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公休でした。で、Cinema KOBEへ。タイトルの2本立てです。その前にお決まりの腹拵えですが、今日は先日のみんみんリベンジ。おっと! 店に何やら張り紙!! 今日は3の付く日でもないのになぁ?って思ってカウンターに座ると、目の前には“梅雨を吹きとばせ! 炎の大奉仕!!”のチラシが餃子半額!ここで自分の中でスイッチミスが生じたのは、食べ終わったあとにわかりました。あくまで今日のみんみんリベンジはビールセットを注文する事だったのですが、餃子半額に目がくらみ、+1人前ギョーザを注文。普段少食の自分には重すぎた……。腹が苦しい程に…。餃子半額なんだから、素直に餃子2人前だけで良かったんや。いやいや、それやったらリベンジにならんし。でもこれだけ食べて1000円でお釣りが来たし。まっヨシトしましょうwww肝心の映画です。【ウルフ・オブ・ウォールストリート】あらすじ: 学歴や人脈もないまま、22歳でウォール街の投資銀行で働きだしたジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)。巧みな話術で人々の心を瞬く間につかみ、斬新なアイデアを次々と繰り出しては業績を上げ、猛烈なスピードで成り上がっていく。そして26歳で証券会社を設立し、約49億円もの年収を得るまでに。富と名声を一気に手に入れ、ウォール街のウルフという異名で呼ばれるようになった彼は、浪費の限りを尽くして世間の話題を集めていく。しかし、その先には思いがけない転落が待ち受けていた。マーティン・スコセッシとデカプリオ。ウォール街での実話らしいですが、内容的にはデカプリオ扮するジョーダンは、ハチャメチャ。ジョーダンの取り巻きたちもハチャメチャで、SEX・ドラッグに依存しながらの経営が破綻するのは目に見えているはずなのに、彼らの口先に乗らされる金持ちたち。この映画がR18だったのも納得できるけれども、アジアじゃ日本以外では上映出来ないやろな…って思ったり。3時間という上映時間も長すぎ!【クロニクル】あらすじ: 超能力を手にした、高校生のアンドリュー(デイン・デハーン)、マット(アレックス・ラッセル)、スティーヴ(マイケル・B・ジョーダン)は、自分たちの姿をビデオで記録することに。超能力を使い、他人がかんでいるガムを口から取り出したり、女子のスカートをめくったり、空中でアメフトをしたりと、退屈だった毎日を刺激的なものに変える三人。そんなある日、クラクションを鳴らして後方からあおってきた車を、アンドリューが超能力でスリップさせる。それを機に、彼は超能力を乱用するようになり……。オタク的で日常いじめの対象になっている主人公が、或る日得体の知れないパワーを手に入れてから始まる悲劇です。連続する破壊的なシーンは決して気持ちのいいものではありません。いつぞや観たアメリカの連続TVドラマでは、色々な超能力を持つ人々が集まって悪を懲らしめるってのがありましたが、そういう意味ではこの映画は苦い作品でした。
2014.06.26
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公休日でした。(^-^)いつも足げく通っているCinema KOBEと迷ったのですが、初めてOSシネマミントへ見参!その前に最も大事な儀式! それは腹拵え(笑)ミント神戸が出来て8年近くなりますが、当時行った“函館市場”ってまだあったんですね。てか、行ったのはB1Fにある“宝田水産”。正午にはなってませんでしたが、店内はおばちゃん達がいっぱい。ランチメニューのうち、Bランチを注文。もちろん生ビールも。ネタもそこそこ大きくて美味しく頂く事ができました。あおさ海苔の味噌汁がやや甘めでしたが、旨い。まぁ、場所柄を考えるとCPは良いほうでしょうか。で、そのまま8Fの映画館へ直行。EVを降りた所から、山側の景色が。高所が超苦手なんですが、腰が引けつつ撮影。前知識もゼロに近い状況だったんですが、まずタイトルに惹かれて…旧約聖書にある(らしい)地球滅亡に関わる大洪水の中、ノア(※映画の中では、アダムとイブの血を受け継ぐ子孫との事)が作った方舟にノアファミリー、多くのツガイアニマルを乗船させて難を逃れた……という程度の知識はあったので、果たしてそれがどのように映像化されているのかって興味が一番でした。【ストーリー】夢の中で世界滅亡を意味するかのような光景を目にしたノア(ラッセル・クロウ)。それが神からのお告げであり、全世界を飲み込むほどの大洪水がやって来ると悟った彼は、その日から家族と共に一心不乱になって巨大な箱舟を造る。さらに、生命を絶やさぬようにと、この世の全ての種類の動物を次々と箱舟に乗せていく。だが、ノア一家の前に不安に駆られて箱舟を奪おうとする者たちが立ちはだかる。キャスト陣は、ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリーのベテランに加え、名優アンソニー・ホプキンス、ハリポタでお馴染みのエマ・ワトソン等。2時間半とやや長めでしたがアクターたちの成りきり、CGの素晴らしや壮大な映像に魅入られて時間は感じませんでした。観て正解でした。来週はCinema KOBEからのブログの予定です。
2014.06.19
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近頃お洒落な缶詰が流行ってる?のかな。缶ツマという総称で、先日三宮は東急ハンズでも見かけたし…。で、本日仕事からの帰宅後、ふいに思い出したので自宅から近すぎるスーパーの缶詰コーナーへダッシュしました。ありましたよ!箱の横には"バルで人気のアヒージョを手軽に食べられる缶詰にしました。魚介の旨みとハーブの調和した大人のおつまみです。オイルはパンにつけてお召し上りください"と。中身はコレ器がもっとお洒落だったら良かったんだけどなぁ。ビールにもマッチして、手軽で美味しく戴きました。なんかハマりそうな予感………。
2014.06.17
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……昨日のブログの続きです。いくら家さんで腹一杯になり、目指すは明石公園陸上競技場。この競技場は公園内のトーカロ野球場のすぐ北側に位置し、自身初めて訪れました。丁度到着した時は、1戦目のHT。観戦スタンドはメインでしたが、そこそこフットボールファンの方が陣取っておられました。右の方にお城、その少し右には明石海峡大橋がちょっぴり見えます。1戦目後半が間もなく開始しました。【準決勝1戦目】バンディオンセ加古川vs関西国際大前半は不在でしたので、試合経過は全く分かりませんでした。ただ、私が観始めた後半は、関西国際大が2得点したので大学生の勝利?って思っていましたが、試合終了後も特に両チームとも喜んでる様子も無いし、後ろに座っていた関学サッカー部OBらしき若い方に聞くと、3-2でバンディの勝利だったようです。試合終了後に、関西国際大ベンチに座っていたコーチらしき人物に眼が行きました。どこかで見たっていうか、よく見れば以前神戸にも在籍していた“ワッタン”(和多田選手)やおまへんか~~。彼は神戸を出た後、バンディオンセにも在籍してたと思います。へ~、今は大学のコーチなんやな~~なんて、やっぱサッカーからは離れられんのやな~って。14:00からは【準決勝2戦目】関西学院大学vs龍野FC年齢的な違いか、練習量の違いか、はたまたモチベーションの違いか分かりませんが、ポゼッション率は圧倒的に関学でした。前半こそ1-0で終了したものの、後半は関学の怒涛の攻撃で6-0。結局は7-0で関学の圧勝でした。社会人チームの龍野FCはほぼ自滅でしたね。ゴール前で面白いように関学にショートパスを何度も何度も繋がれ、スペースからドン!っとシュート!!或いはサイドを頻繁に替えながら、結構遠い位置からのゴラッソ!!こう言っちゃあなんだけど、最後の方、社会人チームのベンチからは自チームの選手を名指しで非難するわ、GKもコーチングを越えて自虐的な言葉ばっかり…。学生相手にこれだから、気持ちは分からんでもないが、勝てない理由はこの辺にもあるんだろな。県の代表を決める決勝戦は、6/29(日)13:07キックオフでユニバーで開催されます。WCは始まっていますが、やっぱり眼の前でフットボールの醍醐味を楽しみたい方は参戦するっきゃ無いでしょ!!
2014.06.09
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今日はお昼前から明石へ行ってきました。メインメニューは天皇杯兵庫県予選準決勝の観戦♫サブメニューは明石ランチ♪大体が明石って言ったら神戸のすぐ西に位置する近い街だけど、JRで明石に降り立ったのははていつ頃の事やら…?記憶にも無いほど遥か昔だったように思います。ただ、この街はツーリングで西方面に走るときは必ず通過するポイントです。そう、ただ通過するのみの街だったんです。なので、今日は全てが新鮮な心持ちでワクワクしておりました。(((o(*゚▽゚*)o)))まずは"魚の棚"。わたしゃ”うぉんたな”って言いますけど。東側入口 西側わかっっちゃいたけど、やっぱ鯛と蛸。商店街は日曜とあってかなりの人で賑わっております。まぁそこそこ観ながらうろつきましたが、同じような店が多いですね。で、サブメニューであるお店は、一丁ほど西に行った所にある筈です。閑散とした通りを西へ歩くと、程なく明石健康福祉事務所の山側に人が何人か並んでるのを確認。ありました!“いくら家” 明石なのにイクラ?って思う方もいらっしゃるでしょうが、軽く流してください(笑)到着してから数分待ちで入店できました。10人ちょいも入れば満席になるような小さな店ですが、あっという間に満席状態\(◎o◎)/!皆さん、ここの“生イクラ丼”を注文。私もそれに漏れず同じものを、ご飯を小で。トッピングが自由に出来る刻み海苔と山葵をかけて。吸い物は、定番の鯛の吸い物を楽しみにしてたのですが、この日はそれがなくてモズクのお吸い物でした。甘かったけれど美味でした。これで1200円(税込)とスーパードライ(中瓶)500円の計1700円でした。イクラに関してはもっとプチプチ感を期待していたのですが、それほどでも無く。美味しく頂けましたが、次行くのはいつの事やらってのが本音かな?ご馳走さまでした。誠に勝手はありますが、メインメニューはまた後日に。
2014.06.08
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公休日ではありませんが、新開地へ。お昼は初めて、"王民 王民"新開地店へ。もちろんココでは餃子しか無いっしょ!白状すると王民 王民へ訪れたのは、20年以上前にもなります。やや小ぶりですが、んん~、サッポロ黒ラベルを飲みながらやっぱ旨いですね。暫くしてから入ってきたオジさんが横に座り、注文したビールセット。気にしつつさりげなく見ていたら、瓶ビール+餃子1人前+キムチ+豚天。これで800円未満。だいぶお得やな。今度はこれ頼んでみようと。さて、本日の2本立ては、ロバートレッドフォード主演の『オールイズロスト』と、今から38年前のF1レースの実話を映画化した『Rush』 最初のALL IS LOSTスマトラ海峡から3150キロ沖。“すべて失った……すまない”という男のつぶやきが響く……。ことの起こりは8日前。インド洋をヨットで単独航海中の男は水音で眠りから覚める。気が付けば、船室に浸水が。海上を漂流していたコンテナが激突し、ヨットに横穴が開いてしまったようだ。航法装置は故障し、無線もラップトップも水浸しで使い物にならない。しかし、この災難は始まりに過ぎなかった。先日観た、ゼロ・グラビティに共通するのは、キャストが少なすぎるっていうか、レッドフォード唯一人です。ちっぽけな人間が大自然の剥く牙に対しての無力感、大海原での自然の脅威に立ち向かえる訳はありませんが、最後の最後に……。2本目はRUSH プライドと友情アポロ13やダヴィンチコードでお馴染みのロン・ハワード監督の作品。F1レースに興味の無い方でも、その名前は聞いたことがあるでしょう。ニキ・ラウダ&ジェームス・ハント。映画館だからこその、レースの臨場感!!一見仲が悪そうに見える二人ですが、実は永遠の良きライバルなんですね。充実した4時間でした。いやー、映画って本当にいいですね。
2014.06.07
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YNC #7 ヴィッセル神戸2-1ベガルタ仙台@ノエスタ高々ナビスコカップの決勝トーナメント出場権を得ただけなのですが、我が愛するヴィッセル神戸にとっては2回のJ2時期を除いて、16回目にして初の念願達成! 快挙であります。選手たちはもちろん非常によく頑張ってくれましたが、生え抜きのクニ始めコウモくらいでしょうか。いつも早々に敗退する神戸を身を持って知っているのは。ところが、ベテランサポ(歳を食ってるだけですが…)にしてみりゃ、神戸を応援し始めて16,7年目にしてようやく手に入れた出場権であり、感慨もひとしおです( ;∀;)決勝トーナメントの詳細はこのようになりますが、組み合わせは8月に入ってからなんですね。ACL組の横浜FM・川崎・C大阪・広島と予選上位2位以内の浦和・柏・G大阪・神戸ですが、どこもかしこも神戸からすりゃ強豪ばかりです。日程的にもリーグ戦22節以降に組み入れられ、間違いなく強行スケジュールとなります。近い将来にACLを目指す事を標榜する神戸としては、このようなきついスケジュールをこなす技も身に付けるスベが絶対に必要でしょう。暫くは中断期間ですが、今日の戦いは間違いなく神戸の歴史を塗り替えたと言っても過言では無いでしょう。皆様、お疲れ様でした。
2014.06.01
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