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★J2#26 ヴィッセル神戸1-0横浜FC@ノエスタ★神戸オフィシャルのコメントより【安達亮監督】 結果は1-0で最後、巧く逃げ切ってギリギリの勝点3というイメージを持たれたかもしれませんが、割りと狙い通りの展開ではありました。狙い通りというのは、横浜FCのボランチを含めた後ろの6枚のボール回しを巧く引っかけてカウンターを当てるということと、マイボールになったときには相手の4-4のブロックを、特に前半は相手を走らせるという意味でも、ボールを動かして、徐々に間を衝いて突破していくということを忠実にやってくれました。後半我々の方が体力的にも交代のカードも含めてパワーがあると思っていましたので、後半、ああいった形でしたが点が取れました。最後松村に惜しいのがありましたし、取って2-0位で終わりたかったのですが最後固くて、点を取りきれませんでしたが、狙い通りの勝点3であったと私は思っています。【田中英雄】1-0で勝つことは出来ましたが、課題もいっぱい出ましたし、もっと圧倒して勝たなければいけないと思っています。 攻撃に関して、個に頼ってしまうことがあるので、組織として崩していくことが一番必要だと思います。それが自分たちの力になれば、誰が出ても同じサッカーが出来るという強みになると思います。厳しいことを言うと、このままJ1に上がっても、絶対通用しないと思うし、僕自身もそうですが、チームもレベルアップしていかないといけないと思います。【J'sゴール白井邦彦氏】前半は横浜FCがサイドチェンジを有効に使って揺さぶりながら、ワンツーやスルーパスで神戸DFをかき回すシーンもあった。FW大久保哲哉のポストプレーを軸に、2列目・3列目が連動してリズムも作った。横浜FCのパスワークはアイデアもあって観ていて楽しいものがあり、明らかに横浜FCが試合巧者だった。だが、仮に神戸があえて相手にボールを回させていたとしたらどうだろうか。ゲームの見方は180度変わるかも知れない。神戸・安達亮監督は試合後の会見で「割と狙い通りだった」と振り返っている。 狙いはこうだ。「横浜FCのボランチも含めた6人のボール回しからボールを絡めとって、またマイボールになった時には相手を走らせるようにボールを動かして動かして、徐々に間をつめてマジーニョを使う」(安達監督)。そして神戸の策士はこう続ける。「後半、我々の方が体力的にも、交代のカードも含めてパワーがあるなと思っていましたので」。*********************************************************************昨日のゲーム内容が安達さんの言うように『狙い通りの展開、結果』であったのならば、彼は本当に策士と言えるんだろうけど…個人的にはヒデのコメントに全く共感するし、そのとおりじゃないかとも思う。我々サポーターは、言うまでもなくスタンドから、それこそ試合前から試合終了後まで熱きチャントと身体全体でピッチ上で戦っている選手を後押ししトモに戦っているけれども、采配に関しては当然なが一丁噛む訳にはいきません。入り方は非常に積極的にプレスをかけまくり、この調子だと久々大量得点か!って思わせるほどの開始早々だったんだが…守備的な相手に対し、時間経過と共にボールを後ろで回す時間帯が増え、ゴール前まで運べない。だからロングボールに頼ってしまう。ロングボールが悪いとは言わないが、もっと相手を崩しながらバイタルエリアまで持って行くことの出来るチームでも無いし…相手からボールを奪ったり、セカンドボールをものにしてバイタル付近に持ち込んだ選手がいても、また横や後ろへのパス……つまらん!!少しでもゴール前にスペースがあれば枠内に蹴るべし!!なくても枠内に蹴るべし!!強引なシュートによっていつ相手の守備に綻びが生じるかもしれない。素人サポとしては、戦術云々の難しい話は分からないし、そこは当然現場の偉い方々に任せるしかないわけで。ただ一つ、望むべきは初めて観戦に訪れた人にも、何十回何百回と足を運んでいる人にも"面白い"“来て良かった”と思えるような試合を見せてもらいたいということ。勿論、面白かったけど結果がねぇ…はダメダメ。そうなりゃ、昨日のような試合も満足すべきなのかねぇ。サポは勝手だね(^J^)
2013.07.28
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隣県と言えどもawayの地で、見事なまでの壮観なオールフラッグ!!この試合に向けて、ヴィッセル神戸サポートファミリーである“山善グループさま”が急遽こしらえて頂いたようです。それも1000本とか\(◎o◎)/!神戸のフラッグだとSサイズで600円(税抜き)。そしてフラッグに印刷されている言葉…『ヴィッセル神戸サポーターを応援します』だって…゚(゚´Д`゚)゚普通ならば『ヴィッセル神戸を応援します』でしょう。【参考】神戸かきものがかりさんのブログチャンピオン1 スタッフさまブログ
2013.07.23
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J2 #25 ガンバ大阪 3-2 ヴィッセル神戸@万博両チームともハードワークを惜しまず、選手が持てる力を出し切ったナイスゲームだったと思う。しかし、復帰したばかりの宇佐美はまさに神戸の天敵だな。その宇佐美のゴールを作り上げたベテランのヤット・フタ・カジなど渋い脇役も揃っているし。今日の結果は悔しいけれど、絶対昇格の為にはあとはもう絶対に一つも負けられない!!現地参戦の皆様、お疲れ様でした。応援チャント、とても良く聞こえていました。
2013.07.20
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此処の処の都倉選手のブログのタイトルが何故か哲学的なように感じます。6/23…水のような組織に!!!7/8…感じる7/16…変えられないものそう言えば、プレーそのものも是迄とは変化しているように思います。勿論良い方に。我武者羅さは相変わらずですが、当たり負けすることが以前に比して非常に少なくなったように思うし、際どいファールでのオーバージェスチャーが減ったこと。長い人生の間には、自分で意識せずとも或る日を境に思考や行動が微妙に変わることがあります。まだまだ若い彼を含む多くの選手たちに見受けられることだと考えます。脱皮を繰り返しながら成長しつつ日本代表に選ばれる選手もいれば、脱皮が上手く出来ずに選手生命を全うする人もいます。都倉には是非、もっともっと大きくなってもらいたいと切望します。
2013.07.16
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J2#24 ヴィッセル神戸 1-0 カターレ富山@ノエスタ得点:マジーニョ('88)【神戸】先日のアウェイ岡山戦も酷かったけれど、今節は更に酷いというか、サッカーの神に見放されている…としか例えようのない内容。試合を通じてシュート数はなんと22本だったんですな。ほんの少しのタイミングの摺れが重なり、相手ゴール前でチャンスを作るも悉く枠を外れたり、相手キーパーのファインセーブに防がりたりし、悶々とただ無意味な時間が過ぎるのみ。悪天候を予想したスタジアム側は試合直前には屋根を閉じてしまったので、蒸し暑いったらありゃしません。そういう事も相まって神戸サポのイライラは募る一方でしたが、奇跡的に88分に先制!!決定機はすべからく外していたポポのクロスに反応したマジーニョがこの日のヒーローとなりましたが、あれがなけりゃブーイングの嵐だったかも。何回もあった得点機を外したポポでしたが、攻守に素晴らしい動きを見せてくれました。さて、次節は上位対決です。残念ながら参戦はいまだ微妙な私ですが、ここで完全に叩いておきたい相手。それにしても、今日のJ2の結果をみても上位にいるから勝つとか下位にいるから負けるって事は関係ありませんねぇ。これこそがJ2の難しさって事なのでしょうか。
2013.07.14
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先日のホーム愛媛戦に関する、丸っきし私見ブログを長々と下書きから始め、何度も校生しながら夕べアップしました。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。アップ……したはず……今朝出勤前にPCを念の為に開いたら、そこには何も有りませんでした。いっぺんに力が抜け、脱力感一杯に。改めて書き直す気力は正直ございません。で、何を書いたのか簡単に要点のみを。○結果としては最大の勝ち点3を奪ったにも拘わらず、充足感はあまり無し。○チームはまだまだ発展途上中であり、(決して自惚れでも驕りでもありませんが)格下チーム相手にそこまで手堅くやるか。そこまでやらないと逃げ切る自身がないっていう事を全てのサッカーファンに晒し、ゲームそのものを面白くないものにしてしまった。○まだまだ試合が残っているのにその作戦?を常態化してしまうのかという不安。○どんな方法を使おうと、どんなシステムを組もうとJ1昇格を掲げている以上、勝利という結果を残すためには仕方のない事なのか。○他チームから相当スカウティングされているであろう現時点で、未成熟なチーム状態を少しでも進化させることができるだけの日頃の練習状態なのか。○神戸と共に常に戦っているサポーターとしては、納得出来ずともある程度妥協しなければならない?正直な処、これまでも内容いかんに拘わらず勝利という結果を出せることを重きに置いてきたし、これからも勝てればそれに優るものは無いと思う。チームとして、まだまだディシプリンは足りないし、選手同士の試合に於ける連携もできていない今、仕方がないんだろうね。ところで、確定では無いのですが、次々節のガンバ戦への参戦が仕事の関係で微妙になってきました。(;_;)
2013.07.09
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J2#22 ヴィッセル神戸0-1ファジアーノ岡山@カンスタJTSさんのバスツアーにて今回も参戦。早速名物のホルモンうどんを購入しました。味付けはしっかりしています。欲を言えばアツアツなら最高だったんでしょうが、何分にもスタ飯ですので…残念ながら4月のホームでのリベンジは成らず、それどころか逆に痛い敗戦を喫してしまいました。開始直後の押谷の距離のあるほぼ無回転のシュート!すぐ傍にいたウチの若いCBコンビは単なるボールウォッチャーになっていましたね。あそこはどちらかがもっと身体を張らねばいけないと思いましたが、押谷選手自身が「まさか入るとは思わなかった…」と言っていたように彼を褒めるべきなんでしょうか。先ほどスカパーで試合を再確認しましたが、決して攻撃の形が出来ていなかった訳じゃない。それよりも何度もあったシュートチャンスを決めることが出来ず。ケイジローからのクロスを受けた田代然り、またそのケイジロー然り、後半ATでのマジーニョのクロスに反応出来なかったシーン然り。悉く歯車が噛み合わなかった試合でした。まぁ、それがサッカーだとも言えるんでしょうが、現地で見ていたら腹が立って情けなくて仕方がありませんでした。終盤に全く走れなくなった相馬、大丈夫でしょうか?大事でなければ良いのですが。さぁ!次は中3日でホームに愛媛を迎えます。少なくともここで引き分け以下なら、直近下位グループの激流に飲み込まれてしまいます。何がなんでも絶対に勝利あるのみ!!
2013.07.04
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明日はアウェイ岡山戦です。思い起こせば、今から丁度8年前の2005.8.20に初の岡山桃太郎スタに参戦しました。この日は神戸のホームゲーム(なぜココが試合会場になったかは忘れましたが…)と言う事で、相手はグランパスでした。この日の先発メンバーは掛川 誠・朴 康造・金古 聖司・マルティン・北本 久仁衛・三浦 淳宏・佐伯 直哉・ホルヴィ・遠藤 彰弘・イヴォ・平瀬 智行サブメンバーは、徳重 健太・河本 裕之・田中 英雄・栗原 圭介・北野 翔。懐かしいですねぇ…(´;Д;`)結果は後半にバーモント平瀬からのアシストで決めたアツの得点を守り抜いた神戸が1-0で勝利しました。そしてこの日は私が初めて作成した“港戦士”のゲーフラデビュー戦でもありました。この時にはJFLだった?ファジのチラシなども現地で頂いた記憶がありますが、まさかそのファジに先般の試合で後半10分足らずの間に3点を追い付かれるとは夢にも思いませんでした。少なくとも今の神戸の目標は1年でのJ1復帰。明日のキックオフの頃には相当な雨が予想されますが、大差を付けてリベンジできれば雨もまた楽し!って事です。神戸から応援される皆さん、トモに戦いましょう!!!
2013.07.02
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