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クラモトさんのTOP文(2006.2.10現在)


http://plaza.rakuten.co.jp/kuramotokeizoh/
TOPの文章(2006年2月10日現在)

(※下記はクラモトケイゾウさんの文章です。)

突然ですが。

アナタは、ご自身の「肘から先の腕」の中に、「骨が何本ある」と感じていますか?

ええと、うーん、ええと・・・1本?2本?

3本・・・じゃあないですよねえ?



正解は「二本」です。

実は、この「自分のカラダの中を実感しているレベル」は、人によって「全然違う」んですよ。

それが「PQ(「カラダの知能指数=Physical inteligence Quotient」という当会の造語)」なんです。



この質問をしてみると、「器用な人」だと思われるような人は、ほとんど例外なく「そりゃあ二本でしょう」と即答です。

ハンマー投げの室伏選手は、「背骨のパーツ一個一個まで意識できる」といいます。

あなたは、「そもそも背骨のパーツって何?」という感じではないですか?あなたの胴体は、「一つの固い箱」になってはいませんか?



「カラダの中の実感」と「五感」を掛け合わせて、私たちは「体験」をします。

「五感を研ぎ澄ます」とかよく言いますけれども、「カラダの中の実感情報」が無ければ、「五感」といても目隠しで手探りしているようなもの。

つまり、「五感」がCDで、「カラダの実感」はアンプやスピーカーのようなものなんですね。

だから、「カラダの中の実感度=PQ」が全然違うということは、同じ一秒を生きていても「その密度が全然違う」ってことなんですよ!!



これはエライことです。いやマジで。

ある人が旅行に行って帰ってきて、「楽しかった」と一言しか語れないのに対し、プロの物書きなら文庫本一冊ぐらいは読ませるモノを書くかも知れません。

「時間は均等に与えられてる」と言いますが、「量」はともかくその「密度」は、実は目立たないようで、人によって全然違うんですね!!



この「PQ」を鍛えると、アナタの人生は、「全部」良くなって行きます。

「全部」です。

健康になります、恋愛も仕事もうまくいくようになります。人に気配りできるようになります。クルマの運転がうまくなります。ちょっとやそっとでは落ち込まなくなって切り替えがはやくなります。姿勢が良くなります。スタイルが良くなります。自分に自信ができます。「自分ならでは」なものがたくさん生まれてきます。なんだかずっと「幸せ気分」になります。

いや、本当ですよ、本当。



例えば、流行のヨガやエステに通って頑張っても、どうも「もともとキレイな人には勝てないなあ」と思っているアナタ!

自分のカラダの中を「正しく実感せずに」生きていて、「自分のカラダを正しく使う」ことはできません。



「ふくらはぎが細い」「クビレがある」「すらっとしている」「鎖骨がキレイに見える」「動きがキレイ」といった「キレイの条件」は、

「カラダを神様が作った仕組み通り正しく使っているからこそ」なんです。



「キレイな人」は、それが「もともとわかっている」から「キレイ」なんですね。

だから、「キレイな人がやってる美容法」をやってもなかなか追いつけない。

まずは「カラダの中身を、神様が作った仕組み通り正しく実感できるようにすること」が一番大事なんです。

PQ開発が進んでくると、自然とちょっと「見違えるような」体形になってきますよ。

それはたぶん、今までのダイエットの努力が馬鹿らしくなるほどです。



また、「自分らしく生きたい」と誰しも思う時代です。

けど、「アナタらしさって何?」って聞かれると、結構困ってしまう人が多いのではないでしょうか。



「私っていうのは、今こういう仕事をしていて、出身がどこで、高校はどこで、趣味はこれで・・・・」

と、「ラベル」ばっかり出てきて、「本当の私らしさって?」となると、ウウウウムという人が多いような気がします。



PQ開発が進み、「自分のカラダの中」を深く深く実感して生きるようになると、

「他人との関係(誰の友達・誰の恋人・誰の上司・誰の子供・親など)」とは関係ない「今自分が何を感じているか」を、「すごくはっきりと感じる」ことができるようになります。

自分はどういうときに幸せなのか、どういうものが好きなのか

あるいは、

今までこういうのが好きって思ってたけど、それはただ雑誌に踊らされてただけだったり、友達がイイって言うから適当に合わせてただけだったんだなあ

と、次々気づいていくでしょう。

調子に乗ってくると、「毎日がこういう発見の連続」です。



そういう一歩一歩が、アナタを「本当に自分らしい人生」に導きます。

「自分の本当の望み」を知らずに、「自分らしい人生」なんて無理でしょう?

占いをしたり、心理テストをして「他人に教えてもらう」より、まず、「自分が自分に耳を澄ます力」を身につけてみませんか?

●●

「PQ開発」は、ヨガや太極拳や気功や禅といった伝統的なものから、速読や速聴、あるいはヒーリングなど、現代的な能力開発の方法論を、いわゆる「戦略系コンサル」と言われる会社で使う「経営」の見方で集大成した全く新しい方法論です。



「アナタのカラダ」を、「一つの会社」のように見立てると、アナタは「社長さん」です。

「社長」であるアナタのやることは、「あなたの細胞の一つ一つ=社員さんたち」が、毎日イキイキと働ける環境を整えることです。

「自分が頑張る」のではなくて、「自分の中身に頑張ってもらう」生き方。

それが、「PQ開発人生」なんですね。



「潜在意識を活用せよ」とか良く言われますけど。

自分の肘から先に、骨が一本あるのか二本あるのかもわからないような、「自分の中身」をほとんど実感できない「自分」でいるなら、それはアナタが「自分の深いところ」に目をつぶって生きている証拠です。



経営コンサルとして、誰もが知ってる超巨大企業から、街の商店街のオッチャンまで、100人を超える社長さんとお会いしてきましたけれども。

「社員イチガンとなって、目標に邁進し・・・!!」

とか吠えるようにに言ってる社長さんは例外なくダメです。

社員さんたちにムチ打って、「目標はこれだ!ほら頑張れ!」みたいなことしか言わない社長さんは、社員さんの力を本当に引き出すことはできません。

「潜在意識に目標を強烈に焼き付ける!!」

とか言ってる人は例外なくコレです。アファメーション・イメージング・何回も唱えるエトセトラエトセトラ。

やってみたけど、「うーん・・・」と思っているアナタ!!

次々そういう本に手を出しては夢を見るだけになっている状態からはやく抜け出しましょう。

それが通用するガンバリズムの時代は、バブルとともに消え去りました。

成功したのは思いこみの激しい熱血オジサン世代だけです。そんな彼らも、「ないことにしてしまった心の奥底の声」に、今悩まされていることでしょう。



本当に凄い社長さんは、「社員が働きやすい環境」を整えることに集中します。

「社員さんたち」の間のイザコザや、”なんか元気ないな”といったところまで目配せしつつ、さりげなくフォローしてやる気を引き出します。

そうやって意識を張り巡らせて「社員さんたち」の力を引き出していながら、決して自分の功績にはせず、「社員が頑張ってくれましたから」と言うのがイイ経営者です。



PQ開発というのは、「自分のカラダ=かけがえのないアナタの社員さんたち」と、そういう「素晴らしい関係」を築いていこうという方法論です。

既に多くの人が共鳴してくださり、次々と「PQ開発に出会ってよかった」とか、「昔の自分はこうだったのに、今は凄い変化だなあ」という色んな声がよせられています。

このページを訪れられたのも何かのご縁、このタイミングで、ぜひ「PQ開発人生」をスタートされてみてはいかがでしょうか。

ご入会は、www.pqbible.comからどうぞ。



会員の中でも、特に一部の有志の方々が、「PQ開発ブログ」を書いてくれています。

そちらの方もご覧になってください。

(以上、クラモトケイゾウさんの文章でした。)

http://plaza.rakuten.co.jp/kuramotokeizoh/

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