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窓に映った空 銀色に輝く太陽 夏の地面に投影する雲 街路樹に囀ずる小鳥 道の途中に人の笑み 歩くように走るように生きて 明日に向かって言葉を発する時 見てみたい感じてみたいことがある
2009年05月25日
本当の意味を理解するなんて その時がこなきゃ分かんない 気づこうとしなきゃ それこそ無意味な言葉になる それなら生かそうと考えるのは 自分を大切にするのに繋がるよ
2009年04月27日
言葉は心に響くけど 間違っても自由でありすぎちゃいけないんだ 波紋のように小さく広く 心に影を落としていく 僅かにも感じとれないほど 麻痺していく世界に 流れて駆けて 古も昔から言霊と語り継がれた意味と 澄んだ青い空に気づく また ひとつ
2009年04月17日
信じれなくなるとき 絶望の中で耐えていたり 傷ついて寂しさを押し隠したり 一人が恐いと不安だらけで 視線と目の中に恐怖しかなくて くだらないくらい些細なことかも 違うように見えて似通う ねえ本当は
2009年04月01日
ほんの少ししかできることはない だからできることを一生懸命やるしかない 自分もてる範囲でしか理解なんてできないから
2009年03月31日
いつか朽ちる日が来る 今この場所も 時を重ねれば重なる人影 かわって行く かわって来たように
2009年03月17日
形あるもの 形なきもの どちらも大切で 気付かれやすい 形あるもの 見つかりにくい 形なきもの どうしてもなかなかわからない だから理解されないのかもしれない すぐそこにあるもの
2009年03月03日
小さい頃は大人になりたかった 今は小さい頃に戻りたくなった けれど進んでいけるのなら 悲しいことがあっても 楽しいことを見つけたいから だから 大人の誰かを引っ張っていける力と優しさ 子どもの飾らない心と明日を託す夢 どちらも 必要で 大切で 忘れたくないもの
2009年03月01日
変わらないものがあって 変わっていくものがある
2009年02月01日
空は青い 雲は白く そして灰色 太陽は光 そして暖かい そう全ては 当たり前なんじゃないってこと
2009年01月05日
止まった時計の針が ゆっくり動き出す 変わり変わったのは 世界か自分か 何かが外れた感覚が どこか遠くで 差しのべられた手も 与えられたものも 千の言葉を聞いたって 気付くまで理解することはできない
2008年12月31日
きっとまだ 屋上から見たように 目にも止まらない存在でも 空は広くて 空は狭かった それよりも向こう側へ
2008年12月05日
一番難しいのは 私が私でいること
2008年12月02日
夢を見るたび 現実は遠い それが酷く辛いね 走った先にあなたの夢が叶わなくとも 何時だって一緒 あなたのできることをやるんだ 見つけて やって 歩いて 笑って生きて あなたはあなたのままで
2008年12月01日
人は 悲しみの底で 出会って 気づいて 踏み出して 今日も笑っている
2008年11月30日
後悔して 責めて責めて傷ついて もう駄目なのだと否定して どん底まで落ちたのなら 今からでは遅いなんて 死んでからでいいのだから 生きてここにいるのなら スタートをきるのはいつでも やり直せる日は現在この瞬間
2008年11月17日
完璧な人なんていない いるはずがない 欠けているから人で それを悪いと言う人もいるけれど なくしてしまえば人はそこで歩みを止める なければきっと 人は生きる意味がなくなってしまうから
2008年11月15日
言うことが 主張することが 自分を表す全てではなく 黙って佇むことも 聞くことも それは大切な良いこと
2008年11月12日
静かに打ち寄せる混沌と 確かに渦巻く混乱 世界の中で人は歩き探す 恐ろしく簡単で 何よりも難しい 一つ光る何か
2008年11月11日
きっと本物を掴むことは難しくて 嘆きたいほど苦しみにさらされるほど 見つける理由も消え去って けど忘れたことさえ気づかないから 目の前にあってもわからないんだ そうその事実 それがとても
2008年11月07日
目に見えないものなんて 幾つもたくさんあった 覚悟なんていらない あなたがいつの間にか手にすることできるから 間違ったっていいから 必ず悲しみも辛いことも それが自分の歩いた道となって 終わりを告げる日が来るから だから生きて 諦めないで
2008年11月01日
鳥が白いのは 天使の羽のようだから 空が明るい青なのは 伝えたいことがあったから 虹が架かっているのは 光のように素敵なものがここにあったから 海が深い青なのは 人の心のようだから
2008年10月31日
空と海が交わる 地球と宇宙の境界線のような さざめきの上で 見えなくてもきっと飛んでいた
2008年10月29日
いつか 遠くに見えても近い そこで語りかけている 聞こえたら また
2008年10月27日
遥か先に私たちは夢を見る 夢は叶えられると同時に現実となる 何を叶えるために笑っていたの 何がほしくて生きているの
2008年10月24日
恨みながら 何かを手に入れることなんてできないよ きっと物足りなくて虚無のようで 何度繰り返しても あとには何も残らない
2008年10月18日
あきらめないで すべてが色褪せてくだらなく見えても きれいなものも あなたの信じることができるものも どこかに必ずあるから
2008年10月17日
過去が願った夢が 今現実として私達は手にしている それでも傷みは消えなくて それでも泣き声は絶えることなく 違う犠牲のあった先の 悲惨な苦しみを知ることがないまま 新たな傷を 生んだ 繰返し見えない場所でひっそりと 等しく命が大切にできる日々なら 思いと心の行き場も大切にする日が 今という過去は 未来へ願う
2008年10月15日
痛みきって 崩れそうなら 必死で堪えていても 雨がポツリポツリ耳の奥で響く 暗い世界しか信じられないから 思い出すのは難しすぎるけど 届かないかもしれないけれど 何度も繰り返す 夜に光る月があるのなら 人の数よりたくさんの星が瞬くのなら 幾年という時間がかかっても 必ず深く深く忍んだ傷痕に その先に答えがたくさんある中で 涙で濡れた強い光がある
2008年10月14日
秋晴れの空に 夏が微笑みゆっくりと歩き出す 蝉の声は地へと眠る また命を灯す日に出会えるまで 空を駆けた 雲の先で
2008年10月13日
やっと動けた人形 願いを絶やさず 想い 変わろうと 努力したから人になれた 確かに努力で報われないことはたくさんあるけど 強く願い 一番自分を認められたなら いつか遥かな時を必ず乗り越えられる 差しのべられたあたたかい手に気づいた はじめて人に手を差しのべた 許すことができた 他人を 自分を 走っているその先 まだ手遅れではないから 諦めちゃいけない 人形も人も 心はまだ此処にある
2008年10月10日
ずっとずっと 嘘をついたこと 嘘だと気づかなかった 分からなかった以上に 今の今まで知らなかったということよりも 悲しくて けどやっと認められたこと ありがとうとささやいた声
2008年10月09日
きっと あの頃彼らが願ってくれていたこと 本当の意味も分からなかったはずだった 薄れて忘れ去られていく方が多いのも知っていたはずなのに 片隅に残した言葉 きらりと小さく輝いて見えた 現実に埋もれていた夢と希望 何度も耳にした ありふれたようでいて気づかない それくらい大切な優しさだった
2008年10月07日
単純だけど 矛盾がない 心情は交わっているから 無理矢理なんてあってほしくない 実際起こったものではなく 実際起こりそうな起こったことのないお話
2008年10月05日
雨が落ちた 地面に広がる水たまり 風が触れて微かに呼ぶよ “君の本当の気持ちは何ですか” 覗き込んで私が映る おぼろな存在 静かに凪いだ水面下 はっきりと浮かんだ気持ちのかけら
2008年10月02日
できれば苦しいことなんてあってほしくない 悲しいことも辛いこともなければいいけど なければ人は生きる価値がなくなる 進むことができなくなる 失うことは怖いけど それでも何かを得たいと 変わりたいと願う そのために
2008年10月01日
忘れない思い出があるよ すごくすごく大切な思い出が
2008年09月30日
人と関わって 気づいたことがあって 良いことだけではなく 傷ついたこともあるだろうけど 戻りたいじゃなくて どうとでもなると思ったんだよ
2008年09月18日
きっと私は たくさんのものをもらっていた 欠けることを知らない 当たり前を手にいっぱい
2008年09月17日
ここではない遠いところで 見たこともない光景も 出会ったことのない人たちが 同じ時を生きて 同じ流れに身を任せてる
2008年09月15日
見て思ったのは 気づかずにいたこと 言いたくて感じたのは 隠そうと蓋をしていたこと 一番哀しいのは いまの 気持ちが わからないこと
2008年09月14日
私は私でいてよくて そのままが白い世界に広がる感じ 取り繕うと固くなるし 直感と考えが二つ手を取り合うと笑う 技術は良いおまけをもらったと 隅っこに置いているようだった 大切なのは私が私でずっといること
2008年09月13日
暗い泥の中に一人 膝をかかえて陽に背を向け あなたは哀しむ あなたは嘆く あなたは苦しむ 例えば立ち上がるだけ でも単純だけどできないのは 大きく振れる時計の針のように 心が震えて怯えるから 目の前の一歩が踏み出せれば 同じこと一体どれほどの人たちが あなたに微笑みかけていたか 気づくことができるはずだよ 痛みを知ったあなたなら
2008年09月11日
消し去りたいほど憎い過去なら 塗り替えるほど強く強く 良くなるように変わっていこうと 願い続け 生きることが 酷く傷つける過去でも 優しい思い出に きっとなるはずなんだ
2008年09月10日
きっとここまで来たのなら 歩みを止めるわけには行かない 何があっても歩くしかない
2008年09月09日
考えても分からないことは それ以上考えても無駄だけど 年を経て いつか分かる日が来るから 心の片隅にとめておくことだけは 忘れない
2008年09月07日
たくさんの念いだから ひとつじゃできないこと 否定でも肯定でもそれぞれが違っても そこに目の前に映すことができたのは 皆欠けることがなかったから その場に存在していたから
2008年09月06日
泣いていた 瞳の奥で 痛みに耐えるように 笑っていた そして同時に とても優しい何かを持っていた
2008年09月05日
きっときっと私たちは 見えない傷を何かしら抱えている 平和に見えても何もなかったかのようでも 瞳の奥のどこかで それでも歩いていこうと 今を今日も生きている
2008年09月04日
変わっていくのだから 昨日よりも今日 今日よりも明日 少しでも良くなっていくように
2008年09月03日
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