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『999』第8話「重力の底の墓場(後編)」です。『999』初の前後編。後編では主にリューズの哀しい過去が丁寧に描かれます。ここにTV版と原作版の違いを見たような気がします。前回、少し触れましたが、原作版よりも前後編の切れ目を全体的に後ろに倒したことで、TV版はリューズの過去を丁寧に描くことに力点を置いているように感じます。逆に言えば、原作版はリューズというキャラクターを後編から登場させることで、前編を読んだあとの後編への期待を膨らませるという側面があるのかもしれません。少々、話がそれました。TV版のレビューに戻しましょう。TV版オリジナルのクロック男爵。ひどい男です。フィアンセすらもファッションとしてしかみれない。ろくでもない男です。リューズが彼のどこに惹かれたのかは謎のままですが、彼女が愛する人のために自分の考えを曲げたということだけは、きちんと描かれていました。そんな経験が言わせていたのでしょうか、ラストのリューズの言葉は大変印象的です。リューズの500年もの孤独な生活が、鉄郎との出会いでどうかわったのか。そこまで描くのは野暮ということなのか、言及されていません。終着駅からの帰路で、行く先々でであった人々のその後が描かれたのなら、非常におもしろいだろうなと思う今日この頃です。そうそう、リューズが孤独に暮らしていた年月は原作版では300年。TV版では200年も余計に上乗せしている。これって何でなんでしょうねw
2007年05月31日
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市内某所でYBB-621とYSH-301を演奏(写真はYBB-621)。 ずっと立奏だったので肩がこったのは内緒です。実はこのYBB-621、中学時代の私が憧れ、今の楽団に入るきっかけともなった方の楽器であったりします。面と向かってはよ~言いませんが、若とともに私の師匠の一人です。彼にはジーン・ポコーニのソロCDも借りましたしね。今思うといろんな奏者のソロCD集めもここから始まったような気がします。いろんな意味で本当に影響を受けた奏者の一人です。YBB-621といえば、スクェアフリークとしては95年の野音で佐藤潔さんが吹いてはるのもそうです。小回りのきく楽器のくせに4本バルブという素晴らしさ。1台欲しいもんです。 ← 右端が佐藤さん。若い。
2007年05月29日
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『永遠への分岐点』第18話「槍を継ぐ者」です。第17話以降、『999』のようにさまざまな星を訪れてそこでのエピソードを描くというような形になってきました。今回はバルジ隊長とゴンザの話。バルジ隊長がワイルドですが、なんだかSDFって感じではないんですよねぇ。全24話の『永遠への分岐点』、終盤をむかえているのに、こんなにまったりでいいのかなぁ。
2007年05月27日
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いま、万感の想いを込めて、汽笛が鳴る……旅立つ若者の夢を乗せて、汽車がゆく……有名な、あまりにも有名な劇場版のナレーションの一節です。何でまたこのフレーズを引用したかといいますと……この夏、『999』がスクリーンに帰ってくるからですまずはこちらをご覧ください。「東映アニメーション、「銀河鉄道999」のオリジナル大型映像作品を今夏から上映開始」(日経プレスリリース:2007/05/25)「東映アニメーションが大型映像に進出/今夏より上映開始。海外配給も視野に。」(プレスリリース/東映アニメーション株式会社:2007/05/25)作品の詳細についてはリンク先に譲るとして、非常に嬉しい事件です。以前、シマさんのサイトで親しくさせてもらっていた、プラネッツタイガーさんのブログでそれらしいことが書いてあり、ある程度は予想していましたが、まさかこんな形での上映になるとは夢にも思いませんでした。東映アニメーションが作成する3DCG版の『999』ということですから、作品の雰囲気としてはエプソン品川アクアスタジアムの室内コースター「GALAXY EXPRESS 999」用の新作映像に一番近いといえるでしょう(こちらで一部その映像を観ることが出来ます)。いやはや夏が楽しみです。「GALAXY EXPRESS 999」用の映像、しばらく行かない間に第3段なんですねぇ。また行きたいなぁ。
2007年05月26日
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昨年の『宇宙作戦第一号』、『緑の天使』、そして今年3月の『青い花びら』に引き続く、松本先生の初期作品の復刻第4段と第5段。今回復刻されたのは、松本先生の4冊目と5冊目の単行本である『星よきこえないで』です。今回の復刻で、1981年に中野書店から復刻された『松本零士初期作品集』に収録されていた、『宇宙作戦第一号』、『青い花びら』、『星よきえないで』の3作品がすべて復刻されたことになります。余談ですが、この『松本零士初期作品集』は限定750部しか発行されなかったそうで、現在オークション等では50000円近い値段でやり取りされているものもある、非常に入手が難しいものでした。一連の復刻を経て、こうした初期の貴重な作品たちが適正な値段で入手出来るようになったことは、松本零士フリークには嬉しい限りです。小学館クリエイティブによる復刻は、原本が刊行された当時の装丁、製本で復刻しているようで、このあたりのこだわりも見過ごすことはできません。特にカバーへのこだわりは特筆すべきもので、とりわけ今回の復刻についてはオリジナルのテイストを活かしつつ、現代風にレイアウトなどをアレンジしていている点が素晴らしいですね。作品についても見ていきましょう。『星よきこえないで』は、『青い目のマリー』として「少女」1958年10月号~1959年3月号のそれぞれの別冊付録で、6回に分けて連載され、単行本化の際に現在のタイトルに改題されました。ちなみに原作者は当時よくタッグを組んでいた島守俊夫さん。特別付録『「星よきえないで 前編」読本』の松本先生のインタビュー記事にその改題の理由がかかれています。そのエピソードからは当時から自作についての強い信念を持っていたことがうかがい知れます。内容は非常にサスペンスタッチで、今読んでも十分楽しめる内容でした。少々値段ははりますが、それだけの価値のある作品だと思います。一度手にとられることをお勧めしますよ。追記。特別付録『「星よきえないで 後編」読本』の誤字を指摘しておきます。誤:荒木駿馬 → 正:荒木俊馬インタビュー中にでてくる『大宇宙の旅』とはこの本のことです。
2007年05月25日
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ってギャグはまだ通じました勤務校も出演した吹祭の引率に(顧問でもないのに)借り出されました。 指揮担当の某二世指揮者と筆頭顧問の陰謀により、教頭から引率に行けと命ぜられましたので、仕方ないことです。 Sカーレットのお城大使な人とその仲間たち?の尽力もあり、演奏はまずまずの出来。しかしまだまだ甘いですわな。 基礎合奏が本番に結びついていない。 これって実は程度の差こそあれ、われわれの楽団にも言えて、音楽の難しさ、音楽の終わりのなさってことなんやと思ったり。 ま、そんなことを感じた今日この頃。
2007年05月24日
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『999』第7話「重力の底の墓場(前編)」です。これまで原作の順番を入れ替えることなく放映されてきましたが、ここへきて15話分ぶっ飛ばして、原作版第22話「重力の底の墓場」です。原作との違いをいくつかあげたいと思います。まず、999が第6話ラストで2台の444に引かれ三重連となっていること。そして、999が遭遇する脱線車両が、第1話同様、銀河急行776から銀河急行333に名称変更されていること。どちらも小さな違いかもしれませんが、TV版オリジナルのスタートレインをストーリーに無理なく登場させるための工夫といっていいでしょうね。今回の話、車掌さんの帽子が取れ、首なし状態になっているのを鉄郎が驚くシーンや、鉄郎が白骨化する自分を想像するシーンが見所でしょうね。特に前者は車掌さんの謎がこんなに早く明かされていると言う驚きのシーンでもあります。また、今回の話はシリーズ初の前後編なんですが、同じく2週に分けて掲載された原作とストーリーの切れ目が若干違います。原作版ではリューズが鉄郎たちのいる車両へ入ってくるシーンで前編が終わるのに対し、TV版では鉄郎がリューズの家に連れて行かれるシーンで前編が終わっています。こうした違いはどうして生まれたんでしょうか。次週、レビューしていきたいと思います。
2007年05月24日
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2007年05月23日
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スクェアの今年のツアー全3公演に、スクェアOBの和泉宏隆さんと則竹裕之さんが参加することが、公式サイトとメールマガジンで発表されました。お2人ともスクェアの黄金期のメンバーだけに、そのゲスト出演は、たとえ観に行けなくても嬉しく思う反面、何もそんな露骨にOBに頼んなくてもとも思ってしまうわけで。少々食傷気味ではありますが、野音や韓国公演、年末公演などのスペシャルなライヴの際のゲスト出演てことなら、いわば毎年恒例ですし、そこまで抵抗はないんです。しかし今回はレギュラーツアーでのゲスト出演。となると話は別です。ツアーってのは現メンバーで勝負してなんぼって気がするんですよ。今作、掛け値なしでかなり出来がいいわけですし、それを踏まえてバンドとしての成熟云々とプロモーションかけてきたわけですから、なおのこと現メンバーでやりきっていただきたかったところです。むしろ田中晋吾さんの正式加入、あるいは田中さん以外の新メンバーが加入みたいなことを予感させるプロモーションの方がより良かったんじゃないかと。Village Musicに改組しても、従前のファンの気持ちを逆なでするようなプロモーションという体質は変わらずといったところでしょうか。なんだかネガティブキャンペーンみたいな文章になってしまいました。念のために再度、主張しておきますと、今作の出来は大変に素晴らしいものです。だからこそこうしたライヴへの露骨なテコ入れってのが残念に思えて仕方ないのです。そんなつぶやきでした。
2007年05月23日
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リリースからだいぶ月日が経っていますが、関西出身の3ピースバンド「エテナクス」がカバーした「Panther」をようやく聴きました。 収録アルバムはエテナクスの1st フルアルバムである『月が昇る』。ご存知の方も多いかとは思いますが、この曲もともとは本田雅人さんのアルバム『ASSEMBLE A CREW』に収録されたもの。本田さんは楽曲提供のみならず、この曲のみではありますが、サックス奏者としても参加されています。このカバーの背景には、本田さんとともに「アマント」として活動もされているチキンジョージレコーズ代表の間瀬場健治さんをはじめとするスクェア周辺の人物の存在が見逃せません。ま、こうした情報は純粋に楽曲を楽しむ上では不要なものでしかありませんがね。エテナクス版「Panther」は、ヴォーカルの堀岡康二さんの作詞によって非常に軽快かつスリリングな曲に仕上がっています。iTunes Storeでもダウンロードできますので、機会があれば聴かれることをお勧めしますよ。
2007年05月22日
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『永遠への分岐点』第17話「未知への出発」です。未知の宇宙を行くビッグワン。序盤からこの展開でも良かったのかも。ま、しかしなんでしょうね。銀河鉄道のレールから離れてしまっている段階でSDFの本来的活動から逸脱しているといった方がいいような悪いような。
2007年05月21日
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「彦根市民、音楽祭」とアナウンスしてしまうバイト仲間のAダチくんにカンパイ 春の市民音楽祭でした。 演奏自体は神が降り、音楽祭のトリを務めるに十二分な出来。 1曲目の「インスタント・コンサート」から手拍子は入るし、2曲目「ディスコ・キッド2006」に至っては客席から「ディスコっっ」の声も。 前の2団体(オケも入れたら4団体か)がかた~い曲だったのも逆にわれわれにとっては良かったのかな。 お客さんと波長があったようにも感じましたね。 強いて言うなら、本番3日前に急遽入れたエンディングのチューバソロに降りてきた「笑いの神」だけが心残り バンドの地力を本番の度、感じる。課題はやはり運営方法かな。気分良く吹ける楽団でありたい。
2007年05月20日
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2007年05月19日
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地元のCD屋、サンミュージック。 仕事帰りにいそいそと来月発売のCDたちの予約をしに行く。 6月発売のスクェア関連のアルバムはリイシューのものを除いて4枚。 吟味の結果 あんみつ『日曜はダメよ』 和泉宏隆『LIGHTS IN DISTANCE』 秀景満『GARDEN』 を予約。残るTRIX『FORCE』は予算の関係で先送りw 僕が聴いてはニタニタしている、J-Fusionや吹奏楽に詳しい店ってのは地元彦根で求めるにはツラいものがあって、予約/注文の時に少し手間取る。 今日も「秀景満」というアーティスト名を伝えるだけで一苦労。 挙句、取り扱いがないんだとか…… 「飼い主の声」でも使うしかないかなとw
2007年05月18日
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『999』第6話「彗星図書館」です。今回は、第5話までの荒木、姫野両氏から、最終話まで続く湖川滋氏によるキャラクターデザインに代わった記念すべき回であります。って見方はマニアックか脚本は藤川桂介氏。メーテルの台詞で松本先生のコクピットシリーズの話が出てくるのもご愛嬌。メーテルも20世紀の漫画家の作品のこと良く知ってるよなぁ、なんて突っ込みは無粋というもの。ちなみに鉄郎が立ち読みする雑誌は原作版では当時の掲載誌「少年キング」だったわけですが、TV版では特にそこには触れられていません。今回は冒頭から999への乗車を望む親子連れを描き、そのエピソードを掘り下げているのが主な変更点。アンタレスとの出会いで得た経験を踏まえ、終盤で因縁をつけた男に対しては強硬な姿勢をとれたものの、かつての自分と似た境遇にあるこの親子連れに対しては非情になりきれない。そんな鉄郎の葛藤が、この変更により、良く描かれています。しかしこの親子連れ、貧乏やろに上手いこと変装するもんですな。ラストシーンでは444の先頭車2台を連結し三重連となった999がいよいよ太陽系をあとにします。これからも目が離せませんね。
2007年05月17日
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2002年春に始まった「いっしょに歌お!CBCラジオ」キャンペーン。2004年から毎年1枚のコンピレーションアルバムがリリースされてきましたが、その最新第4段がこのほどリリースされました。つボイノリオの「金太の大冒険(あら、カルト)」が目当てではあるのですが、昨年のnavy & ivoryの「指輪」のような新たな発見があるやもしれん、と思いつつ、一通り聴いて観る。「金太の大冒険(あら、カルト)」は、安藤獅子丸さんのアレンジが素晴らしく、しかもあの小高直子さんまで登場しちゃうという文句のない出来。関ヶ原のサークルKからの帰りに聴いた中では、2年連続収録となったnavy & ivoryの「ねぇ」がやはり良かったかなぁ。しかしこのコンピ、毎回、販売期間も販売場所も限定したものということで、これまでの作品に収録された楽曲が今となっては容易には分からない状態にあります。キャンペーン開始から5年。コンピのリリースも軌道に載ってきているのだから、これまでの軌跡をまとめておくのもいいんじゃないかなぁと思ったり。 navy&ivory/ねぇ(初回生産限定盤/CD+DVD)(CD)
2007年05月16日
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母校で行われる研究会の例会に参加するため、京都へ。勤務校の最寄り駅から一駅分、バイクで南下。そのほうが安上がりだし、ちょいと楽しいのだ。研究会の内容は学校評価と地域コミュニティと学校との連携。そこに地域通過の話題やら何やらが出てきて、非常にホットな話題でした。電車の都合で二次会もそこそこに帰宅。途中、楽団の副団長宅を襲撃。カツ丼をよばれる。異状な事件にお互い言葉をのむ。明日への希望を教育の力に見出したい。
2007年05月15日
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『永遠への分岐点』第16話「招かざる漂流者」です。いやぁ、ここに来てアリア・ヴィーナスが出てきましたかぁ。第1話での私の予想、見事当たりましたね(自画自賛。でまぁ、ルイの嫉妬もまた良し。第15話でのほのぼのぶりが、ここで効いてきましたね。コスモマトリクス砲で次元に穴をこじ開けて新たな世界へ旅立つビッグワン。さてさてどうなるか、急転直下の展開に、心躍ります。
2007年05月14日
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今月から来月にかけて、またしてもスクェアファミリーのリリースラッシュ。実に10枚(再発盤4枚を含む)がリリースされるというから驚きです。本家Village Musicからは、DSDリマスタリング・シリーズ第4弾としてThe SQUARE在籍時(ここがポイントね)の伊東さんと和泉さんのソロアルバムが6/20に3度目のリセール。また同日にはあんみつの2ndもリリースされます。前作からわずか9ヶ月のリリースというあんみつ2ndは伊東さん、和泉さんの再発商品と絡めてのプロモーションを想定してのことでしょうか。また和泉さんも同日にソロ活動開始後初の(自身名義の)バンド形態でのソロアルバムがMisty Fountainからリリースされるというから大変です。昨年のスクェアのカウントダウン公演の際はライヴアルバムと2枚同時リリースということだったのですが、今回はスタジオ盤のみということになったようです。伊東たけし/DEAR HEARTS (2007/6/20)伊東たけし/EL SEVEN (2007/6/20)伊東たけし/T.K. (2007/6/20)和泉宏隆/AMOSHE (2007/6/20)あんみつ/日曜はダメよ (2007/6/20)和泉宏隆/WATER COLORS (2007/6/20)また、須藤さん関連でリストアップするなら、KORENOS(5/23)、秀景満(6/21)、TRIX(6/27)に加えて、須藤さんと則竹さんが脇を固めた古川初穂トリオも7月リリースですから、こちらも大変。KORENOS/ライブ・コレノス (2007/5/23)TRIX/FORCE (2007/6/27)残念ながら、秀景満のアフィリエイトは見つけられませんでした。ま、見つかったとはいえどれも画像準備中だから笑えて来ますwhmvで検索かけていただけるとジャケットも公開されておりますから、そちらの方もご確認ください。さぁてどこから攻めようかなw
2007年05月13日
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『999』第5話「迷いの星の影(シャドウ)」です。『聖闘士星矢』などでお馴染みの荒木伸吾、姫野美智両氏によるキャラクターデザインでは最後の回、というのは少々マニアックな見方ですね。今回も劇場版に盛り込まれたエピソードのひとつです。ちなみにメーテルの元の身体がチラッと映る回でもあります。TV版ということでエピソードも味付け、肉付けがされており、原作版よりもシャドウが鉄郎を襲う目的が明確になっており、かつそれによって機械人間あるいは女性の悲しさを描くことができているように思えます。特に策を弄して鉄郎をホテルから誘い出そうとするシャドウの変装が印象的。鉄郎の母に変装するわけですが、鉄郎は第3話Aパートでの経験から何も学んでないんかいと、思わず突っ込んでしまいます。 ちなみにこのシーンでは挿入歌「鉄郎の子守唄」が使用されています。 この曲は『銀河鉄道999 SONGS & Others』に収録されています。このアルバムのブックレットでは「鉄郎の子守唄」は劇未使用ということになっていましたが、実はここで使用されていたわけです。いやぁ、こういう発見があるんですから、やっぱり観直してみるもんですね。
2007年05月10日
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BPのメルマガの紹介をみるなり、びびびと来ました、このCD。届くのが待ち遠しい今日この頃。
2007年05月08日
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『永遠への分岐点』第15話「つかの間の幸福」です。今回の見所はやはり、バルジ隊長とローレンス隊長のネコとのシーン。これにつきます。非常に心温まる話ではありましたが、全24話の中盤に来るべきエピソードではないな、というのが正直な感想。ま、好意的に解釈するなら、第13話、第14話と続いたシリアス路線と第16話以降とのインターミッションといったところでしょうか?各話のラストに次回のプロローグが挿入されるという『無印』の演出方法が、ここへ来て復活したこともあり、期待は高まりますね。
2007年05月07日
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昨晩は「アジェ」という焼肉屋で援団吹奏同期三役会でした。 ↓ 焼肉 ホルモン キムチ [アジェ] http://www.aje.to/yakiniku/index.shtml 相当な人気店のようで1時間待ちでしたが、その間、近況報告に思い出話、そして噂話に花を咲かせておりました。 近日開催予定の野郎合宿のこと、サトボンのこと(?)、ドラメT代の新しい仕事のこと、コンダクターGosho氏が集合時間までNGTリーダーとがちこと三人でカラオケにいってったこと、NGTリーダーの回生がわれわれとは全く別の場所で同窓会をされることなどなど。 そうこうするうちにテーブルに案内されていました。あっという間です。 店員さんの感じも概して良く、おいしいお店でした。 お土産にアジェッシングなるオリジナルドレッシングをかいました、とさ。 で、ここまでは良かったんですよ。 普通の20代男子の飲み会でしたし。 何より気心が知れた連中ですから、立ち位置もくっきりはっきりしているわけで(ま、当然私のフォローに回る約2名の苦労は計り知れませんが……)。 二次会に行こうか、ということになり、せっかくだし先輩方に合流しよう、T代の会社の後輩でもあったあおきちも誘っちゃおうというノリになり(嗚呼酔っ払い)、電突。 NGTリーダー、ふるかわリーダー、かわしまリーダーのいらした「けいろく」へお邪魔しました。 ↓ 菜膳 三代目 けいろく/ホットペッパー.jp http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000019055.html あれだけ「さざんか亭ではないぞ」と釘を刺されたのにもかかわらず、久しぶりにはしゃいでしまいましたねぇ。 新カクテル「ビア・ジェッシング」は冷やし中華の味がしました。もう夏ですね。 あの日に帰った気がした夜でした。
2007年05月05日
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清水義範先生の新刊、『スタア』を読みました。半日あれば読めてしまうのはきっと文章が上手いからなんだろう。 清水義範先生の鋭い観察眼で描き出された芸能界。 非常にリアルで、登場人物すべてがブラウン管に踊っている実在の人物かと錯覚してしまいます。清水先生得意の文体模倣も健在で、今回は主人公・高杉今日子(30)が自身のホームページにアップしている日記がこの作品のアクセント。若干文章が硬いところがちらほら目に付きますが。 初出は2000年。ホームページの日記という題材を、猫も杓子もブログって時代でもなかったころに選ぶあたりはさすがですね。働くことの意味を考えさせられました。
2007年05月04日
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『999』第4話「大盗賊アンタレス」です。大盗賊アンタレスから鉄郎が宇宙で生き抜くことの厳しさを諭される重要なエピソードです。そしてタイタンで受け取った「戦士の銃」を調整してもらうエピソードでもあります。原作を適宜補って、上手く膨らませた感のある回です。アンタレスの奥さんが機械伯爵(あるいは同系の顔をしている機械人間)に撃たれて亡くなってしまうというのは印象的ですが、孤児を引き取っているという設定が活かされていなかったようにも思います。ちなみに最も違和感があったのが、メーテルに求婚するくだり。なんだかなぁあと細かい点ですが、アンタレスが999の軌道を変更させ、自分の家の前に停車させるくだりのアンタレスの台詞が機関車の台詞にそっくりそのまま変更されています。アンタレスが軌道修正を声高に指定するはずのところが、機関車が今の軌道を譲りませんという感じに変更されているわけです。脚本作成時の凡ミスだとは思うのですが、これが原作とTV版を見比べることの楽しさといってもいいでしょうね。第2話と同じく、『宇宙戦艦ヤマト』のメインライターでもあった藤川桂介さんの脚本。『999』においてもメインライターの一人として健筆を振るっておられますので、今後も氏の名前を拝見することが多いでしょうね。「大盗賊アンタレス」は重要なエピソードということもあり、1997年にラジオドラマ化もされています。このラジオドラマ版のアンタレスは非常に饒舌で印象的です。こちらも合わせて聴いていただくと良いかと思いますね。細かいところの演出が異なりますからね。そうそう「大盗賊アンタレス」といえば原作版の未収録ページの話もしとかないとね。実は原作版第5話「大盗賊アンタレス」には2ページの未収録ページがあります。詳しい説明はグリバタケッケ隊長のサイト「零倉庫」の「きんぎんちょー」に譲るとして、この未収録ページが非常に味わい深いんですよねぇ(ちなみに「ぶんばる」というのが私の旧HNです)。ヒットコミックスでの単行本化の際に原画が加工されてしまったんでしょうが、雑誌からの復刻でも構わないので、次回、出版の際にはぜひとも収録していただきたいページであります。
2007年05月03日
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昨日の晴天から一転、今朝は大雨。スクーター通勤にはつらい季節の到来か?雨雲は退社時にはすっかり晴れ、風を感じながらの岐路。スクーター通勤には快適な季節の到来ともいえなくはないかな。そんな私の今日の脳内BGMがこれ。真島俊夫作曲の「五月の風」。今から10年前、1997年の全日本吹奏楽コンクール課題曲であります。 収録CDはこちら。高校2年の時の課題曲のひとつだったのですが、真島俊夫のペンによるこの曲をやるにはセンスがなさ過ぎて、結局、うちの高校ではマーチ「夢と勇気、憧れ、希望」をやったのを覚えています。いつかまたやってみたい曲のひとつですね。
2007年05月01日
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