♪corocoroの二胡日誌

♪corocoroの二胡日誌

2012.09.04
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カテゴリ: 二胡日誌
昨日は、先生方のコンサートに出かけてきました
場所は横浜のみなとみらいホール。
私にとっては初めて場所なので、迷うことも考えて少し早めに家を出発です

みなとみらい駅からクィーンズスクエアの方に向かうことは調べておいた。
さらに、途中にある案内図で何度も確認しながら…
そして目の前に現れたのは、
B3Fから1Fまでを一気に昇るエスカレーター

凄い長さ。高さ。

羽田にも結構長いエスカレーターがあるけれど、それ以上だよね?!

それでも歩いている人はいる。私には到底真似できない。





◆第一部
 歌の翼に
 光の海
 翻身歌
 いつか、また
 真情永遠
 ラ・クンパルシータ
 トルコ行進曲

◆第ニ部
 カノン
 エンターティナー
 山丹丹開花紅艶艶
 牧羊曲 
 雪蓮花
 燭影揺紅
 胡旋舞

◆アンコール
 自由の大地
 ブルーフラミンゴ




沢山のお客様が入っていて、にぎわっていました。
私は中ほどで聴いていたのですが
全体に、二胡の音に比べpfとGtのボリュームがやや大きく感じて
途中二胡の音色が聴こえにくい部分もあったのがちょっと残念、かな。


圧倒的な迫力にどよめきが来たり、
一切の音が一瞬消え、静寂の後の音の入りに感動したり…、
やはりコンサートは、いろいろなドラマ性があって面白い。
ライブならではの楽しみがあります!



感情の変化が音に及ぼす影響。
といえば、コンサートの前日は小さなプレ発表会の日でした。

その上、今回は環境が変わって初めての挑戦。

演奏する場所が変わっても、
じっと見つめるオーディエンスの前ではやはり緊張するものです。
でもどんな人でも必ず緊張はするんだ、
それを表に出すか出さないかだけの違い。

少しはコントロールできるようになったようにも思う。

今回弾いた曲は、数年前にも譜読みを試みた曲。
でもその時は曲自体の流れも理解できず、
譜面を見て指番号通りに弾いてみても全然意味が解らず弾くこともできず
結局投げ出した想い出があった。

そんな想い出があったけれど、紐解いてみると
今はとてもすんなりと受け入れられて、弾くのが楽しい1曲になった。
起承転結もあって、演奏法の変化もある。
だから弾いていて知らず知らずに楽しくなってくるそんな曲。

演奏がどうだったかはよくわからないけれど、
頭に血が上ることもなく手汗が出ることもなく
気持ちよく弾き終えることができたので
今回は自分自身が納得しています。
これまで納得できたことは最初の挑戦の時くらいだったから。
すこし気持ちが強くなれたのかなぁと思っています。


さあこれからは難解な大合奏の練習に取り組みます!








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最終更新日  2012.09.04 13:50:16 コメント(2) | コメントを書く
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