文章だけでは魅力を伝えきれません。香りや使い心地、肌になじむ感覚。実際に手に取って初めてわかることがたくさんあります。今回の店舗では、ゆっくり商品を試していただけるドレッサーを設置し、一人ひとりに合った商品をご提案できるように整えました。なんとなく良さそうではなく、「自分に合っているから選ぶ」。そんな納得感のあるお買い物を楽しんでいただけたら嬉しいです。商品の向こう側にあるストーリーオーガニック商品に惹かれる理由は、品質だけではありません。その商品が生まれるまでには、多くの人の想いがあります。・農家の方・原料を作る方・商品を開発する方・環境に配慮した製法を選ぶ企業そうしたストーリーを知ると、安いから買うという基準だけではなく、「応援したいから選ぶ」という価値観も生まれてきます。このストーリーごと届けることが、これからますます大切になると考えています。最後に持続可能な暮らしというと、我慢や不便をイメージする方もいるかもしれません。でも僕は、そうは思いません。・お気に入りの商品を長く使う・身体にも地球にもやさしいものを選ぶ・生産者の想いを知って買い物をするそうした選択は、暮らしを少し豊かにしてくれるものだと思っています。百貨店という新しい場所から、そんな価値観を一人でも多くの方に届けていきたいです。7月から始まる新しい挑戦を、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
2026.07.12
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こんにちは、鈴木達哉です。本ブログでは海外旅行に行く際のトピックについて色々と触れてきましたが、今回は海外のスマホ利用に関する話について触れていきます♪まず初めに、本記事で最も重要なことをお伝えしておきますが、「旅を最高のものにするためには、事前のポイント整理が大切」です!現代の旅に不可欠なスマホも、一歩間違えればトラブルの元になります。今回は、快適に未知の世界を歩くために、出発前に押さえておくべき注意点を整理しました♪1. データローミングをオフにし、通信手段をあらかじめ決める海外旅行で最も避けたいのは、意図しない通信によって高額な請求が発生するトラブルです。日本を出発する際は、設定画面から「データローミング」を必ずオフにしましょう。これは、不確実な状況を回避するための基礎基本です。その上で、自分に合った手段を事前に選んでおくことが重要です。eSIMや現地SIM、レンタルWi-Fiなど、今は多様な選択肢があります。自分の旅のスタイルに合わせて通信手段を確保しておくことで、現地での安心感が変わります。2. 海外での通話は「着信」でも費用がかかる仕組みを知る意外な盲点となるのが、電話の通話料です。海外では電話をかける時だけでなく、「受ける時」にも料金が発生するのが一般的です。「かかってきた電話に出るだけなら大丈夫」という日本での常識は、国境を越えると通用しません。緊急時以外は、インターネット回線を利用したメッセージアプリの通話機能を使うなど、コストがかかる仕組みを理解して使い分けるスマートな判断が求められます。3. 自分のスマホプランを確認する出発前に、現在契約しているキャリアのプランを改めて見直してください。最近では、追加料金なしで一定量まで海外データ通信が可能なプランも増えています。自分のプランがどのような条件になっているかという「前提」を正確に把握しておくことで、無駄な出費を抑え、その分を新しい体験や自分を豊かにする時間へと充てることができます。まとめ:万全の備えが、心躍る旅の時間を創るスマホの扱いに関する注意点は、単なる技術的な確認ではありません。それは、旅先での不安を取り除き、その土地の文化や人々の想いといった、その場所ならではの価値をじっくり味わうための心の余裕を創り出す行為です。表面的な便利さに頼るだけでなく、仕組みを正しく理解して道具を使いこなすこと。「どう備えるか」があなたの旅の質を変えます。しっかりと準備を整えて、まだ見ぬ世界への一歩を力強く踏み出しましょう!鈴木達哉
2026.07.05
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行ってみたい場所シリーズPart7ということで、今回はグランドキャニオンについて!グランドキャニオンは、アメリカのアリゾナ州にある峡谷です。世界遺産にも登録されています。とにかく圧倒的なスケール感!!アンテロープキャニオングランドキャニオンはなんと言っても、壮大なスケールを感じることができます。幅約5〜30km、長さ約450kmという広大な峡谷です。コロラド川沿いに広がっていますが、これはコロラド川の浸食によって削り出されたもので、今もなお浸食は進んでいるという。浸食は100年で数センチという世界。スケールとともに、歴史も感じますね!四季折々の景色と、様々な名所!モニュメントバレーグランドキャニオンは日本と同じく、四季があります。春夏秋冬、いろんな顔を見せてくれます。また、グランドキャニオンにはホースシューベント、アンテロープキャニオンなど様々な見どころがある他、近くにはモニュメントバレーなど、また違った観光地があります。一度では味わい尽くせないスケール感。1回と言わず、何度も行きたくなりますね♪
2026.06.20
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こんにちは、鈴木達哉です。私は合同会社SucceeDの代表として、「継承する」という想いを胸に、サステナブルな商品を通じて地球と人に優しい未来を創造することをビジョンに掲げています。私の会社でオーガニック商品を含んだ日用品や雑貨を取り扱った小売販売を行っているのですが、その中にはフェアトレード商品もあります。そこで、今回はもっとフェアトレードが身近に感じられるように、コンビニエンスストアで購入することのできるフェアトレード商品を3つ紹介していきたいと思います!※商品によっては取り扱いが終了しているものもありますのでご了承ください。1.セブンイレブン:コーヒーコンビニで購入できるフェアトレード商品として、最も有名なのがセブンイレブンのコーヒーではないかと個人的には思います。グアテマラ、コロンビア、タンザニアなど、様々なコーヒー豆生産国に対し、コーヒー豆を仕入れるだけでなく生産者の家族や、労働環境などの産地支援を行う。それにより、生産へのクオリティも上がり、良い循環を生み出していくことが可能です。2.ローソン:カドーショコラこちらはナチュラルローソンで販売されている、「国際フェアトレード認証」を取得したカカオを使用したスイーツです。ナチュラルローソンとは、通常の青いローソンとは異なり、無添加やオーガニック、低糖質にこだわった独自の商品を多く取り扱っている人にも地球にも配慮したチェーンブランドです。3.ファミリーマート:ローストカカオ豆*出典:(RP TIMES コンビニエンスストアで初!スーパーフードとして注目の「カカオ豆」を発売。)よりhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000014190.html最後は、チョコレートの原料となるカカオ豆をローストしたものです♪僕自身も「カカオ豆って直接食べられるんだ!」と驚いたのですが、現在では「スーパーフード」として、また「カカオ豆の成分が脳の劣化を防ぐ可能性がある」として、政府機関が本格的に研究を始めるほど、今、カカオ豆に注目が集まっているほどなのだそう!こちらのカカオ豆は1箱当たり20円がガーナのカカオ農家支援のために、寄付されるとのこと。Win-Winの関係で素敵ですね!最後に色々と調べてみると、コーヒーやカカオ原料の商品がコンビニ商品に関わらず多いと感じました。理由としては「国債市場の価格変動が大きい」ということや「児童労働や長時間労働などの労働問題が起きやすい」などが挙げられるのですが、今度はその詳しい理由についても触れていこうと思います!まずはコンビニに行って、フェアトレード商品を手に取ってみてください!
2026.06.19
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こんにちは、鈴木達哉です。私は合同会社SucceeDの代表として、「継承する」という想いを胸に、サステナブルな商品を通じて地球と人に優しい未来を創造することをビジョンに掲げています。私の会社でオーガニック商品を含んだ日用品や雑貨を取り扱った小売販売を行っているのですが、その中にはフェアトレード商品もあります。そこで、今回はもっとフェアトレードが身近に感じられるように、コンビニエンスストアで購入することのできるフェアトレード商品を3つ紹介していきたいと思います!※商品によっては取り扱いが終了しているものもありますのでご了承ください。1.セブンイレブン:コーヒーコンビニで購入できるフェアトレード商品として、最も有名なのがセブンイレブンのコーヒーではないかと個人的には思います。グアテマラ、コロンビア、タンザニアなど、様々なコーヒー豆生産国に対し、コーヒー豆を仕入れるだけでなく生産者の家族や、労働環境などの産地支援を行う。それにより、生産へのクオリティも上がり、良い循環を生み出していくことが可能です。2.ローソン:カドーショコラこちらはナチュラルローソンで販売されている、「国際フェアトレード認証」を取得したカカオを使用したスイーツです。ナチュラルローソンとは、通常の青いローソンとは異なり、無添加やオーガニック、低糖質にこだわった独自の商品を多く取り扱っている人にも地球にも配慮したチェーンブランドです。3.ファミリーマート:ローストカカオ豆*出典:(RP TIMES コンビニエンスストアで初!スーパーフードとして注目の「カカオ豆」を発売。)よりhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000014190.html最後は、チョコレートの原料となるカカオ豆をローストしたものです♪僕自身も「カカオ豆って直接食べられるんだ!」と驚いたのですが、現在では「スーパーフード」として、また「カカオ豆の成分が脳の劣化を防ぐ可能性がある」として、政府機関が本格的に研究を始めるほど、今、カカオ豆に注目が集まっているほどなのだそう!こちらのカカオ豆は1箱当たり20円がガーナのカカオ農家支援のために、寄付されるとのこと。Win-Winの関係で素敵ですね!最後に色々と調べてみると、コーヒーやカカオ原料の商品がコンビニ商品に関わらず多いと感じました。理由としては「国債市場の価格変動が大きい」ということや「児童労働や長時間労働などの労働問題が起きやすい」などが挙げられるのですが、今度はその詳しい理由についても触れていこうと思います!まずはコンビニに行って、フェアトレード商品を手に取ってみてください!
2026.06.19
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こんにちは。鈴木達哉です。定期的に海外についての記事を書いていますが、私が海外(特に文化について)を好きな理由海外に行くと日本と違う点がたくさんあり、新しい発見だらけで面白いからです。中でも、海外の人の積極性は見習うべきポイントがたくさんあると思っています。 自分の意見をしっかり言う! 違うと思ったらはっきり言う! まずは行動してみる! そういった姿勢がすごいです♪ 海外では「はい」か「いいえ」の答えがしっかりしているので、曖昧な状態にしないのが当たり前になっているからかもしれませんね。自分も答えにくいことに関しては、後ほど考えますと後回しにしてしまうことがあるので、その場でしっかりと自分の意見を言えるように意識していこうと思います。
2026.06.18
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こんにちは、鈴木達哉です。皆さんは旅行に行く際に、自分の中で決めている必ず持っていくアイテム(小物、服装等)はありますか?自分に合ったアイテムは、最高の旅の一助になります。今回は、僕が今まで多くの旅を経験する中で、特に便利だと感じた「論理的な機能性」を持つアイテムをご紹介します。オススメ1:パスポートケース(ポーチ型)↑首から下げられるタイプがとても便利!※出典:https://amzn.asia/d/0fyx7V90(Amazon)パスポートケースは、意外と使ってない方が多いと感じるのですが、旅を円滑に進めるためのリスク管理の要です!特に貴重品を一括管理できるポーチ型(首から下げて使う)は、航空券や予備のクレジットカード、現金などを入れておくことで、不測の事態にも落ち着いて対応でき、安心して旅を楽しむことに繋がります♪旅行中の不安をなくし、トラブルなどを未然に防ぎたい方ほど、ポーチ型のパスポートケースを強くお勧めします!(スキミング防止のものがあれば、そちらもオススメです)オススメ2:ユニクロ ウルトラライトダウンシリーズ↑コンパクトに折りたたむことができる!※出典:ユニクロ公式アプリよりユニクロのウルトラライトダウンは軽量で保温性が高く、かつコンパクトに収納でき、荷物を最小限に抑えたい旅人にとっての最適解です。機能美と実用性が両立したウェアは、環境の変化に左右されず、自らの「可動域」を最大化してくれます。オススメ3:GORE-TEXの靴天候に左右されない防水透湿性は究極の「安定系」です。雨の日の不快感を無くし、どんな路面状況でも確かな一歩を踏み出せます。場所を問わず、足元の快適さを保てることは、地味なように見えてとても助かることなのです。最後に旅のアイテム選びは、単なる準備ではなく、自分自身の体験を豊かにするための未来への投資です。「備えあれば憂いなし」という言葉通り、旅先や目的によって変えることはありますが、私は上記の3アイテムはほぼマストで持っていきます。「どんな旅にしたいか」を考えて、その目的から機能させていくこと。旅だけでなく、とても重要なことですね♪鈴木達哉
2026.06.17
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皆さんこんにちは。鈴木達哉です。行ってみたい場所シリーズPart6ということで、今回はブルーホールについて!ブルーホールとは、洞窟や鍾乳洞がのような地形が海中へ水没し、浅瀬なのに穴が空いたような地形の場所です。上空から見ると、海にぽっかりと穴が空いたようになっており、幻想的で吸い込まれそうになります。世界にいろいろな場所にあり、日本にもあります。ベリーズのグレートブルーホールカリブ海にある国、ベリーズ。ここが一番有名なブルーホールだと思いますが、直径313mの巨大なブルーホールがあります。ベリーズ珊瑚礁保護区として世界遺産にも登録されており、ダイビングスポットとしても有名です。日本の渡名喜島のブルーホール日本にあるブルーホールで、場所は沖縄になります。海外まで行かなくても、国内でもブルーホールを見れるところがあるのはありがたいですね。上空からも海中からも楽しめるブルーホールは、上空から見ても幻想的ですし、海中でダイビングしながら楽しむこともできますね。ぜひ両方を堪能したいところです☆
2026.06.16
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こんにちは、鈴木達哉です。私は合同会社SucceeDの代表として、「継承する」という想いを胸に、サステナブルな商品を通じて地球と人に優しい未来を創造することをビジョンに掲げています。私の会社でオーガニック商品を含んだ日用品や雑貨を取り扱った小売販売を行っているのですが、その中にはフェアトレード商品もあります。フェアトレード商品については、以前も別の記事で紹介させていただきましたが、簡単に説明すると、フェアトレード(公正な貿易)とは、開発途上国の原料や製品を、単に安く買い叩くのではなく、適正な価格で継続的に購入することを通じて、立場の弱い生産者の自立と生活改善を目指す仕組みのことです。製品のコモディティ化により価格競争が加速する今の経済において、付加価値やブランディングによって単純な価格競争から抜け出していくということは、多くの企業が注力しているかと思いますが、フェアトレード商品はその中でもかなり特異な位置づけかと思われます。ではなぜ、他の同等のクオリティの商品よりも高価になりがちなフェアトレード商品を選ぶ消費者がいるのか。結論から申し上げれば、フェアトレード商品を選ぶ最大の意味は、「購入を通じて自分自身の視野が劇的に広がること」にあります。今回の記事ではフェアトレード商品を選ぶ意味や価値、「視野が広がる理由」について触れていきたいと思います。1. 値段の意味を考える:商社時代、私はグローバルな物流の最前線で「価格の論理」を学んできました。私たちが目にする「驚くほど安い価格」という結果には、必ずそれをもたらす構造が存在します。もし、その安さが不自然なものであれば、その歪みは必ず世界のどこかにしわ寄せとして現れます。フェアトレード商品を選ぶことは、単に高いものを買うことではありません。「なぜこの価格なのか」と自問し、正当な対価が生産者に支払われているかという「価格の本質」を見抜く目を養うことです。表面的な数字に惑わされず、論理的な裏付けのある価値を選択できるようになれば、ビジネスマンとしての視座も自ずと高まります。2. 背景を知る:SucceeDのセレクトショップでは、オーガニック認証やSDGsに配慮したこだわりの商品を扱っています。これらの商品の背景には、誰が、どこで、どのような想いを持って作ったかという確かな物語があります。私がSDGs講演会で提唱しているのは、「ミクロ(個人の行動)」と「マクロ(地球規模の影響)」を同期させる視点です。例えば、一杯のフェアトレードコーヒーを選ぶというミクロなアクションが、巡り巡って開発途上国の貧困解決や環境保護というマクロな成果に直結しています。商品の背景を知ることは、自分の生活の延長線上に地球の裏側の笑顔を思い描くことであり、それは人生のMAPをより鮮やかに広げていく体験そのものです。3. 自分に何ができるかを考えるようになる:「“どこで買うか”が未来を変える」——これは私が開催している講演会のテーマの一つです。フェアトレードという選択を習慣にすると、思考の軸が「自分さえ良ければいい」という慣性系から、「次世代に何を継承できるか」という未来志向へとシフトしていきます。これは、自分の「コンフォートゾーン(快適な領域)」を押し広げ、人生の可動域を最大化することに他なりません。自分一人の力は微力に見えるかもしれませんが、エシカルな基準を持って行動し続けることで、世界の見え方は劇的に変わります。「自分に何ができるか」を問い続ける姿勢こそが、より良い社会を構築するためのエネルギー源となるのです。最後にフェアトレード商品を選ぶことは、単なる善意の表明ではありません。それは、世界の仕組みを論理的に理解し、自分自身の意思で持続可能な未来をデザインする、極めて「知的な投資」です。「一度できると世界が変わる」という確信を胸に、今日手にするその商品がどのような価値を次世代へ継承していくのか、少しだけ立ち止まって考えてみませんか。その小さな意識の変革が、あなた自身の可能性を広げ、子どもたちに誇れる未来を創る確かな一歩となるはずです。鈴木達哉
2026.06.11
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こんにちは、鈴木達哉です。先日、世界的に有名な「カンヌ国際映画祭」の開催がありましたね!僕の経営者仲間がそこに招待され、今までの人生で体験し得なかった数日間だったと言う話をしていただき、僕自身のビジョンもとても広がりました!ところで、国際的な映画祭って他にどこで行われているのかって知っていますか?今回は、「世界三大映画祭」と呼ばれる映画祭について、紹介をしていきたいと思います。 1. カンヌ国際映画祭(フランス・カンヌ)世界で最も有名と言っても過言ではないのが、フランス南部のリゾート地、カンヌで開催されるこの映画祭です。◆開催地の特徴:地中海に面した美しいコート・ダジュールに位置します。映画祭の期間中、カンヌは単なる華やかな祭典の場ではなく、世界中の映画人が権利を売買する巨大な「マーケット」へと変貌します。ここでは作品の芸術性と経済的な価値だけでなくビジネスのチャンスが生まれたり、様々な人との繋がりが得られる場所として注目されており、非常に興味深いですね。2. ヴェネツィア国際映画祭(イタリア・ヴェネツィア)世界最古の歴史を誇る映画祭であり、イタリアの水の都で開催されます。◆開催地の特徴:ヴェネツィアのメインアイランドから少し離れた「リド島」が主な舞台です。街全体が世界遺産であり、歴史を継承しているヴェネツィアの姿は未来に残していくべき場所であると強く思います。古い運河を渡り、伝統ある映画館へ向かうプロセスそのものが、非日常的な儀式のようです。歴史の重みを感じながら、最新の映像表現に触れることは、思考を広げる最高の体験になるのではないでしょうか。3. ベルリン国際映画祭(ドイツ・ベルリン)「社会派」の作品が多く集まることで知られる、ドイツの首都ベルリンでの映画祭です。◆開催地の特徴:ベルリン市内の「ポツダム広場」を中心に開催されます。ベルリン映画祭は、政治的・社会的なメッセージを持つ作品を高く評価する傾向があるとのこと。単純な作品の良し悪しだけでなく、一つの映画が提起する問題が、どのように世界の未来を変えるエネルギーになるのか。そんなことを考えるきっかけが得られる場所です。最後に「どのような物語に触れるか」によって、あなたの未来を形作ります。どの映画祭を訪れるにせよ、大切なのは「表面的な情報だけで判断せず、その裏側にある熱量や本質を掴み取ること」です。行ってみて「よかったな!」と感じることももちろん大切なのですが、どうせ行くなら「自分自身が何を求めていて、旅先で何を得たいのか」という目的が明確なほど旅行の価値は変わることになるかと思います。もしあなたが、お気に入りの俳優に合うことを目的に行くなら、なんとなく行ってみるよりも得られるものが変わることになるかもしれませんね!ぜひ新しい価値観に出会う旅へ踏み出してみてください。
2026.06.06
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こんにちは、鈴木達哉です。私は合同会社SucceeDの代表として、「継承する」という想いを胸に、次世代へ繋がる価値を提供することをビジョンに掲げています。商社や不動産業界を経て独立した私にとって、ビジネスも旅も、その本質は「自己の境界線を押し広げ、新しい視点を取り入れること」にあります。そんな私が、夏の旅先として最もおすすめしたいのが沖縄です。結論から申し上げれば、沖縄は日本国内において、最も濃密な「非日常」を体験できる場所です!日常から離れ、未知の刺激に身を置くことは、あなたの視野の解像度を劇的に高める最良の投資となります。今回は、沖縄が持つ計り知れない魅力を、3つの切り口から徹底解説します。 1. 世界トップクラスの豊かさ「美ら海」沖縄の見どころとして欠かせないのが、世界でもトップクラスの透明度を誇る美しい海です。しかし、単に「綺麗だ」と眺めるだけでは不十分です。経営者の視点でその構造を見れば、そこには驚くべき生態系のメカニズムが隠されています。沖縄の海を彩る珊瑚礁や色鮮やかな熱帯魚たちは、まさに地球が次世代へと継承してきた至宝です。ダイビングやシュノーケリングといったアクティビティを通じて、海中という未知の領域に潜る体験は、一生の思い出になるかと思います。私が聞いた話では、海好きの外国の方々は、海外旅行でマリンアクティビティを楽しむ日本人を見ると、「日本には沖縄があるのに、なぜわざわざ海外で海に入りに来るのだろう」と不思議に思うのだとか! 2. 独自の歴史が織りなす「食文化」次に注目したいのが、沖縄独自の豊かな食文化です。沖縄料理には多様な文化が混ざり合い昇華された、唯一無二の食文化だと感じています。琉球王朝時代からの伝統を継承する宮廷料理から、庶民に愛されるソーキそば、そしてアメリカ文化が融合したタコライスまで、沖縄の食卓には重層的な歴史が詰まっています。これらは単なる「味」の良さだけでなく、厳しい自然環境や歴史の荒波を生き抜くために、先人たちが知恵を絞って構築してきた生きるための知恵の現れでもあります。香り、彩り、味の調和を楽しみながら、その背景にある文化の多様性に触れてみてください。食を通じて異文化を自分の中に取り入れるプロセスは、まさに知的好奇心を刺激し、単なる食事以上の体験を得られるかと思います。3. 個性を巡る「離島旅」沖縄の魅力は本島だけに留まりません。石垣島、宮古島、西表島、そして慶良間諸島など、離島を巡る旅こそが、沖縄旅行が昔も今も、多くの人々に愛され続ける理由だと僕は思います。ちなみに、沖縄の離島として代表的なものは以下のとおりです。◆宮古島:「宮古ブルー」と称される、吸い込まれるような青い海。◆西表島:東洋のガラパゴスと呼ばれる、圧倒的なジャングルのエネルギー。◆竹富島:赤瓦の家並みと白砂の道が守り続けてきた、伝統的な集落の美学。それぞれの島が持つ独自の文化や価値観に触れることは、世界の見え方を劇的に変え、あなた自身の存在をより多角的な視座で捉え直させてくれるのではないでしょうか。まとめ世界クラスの海で自然の神秘に触れ、独特の食文化から歴史の深みを学び、離島を巡ることで自らの境界線を押し広げる。この夏、沖縄で体験するすべての出来事は、あなた枠組みを広げる貴重な体験となります。沖縄には、期待を上回る感動と、新しい自分に出会うためのヒントが溢れていると僕自身強く感じています!ぜひ、身軽な装備で、この日本一番の非日常へと飛び込んでみてください。あなたの人生が、沖縄の青い海のようにどこまでも広がっていくことを確信しています。
2026.05.18
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こんにちは、鈴木達哉です。 行ってみたい場所シリーズPart5ということで、今回はペルーにあるマチュピチュ遺跡について! ペルーのアンデス山脈にあるインカ帝国の遺跡で世界遺産にもなっています。標高は2,430mとかなり高いところにあります。昔の人のすごさ 周りを見たら絶景! 遺跡を見たらきれいな遺跡!山の高いところに街を築けるのがすごいですよね。それがきれいに残っていることもすごいです。どうやって帝国が栄えて、どのように滅びていったのか?歴史から学ぶことはたくさんありそうですね。動物に会えるかも? アンデス山脈の動物といえば、アルパカやリャマ! 運が良ければ会えるかもしれませんね。マナー良く観光を こういった遺跡には観光客がたくさん訪れます。 これから来る人のことも考えて、ゴミを捨てないなどのマナーをしっかり守って、遺跡を大切にしていきたいですね。
2026.05.10
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こんにちは、鈴木達哉です。本日、5月の第2土曜日は「世界フェアトレードデー」です。合同会社SucceeDの代表として、また一人の海外好きとして、この日は非常に意義深いものだと感じています。私の会社、SucceeDのビジョンは「『継承する』という想いを胸に、サステナブルな商品を通じて、地球と人に優しい未来を創造する」ことです。フェアトレード(公正な貿易)は、まさに私たちが大切にしている「次世代へ繋がる価値」を提供する仕組みそのものと言えます。商社や不動産業界を経て起業した私は、常に物事を論理的に捉え、その裏側にある本質を見抜くことを大切にしています。かつて商社時代に目にした世界の流通は、時として表面的な「安さ」という情報に覆われ、生産現場の過酷な実態という現実が見えにくくなっている側面がありました。しかし、SDGsの観点から「ミクロ(個人の行動)」と「マクロ(地球規模の影響)」をセットで考えると、私たちの消費行動がいかに重要かが浮き彫りになります。私がこれまで開催してきた「エシカル消費」に関する講演会でお伝えしている通り、フェアトレード商品を選ぶというミクロな選択は、マクロな視点での貧困解決や環境保護という「明日の社会」に直結しているのです。SucceeDが運営するセレクトショップでは、オーガニック認証やSDGsに配慮したこだわりの日用品やコスメを取り扱っています。これらは単なるモノとしての機能を超えて、生産者の想いや持続可能な文化を次世代へと「継承」する大切な媒体でもあります。表面的な情報だけで判断せず、本質を見抜く目を持つこと。フェアトレードを通じて世界との繋がりを意識することは、自己の境界線を押し広げ、人生の可動域を最大化することに繋がります。本日はぜひ、身近なところから「エシカルな選択」を始めてみませんか?
2026.05.09
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こんにちは、鈴木達哉です。海外旅行に行く際、多くの人が不安に感じるのが「英語力」ではないでしょうか。私の友人には、「海外に興味あるけど、英語が話せないなら行けない」と深く思い込んでいる方が何人かいるのですが、結論から言えば、英語は決してマストではありません。空港やホテル、タクシーなど、旅先で遭遇する場面はある程度パターン化されています。必要なフレーズを予習しておけば、意思疎通は十分可能です。また、今の時代はテクノロジーという強力な武器があります。言葉に詰まったら、Google翻訳の画面を見せて筆談すれば、もスマートに解決できるでしょう。しかし、あえて付け加えるなら、英語や現地の言葉を介したコミュニケーションは、体験の密度を劇的に高めてくれます。現地の人々と直接言葉を交わすことで、表面的な観光だけでは見えてこない、その国の文化や人々の想いに触れることができるからです!完璧な発音や文法にこだわる必要はありません。大切なのは、一歩踏み出して世界と繋がろうとする姿勢です。言葉を通じた交流が増えれば、旅はもっと刺激的で、豊かなものへと変わるはずです。ぜひ、自分の可能性を信じて、まだ見ぬ世界への航海を楽しんでみてください。
2026.05.09
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こんにちは、鈴木達哉です。みなさんは「ミステリーツアー」というものをご存知でしょうか?端的にいうと、「行き先のわからないツアー」のことです。初めて聞く方はその存在に驚かれるかもしれませんが、普通の旅行との違いから生じる体験に対し、根強いファンもいるのだとか!今回は、旅のスタイルの一つとして非常にユニークなミステリーツアーについて、その魅力とどんな人におすすめかのポイントを紐解いてみたいと思います。1. ミステリーツアーとはミステリーツアーとは、出発当日まで、あるいは現地に到着するまで、具体的な目的地や詳細な行程が明かされない旅のスタイルです。これは、以前僕がブログで紹介した「フルパッケージ(旅行会社の提案にすべて任せる)」スタイルの究極形と言えます 。自分でルートや手段を決める旅とは対照的に、あえて「行き先」を他人に委ねることで、不確実性を楽しむという贅沢な設計になっています。目的地を知らないからこそ、目の前の景色や体験に対して強烈な新鮮さを得ることができるのです。2. 大手旅行会社のプラン例日本の大手旅行会社では、プロの知見を活かした多様なミステリーツアーが企画されています。※以下の例は一般的なプランの内容であり、正確な最新情報は各社公式サイトをご確認ください。1. J社:季節の味覚を楽しむ「日帰りミステリーバスツアー」 出発地だけが決まっており、旬のグルメや絶景スポットを効率よく巡るプランです。自分では選ばないような場所へ連れて行かれることで、新しい発見が生まれます。2. H社:目的地は着いてからのお楽しみ「アジアミステリーツアー」 空港でチェックインするまで、あるいは現地の空港に降り立つまで、アジアのどこの国に行くかわからない、体験を重視したツアーです。3. C社:避暑地!遊覧船!涼しい美術館!涼を感じる8ポイントで贈る!納涼ミステリー「納涼」というテーマだけわかっているため、どこに行くかはわからないけれど、「避暑地」というワードに響いて、遊覧船や美術館訪問などいろんな体験にワクワクする!という方はきっと楽しめますね!上記3プランとも共通しているのは大枠の方向性は決まっているが、それ以外は行ってみるまでわからなということ。滞在日数や体験内容などで、おおよそのエリアを割り出すこともできなくはないですが、どこに行くのかわからないのはドキドキですね!3. どんな人におすすめかミステリーツアーは、以下のような方にとって、最高の体験になると思います。・視野を広げたい方自分で選ぶ旅は、どうしても自分の好みや知識の範囲内に収まりがちです。あえて行き先を他者に委ねることで、自分の予想を超えた未知の世界に触れ、自己の境界線を押し広げることができます。・表面的な情報に惑わされず、純粋に旅を楽しみたい方事前のリサーチができない分、先入観なしにその土地の空気や文化に触れることができるため、新鮮さを追い求めたいタイプにはオススメ!最後にどの旅のスタイルを選ぶにせよ、大切なのは「自分の旅の目的は何なのか」を考えることです。あえて行き先を決めないミステリーツアーは、あなたの人生に、思いもよらない鮮やかな色を添えてくれるはずです。プロが設計したプランの中で、未知の領域を楽しむ余裕を持つこと。その一歩が、あなたの世界の見え方を劇的に変えるきっかけになるかもしれません。興味のある方はぜひ、申し込んでみてください♪
2026.05.09
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こんにちは、鈴木達哉です。行ってみたい場所Part4ということで、今日はイタリアのブラーノ島について!こちらはカラフルな街・島として有名です♪ブラーノ島イタリアの水の都であるヴェネツィアにある島です。ヴェネツィアは水路や運河の都市として知られていて、たくさんの島からできています。その中でブラーノ島は、建物がパステルカラーで彩られています。写真が好きな人は、夢中になると思います。なぜカラフルなのか?観光で訪れる場合は、カラフルな街でインスタ映えもするので嬉しいのですが、街の人たちはなぜ建物をパステルカラーに塗っているのでしょうか?カラフルが好きだったわけではなく、もともとココは漁師町!寒い時期は霧が出やすいので、漁師が迷子にならないように建物をパステルカラーにしたんだとか。歴史を感じさせますね。イタリアはこのようなカラフルなところもあれば、歴史的な建物が立ち並ぶ落ち着いたところもあるので、旅行で楽しめること間違いなしですね♪
2026.05.08
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こんにちは、鈴木達哉です。以前の記事では「身近に出会えるフェアトレード商品」として、コーヒーやチョコレートをご紹介しましたが、フェアトレードの仕組みは今、私たちの生活のあらゆる場面に広がっています。今回は、さらに追加で身近なフェアトレード商品を3つピックアップしました。*前回の記事:1. 紅茶コーヒーと同様に、お茶の文化もフェアトレードと深い関わりがあります。商品名: フェアトレード・ティー(アールグレイ、ダージリンなど)生産地: スリランカ、インド、ケニアなど販売店: イオン(トップバリュ)、成城石井紅茶の生産現場では、かつて安価な労働力が問題視されることもありましたが、フェアトレード認証の商品を選ぶことで、茶園で働く人々の正当な賃金と生活環境の改善を支援できます。豊かな香りを楽しむ時間が、そのまま世界の誰かの生活を支える仕組みに繋がっています。2. バナナ日常的に口にする果物、バナナもフェアトレードの重要な対象です。商品名: フェアトレード・バナナ生産地: フィリピン、エクアドル、ペルーなど販売店: 生協、一部のスーパーマーケットバナナは価格競争が激しい品目ですが、認証バナナは生産者に安定した価格を保証し、過度な農薬使用を抑えた持続可能な農業を奨励しています。3. ソープ・スキンケア食品だけでなく、日用品やコスメもエシカルな選択肢が増えています。商品名: フェアトレードの石鹸、ハンドクリーム(シアバター配合など)生産地: コートジボワール、鹿児島(福祉施設利用者による制作)販売店: 生活の木、fair selectシアバターの原料は、現地の女性グループの自立支援に直結していることが多いです。「新生活を彩るエシカル・ギフト」としても最適で、自分や大切な人を慈しむ行動が、境界線を越えて遠く離れた生産地を健やかにする。このマクロな視点こそが、現代の豊かなライフスタイルの本質です。最後にフェアトレード商品を選ぶことは、商品の背景を理解し、自分の意思で世界との繋がりをデザインする行為です。SucceeDでも、SDGsに配慮したコスメやスキンケア用品を大切に扱っています。地球にも人にも優しい選択を。今回の記事を通じて、少しでもフェアトレード商品を手に取る機会が増えたなら幸いです。
2026.05.08
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こんにちは、鈴木達哉です。今回は、私のおすすめ海外ドラマ『梨泰院クラス』についてお話したいと思います。普段はあまりドラマを視聴することはないのですが、同じ経営者の友人におすすめされたので観たのがハマったきっかけでした。以下、簡単なあらすじです。===========================<梨泰院クラス>大都市ソウルの中でもひと際ホットな街で、小さな飲み屋を開店させた前科者の青年とその仲間たち。成功をつかむため、大物相手に無謀ともいえる戦いを仕掛ける。出演: パク・ソジュン、キム・ダミ、ユ・ジェミョン制作: キム・ソンユン、チョ・ガンジン===========================(出典:NETFLIX-梨泰院クラス)細かいストーリーについてはネタバレになるので割愛させていただきますが、この物語の主人公、パク・セロイは巨大な権力に屈することなく、仲間と共にゼロから飲食店を立ち上げていきます。その過程でいろんな問題に直面したり、決断を迫られるのですが、それでもパク・セロイは自分の願いのために、一緒に頑張る仲間のために足を動かし続けるのです。その姿にとても感動しました。特に経営者として共感したのは、彼が表面的な利益よりも人に重きを置いている点です。ビジネスにおいて、目先の利益を取らずに、長期的な信頼関係やビジョンを優先することは、私自身も経営をするうえで大切にしていることです。この作品は、自分の可能性を広げたいと願うすべての人に、一歩踏み出す勇気を与えてくれますので、気になる方はぜひ観てみてください。(出典:amazon 韓国ドラマ 梨泰院(イテウォン)クラス 全16話を収録した10枚組 日本語字幕)
2026.05.08
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こんにちは、鈴木達哉です。先日、海外旅行の持ち物について記事を書きました。その中で「スマホの通信手段」についても少しだけ触れてました。*前回の記事↓経営者が実践する、旅行を最大限楽しむ海外旅行の荷造り現代の旅において、スマートフォンは単なる連絡手段ではなく、地図、翻訳、予約管理など、旅の快適度を高めるための不可欠なツールです。しかし、通信手段の選択を誤ると、高額な請求に驚いたり、肝心な場面でネットが繋がらず立ち往生したりといったトラブルを招きかねません。今回は、海外旅行初心者が迷わず自分に最適な選択できるよう、4つの主要な通信手段を比較・解説します。※なお、今回の記事はあくまで「通信手段」の話であり、「通話」はまた別の話となります。例えば、eSIMを契約し、旅行中〇〇GBの通信ができるようになったとしても、「通話」で発生する通話代金は別でかかる費用となるので、混同しないよう注意して下さい。海外での通話は、受信も発信も極力避けることを個人的にはおすすめします。1. eSIM(イーシム)eSIMは、スマホ本体に内蔵された電子型のSIMを利用する仕組みです。物理的なカードの抜き差しが不要で、オンラインで契約から設定まで完結するのが最大の特徴です。メリット: 物理的なカードを紛失するリスクがなく、日本で購入・設定を済ませておけば、現地到着後すぐに利用可能です。また、利用料金も比較的安価に設定されています。デメリット: 比較的新しい技術であるため、自身のスマホがeSIMに対応している必要があります。こんな人におすすめ: 荷物を最小限に抑えたい方や、スマホの操作に慣れている一人旅の方に最適です。2. 現地SIM(物理SIM)現地のモバイル回線を利用するための物理的なカードを、自分のスマホに挿入して利用する方法です。メリット: 現地の通信価格が適用されるため、4つの手段の中で最も通信料を安く抑えられる傾向にあります。長期滞在や頻繁に海外へ行く方にとって、これほどコスパの良い手段はありません。デメリット: 日本のSIMカードを抜き取って保管する必要があり、紛失のリスクが伴います。また、現地でAPN設定(接続設定)が必要になるなど、一定の知識が求められる場面もあります。また、物理SIMは現地の空港等で購入できるパターンが多いのですが、英語での意思疎通が発生します。空港にある業者である以上、英語は通じることが多いですが、そもそも英語での会話が苦手な方は避けたほうが無難な手段かもしれません。こんな人におすすめ: 通信コストを最小限に抑えたい方や、1週間以上の長期滞在を予定している旅慣れた上級者の方におすすめです。3. レンタルWi-Fi日本で海外用モバイルWi-Fiルーターをレンタルし、それを持ち歩くスタイルです。メリット: 最大の利点は、1台のルーターで家族や友人のスマホ、パソコンなど複数の端末を同時に接続できることです。設定も簡単で、ルーターに記載されたパスワードを入力するだけで即座に安定した通信が可能になります。デメリット: 常にルーターを持ち歩く必要があり、荷物が増える点や、毎日の充電が必要な点が挙げられます。また、グループで1台をシェアしている場合、別行動をすると片方がオフラインになってしまいます。こんな人におすすめ: 初めての海外旅行で設定に自信がない方、家族やグループでの旅行、または仕事で複数のデバイスを繋ぎたい方に最適です。4. 海外ローミング日本の携帯キャリアの契約をそのまま使い、提携している現地の回線を利用する方法です。メリット: 設定画面から「データローミング」をオンにするだけで、いつものスマホがそのまま使えます。事前予約や機器の受け取り、SIMの差し替えといった手間が一切かからない、最も手軽な方法です。近年は、通信キャリアのプランによって、月額料金内で一定量まで無料で利用できるものも増えています。デメリット: プランによっては、1日あたりの料金が高額になる可能性があります。こんな人におすすめ: 2〜3日の短期旅行の方や、とにかく準備の手間を省いて「利便性」と「時間」を優先したい初心者の方におすすめです。【リスク管理】出発前にこれだけはチェック!どの手段を選ぶにせよ、予期せぬ高額請求を防ぐための準備をすることをおすすめします。・自動更新のオフ: 海外ではアプリの自動更新やクラウドの同期をオフにしておきましょう。知らないうちに大量のデータを消費するのを防げます。・機内モードの活用: 飛行機に乗る直前に「モバイルデータ通信」をオフにし、予期せぬローミング接続を遮断するのが鉄則です。※ローミング(Roaming)とは、契約している通信事業者のサービスエリア外でも、提携先の他社ネットワークを利用して、電話やデータ通信(インターネット)を継続できる仕組みです。通常の通信より割高になることがあり、自動で大容量通信を行うと高額請求につながる可能性がある。最後に自分に合った通信手段を選ぶことは、単にネットを繋ぐこと以上の意味を持ちます。それは、未知の地での不安を解消し、より純粋に旅を楽しむための心の余裕を生み出す行為です。しっかりと準備を整えて、まだ見ぬ世界への旅を楽しみましょう!
2026.05.07
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行ってみたい場所Part3ということで、今日はボリビアのウユニ塩湖について!一度は行ってみたい場所として有名ですよね♪ウユニ塩湖南米のボリビアにあるアンデス山脈に囲まれた広大な塩原。標高は富士山と同じくらいの高さにあり、塩湖全体の高低差がなんと50cmという、世界で一番平らな場所とも言われています。それにより、雨季には塩の大地に水が薄く膜を張ります。空が湖面に映り、「天空の鏡」となります。これがきれいなんですよね!自分の影も塩湖に映るため幻想的かつ神秘的な絵になります。行くなら雨季!ウユニ塩湖に行きたい人は、おそらく「天空の鏡」となる雨季に行きたいと思います。広大な塩の大地だけでも美しいのですが、水の膜が張っている時の方が人気かと♪となると雨季に行く必要があります。乾季が4月〜11月雨季が12月〜3月雨季の方が短いんですね。さらに雨季の中でもベストシーズンは1月か2月!!雨季でも12月や3月は降水量が少ないので、ボリビアまで行って「天空の鏡」が見れないこともあります。せっかく行くならベストシーズンに!日本にも四季があるように、いろんな季節・気候があります。その中でもベストシーズンで旅行に行けると最高ですよね。日本で言うと、春や秋の方がきれいな桜や紅葉を楽しめますし、過ごしやすい季節です。海外旅行に行く際も、その地域のベストシーズンを狙って旅行のスケジュールを立てましょう♪
2026.05.07
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こんにちは、鈴木達哉です。私は合同会社SucceeDの代表として、「次世代へ繋がる価値を継承する」ことをビジョンに掲げ、SDGsやエシカル消費に関する情報発信を行っています。商社時代に世界の流通を肌で感じた経験から、私たちは日々の買い物を通じて、地球の裏側にいる生産者と繋がっていると確信しています。以前の記事では、フェアトレードの仕組みについてお話ししました。今回は、皆さんが今日からでも手に取ることができる、身近なフェアトレード商品を具体的にご紹介します。*前回の記事:フェアトレードとは?価格で解き明かす本質1. コーヒー最も身近で、かつフェアトレードの歴史が長いのがコーヒーです。・商品名: 国際フェアトレード認証コーヒー(豆・粉・ドリップバッグ)・生産地: エチオピア、コロンビア、グアテマラなど・販売店: スターバックス コーヒー、イオン(トップバリュ)、カルディコーヒーファームなどコーヒー豆は、市場価格の変動が激しく、小規模農家が経済的に不安定になりやすい作物です。認証ラベルがついたコーヒーを選ぶことは、農家に適正な価格を保証し、地域の教育やインフラ整備を支援することに直結します。「どこで買うか」という選択が、生産地の持続可能な発展を支えるエネルギーになるのです。2. チョコレートバレンタインに限らず、日常的に楽しむチョコレートにもフェアトレードの波が広がっています。・商品名: フェアトレード・チョコレート・生産地: ガーナ、コートジボワール(カカオ豆の主要産地)・販売店: ナチュラルローソン、成城石井、ピープルツリーなどカカオの生産現場では、児童労働や不当な低賃金が長らく課題となってきました。正当な対価が支払われるチョコレートを選ぶことは、子どもたちの教育機会を守り、カカオ栽培の未来を守ることと同義です。私が運営するセレクトショップでも、こうした「背景の見える商品」を大切に扱っています。3. コットン製品食べ物以外でも、フェアトレードは私たちの生活に溶け込んでいます。・商品名: オーガニックコットン・タオル、コットンTシャツ・主な生産地: インド、タンザニアなど・売られているお店: 無印良品、伊勢丹などの百貨店、エシカルセレクトショップなど衣類については、僕自身SDGs講演会でも「エシカル消費」としてお話ししているテーマです。フェアトレード認証を受けたコットン製品は、農薬による健康被害を防ぎ、生産者の労働環境を改善した証です。肌に優しいというミクロな喜びが、世界を健やかにするというマクロな貢献に同期していく。この感覚こそが、今の時代に求められる心地よさではないでしょうか。最後にフェアトレード商品を選ぶことは、単なる慈善活動ではありません。それは、商品の裏側にある「物語」や「構造」を理解し、自分の意思で未来をデザインすることに繋がります。表面的な価格や利便性だけで判断せず、一歩踏み込んで選択する。その積み重ねが、消費者自身の視野を広げることにも繋がります。今日のお買い物から、ぜひ小さな「投資」を始めてみませんか。その一歩が、あなたと世界を繋ぐ行動になると僕は思います。
2026.05.07
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こんにちは、鈴木達哉です。私事ですが、先日、両親をディズニーランドに招待して一緒に巡りました。両親のかねてからの願いであり、私自身7月に商業施設に出店してやることが増える前にと思い、お誘いした次第でした。ディズニーランドには久しぶりに行ったのですが、相変わらずキャストの方々のホスピタリティの姿勢や統一性は素晴らしいなと感じ、多くのファンがついているのも納得のサービスだと感じました。だからこそ「ディズニーに行くこと」そのものが旅行の目的にもなる訳ですね!今回の記事は、海外旅行を計画中の方に向けて、海外にあるディズニーリゾートを一覧でご紹介します。海外のディズニーリゾート一覧・カリフォルニア・ディズニーランド・リゾート(アメリカ・アナハイム) 1955年に誕生した、世界で最初のディズニーランドです。・ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(アメリカ・フロリダ) 4つのテーマパークで構成される、世界最大の面積を誇るリゾートです。・ディズニーランド・パリ(フランス・パリ) ヨーロッパ唯一のディズニーリゾート。美しいお城や独自の演出が魅力です。・香港ディズニーランド・パーク(中国・香港) 風水を取り入れた設計など、アジアの文化が融合した独特の雰囲気があります。・上海ディズニーリゾート(中国・上海) 2016年に開園した、世界最新・最大級のお城を持つリゾートです。異なる国のパークを訪れることは、その土地ならではの文化の多様性を肌で感じる貴重な体験となります。ぜひ次の目的地として、海外のディズニーリゾートを検討してみてはいかがでしょうか。
2026.05.06
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こんにちは、鈴木達哉です。皆さんは旅行に行く際に荷造りで悩むことはありませんか?「〇〇は必要か」「現地で調達できるのか」「△△がないと不安だが、荷物が多くなりすぎるのではないか」などなど、あれこれ悩んだうえで時間だけ浪費し、前日の夜はてんやわんやになる。僕自身、旅慣れしていないことは荷造りにかなり頭を悩ませていたし、「現地に行ってから忘れ物に気づく」「必要以上に持ってきた荷物に苦しめられる」などの経験もたくさんしてきました。旅行の荷造りは、旅先での自由度を左右する重要な工程です。今回は、最大限旅行を楽しむために、私がおすすめする失敗しない持ち物の選び方をご紹介します。※今回は「海外旅行に行く前提」で話を進めていきます♪1. 旅の基盤を支えるマストアイテムまず、海外旅行をする上で、代替不可能な「初期条件」となるアイテムです。これらを確実に揃えることが、トラブルを未然に防ぐリスク管理に直結します。・パスポート・現金・クレジットカード:これらは旅のインフラです。特にクレジットカードは現代の旅における強力なツールですが、磁気不良などの不測の事態に備え、必ず現金とセットで用意しておくのがベストです。日本が平和な分、相対的に海外の犯罪行為は多いと言えるでしょう。そのため、「カード」「財布」「何か合った時用の少額の現金」はバラバラに保管してました。(何か合った時用の少額の現金は靴下の中にしまうなど)・携帯電話(通信環境の事前設定):今やスマホは単なる連絡手段ではなく、世界とリアルタイムに繋がるための大切なツールです。現地で慌てないよう、eSIMやローミングなどの通信方法は事前に決めておきましょう。※通信手段については正しい知識を持って、最適な選択ができる人は意外と少ない気がしています。また別の機会でお伝えしようかと思います。・カバン:自分が活動しやすいものを選んでください。旅慣れていない方におすすめしたいのは、スーツケース+リュック or ポーチです。衣服や土産物など、かさばりやすいものはスーツケースに入れてホテルに預ける。外出の際はリュックやポーチに貴重品を移して移動するのが良いかと思います。少し残念な事実ですが、海外のホテルでは外出時に部屋においてあったものがなくなることもあり得ます。もちろん全てのホテルで同様のことが起こるわけではないですし、いいホテルなら安心材料も増えますが、何事も「絶対」はありません。何かあった際に、楽しい旅行が台無しにならないよう、スーツケースは鍵付きのものを選び、貴重品はその中に入れるか、肌見放さずポーチに入れることをおすすめします。また、人混みを歩く際に死角にカバンの開け口を置かないことをおすすめします。「海外では、リュックは背中ではなくお腹側で背負ってください!」(大切なので2回言いました)前述の通り、海外は日本に比べてスリが非常に多いです。人混みの多いところでは常に「金持ちの日本人」という目で見られていると思い、リュック・ポーチ等を腹側にもってきて胸で抱えながら移動すると安心かなと思います。(僕はそうしています)・薬(整腸剤、胃薬、酔い止め、抗生物質など) :旅先での体調変化は、視野の解像度を著しく下げてしまいます。特に抗生物質などは、事前に医師に相談した上で準備しておくと、いざという時の安心感が違います。2. 旅の質を安定させる準マストアイテム次に、自分を助け、旅の体験をより豊かにしてくれるアイテムです。・軽食:世界のグルメを巡るのは旅の醍醐味ですが、現地の食事が合わない場合もあります。胃腸を休めるためにも、食べ慣れた軽食が少しあると心の余裕に繋がります。・ガイドブック:旅慣れていない方には必須です。デジタルな情報も便利ですが、情報を俯瞰して捉え、地域の全体像を把握するには紙のガイドブックも有効です。・2枚目のクレジットカード(別ブランド): メインカードが使えない時のバックアップです。VisaとMastercardなど、ブランドを分けるのが賢明な選択です。・衣類(必要最小限に抑える): 私は「持たないほど自由になる」という断捨離の考え方を大切にしています。そのため、持参するのは最低限の下着や防寒具のみ。必要に応じて現地で調達するようにしています。これは、現地の文化に直接触れ、その土地の空気を肌で感じる体験にもなるからです。最後に:必要な装備を持って、至高の体験を荷造りの本質は「何を詰め込むか」ではなく、「何を削ぎ落とし、いかに身軽に動きやすくできるか」にあると思っています。余計な荷物から解放されることで、あなたの意識はよりクリアになって、持てるリソースを旅行を楽しむことに使えるようになります。自分に合った最適な装備を整えて、生涯の記憶に残るような旅行の一歩を踏み出してみてください。
2026.05.06
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(画像はイメージです)こんにちは、鈴木達哉です。行ってみたい場所Part2ということで、今日はバミューダドライアングル!!家に居ることが多くなって日常に変化がないと、刺激が欲しくなりませんか?こういう時こそ、視野を広げて自分の知らない世界を見てみましょう♪バミューダトライアングルは、北大西洋(カリブ海の上辺り)で、フロリダ半島の先端プエルトリコバミューダ諸島の3地点を結んだ三角形の海域のことです。ここでは、不可思議な現象が多数報告されているんだとか!?「魔の三角水域」とも呼ばれています。広い海域なので、いろんな自然現象によって引き起こされることが原因となっていると思われます。ただ、物理学や自然化学などの学問が発展しても説明がつかない自然現象はまだまだたくさんあります。こういう謎があるからこそ探究心が生まれるので、学問が発展します。わからないことは怖いことではなく、進歩のチャンスと捉えると面白いですね♪
2026.05.06
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こんにちは、鈴木達哉です。私は合同会社SucceeDの代表として、「継承する」という想いを胸に、次世代へ繋がる価値を提供することをビジョンに掲げています。商社や不動産業界を経て独立した私にとって、ビジネスとは単なる損得勘定ではなく、社会の仕組みを論理的に紐解き、より良い流れを設計することだと考えています。今回は、私が講演会でも頻繁にお話ししている「フェアトレード」について、経済の構造とビジネスの視点から深掘りしてみたいと思います。1. 導入:安さの裏側に潜む物事には必ず「原因」と「結果」があります。経済活動においても、ある地点で発生した事象は、必ず別の地点に影響を及ぼします。私たちが「驚くほど安い価格」という結果を手にしているとき、その背景には必ずそうなるための構造が存在します。もしその安さが不自然なものであれば、その歪みは必ずどこかにしわ寄せとして現れます。例えば、不当に低い賃金で働かされる生産者の窮状や、過剰な負荷による環境破壊などがそれにあたります。商社時代、私はグローバルな物流のダイナミズムを目の当たりにしました。表面的な数字だけで判断していては、その裏にある持続可能性の欠如という「構造的な欠陥」を見落としてしまいます。フェアトレードとは、この経済の歪みを正し、取引を公正かつ安定的、そして持続可能なサイクルへと導くための、極めて合理的な仕組みなのです。2. フェアトレードの仕組みここで、フェアトレードの具体的な仕組みについて整理しておきましょう。フェアトレード(公正な貿易)とは、開発途上国の原料や製品を、単に安く買い叩くのではなく、適正な価格で継続的に購入することを通じて、立場の弱い生産者の自立と生活改善を目指す仕組みです。具体的には、以下のようなルールに基づいています。・適正な価格の保証: 市場価格が暴落しても、生産者が生活し、次回の生産を続けられる最低価格を保証します。・プレミアム(奨励金)の支払い: 商品代金とは別に、地域の教育やインフラ整備などのために自由に使える「プレミアム」を支払い、コミュニティ全体の自立を支援します。・長期的な取引関係: 短期的な利益を追うのではなく、継続的な契約を結ぶことで、生産者が将来の計画を立てられる安心感を提供します。これは単なる一時的な「支援」ではありません。ビジネスの観点から言えば、供給網(サプライチェーン)を安定させ、高品質な原材料を将来にわたって確保し続けるための、極めて合理的で戦略的な「投資」の形なのです。3. ミクロとマクロの同期:自己の境界線を広げる私は常々、「ミクロ(個人の行動)」と「マクロ(社会全体の視点)」の両面で物事を捉える重要性を発信しています。フェアトレードは、まさにこの二つの視点を同期させるツールです。「“どこで買うか”が未来を変える」という言葉の通り、私たちが日常的に行う選択(ミクロ)が、地球規模の課題解決(マクロ)へと直結しています。「一度できると世界が変わる」ということを私は大切にしていますが、フェアトレードという視点を持って買い物をすることは、まさに自分の認識の境界線を押し広げる体験です。自分一人の消費が、世界の誰かの人生を変えているという手応え。これを知ることで、人生の可動域は格段に広がっていきます。4. 生活に溶け込んでいるフェアトレードの例では、私たちの身近にあるフェアトレードの例を見てみましょう。私の「世界のグルメ」マガジンの視点も交えて紹介します。コーヒー・チョコレート:日常を「本質的な選択」に変える 最も身近な例は、朝の一杯や仕事の合間のひといきです。コーヒーやカカオは、歴史的に複雑な流通構造を持ち、生産者が不利な条件に置かれやすい作物でした。「国際フェアトレード認証ラベル」がついた商品を選ぶことは、その一杯を単なる消費から、世界をより良くするためのアクションへと変える行為です。↑国際フェアトレード認証ラベル(参考:https://www.fairtrade.net/jp-jp/why-fairtrade/how-we-do-it/how-does-the-label-work.html)バナナ・スパイス:食卓の解像度を高める スーパーに並ぶバナナや、料理を彩るスパイスも同様です。SucceeDのセレクトショップ事業では、オーガニック認証やSDGsに配慮したこだわりの商品を取り扱っていますが、「どのような背景で届いたか」を知ることは、生活の質を根本から高めてくれます。5. 最後にフェアトレードを実践することは、単に「良い人」になるための活動ではありません。それは、グローバル社会の複雑なメカニズムを理解し、情報の先にある「価値の本質」を見抜く力を養うことです。表面的な利便性や価格に流されず、論理的に正当な対価を判断できるようになれば、世界の見え方が違って見えてきますし、あなたビジネスマンであれば、その視座は格段に高まります。それこそが、思考の幅を広げ、真に社会に貢献できるリーダーへと成長することに他なりません。次世代に誇れる未来を継承するために、今日手にするその選択がどのような影響を世界に与えているか、少しだけ想像力を働かせてください。その一歩が、その行動が、あなたの視野を、より鮮やかに描き変えていくはずです。
2026.05.06
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こんにちは、鈴木達哉です。先日のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開催中、YouTubeで「海外の反応」をテーマにしたコンテンツが急増したことに気づきました。僕がよく知らなかっただけなのですが、日本の映画やアニメ作品などに対しても同様の動画コンテンツが人気なようで、なぜこれほどまでにこのジャンルが人気を集めるのか、私なりの視点で考察してみたいと思います。最大の理由は、「外部の意見を取り入れることで、自らの本質を再認識できるから」だと考えています。私は以前、世界と比較することで「日本食の美しさ」という本質が浮き彫りになるとお話ししました。自分たちにとっては「当たり前」の慣習や技術も、海外というフィルターを通すことで、その真の価値を客観的に発見できるのです。また、こうしたコンテンツは、海外の視聴ユーザーによる称賛の反応がとても面白く映ります。日本人と海外の方々のリアクションの違いが印象的で、表現や声量が大きくわかりやすいです。これは実際に海外の方と話すときも日本とのコミュニケーションの取り方や、距離感、リアクションの違いでも感じられることが多いですよね。以上が僕自身が感じた「海外の反応」が人気な理由でした。まとめると・外部の意見を取り入れることで、自らの本質を再認識できる。・海外の方々のリアクションの違いがわかりやすく面白い。ということでした!興味のある方はぜひ探してみてください。
2026.05.06
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こんにちは、鈴木達哉です。海外旅行を計画する際、多くの初心者が最初に悩むのが「旅行会社を通すべきか、自分ですべて手配すべきか」というスタイルです。今回は、皆さんが旅行に向けた最初の一歩を踏み出しやすくする手伝いになればと思い、旅のスタイルを3つに分類してご紹介していきます。1. すべて旅行会社の提案に任せる初めての海外旅行や、言語・治安に不安がある方に推奨したいのが、「フルパッケージ」のスタイルです。これは端的に言うと「わからないことはプロに任せましょう」というスタンスです。航空券からホテル、現地の移動手段、旅行保険の案内までプロが最適に組み上げてくれるため、自分の手配作業がなくなり、手間が省けるのはもちろんのこと、手配ミスやトラブルといったリスクを最大限避けることができます。「不安もあるけれど、まずは海外に行ってみたい!」という方は、プロに任せることで、旅の本質を楽しむことにリソースを集中できます。なお、旅行会社に依頼する分、手数料等が発生することは間違いないため以下2,3のスタイルと比べると、費用が上がることはご承知おきください。2. 航空券とホテルだけ手配を頼む次に、ある程度自分のペースを保ちつつ、手間の最適化を図りたい「効率重視」のスタイルです。日々忙しく活動する方々にとって、時間は最も貴重なリソースです。航空券とホテルの確保という旅の骨組みだけをプロに委託することで、余計な作業を省きつつ、現地での時間は自由にデザインできます。「旅における重要ポイントは確実に抑えつつ、現地での体験は自由に選び・手配したい」という方にぴったりの選択肢と言えます。<ここからは余談なので読み飛ばしていただいても構いません>ちなみに、上記で「旅行会社に依頼すると費用が上がる」という旨の記載をしましたが、「傾向的にそうなりやすいだけであり、必ずしもそうなる訳ではない」ということだけお伝えしておきます。なぜなら、ホテル側は旅行会社向けの仕入れ値でホテルの部屋を提供している場合があるからです。例えば、旅行会社がAホテルの宿泊料金を手数料10%上乗せして、お客様に宿泊料金として提案している場合、自身で一般的な予約サイトにてAホテルを手配したら、一般価格での宿泊料金は旅行会社に手配してもらう場合に比べて手数料分安くなります。しかし、ホテル側も旅行会社を通して予約してほしい場合、一般価格より安い値段で旅行会社に卸すことがあります。なぜなら、ホテル側もトラブルが発生した際の対応の窓口を旅行会社に期待していたり、全くの素性が知れない人が自身で申し込んでくるより、信頼の置ける旅行会社を通じて宿泊してくれたほうがホテル側も安心するといった理由です。以上が、ホテル宿泊費における旅行会社を通した場合と、そうでない場合の料金の仕組みについてのお話でした。以下本編に戻ります。<余談終わり>3. すべて自分で手配する最後は、ルートも手段も、旅の一分一秒まで自分でコントロールしたい「上級者・探究者向け」のスタイルです。今はテクノロジーの進化により、Expedia、trip.com、Airbnb、VELTRAといったサービスを駆使して、個人が直接世界と繋がれる時代です。自ら航空券を比較し、現地の暮らしに溶け込める宿を探すプロセスは、まさに人生のMAPの空白を自らの手で埋めていく行為そのものです。自分で旅をメイキングし、お気に入りの航空会社を選択し、気になるホテルに宿泊してみる。世界に一つだけの「自力本願」な旅を経験すると、世界の見え方が劇的に変わります。最後にどのスタイルを選ぶにせよ、大切なのは「自分の旅の目的は何なのか」を常に考えて考動することです。大切な人と、大切な時を過ごすことが目的なら、旅行会社に任せて旅の安全のクオリティを上げても良いですし、挑戦し冒険するような旅が目的なら、最大限自分が理想に描くプランを自分で組み立てていくのも本当に楽しい体験になると思います。ぜひ、自身の目的が叶う旅ができるよう、自分にあった旅のスタイルを考えてみてください。
2026.05.05
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こんにちは。鈴木達哉です。世界旅行で行ってみたい場所はいろいろあります。南国のように海がきれいなところ世界遺産や文化遺産など歴史がつまっているところ壮大なスケールを体感できるところなどなど数ある中で、行ってみたい場所!それが、トルクメニスタンの地獄の門!!(参考:http://turkmenistan-japan.com/darvaza/)この地獄の門は、トルクメニスタン ダルヴァザのカラクム砂漠にあり、クレーターから天然ガスが吹き出しているところになります。地下から天然ガスが吹き出し続けており、天然ガスがなくなるまで燃え続けるというすごいところ。大学の頃に天然ガスのことを調べていたことがあり、スケールのデカさに驚きました。このクレーターが、実際にあるんですよ!!世界には今まで見たことがないような想像できない場所もたくさんあるので、ゾクゾクしますね♪
2026.05.05
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皆さん、こんにちは。合同会社SucceeD代表の鈴木達哉です。本日は、私にとって新しい挑戦となった嬉しいニュースをブログでもお届けします。先日、金沢シーサイドFMのラジオ番組“社長!あなたの〇〇教えてください。”にゲストとして出演させていただきました!こちらの番組は、地域や業界で注目されている企業の社長を招き、その取り組みや魅力に迫る対談番組です。ナビゲーターの藍田真優さんと共に、私のこれまでの歩みや現在取り組んでいる事業への想いについて、たっぷりとお話ししてきました。「自由な校風」から「起業」への軌跡番組の中では、私の原点でもある京都大学時代のエピソードから、商社、不動産業界を経て2021年に独立し、法人経営をスタートさせるまでの経緯を深掘りしていただきました。京大の「自由な校風」は、単に好きなことをするということではなく、自ら問いを立て、本質を探究する姿勢を育んでくれました。その精神が、今の「挑戦する幅を広げていく」という信条や、起業家としてのマインドセットにどのように繋がっているのか。改めて言葉にすることで、私自身も自分のルーツを再確認する貴重な機会となりました。SucceeDが目指す「持続可能なライフスタイル」また、現在SucceeDとして最も注力している「SDGs」や「持続可能なライフスタイル」の提案についても、熱くお伝えしました。私は常々、SDGsを「ミクロ(個人の行動)」と「マクロ(地球規模の視点)」の両面で捉えることの重要性を発信しています。講演会でもお話ししている「エシカル消費」の考え方や、マイクロプラスチック問題といった本質的な社会課題に対し、ビジネスを通じてどのようなアプローチができるのかなど、私たちが未来の世代に引き継いでいきたい価値観について、リスナーの皆さんに届くよう心を込めてお話ししました。出演を終えて:コンフォートゾーンを広げる体験私にとって、ラジオという「声」のみで想いを伝えるメディアへの出演は、まさに一つの「コンフォートゾーンを広げる」体験でした。 慣れ親しんだ執筆という形ではなく、対話の中で瞬時に言葉を紡ぎ出す難しさと楽しさを感じ、また一つ自分の幅を広げられた気がしています。今回の放送を通じて、一人でも多くの方が「一度できると世界が変わる」という感覚を覚え、自らの可能性を広げる一歩を踏み出すきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。アーカイブ配信のお知らせ当日の放送を聴き逃してしまった方もご安心ください!今回の対談の様子は、SpotifyやYouTubeにてアーカイブ配信されています。 家事の合間や通勤時間など、皆さんのライフスタイルに合わせてぜひチェックしてみてください。■Spotifyでの視聴はこちらから:https://open.spotify.com/episode/0k8iGilvZbcC3VcJLzbAuA?si=Z__jQjuyRhOKaHB7BaCQag■金沢シーサイドFM「社長!あなたの〇〇教えてください。」Spotify:https://open.spotify.com/show/2vgzg9tW45iW4jZnZAnaRRYoutube:https://www.youtube.com/channel/UCXEUyudqhmCzl829jeIheRA■金沢シーサイドFM:https://kanazawa-seasidefm.co.jp/これからも、世の中の本質を論理的に解き明かしながら、持続可能な未来に向けて一歩ずつ進んでまいります。
2026.05.05
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こんにちは、鈴木達哉です。私は合同会社SucceeDの代表として法人経営を行う傍ら、これまで「自分の幅を広げること」を信条に、世界各地を旅してきました。京都大学で物理を学び、商社や不動産業界を経て独立した私にとって、旅は単なるレジャーではなく、「コンフォートゾーンを広げ、本質を見抜く目」を養うための最高の投資です。今の時代、ネットで世界中の情報を得ることができます。しかし、実際にその土地の空気を吸い、自分の目と耳と肌で異文化に触れることで得られる知見は、画面越しでは決して手に入りません。今回は、私がnoteでも発信している「日常の物理学」や「SDGs」の視点も交えながら、日本人が今こそ海外に行くべき3つの理由を論理的に紐解いてみたいと思います。1. 「世界最強のパスポート」という特権を活かす まず、日本人が海外へ行く際の「初期条件」がいかに恵まれているか皆さんはご存知でしょうか?日本のパスポートは、世界でも有数の「自由度」を誇ります。多くの国へビザなし、あるいは簡略化された手続きで入国できることは、当たり前ではありません。私は商社時代、そして独立してからも、この日本のパスポートがいかに強力な武器になるかを痛感してきました。「一度できると世界が変わる」という言葉を私はよく使いますが、パスポートという鍵を使って海外の扉を開けることは、まさに自分の可能性を広げる第一歩です。多くの国々には、行きたくても自国の情勢やパスポートの信用度の低さから、自由に国境を越えられない人々がいます。私たち日本人が持っているこの好条件を眠らせておくのは、非常にもったいないことです。自由に移動できる権利を使い、多くの機会と巡り合う権利はあなたの手の中に、すでにあるのです。2.ミクロとマクロの視点で視野を広げる2つ目の理由は、視野を広げることに繋がるからです。私はSDGsの活動を通じ、「ミクロ(個人の行動)」と「マクロ(地球規模の課題)」の両面で物事を考える重要性を伝えています。海外へ行くと、この両極の視点が強烈にインストールされます。例えば、私が訪れた多民族国家マレーシアでは、異なる宗教や文化が混ざり合いながら共存しています。日本では「当たり前」とされる価値観が、一歩外に出れば全く通用しない。こうした「非日常」に身を置くことで、視野が広がり、様々なことにアンテナが立ち、思考に幅と奥行きがでます。私が提唱する「日常の物理学」の視点で言えば、慣れ親しんだ環境(慣性系)から抜け出すことで初めて、自分にかかっていた「目に見えない力」や「偏見」に気づくことができるのです。3. 外部の視点から日本の本質的な良さに気づく最後の理由は、「日本という国を客観的にみることができる」ということです。外の世界を知ることは、鏡を見ることに似ています。例えば日本の伝統的な食文化の良さや特徴は、日本にいるだけでは気づきにくいことも多いのではないかと感じます。しかし、海外で現地の食文化を体験すると、「強烈なスパイス」や「ダイナミックな文化」と比較ができて、初めてその「本質的な価値」が浮かび上がってくるように感じます。また、SDGsの観点からも、日本の「もったいない」精神や、地域に根差した持続可能な仕組みの素晴らしさに改めて気づかされることが多いです。一方で、日本が抱える課題(プラスチック削減の遅れやエシカル消費への意識など)も、外からの視点を持つことで「自分事」として捉えやすくなります。表面だけで判断せず、本質を見抜く 海外へ行くことは、単に新しい景色を見ることではありません。旅を通じて、私たちが生まれ育った日本の素晴らしさを「確信」に変え、同時に改善すべき点を冷静に見極める。このバランス感覚こそが、これからのグローバル社会を生きる私たちに必要な力です。おわりに:地図を広げ、一歩踏み出そう旅は、あなたの人生という「地図」を広げるための最も効果的な手段です。「いつか行こう」と思っているうちに、世界情勢や自分自身の状況は刻一刻と変化します。物理の世界と同じで、静止している物体を動かすには、最初の一歩に最も大きなエネルギーが必要なのです。日本のパスポートという最強の装備を手に、広い視野を手に入れ、日本の良さを再発見する。そんな体験が、あなたの「幅」をどこまでも広げてくれるはずです。もしまだ海外での経験があまりないという方は、ぜひまだ見ぬ世界へ足を踏み入れてみませんか?その一歩が、あなたの世界を確実に変えていくと僕は思います。
2026.05.05
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はじめまして♪合同会社SucceeD代表の鈴木達哉です。SucceeD愛知県安城市出身。京都大学工学部工業化学科卒業。京都大学大学院化学工学専攻卒業。大手専門商社に就職後、ベンチャー企業に転職し、32歳で起業。大学までは1つのことを極めようと環境工学の研究に専念していましたが、大学の卒業旅行で海外に行ったことをきっかけに世界の広さを体感し、社会人での様々な人との出会いをきっかけに人の可能性の大きさを認識し、もっと広い視野を持って好奇心旺盛にチャレンジする人生にしようと、30歳を過ぎてから会社を設立しました。今では過去の経験にとらわれず、自由に創造し、挑戦していく幅を広げるために切磋琢磨しております。本ブログでは、主に「旅行」「海外」「フェアトレード」のトピックをメインに記事を書いていこうと考えています。(加えて、身の回りのニュースについても発信していく予定です)今まで経験してきたことやこれからの学びを発信し共有していくことで、お互いの視野を広げるきっかけになればと思っています!「願望は知識」という言葉が大好きで、知れば知るほど自分が成長していく感覚がたまらないです!日々の投稿を通じて、本ブログを読んでくださる方々と共に視野を広げ、成長していくことができれば何よりです。どうぞよろしくお願いいたします♪※更に細かい経歴は以下URLのnoteに記載しておりますのでご興味があればぜひご覧になってください♪鈴木達哉(Tatsuya Suzuki)のnote
2026.05.05
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