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「雑踏を上手に(快適に)歩くことは、PQ向上にとって、またPQの何たるかを感じる上で、有用なことであるようだ」と、私は常々思っている。 今日もそう考えながら雑踏を(人の多く、いささかの曲がり角~人の交差する地点~がある場所を、やや足早に、自分の行きたい方へ無理なく進めるよう、視覚以外の感覚にも気を払いながら)歩いた。 《かふして歩くのは、まるで雑踏を泳いでゐ(い)るかのやうだ》 と、ふと思った。 ※なんとなく旧かなづかい…間違っていたり、文字化けしていたらごめんなさい(;^_^A
October 20, 2009
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WBCでの日本チーム優勝おめでとうございます! 「一つ壁を越えた気がする」 と嬉しそうなイチローが見れたことが、何より嬉しかったです。
March 24, 2009
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Qちゃん(高橋尚子さん)が好きです。 ※最近、Qちゃんと言えばお笑い芸人「ハイキング・ウォーキング」のQ太郎さんを連想する人が多いのかもしれませんが 高橋尚子さんがマラソンという競技を引退してから、テレビのバラエティ番組で何度か彼女を見かけています。 昨日は高橋さんが恋愛観について対談する番組を見ました。 (江角マキコさん・佐藤さん・高橋さんの鼎談:フジテレビのグータンヌーボという番組です) →佐藤さん(女性)という人について、彼女がどんな人なのか私は知りませんでした。タレントさんかな? ◆思ったこと 高橋さんの話すことは、いつも私にとって興味深い。 それは何故かと考えてみたところ、次のように感じました。 彼女の選ぶ言葉がいつも概ね前向きなので、聞いていて感じが良いため。 それから、彼女は自分のオリジナルな考えを持っているようで、それが斬新だと感じるため。
January 8, 2009
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お久しぶりです、朔夜67です。 昨年9月に無事、結婚しました。 身の周りも落ち着いてきたので、日記を再開しようかなぁと考えています。 パソコンからは殆んどアクセスしないので、携帯メールに返信する方式で日記を書いていく予定です。 携帯で直接日記を書いたり編集したりする事は、しばらくできないと思います。(携帯版楽天に、うまくログインできないため)←解決方法がなんとなくわかってきたので、そのうちログインできると思います。 コメントを見たり、返信したりすることはできると思います。 (時間はかかるかもしれませんが) お気づきの点がありましたら、今後の日記へコメントなどいただけると嬉しいです(^-^) 朔夜67 拝
January 7, 2009
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日記へのコメントの禁止ワードにhttp://を設定しました。
December 30, 2008
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2008年2月20日の日記http://plaza.rakuten.co.jp/333555777555/diary/200802200001/より。>>「結婚したければ 『○月○日に結婚する!』と先に決めてしまえばいいのだ~」>>そういえば、私の職場が引越しすることになったときも…>>引越し日を一番に決めていました。>>日取りが決まれば、あとはそれにあわせて必要なことの計画・段取りを決めていく…と。>>なるほどなあ☆この日記を書いた日を境に、具体的な準備がはじまりました。(具体的な準備をはじめました。)昨日、結婚式の日取りが決まったので決まりました☆ということを、ひとまずここに報告いたします。
June 2, 2008
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March 8, 2008
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今日、買いこんできた本のタイトルを記録しておきまーす。読後、特筆事項があれば感想を書こうと思います。月刊誌の『中央公論』だったかな?職場で取っているそれに「去年の新書これが良かった!ベスト50」的な記事が出ていて。さっそく仕事帰りに書店に脚を運んだのでした。(下記の1・2番が上記で1・2位に入っていた新書です)-------1 『生物と無生物のあいだ』講談社現代新書2 『となりのクレーマー』中公新書ラクレ3 『自分を生かす古武術の心得』集英社新書→「時代小説家」で「甲野善紀さんのお弟子さん」の多田容子さんの著作です。4 『感じないこども こころを扱えない大人』集英社新書→「不機嫌にならないヒント、上機嫌になるヒント」がありそうだと思って買いました。いわゆる心理学的処世術といいますか・・・せっかくなら自分も周りの人も、楽しく過ごしあおうよ、そのためにはこんな言葉や態度を選んだらいいと思うよ的な本に、最近惹かれる傾向にあります。帰宅して、齋藤孝さん『上機嫌の作法』を改めて手にとってみたり。 5 『彼のココロが読み解ける本』大和出版表紙のイラストが可愛かったので目にとまったのですが、少しぱらぱらとめくって、あ~今の私に要るかも~と思って買って来ました。-----------著者は沖川東横さんという男性の占い師さん。ブログはこちら↓恋愛日記http://blogs.dion.ne.jp/okikawa/朔夜もあしあとを残してきました。↓http://blogs.dion.ne.jp/okikawa/archives/6830451.html#comments表紙イラストは村上ジュンコさんでした。お名前は知らなかったけど、他の本(寺門琢己さんの本だったかな?)の表紙でもこの人の絵をお見かけしたことがあるような。女の子の絵が可愛いです♪----------さて、この本を買ったのには。彼のココロを読み解こう…としているわけではないんですけれども(笑)帰りの電車で読んで、「結婚したければ 『○月○日に結婚する!』と先に決めてしまえばいいのだ~」という旨のことが書いてあったくだりに、とても惹かれました(笑)そういえば、私の職場が引越しすることになったときも…引越し日を一番に決めていました。日取りが決まれば、あとはそれにあわせて必要なことの計画・段取りを決めていく…と。なるほどなあ☆今夜彼と電話するときに、さっそく打ち合わせたいと思います♪(いつがいいだろ~。今年の彼の誕生日がいいかなあ…♪)★おしまい★
February 20, 2008
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こんばんは、朔夜67です。久しぶりにログインしたところ、掲示板への業者様からの(?)書き込みがとてもたくさんありました。このため、現在一時的に設定を変更し、「楽天・インフォシークのユーザー」のみ掲示板に書き込みできるようにしております。ユーザーのかたでも、ログアウトした状態では掲示板に書き込みできない状態になっているかと思います。一部のかたにはご不便をおかけするかと思いますが、宜しくお願いします。(常連のかたにはどなたにも影響がないと思うのですが、もし不都合がありましたらこの日記へのコメントにてご連絡ください。)※日記のコメントには、従来どおりどなたでも書き込みしていただけます。
February 20, 2008
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この夏を越えて、せなか(とくにせなかの上半分)は汗をかきやすくなった。せなかは新陳代謝が活発ということだ。わたしはまだまだ、人に比べて汗をかきにくい体質だと思う。きちんと汗の出る場所を増やしていきたいと思う。
September 3, 2007
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携帯電話専用のお遊びサイトに顔ちぇき!http://kaocheki.jpというものがあります。自分の顔写真をメールに添付して送れば、芸能人で言うと誰に似ているか、さらに何%似ているかが返信されてくるものです。(カメラが人間の顔を認識するときの技術を応用してうんぬん・・・という方式で診断がなされるもよう)この間、ためしに挑戦してみました。結果はいつか書くとして…なかなか面白い結果でありましたよ。広告収入で運営されているサイトなので、無料で診断してくれます。興味のある人は試してみてはいかがでしょうか^^-----------◆注意点としてはそんなにないのですが、一度利用すると次回から自動的にメールマガジンが送られてきます(顔ちぇきサイトの更新ニュースなど穏便なもの)。配信停止の手続きはすぐにできますが、ちょっとだけびっくりします(笑)送った写真はどうなるのか…?といえば、「診断後、すぐに自動削除される」ということです。もし診断なさる場合は、これらにご留意の上、お試しくださいm(_ _)m
August 31, 2007
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【自分の好きなもの、お気に入りを挙げてみようシリーズ】昨日食べて、「あー、私はこれが好きやなー」と思ったものたち。普段は「好きな食べ物、何?」と聞かれてもなんでもだいたい好きな旨、答えてしまうので。こういう機会(好きやとしみじみ感じたとき)に記録しておくことはなかなかイイのかも。ちなみに、友人知人でもそのひとの(食べ物の)好き嫌いを知るとなんだかそのひとのことがより深くわかった気分になります。(※)---------朔夜のおこのみ◆単品で大好き(旬の時期、おいしい品に限る)◇さんま秋は毎晩さんまでも良い。◇梨(きのうは熊本の親戚がくれた熊本産の豊水を食べました。みずみずしくて甘かった。)◆他の献立と相性があえばそしておなかがすいていればとてもおいしいと感じるものたち(ご飯のおともに分類されるものが多数?)◇納豆(とくにひきわり納豆)◇すり大根(辛くなければなお良し)食べると体がすっきりします。◇野沢菜この旨味成分にはさからえない。食べる機会はほんの時々なのですが^^;-------------※おまけ身の周りの人の好き嫌い気のせいか、ここ2~3年は周囲の人が「好き嫌いを明確に表明している」ことが多い。SNSが普及してプロフィールで(好き嫌いを)目にする機会が増えたからなのかもしれないな。Aさん(職場の先輩)好きなもの:草加せんべいキライなもの:ぶどう、マンゴー、メロンBさん(ダーリン)好きなもの:ハンバーグ、カレー、いわしのフライ。キライなもの:チーズ、納豆、牛乳、漬物Cさん(昔の友人)好きなもの:鶏のからあげキライなもの:お酒私も人に「これが好きでこれがキライ」って言えるものを作ってみようかな。キャラメイク(自分の性格付け)(他の人に対する印象付け)にもなかなか有効じゃん?
August 31, 2007
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「号泣体験」とタイトルにありますが、倉本圭造さんの力作バイブルにある号泣体験とはまた違うお話です。------------先日の日記へのコメントで、つくばKMさんが「ケンカしたときに自分から謝れるのはスゴイ」と褒めてくださいました。ありがとうございます。自分ではあまりスゴくないようなことに感じられたので、スゴくない理由を考えてみました。【スゴくない理由】私は「謝る」以外の手段でケンカを収めることができない(苦手)。だから謝る。ということのようです。ちなみに、誠意のある謝り方をしようと思えば本気で心から謝ることが一番なわけで。相手が正しい場合はそうできることはイイことだと思います。相手が理不尽な場合は、考え物かも。(自分の考えと対立していたはずの)相手の考えが自分に乗り移ってしまうから。たとえば仕事でなら、相手が理不尽でもとにかく謝ることが大切な場合だってある。相手が家族や恋人や友人ならどうなのだろう。表面だけでも良い関係を築きたいなら、自分の意思に反して謝ることも(とりあえず処世術的には)良いのかもしれない。そうでなくて、表面だけでない関係を築きたいならそのひとが自分にとってのオンリーワンであってほしいなら、(ただ、怒られて謝るだけでなく)自分の意見や主張も、いつかは伝えた方がいいのだと思う。-----------------先日の日記では「私はどうやらダーリンにカスタマイズされているらしい」(そしてそれはある意味嬉しいことでもある)と書いた。そしてダーリンにも「ダーリンにカスタマイズされるのが快感」と言ってみた。電話だから表情はわからないけど、ダーリンは返答に困っていました(笑)彼が返答に困った理由を、私の発言がエキセントリックだったからだと思っていたけど、そうじゃなかったのかもしれないな。彼が返答に困った理由は、私の発言が私の真意じゃないと思ったからなのかもしれない。私は真意のつもりで言ったけれど、半分はそうではなかったことに昨日気づきました。ダーリン色に染まるのは嬉しいけれど。ダーリンにしかられて謝って改善するのはよいことだと思うけれど(とくに、ダーリンの価値観と私の価値観が違っていてそのすりあわせを行う場合)やっぱり今の私は、自由を愛する人間みたいだ。---------------適切に怒るのが苦手な私は、ダーリンとの電話で怒るかわりに泣いていた。理由はなにも言わずに泣いていた。(※)ちゃんとケンカできたのが嬉しかったと書いたけれど、そう思う自分がいる一方でケンカして「ねじふせられた」のが悔しかったのも本心。ただダーリン色に染まるだけでは自分がなくなってしまうので(人に影響されやすい私の場合は特に)、こういうすりあわせの仕方もたまにはいいのではないでしょうか。※泣く理由を説明することもできるけど、言葉にすればダーリンを責めることになるから。今はそれはしたくないから、言葉にしない。今までダーリンには我慢してもらったこともあったから、今日は私が我慢する番、とだけ説明した。泣いているのは、多分怒っているかららしい、とだけ伝えた。主張が(相手の腑に落ちる言い方で)うまくいえないから泣く、というのは幼い子どもと同じなんだけれど。自分の感情を抑えないという点では幼い子どもに学びたい。【蛇足】ケンカの内容は、客観的にみれば多分どってことない(些細な)ことなんですけどね^^;
August 31, 2007
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最近、興味を惹かれている本と漫画。◇夏目漱石『夢十夜』こどもの頃ダイジェスト版(十二夜のうち数夜抜粋)で読んだのですが、最近ふと思い立って購入。映画『ユメ十夜』のDVDが出たら借りて観ようと思ってます。◇中村航『ぐるぐるまわるすべり台』題名はビートルズの曲「へルター・スケルター」の和訳だそうです。この曲は知らないのですがいつか聞いてみたい。2年ほど前図書館でハードカバーを読んでビビっときてました。少し前に文庫化されていましたが、このたび購入。◇漫画『おおきく振りかぶって』以前の日記でも、題名は挙げましたが。純粋でひたむきな高校球児(チーム全員1年生)の漫画。そのじつ、なにげなく身体理論やメンタル論が織り込まれていて興味をひかれます。◇漫画『島根の弁護士』ドラマ化(2時間ドラマ1回完結)を機に興味を持ちました。今の仕事が法律に近いところにあるので、それに対して関心を深めるのにも役に立っています。
August 31, 2007
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変な言い方ですが、ダーリンとケンカするの、夢だったんです。夢がかないました。-----------------【ダーリンとのケンカで学んだこと】◆相手のことが大事だからこそ言う「NO」好きな人、愛している人、大切な人に対して「NO」を言うことがあっても良い。相手に変わってほしいなら(=相手をもっと好きになりたいなら)、自分のここだけは譲りたくないという点についてはむしろはっきり「NO」を言うべき。※朔夜さんはどーでもいい相手に対してになら→NOと言えるこの人には嫌われたくない、という相手には→NOが言えないという傾向が今まであったので、大変参考になりました。大事な人にこそ、言うべきところではNOと言う…恋人関係に限らず、家族関係、友人関係にも通ずるお話だと思いました。-------------ケンカ発生から仲直りするまでの期間:約48時間経過としては私が「ダーリンのご機嫌を損ねて」「お灸をすえられて」「謝って」「仲直りした」というカタチです。-----------今までお付き合いした人と、ケンカした率。50%の人とは→ケンカしなかった残り50%の人とは→唯一のケンカがお別れの原因になった関係向上のためのケンカは初めてだったので、なんだか「感動」しました。長いこと(1年とか3年とか)おつきあいしてもケンカしなかった人とは、お互いいやなところがあっても、見て見ぬふりしていたんじゃないかな。それは結局、相手に期待していないということ。ダーリンは私に期待していたから、怒ってくれたんだ。---------------------あたしの今言った言葉が間違っていたとしたらあたしの今思うことが正しかったとしたらその都度あなたにはすぐに叱っていてほしいすぐにだきしめてほしい~aiko『愛の病』より~-------------【蛇足】なんだか私、ダーリンにカスタマイズされてる?いまよりもっと、ダーリン好みのオンナノコになるように、って。
August 29, 2007
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つくばKMさんが日記で紹介なさっていました。脳内メーカーhttp://maker.usoko.net/nounai/名前を入れると、自分の脳内が何で満たされているかを探ることができる占いです。まあ、一種のお遊びなんだと思いますが、いざ結果を見てみるとなんだか象徴的ですね。私も以前試したことがあるのですが、占いを紹介してくれた友人(=現在のダーリン)から「さすがやわぁ・・・」と絶賛を受けた結果でした。◆本名(姓名の間にスペースなし)100%「善」わーい♪--------------ここから先は、入力項目を変えて今試してみた結果です↓◆本名(姓名の間にスペースあり)100%「食」◆朔夜6750%「遊」50%「H」あれれ・・・^^;----------------トラックバック先つくばKMさん8月19日の日記http://plaza.rakuten.co.jp/tsukubam/diary/200708190000/
August 29, 2007
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不可抗力で髪(とくに前髪)を少し伸ばしているのだけれども。前髪をあげたらおでこの形をほめられた。それから、ショートより少し長めの横の髪は、風が吹くと揺れる。朝まとめ髪を作るのも、髪が風に揺れるのを感じるのも、なんだか女の子らしさの種を育てているような気分になる。なかなかいいナ。
July 14, 2007
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◆イチローさんのランニングホームラン初達成&MVP獲得、おめでとうございます。試合の後は奥様とレストランへ行く予定だったんだって。イイ仕事をしてなおかつ奥様も大事にするイチローさんはステキだなあ。◆全然関係ないのですが、さいきんイチローさんと平井堅さんがダブって見えてしかたがありません。何が似ている…とははっきり言えないんだけれど(顔?)(談話の内容?)どちらの人にも好感を持っているのですが、共通した長所を持っている気がします。なんか、のびのびしているというか。シニカルなところやダークな部分も持っているけれど光を放っているところとか。
July 12, 2007
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やきもちを焼かれる幸せ、というのもあるのだと感じた月曜日。でも、あなたにしっかりと教えてあげなくちゃ。朔夜さんがどれほどあなたを愛しているのか。もう、悲しい思いはさせたくないから。ちなみに私はやきもちを焼きません(たぶん)。だってPQ人だから(何
July 12, 2007
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ダーリンが私の手料理が食べたいと言う。私の部屋にお招きする日のために、部屋を片付けるのだ!モノをもっと減らして、そうじし易いようにするのだ。もうプラネテスも茄子も(※1)お嫁に出してしまうのだ!(※1)『プラネテス』『茄子』私がかつてそこから人生訓を得た漫画。「その時の私に必要だったもの」なので、別れるときがくれば手放してしまってもいいと思う。ちなみに最近(個人的に)アツいのは『おおきく振りかぶって』(野球漫画、アニメ放映中)少し前にアツかったのは『セクシーボイスアンドロボ』実写版でドラマ化あり、内容はかなり翻案してあったようだが原作にもドラマにもそれぞれのよさがある。&描きかたが違えど、伝えたい内容はきっと同じ。ちなみに『茄子』と同じ作者。
July 11, 2007
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普段は素敵でちゃんとしている男の子(成人男子)がぽろっと弱音を吐くと、なんだか ぐっときます。力になってあげたくなります。「母性本能がくすぐられる」とは、こういうことを言うのだろうか・・・
July 10, 2007
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なんと、ミスチルのこの曲を朔夜のためだけに歌ってくれる人が現れました。素直に嬉しかったな。甘い気持ちになりました。
July 9, 2007
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(本文なし)
June 26, 2007
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今理想のタイプは「自分のことをしっかり愛せている人」です。えーと、去年の6月に恋して今年の2月に恋がおわった朔夜67です。たちなおるのに4ヶ月間かかったよ・・・まあ、今までにはない貴重な経験でしたな(^-^)深く恋ができました。(特にメンタル面で)どうやら前の恋のお相手は、「俺のことを好きなやつなんて俺はキライだ」という人だったみたい。(私の個人的感想)だから今度は、自分のことをしっかり愛せてる人を愛すことにするんだ。「自分をしっかりと愛せている人は他人のことも深く愛せる」-----------だからそういう人は、私が大好きになってもちゃんと受け入れてくれると思う。そんな気がするわー。で、今そんな人(ターゲット?)を見つけています。幸せ幸せ。このあいだ、kachurさんが私のことを「先輩♪」って言ってくださったのがとても嬉しかった。だからまた何かかくぞ♪と、ずっと思ってました。ありがとうございます^^(昔の自分の日記を見ていると、他人ごとのようだけど「おお、なかなかいいことを言っているね」という日記がありますね。それを自分で反芻してみるのもなかなか楽しいかもしれない。手前味噌ながら。今はあのときに比べてブログにさく時間が少ないけれど、日常感じていることはいろいろあるのだと思う。あー、PQに関われていてよかったなー。(いろんな意味で)今後ともきまぐれ更新ですが、今後ともよろしくお願いします。【トラックバック先】kachurさん2007年2月20日の日記
May 10, 2007
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夜10時~朝7時までぐっすり眠りました。きのうおとといと、遅寝早起きだったからか寝入りと目覚めの感覚がとても気持ちよかった。
November 25, 2006
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もうすぐ神戸で開催。今年は行ってみようかな~http://www.jintai.co.jp/keitai/kobe-gaiyo.html
November 25, 2006
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昨日の日記につくばKMさんからコメントをいただいて、ちょっとドキッとしたんですが。>>いや、朔夜さんって、男性的な女性かなと思っていたんですが、この文章を読んで、女性的な方なんだなあ、と思いました。失礼しました(笑)。(November 16, 2006 01:06:24)つくばKMさんより昔からつい最近まで、男性的にというか「中性的」にふるまうことをよしとしていたふしが朔夜にはありましたね。少年のようにふるまうというか。そう、それが自分のアイデンティティみたいに思っていたふしがありました。それがこのところ変化して、「女性らしい魅力」を身につけることは美徳だと思えるようになってきました。具体的なきっかけは思い当たる点がいくつかあるのでまた機会があれば書きますが、文章を読んでいるだけでもそういうことは伝わるんだなーと不思議に思いました。つくばKMさん、コメントをありがとうございました。---------------追記「朔夜の女性化(笑)」については、以前にクラモトさんからも予言を受けていまして。具体的には、「最近女性っぽい歌も歌えるようになってきましたー」「オンナノコが行きそうな雑貨屋が好きになってきましたー」「エレガントな服装もたまにはするようになりましたー」という朔夜の近況報告へそれをきっかけに女性化が進むんではないかと意見をいただいていたわけですが。名前も「咲夜」に改名してみては?という提案もいただいていたのですが、思うところあって拒否(笑)で、クラモトさんからは今「サクヤさん」とカタカナで呼ばれています。(あ、わたしもカタカナで呼んでるから…あいこかぁ^^;)------------->思うところあって朔夜の「朔」はセカチューの主人公や詩人萩原朔太郎など男性名にも使われている漢字なのですが基本的には「月」のイメージ。同じ女性らしさでも「自分に合った女性らしさ」というものがあるように思えますが、自然の風物にたとえるならそれは花のような女性月のような女性鳥のような女性。などなど、さまざまにあると思います。その中でも目下、月のようなレディーを目指している朔夜67なのでありました。
November 16, 2006
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最近読んだ本の中で、【朔夜67のPQ的本棚】に入れたい本たち。「自分にとって新しい刺激になった」もの順にならべてみました。逆にいうと、下にいくほど「より身近に感じた」本。どこかでみかけたら、手にとってみてくださると嬉しいです♪--------第1位『オニババ化する女たち~女性の身体性を取り戻す~』三砂ちずる(光文社新書)2004年の本。何度か書評などで題名は知っていましたが、内容についてはハッキリ言って知りませんでした(汗)。読んでみたら、思った以上にPQ的(!)高岡英夫さんの言葉もよく引用されています。引用…という以上に、高岡さんの女性身体論がベースになっている本かもしれません。とくに関心を抱いた箇所は◆「月経血コントロール」についての(80~90代の女性への聞き取りを伴った)解説と◆高岡英夫さんの言葉で『男性が武道などを極めて極めてやっとのことで手に入れられるようなレベルの身体性を、女性は妊娠、出産を通してさらりと手に入れることができる』というような意味のことが書かれてあった箇所です。(正確な箇所は今、読み返して探し中…)高岡さんの『究極の身体』を読んだ当時はあまりピンとくるものが感じられなかった朔夜でしたが、この言葉には非常に興味を持ちました。今までに触れたことのある高岡さん語録(あまりたくさんはありませんが)の中で、一番興味を惹かれました。「オンナノコってトクなんだ!」と感じたからかな(笑)そう考えると、『究極の身体』はどちらかというと男性の身体性を取り扱った本なのかもしれませんね。-------------------※月経血コントロールつくばさんの日記でも以前触れられていましたが、自分の意思で月経をコントロールするということ。…それは周期のコントロールではなく、月経期間中に自分で意識することで「トイレに行った時だけ血が出るようにする」という方法のようです。私たちのおばあさん世代以前…の女性たちには普通にできていたことなのだそうです。知らなかった。今でも、身体性(いわば身体能力)を高めていけばそれは可能になるということなのですが…?----------------第2位『古武術で毎日がラクラク!~疲れない、ケガしない「体の使い方」』甲野善紀(指導)、荻野アンナ(文)(祥伝社)2006年11月の新刊。甲野さんのお弟子さんの講習会(去年の秋)に行った時のことを書いた日記(06年2月1日付け)に、最近コメントをいただきました。偶然ながら、なんだかとてもタイムリー。講習会の内容と本の内容はほぼ重なる内容です。この本にも出てくる「きつねコンコンの手」のワザは、普段職場の人にトリビアっぽくお伝えしたりしています。所長、役に立ってますか…?^^第3位『美乳教室』寺門琢己(幻冬舎)第2位と同じく、2006年11月の新刊。寺門琢己さんの講習会「骨盤教室」の先行販売で、10月中に入手しました。「美乳(=美しい胸)」と銘うってはいるものの、実は肩甲骨をしなやかにするためのワークをまとめた本です。なので男の人にもおすすめ。装丁・題名は男性向きではないけれど(笑)『骨盤教室』の兄弟本です。☆寺門琢己さんについて書いた過去の日記はコチラ☆
November 15, 2006
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あたらしいPQ日記を教えていただいたので、リンク集を少し変更しましたよ。ついでに、ひさしぶりに自分の日記も書いてみますよ。--------所感、雑感。★「骨単」「肉単」「脳単」「臓単」に加え、東洋医学のツボの本も見てみたら面白いんじゃないかと思った。これからそうしてみよう。あるいは、そうでなくても(=本をぱらぱらしなくても)「今、上腕二トウ筋を使ってるなー」と思うのと同じように、「今日は目が疲れてるから合谷のツボを押してみようー」とか「今日は寝つきをよくしたいから合谷のツボを押してみようー」とか思うようにしたらいいんじゃないかと思った。冒頭の4冊は解剖学(西洋医学)の本なのだけど、どうも私には縁遠いような気がする。(ツボの話に比べれば)なぜツボが好きなのかというと、・中学の時から「目によいツボ」の知識だけはあった(←雑誌の受け売り)このときは「壮快」「ゆほびか」などの健康雑誌からではなく、「ピチレモン」などの10代少女向けのかわいらしい雑誌から情報を仕入れていました。・学生時代にスポーツをしていたため、マッサージ(自己流)に関心が向いた時期があった・社会人時代はマッサージや接骨院やあんまに通ったことがある西洋医学、東洋医学、どちらにもあまり造詣は深くないので微々たる違いなのですが、解剖学の話よりツボの話のほうが好きな自分に気がついた、ということで。★クラモトさんが過去(去年まで)の記事を消してしまわれた件について。日記に「消えましたよ~」の発表があった時点で見ていたのですが、残念に思う気持ちと同時にあー倉本さんらしいなあ、と思わず笑けてきた(←関西弁)のを覚えています。消してしまわれたいきさつとか特に。残念に思う自分に対しては「ま、わたしは全部読んだからいいか(笑)」と言って自分を納得させています。こう書くとすごくエゴイストな感じね。読み返せないのが悲しい自分に対しては「ま、これも運命だよ」と言って自分を納得させています。★恋の季節について倉本さんはじめ、いろいろな方が恋の只中におられるようですがなにをかくそう(←以前から隠してない)、朔夜も両思い大恋愛のまっさいちゅうです!倉本さんから「次はアナタの番ですね(笑)」と言ってもらいましたが「いやワタシのほうが先だった」と言いたいくらい(笑)人生において良い経験をしている感じですね^^今日は、そんなところで。これからもよろしくお願いします。(PQ第1期生 朔夜67~2期には参加していませんが、PQ人生現役バリバリです☆)
October 20, 2006
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2006/5/20放送の「世界一受けたい授業」。3時限目の 内藤貴雄先生: 『頭が良くなる眼の体操 視覚を鍛えて老化を防げ!!』にかなり興味をひかれたわけですが。興味をもったわけを一言でいうと『視野の広さとドジっ子属性は反比例?』です。何もないところでつまずく、人込みで人にぶつかる…などのお悩みはすべて「(物理的な意味で)視野を広げる」「動体視力をよくする」などの方法ですべて解決できるのだ!が先生の説。(だったように記憶しています)放送見てからずっと日記に書こうと思いながら今日になりました、はい。-----------私が第1回の日記に書いた「網戸に手をはさむのをやめたい」というテーマはこの方面からも解決できた可能性があるわけですね。今ははさまなくなりましたけれど(笑)「物理的視野の拡大」「動体視力の向上」ちょっとだけ興味深く見守ってみたいテーマです。
July 6, 2006
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前に「背骨のこすれあう音がする」という日記を書いたのですが。(朔夜67、2006年1月1日の日記)おお、私は元旦からこんなこと書いていたのか^^;寺門琢己さんの講座デューク更家さんの講座両方で質問してみたところ、同じ答えが返ってきました。(両方とも、お弟子さんからの回答)「今まで日常の動きであまり使っていなかった関節を動かしたので、それが少しギシギシ言っている状態なんですね。心配はいりません♪何度か動かしていると、だんだん音はしなくなってきますよー。」ということでした。コメント欄に同感の声を寄せてくださったTTさん、ありがとうございました☆どうやら、上記のようなことらしいですよ。個人的には、「音がしなくなるまでエクササイズを頑張るぜ!」という方向ではなく「んーシャーシャー言っているかー。日ごろ動かしてないもんなあ、よしよし」といったスタンスでつきあっていこうと思います。とりあえず異常ではないようなので、お互い安心できますね^^
July 6, 2006
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クラモトケイゾウさん6月25日の日記に、「男女が歩くとき、どちらが右でどちらが左に立つか?」というテーマがとりあげられていました。けっこう興味深く拝見して、コメントをつけたり今でもいろいろ考えたりしているんですけれども。私の日記の方にはこれを書いておこう、ということがあったので書いておこうと思います。--------デューク更家さんによると“左側には「吸収」の、右側には「放出」の性質がある。”ということだそうです。で、私は人の左側を歩くのが好きなのですが。(相手が異性同性に関わらず)上のデュークさんの説が正しければ、左側を歩いていると人の影響を受けないのではないかと思います。前に「オーラの泉」元若ノ花関がゲストの回について日記を書いたとき。(朔夜67、2005年10月15日の日記)いわゆる「憑依体質」(人の影響を受けやすい、人の考えと自分の考えを混同しやすい性格や状態)について書いたのですが。私も憑依体質になりやすい、でも左側を歩いているとその状態になるのを予防しやすい、のでは?という仮説を立てました。そこで、検証のために。最近…職場の先輩(同性)と一緒に帰るときに意識的にの左側を歩くようにしてみたのですが(笑)右側を歩いていたときより(先輩も左を歩くのが好きそうな気がしていたのでいつも左を譲って自分は右を歩いていたのです)なんか先輩との関係がよりよくなった気がします。先輩が私により心を開いてくれるようになったような。自分の経験から指導していただくことはよくあるのですが、指導するだけでなく私の話にも耳を傾けてくれそうな雰囲気になってきたというか。そうそう、書いていなかったのですが4月から月2回、カルチャースクールでデューク更家さんのお弟子さん(男性)からデュークウォーク(&エクササイズ)を習っています☆とにかく「楽しく」がクラスのモットーのようで、学校の体育の授業のようにわいわいレッスンを受けています。先生2人に対して生徒は50人くらい?毎回、たくさんの動きを習うのですが12回コース、毎回出てくる動きも多いので無理なく覚えられる感じです。あ、宣伝ではありませんよ(笑)けっこう自分の生活の中での楽しみのひとつとなっています。クラモトさんの日記では「(恋人どうしにおいて左右どちらに立つかということは)右を歩く人がどちらかというとメインに立つ感じ、左は右の人を癒す役割」というような仮説を書いておられたように記憶しています。私の仮説はこのこととも関連づけられると思っています。「右」に立つと左に居る相手から吸収するばかりなので、自分のエネルギーを蓄積でき、メイン(に見える)立場に立ちやすい。「左」に立つと相手へエネルギーを「放出」するので、右に居る相手を癒すことになる。関連づけてみるとしたら、こういう感じでしょうか。デュークさんのレッスンに行ったあとは体がすっきりとして、いわゆる「デトックス」した後のような気分で帰宅します。こういう時には、この「いらないものを捨て去った」後からわきあがってくるパワーを、大切な人に対してわけ与えてあげたいなーという気になります。こういう気持ちで好きな人の左側に立つと相手を癒してあげられるのではないでしょうか(笑)そういう風に思いながら、デートのとき左を歩いています(^^)逆に、ストレスや疲れをためている人から、それを貰うのはいやだなーという気持ちが強くなります。(普段もそれは思ってますがw)ので、職場や日常でも「相手が疲れてそうだな」と思ったら右を歩くのはやめたいと思いますwでは右に立つ(座る)ことはないのかというと、あります。カラオケに行ったら、歌のうまい人の右側に座ります。自分もテンションが上がって普段の3割増しで上手く歌えそう♪ええと、3回だけ実践しました(この仮説を立てる前の出来事ですが、偶然そうなってました)自分的には効果がある感じです^^おわり今日は練られていない文章を羅列したよーな気がします~でも、この話は書いておきたかったので。ご容赦くださいませ^^
July 6, 2006
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近況報告。恋に落ちました(笑)PQについて考えるようになってから、初めての恋。そしてこれが、生まれて初めて出会う、本当の恋。…そんな気がする。本当に、そうだといいな。
June 20, 2006
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今日はMICHIさんに倣って詩の朗読。表題は乙一さんの小説です。読んでいないけれど雰囲気のあるタイトルだなと思ったので書きました。さみしさにちなんだ詩なのでジョナ陽さんにトラックバックします。私の高校の教科書にも載っていたので、ご存知の人も多いかもしれません。----------「二十億光年の孤独」谷川俊太郎(1952年刊行『二十億光年の孤独』に収録の表題作)人類は小さな球の上で眠り起きそして働きときどき火星に仲間を欲しがつたりする火星人は小さな球の上で何をしてるか僕は知らない(或はネリリしキルルしハララしているか)しかしときどき地球に仲間を欲しがったりするそれはまつたくたしかなことだ万有引力とは引き合う孤独の力である宇宙はひずんでいるそれ故みんなはもとめ合う宇宙はどんどん膨らんでゆくそれ故みんなは不安である二十億光年の孤独に僕は思わずくしやみをした(角川文庫、谷川俊太郎詩集1「空の青さをみつめていると」より)
June 6, 2006
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【村上龍さんと春樹さんを比べてみる。】といっても、過去に読んだ本をならべて書いてみるだけですが^^;読んだ本◆村上龍さん『コインロッカー・ベイビーズ』(小説)『半島を出よ』(小説)『14才のハローワーク』(…辞典?)◆村上春樹さん『空飛び猫』(翻訳小説 原作:アーシュラ・K・ル・グゥィン)『村上朝日堂』(エッセイ)『TVピープル』(初期?の短編集)※読もうとして開いてみたけど読めなかった本、もしくはわからなかった本(私が10代だったから、という理由もあるかもしれない)『ノルウェイの森』『69』-----------------◆村上龍さんの作品はとても攻撃的、主人公がたたかうことで物語が紡がれていくイメージがある(あくまで2作品読んだうちの印象ですが)一方『14才のハローワーク』は小説とは違って「一人のおとなとして龍さんがこどもに伝えたいこと」が形になった作品のように思う(同じくはまのゆかさんとのコンビで出来た『盾』も読んでみたい)小説群と『ハローワーク』の違いを見るとまるで違う人の作品のように感じられる(私には)がそれは『リング』の鈴木光司さんが家では家事が得意で優しくて賢いパパであることに対して感じるギャップと似たようなことであるかもしれない◆村上春樹さんは「この人の小説を読もうとしてもなぜか読めない作家」さんだ。さまざまな人が書く春樹論を読むと「次の機会にはぜひ読もう!」と思えてくるのだがまだその時期が来ていないようだ。ただ、『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』のもくじ(小説の舞台設定図のあるところ)を開いたら既視感を感じた。私の好きな小劇場劇団「劇団☆世界一団」の作品群と同じ匂いを感じたのだ。舞台設定図の「匂い」の他に、複数の物語が交差するところも共通している。ウォーリー木下さん(上記劇団の脚本家さん)は村上春樹が好きかしら。この本を読んでみればわかると思うので、読んでみたいと思う。(ウォーリーさんのブログにトラックバックしてそれとなくお訊ねしようと思ったところ、現在トラックバックは受け付けていないとのことだった。残念。)まとめ機会がきたら読みたいと思う作品村上龍『盾』村上春樹『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』トラックバック先「コタツ出したよ」byほまれさんついしんほまれさん曰く>>とゆーか、たまたま苗字が同じなだけでとりたてて比較することもないのではないだろうか。>『この2人のどっちかは好きだけどどっちかは好きじゃない』
May 17, 2006
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立ち姿の美しい男の人をみかけました。あまりに自然な美しさなので、ちょっと嫉妬してしまいました(笑)これから、上半身のフリー度合い(自由さ)はあの人を真似て歩きたい。(↑フリー、スティフという言葉はあまり使いなれていないのですがこの使い方で合っていますか?)「マリオネットのように上から釣られた感じで」という表現はコーラスの練習の時に聞いたフレーズだけれど、ごく自然に、そんな感じがしました。あれはデュークウォークを知っている人なのか、それとも天性のものなのか。実はPQ開発している人だったりして?どなたか、5月9日(火)の夜7時台に、さんちかのサンジルシのそばから地下鉄の駅方面に向かって(そんな地元トークをされても誰もわからないでしょうが)(わかる、という人は沈黙を守っていただいてかまいませんが^^;)音楽を聴きながら(今はウォークマン、とは言わないのか、)黒ずくめの服を着て歩いていませんでしたか?なんて。でも、「この人の歩き方はいい!」と思える人に実際に会えるなんてすばらしいね。小学3年生の時旅行先の宿で「明智小五郎」にそっくりな人を見かけた時以来の衝撃でした。
May 11, 2006
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2つ前のブログで、淀川工業高校グリークラブさんのことを突然回顧したので。ちょっと補足。淀川工業高校グリークラブさんについて詳細はクラモトさんのブログにもあったのでそちらを観ていただくことにしまして。(↑リンク工事中)コーラス部時代の私たちにとって「淀川工業高校グリークラブ・コンサート」は、年に1度の楽しみだったわけです。(といっても実際に見に行くことができたのはチケットの手に入った三年生の時?のみ?だったような。で、その他の年の分は、先輩のお土産の「会場で販売☆生録音カセットテープ」で聴いていました。)全国大会○○年連続金賞、美声と情感のもちぬしが勢ぞろい。そんな淀工グリーのもうひとつの顔をコンサートでは見ることができたのでした。その顔とは「コミックソング」。同じジャンルに属する(と思われる)『パソコンしぐれ』を聴いて思い出したわけですけれども。『あったら怖いセレナーデ』(淀工オリジナルバージョン替え歌つき)『ちゃんちゃらおかぴー音頭』(同上)など、よく覚えています。私の行った年にはドリカムの『あなたにサラダ』も唄ってくれました。男の子たちが「女の子の気持ち」をかわいらしく歌うギャップがまた素晴らしかったです^^「コンサート、聴きに行ったことあるよ!」という人がもし居れば、そっと心の中でその思い出を懐かしんでいただければ幸いです。
May 8, 2006
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(1つ前の日記のつづきです)◆『パソコンしぐれ』について追記メロディーは題名のとおり、哀愁を帯びた演歌調。>>「マウス」って…>>パソコンがしゃべるんですか…?とか。>>パスワード入れた>>入れているのに全部*印とか。(『パソコンしぐれ』歌詞より)「PCの世界を知ってしまったもの」の視点から見ればとてもほほえましいです^^でも、私も初心者(パソコン始めたて)の頃はそんな気持ちだったんだよな。学生の頃始めたので、部活のOBさんに「小さい『い』が打てません!どうすれば~(>_
May 8, 2006
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歌詞検索は~歌詞GET~のHPにご協力をいただきました。みんなでカラオケに行ったら、年下の男の子が面白い曲を歌ってくれました。「パソコンしぐれ」。(歌詞はコチラ)←ジャンプ後、スクロールして読んでください。面白かったなあ。歌ったのはPCが得意な人なので、そのギャップも又面白く。高校の時この唄があったら、コーラス部の仲間が1度はコピーして歌ったに違いない。淀川工業高校グリークラブの皆さんも、コンサートで唄ってくれたに違いない。…行きたいなあ。淀川工業高校グリークラブのコンサート。(つづく)
May 8, 2006
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前にカレーづくりを失敗したので…リベンジしました。今度はうまくできました♪(4月の話。)前と同じく、りんごのすりおろしを入れる。前に入れた、しょうがは入れず。冷蔵庫によい具合に熟したトマトがあったので、丸ごと1個(カレールーを入れるタイミングで)入れました。トマトについては、圧力鍋でじゃがいもたちと一緒に煮るか迷ったのですが、このタイミングで正解だったと思います。よかったよかった。^^あと、茄子は入れるか迷ったのですが入れませんでした。お肉のかわりに魚肉ソーセージを短く切って入れました。こちらは圧力鍋の洗礼を受けたのでお麩のようにふにゅふにゅになってしまった。母に「うん、魚肉ソーセージとは思えないよ!^^」と妙な褒められ方をしました(汗)とりとめもなく書いてしまいましたが、リベンジ☆カレーメモはこんなところでありますm(_ _)m
May 8, 2006
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今日、お互い「お婿さん候補」「お嫁さん候補」として検分期間をとっていた相手と、お別れしてきました。さようなら。ありがとう。
May 7, 2006
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「愛の反対は憎しみではなく、無関心。」1年ほど前にこの言葉を聞いて、その含蓄にしばし衝撃を受けていたわけですが。最近、この言葉がマザー・テレサの言によるものだと知りました。てぃんとんさんがマザー・テレサについて書いておられたので、思い出してトラックバック、させていただきます。------------【ついしん】てぃんとんさんがご覧になったのはオリビア・ハッセー主演の去年くらい公開の映画でしょうか。公開当時、ちょっと気になっていました。(未だ、マザーテレサの伝記をしっかり読んだことがないため。)パルシネマしんこうえん(←旧作も上映してくれる地元の映画館)辺りでまたかからないかな。【ついしん2】ここへくるまでに経由した文献・映像(件の言葉を知ったきっかけ)それもほぼこの1~2年以内のことです。縁(えにし)があったのだろう。【一昨年の秋】◇アニメ版「プラネテス」(漫画版には出てきません)最終回にて。ヒロインのことを「大嫌いよ!」という女性に対して、「愛の反対は憎しみでなく無関心と言うからね。」と応える男性。(めちゃ大雑把な説明^^;)【1ヶ月前】◇原田宗徳氏のエッセイ(題名失念)の前書き部分。「これは さる尼僧の言葉で…」と書いてあったのを読む。おお、誰の言葉が知りたい。と思う。【20日前】◇「ヤンキー先生」こと義家弘介さんが新聞のコラムにて「これはマザー・テレサの言葉で…」と書いていたのを発見。ようやく正解にたどり着く。ついしん☆オワリ☆
April 21, 2006
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今夜の食卓から。黄緑色のレタスに、黄色い卵が美しい。まるでミモザの花のよう…そんな由来の名前の、☆ミモザサラダ☆材料・レタス・ツナ缶・卵卵はマヨネーズを加えてあえ、洗ったレタスの上からツナ缶とともに飾る。マヨ入りの卵がふんわりとした食感をかもし出すのであります^^製作★朔夜67の母★
April 21, 2006
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楽天スタッフブログ 御中前回申し上げた悩み「新しくなった楽天での日記記入方法がうまく使いこなせない」が解決しました。【解決方法】「高機能エディタ」モードを「エディタ」モードに戻しました。ありがとうございました。今後とも愛用させていただきます。よろしくお願いいたします。
April 8, 2006
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「マチベン」観ましたよ。4月は弁護士ドラマラッシュだそうな。その中でトップバッターがこのドラマでしょうか。観終わって、とても好印象。苦悩しつつ戦う江角さんがオスカル様のようにりりしく思えました。「古畑任三郎」で向島さんを演じていた小林隆さんが法律事務所の事務員として出ておられる点も個人的に大ヒットです。--------------【余談】私「母~♪江角マキコさんがすっぴんで出るそうですよ。これからはすっぴんの時代だね~」母「ノーメイクといってもベースメイクはしてるでしょう。貴女もベースメイクくらいしなさいな」私(ら、来週こそ肌のお手入れ強化週間に...)閑話休題。
April 8, 2006
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【PQ部・部内報】はじめまして、朔夜67です。というタイトルで日記を書くようクラモトさんからミッションが下されました。また、追加ミッションとして「内容は過去をふりかえるものが良い」と。ふむふむ。 そういえば過去、クラモトさんのことを「師匠」と呼んで(書いて)いましたが、あるとき「PQ人のこころえ」(→そんな題名じゃなかったけど)がUPされたのをきっかけに、そう書くのをやめました。「PQ人には師匠も弟子も無い!ただ自らに拠って立つべし!」のようなメッセージを受け取ったためです。昨日宮部みゆきさんの『ドリーム・バスター』を読んだので、「師匠」と呼ぶかわりに「マエストロ」と読んでみようかな。と思ったりもしましたがたぶん気の迷いです。というわけで、クラモトさん、PQ開発者(&開発者志望者)の皆さん、今後ともよろしくお願いします。 追伸楽天ブログの管理室が進化していて、書き込むのに慣れない感じです。ページも少し重くなった?気のせい?今日の段階では、「切り取り」→「貼り付け」もできないよ~?(>_<)そのうち使いこなせるようになるでしょう。追伸2宮部みゆきワールドに足を踏み入れてみよう、と思い昨日が宮部作品初読みでした。「ドリーム・バスター2」。1はまだ読んでいない!図書館になかったから。今日は短編集の『人質カノン』(同じく宮部作品)を借りてきました。 【これから読んでみようと思っている作家さん@今日の時点】宮部みゆき伊坂幸太郎村上春樹今まで1作品も読む機会にめぐまれなかったのです。(エッセイ除く)
April 6, 2006
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土曜日曜と夕食を作りました(^^)/【土曜】とんかつカリッと揚がって美味。MY勝因「ぬるい油から肉を入れ、じわじわと火を通す。油から引き上げるときには強火にしておく」【日曜】カレー味が薄めで残念(>_
March 26, 2006
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今日も『功名が辻』観ました(*^^)今日の個人的みどころ◆一豊(上川隆也さん) vs 六平太(香川照之さん)「忍びのもの」なる香川さんと「槍の名人」上川さんの対決場面◆「千代が、そう申しておった。」と愛妻家ぶりが発言の諸処に出る一豊さん◆織田信長vs足利義昭三谷幸喜さん演ずる足利義昭のおびえっぷり
March 26, 2006
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テレビで映画『Shall we dance?』を放映しているのを見ています。過去2・3回見たことありますが、やっぱりいい映画だな。子供のころ見た時は、こんなにいい映画だとは思わなかった。過去に見てから随分時間がたっているから、忘れていた部分もあるのかしら。今の年齢になったから過去の経験を通過してきたから(↑その経験には「PQ開発をしようとしてきたこと、しようとしていること」も含まれるしそれより以前の個人的な経験も含まれる。それより以後の個人的な経験も含まれる)わかるような良さもあるのだろう。マイベスト映画(複数)に1作品追加~♪
March 24, 2006
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前回では一応【成功例】を挙げてみたのですが、今回は【失敗例】を挙げてみたいと思います。NLPの考え方では「人生に失敗というものはない。ただ、結果があるだけだ。」と言うようなので、【失敗例】を言い換えるなら「反省の余地があった例」です。うん、こっちの言い方のほうが好きだ♪ある意味、私の「イタイ経験」の紹介になるかもしれませんが…^^;-------------Aシチュエーション高校の授業中私:学級委員長Quiet,please.と言いたい対象ざわざわと騒がしいクラス全体。特に、大声で堂々と雑談をする男子2人。状況英語のおじいさま先生(定年を越えての非常勤の先生だったと思われる)が一生懸命授業をしている。クラスが騒がしくても、困惑&苦笑しながらも授業を続けている。先生は、こんなに私たちのために授業をしてくれているのにっ…!!みんなの態度はどうだ!無言。無言。無言。叫ぶ。「うるさああああああああい!!!」そして、号泣。結果。クラスメイトは(むしろ吃驚して)静かになった。先生曰く「ホラ、泣いてるじゃない。(みんな、委員長を泣かせないように授業中は静かに聞こうね♪←という意味だったのかどうなのか)-----------------あとB、Cと2つありますが、続きは又今度o(_ _)o
March 22, 2006
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