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純系アールスの横ネットももう少しで完成する。これから収穫にかけて最終段階に入る。少しうどんこ病が出かけてきたのでカリグリーンを散布した。ハダニも少し出ているので明日散布する予定だ。これから収穫に向かって水管理をうまく切り替えて行きたい。
2009年07月11日
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純系アールスの横ネットも出てきて2度目の玉拭きをした。今年は近くのすいかやネットメロンを作っている畑でうりは虫にかじられている葉などを何カ所か見かけたので早めにハウスの中とすいかに農薬(ディプテレックスかマラソン)を散布することにした。
2009年07月01日
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アールスメロンの縦ネットもほとんど完了してきたので一度玉拭きをすることにした。今年はなかなか思うようにメロンが反応しない。収穫後には土の消毒を行なった方が良いかもしれない。ただプロのようにボイラーで蒸気熱消毒とか出来ないので、米糠と微生物を使って太陽熱の消毒でもしようと思っている。新しい土も1~2割ほど入れた方が良いのかも・・・玉拭きはネットの状態をみてあと1~2回ほど行うつもりだ。今回はネット発生時にすこし水が入りすぎたようなので横ネット時うまく調整できるか挑戦してみよう!
2009年06月20日
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アールスフェイバリットの撰果も終え、玉も大きくなってきた。摘果したメロンは浅漬にして食卓に並んだ。そろそろ大きくなってきた玉から傘かけを行うこととした。今年は着果がバラついたので水やりのメリハリがうまくできない。
2009年06月12日
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アールス望の着果に続いてアールスフェイバリットの着果も少しバラバラになりながらも着いてきた。昨年のように揃って着果していないので水を増やす木と控えなければならない木が出来るので点滴チューブの潅水は使用せず、シャワー口を取ったジョロを使って1本1本使い分けして潅水することにする。
2009年06月05日
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今年は最低温度の低い時期が頻繁に来るので雑系のアールスさえも着果節位に雌花が着いてもその上位節の雌花が流れているのが多い。純系はなおさらのことでやっと付いている雌花も成熟してないのか止まってくれないのがある。状態が良い木は着果し、最初のは卵大になってきたがその上位節は花芽がない。いつもは着果するとその上位節はめったに流れることはないのだが、今年は流れてしまっている木がかなりあるので苦労しそうだ。
2009年05月29日
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着果節位の花芽の分化時期に最低温度がかなり低くなっていたので雌花が流れているがうまく花芽がついているのもあり、その木が交配の時期に入った。雌花が開花してきたのでそれぞれ交配をしていっているが、今年は節位がかなりバラバラになりそうだが自分のところで食べていくのには順次収穫になった方が良いかも知れない。ただ水の管理がそれぞれで難しくなりそうだ。
2009年05月24日
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仕事やプライベートを含め週末の時間がうまく取れなかった間にいつの間にか大きく成長して着果節の側枝が伸びて来出したが案の定雌花が流れているのが多く、雌花が付いていない木はもう少し上段節を狙うことにして下葉を処理した。雌花が付いている木はもうすぐ交配できるが今年は交配時期がばらばらになりそうだ。
2009年05月22日
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ここ1週間は、少し暖かくなってアールスメロンの苗の成長が早くなってきた。最低温度がかなり低くなった時があったがその時の影響が出たところの節間が詰んでいる。恐らく着果節の雌花も流れる可能性がありそうだ。純系の場合は顕著に現れる。ボイラー設備があれば良いのだが趣味の園芸の貸し農園では定植時期をもっと遅くすればよいのだが交配が梅雨前に出来ても摘果が梅雨に入ると切り口が乾きにくくトップジンMでも流される。もっとも1昨年とその前年と続けて農薬を使わずに止める方法を見つけたので摘果時期が梅雨に入っても定植を遅くした方が良いかも知れない。下の写真は定植後20日の状態、もう少しだけ葉色を乗せたい。
2009年05月09日
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1週間前ころの夜温がかなり低かったせいかアールスフェイバリット(純系アールス)は、2重フレームにトンネルをしていても顕著に影響が出てくる。この頃がハウスの管理が一番難しく、朝日が昇ってうっかり開閉が遅れるとハウスの中はかなり温度が高くなるし、妻窓を半開しておくと夜温が低すぎるので苦労する。いつの間にかメロン苗も成長し、本葉が12~13枚くらいになってきた。ちらほらと雄花が咲き出したので花柄を摘み、誘引テープにキャッチで止めて行った。
2009年05月03日
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ハウスの支柱組立と誘引も終わり、根張りのために水をからくしていたがそろそろ水を甘くしなければならない時期に入ったようで液肥を合わせて潅水した。メロンハウスの作業もおわり、ふと近くに置いていた蜂胴を見てその下に置いていた蘭に水やりしなくてはと思いホースを持って行くと4~5匹の日本蜜蜂が蘭の周りを飛んでいて寒冷紗で囲って合わせているところから中に入ろうと飛び回っていた。時々1~2匹入口から出入りしていたので分鋒の時期だから偵察にきたと思い、確かに「日本ミツバチを呼ぶ蘭だ!」とうれしくなった。このチャンスにと考え、急いで入口に蜂蜜を塗って昼食に帰った。午後別の場所を遅ればせながら耕運機で耕しながら、スイカの植える場所だけでも先に畝を作ってハウスに帰って蜂胴を見たら100匹位の日本ミツバチが蜂胴の周りを飛び回っていてそのうち入れ替わり立ち替わりで出入りをしていた。1年目からは入らないだろうと言われていたがこれは期待できるかも知れない。
2009年04月29日
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メロン苗の脇芽を摘み、支柱用にパイプの組立作業をするため内フレーム天面を巻き上げ機で巻き上げ、支柱用パイプを組立ててシルバーのアルミテープを張り、誘引キャッチを使って苗をアルミテープに誘引した。写真中央下の鉢植えは、育成中の安納芋苗(安納紅と安納こがね)。
2009年04月28日
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4日目に活着を確認、すでに新芽が伸長しており順調に進んでいた。内フレームの天面には巻き上げ機を付けていたが先に苗の定植時期が来たため、側面はビニールの取り付けだけで先に苗の定植をしたのでその間に発注していた巻き上げ機が届き、側面の巻き上げ機取り付けの準備をし、完了したので苗の状態を確認したらすでにキャップを押し上げてきていた。
2009年04月26日
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定植を終え潅水をし、最低温度確保と保湿のため苗に紙キャップをし、遅めの昼食に自宅へ帰った。午後3時頃からトンネルを掛けるためアーチをセットし、ビニールを掛けた頃にはあたりは薄暗くなって来ていて作業は終了した。
2009年04月20日
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最近の温度が高い日が続き、予定より早く苗が成長したため急いでハウスの準備をし、ぎりぎり間に合い定植の準備ができた。下の写真は定植前にハウスに入れた苗(左側)定植後のアールスメロン苗。
2009年04月19日
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点滴チューブをセットし、潅水の状態をみて畝に浸透させ白黒マルチを張り、再度時間をかけて水を畝に点滴潅水していった。白黒マルチの上にグリーンマルチ張って地温を上げて行く。最初は1か月ほどグリーンマルチを張ってそのあとに地温が上がりすぎる時期になると白黒マルチに張り替えると良いのだが張り替えにくいのと木を傷める可能性もあるので、昨年同様に手抜きして先に二重にしておく。定植時に地温を確保さえ出来ればその方が地温を抑えなければならないときに白黒マルチに張り替えるよりは作業が簡単で楽にできる。
2009年04月17日
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黒ぼく土を6袋・VS堆肥3袋・テンポロン1袋に専用の元肥(5kg)を入れ、耕して畝を3列にして潅水したがまだ表面だけが湿っただけなので点滴チューブをセットし、何度か注水を繰り返して内部まで湿らせておき、地温も上げていかなければならないが定植予定まで日数がないので地温を上げることができるかどうか?気温が高い日が続いているのでメロン苗の成長が早まりそうで併せて気掛かりだ。
2009年04月12日
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ハウスの内フレームの調整も終え、中を耕している途中で畝はまだ出来ていないがハウスの状態の温度管理を調べて見ることにした。すべてを閉じた状態では晴天時の昼間は50℃になっている。天窓を半分くらい開けたままにしていると晴天時の昼間温度は45℃、夜間は6℃くらいに冷え込んでいる。天窓を全開し、側面の巻き上げを40cmくらい開けると晴天時昼間温度が32~35℃くらいになっているので次は畝ができた後に内フレームを掛けた状態で晴天時昼間の温度を確認してみたい。メロンの苗も本葉の2枚目が展開してきた。次の休日には何とか畝を作りマルチングをして地温を上げておかなければならない。10日後位になりそうな定植に向け急いでハウス内を準備完成としなければならない。
2009年04月10日
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南側は畝の準備をしてからと思っていたが内部は雨でも作業できるから定植までは準備できるだろうと思い、この際南側も一気に作業をしてしまおうと畔板と裾フィルムを取付け、ようやくハウスの補修が終了した。定植の準備のため急いで中の道具類を片づけ内フレームの調整をし、ようやく耕運機を入れることができた。
2009年04月06日
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北側の裾フィルムを取り付け、土を戻して巻き上げ機もセットし、あとは南側の裾と畔板の取り付けが残っているがそろそろ中の準備をしておかなくてはならないので天窓を取り付けて置くことにした。今年は天窓を付けて初めての栽培、高温期の天窓と妻窓のコンビネーションでの効果を期待したい。
2009年03月28日
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外のフレームに移したアールスメロン苗の稚葉もしっかり開き、早いものは本葉がのぞき始めたが光を追って行くので鉢を廻せば良いのだが手も掛けられないので支柱を添えた。温度が少し高いのか少し間延び気味のものがある。最近の休日は雨の日が多くて作業時間があまり取れないのでハウスの補修が遅れ、畝の準備までほど遠いのが気になるがあわてず行こうと考えている。
2009年03月27日
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今日は風もないので天面側面のフィルムの張替をすることにした。まず天窓をはずし、古いフィルムを取り外し、新しいフィルムに張り替えた。明日は天候が崩れそうなのでとりあえずフィルムだけセットし、天窓は天候の様子を見て取り付けする予定だ!
2009年03月21日
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アールスメロンが発芽した。温度を少しづつ下げて徒長を防ぎたいが育苗環境があまり良くないので今年は外のフレームに移して見ることとした。急いでフレームを組立用意したが全面に苗ポットを置かないと温度が保てないのだが発芽にばらつきがあるため、順番に外フレームに移すことにした。ハウスの補修が遅れているのが気になるが今日は風が強いためPOフィルムを張るのは見送ることとし、裾板の補修だけをして、先週マルチングをしたイチゴにチューブを通してトンネルをかけた。点滴チューブにしようと思ったが花壇に使用する湿潤チューブに変えて設置することにした。潅水チューブは畝が割れて表面を流れるだけなのでメロンのように点滴で潅水しないと畝の内部まで十分浸透しないため同じように浸透する湿潤チューブを使うことにした。
2009年03月20日
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今日、午前中は雨が降っていて作業は中止、作業時間がなかなか取れそうにないが3月中には十分完成するだろうと思っていたがパイプの調整に手間がかかり過ぎ両妻面が出来上がっただけで3月中旬となり、気が付けば播種時期が来てしまった。あわてて播種のみ行わなければと思い、アールス望と純系アールスの種の芽出しを行うこととした。午後、雨があがったので農園に行き作業をし、東側入口妻面の下にも畔板を取り付けて、POフィルムの裾を土の中に埋め込んだ。日も暮れかけてきたので道具類を片づけていたらいつ入って来たのか野鳥(右下写真)がハウスに入ってきていて出られなくなっていた。薄暗いためかあまり飛ぼうとしないため明日明るくなって放してやろうと思い、手でつかまえて家に連れて帰った。
2009年03月15日
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西側妻面の下に畔板を敷きPOフィルムをセットし、裾を土の中に埋め込んだ。これで西側外からの雨水の浸入を防ぐことができる。ベット栽培であればこのような心配は必要ないのだが、地床栽培では硬化期以降の不用意な雨水の浸入が致命傷になるので高畝にしたとしても必要以上の水は禁物なので用心のためこうしておけば安心だ。次は入口側東妻面の裾板を取り付けないといけないのだが今日は西側コーナーの畔板を先につけたため入口側はコーナーのフィルムを取り付けるだけとなった。
2009年03月08日
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今回は作業時間が取れないため、西側妻面の下を外部からの水の浸入を防ぐシートを厚手の畔板に変える作業をすることにした。畔シートを取り除き、畔板をジョイントして下段のビニペットに沿ってはめ込んだだけだが、日本ミツバチを寄せるため花芽のついた東洋蘭を探してもらっていたのが送ってきたが植木鉢いっぱいになっていて植えかえしなければならないので今日はこれで終了した。
2009年03月01日
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張替ビニールが従来一体型で購入していた為、前回は入口妻面のビニールの切り取りが難しく春一番で風も強かったので手間取り、コーナーのビニールや裾張りをする時間がなかったが今日は反対側の妻面のビニールを張り替え時にコーナーのビニールも妻面側は取り付けた。POフィルムは、耐久性・流滴性や透光率はかなり良いが擦れに弱いのが難点で一度に取り付けるべきだが一人だけでは時間的に難しいので補強テープを張ることで取り付け直し時に破れないようにした。写真は、西側妻面にビニペットを取り付けコーナーのPOフィルムと妻面POフィルムを張る前の状態!
2009年02月22日
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今まではビニールを全面一体でかけていたが妻面を別とし、セパレートにするためビニペットを取り付けることにした。ビニペットをつぶれないようにうまく曲げなければならないが曲げるところをクランプで固定してゆっくりと曲げながら取り付けていった。なんとかうまくできたが時間がなく入口の妻面のビニールを張り替えるだけで暗くなってきたのであとは上から古いビニールを仮止めし、雨が工具類にかからないようにして今日の作業は終了!
2009年02月15日
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ハウスの入口にレンガを置きレールを固定していたが開閉がどこかに擦れているみたいで少し硬いため再度妻面を調整し、レンガを設置し直したらうまくスムーズに開閉できるようになった。次に基礎に土を戻して、ハウスの基礎土を締まるため水を撒いて今日の作業を終えた。
2009年02月11日
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ようやく尾根の稜線が全部上がったので天窓を取り付けて開閉状態を調整してみた。どうやら飛天の開閉もスムーズにできるので次は基礎に土を戻して、3面張りにするため妻面にビニペットを取り付けようと思う。知人から日本蜜蜂の蜂胴をもらったのでハウスの近くの柿木のそばに設置してみた。新しい間はなかなか入りにくいらしく2~3年くらい気長に置いてみる。メロン栽培に使う目的でなく日本蜜蜂の蜂蜜を採集できればと考えている。
2009年02月08日
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ぼちぼちと休日を利用してやれば良いかと思っていたが、休日の雨や他の用事が出来たりでなかなか作業時間が取れなく、おまけにフィルムを取ると中に置いてある工具類や資材が雨に濡れてしまうし、寒いやらで横着をしてフィルムを張ったままで作業をしたのでパイプを持ち上げるのが難しくて今日ようやく尾根の稜線が全部上がった。次は出入口の開閉が重くなっていたので調整し、レールの下にレンガを置き入口が下がらないようにしようと思う。
2009年02月01日
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2009年度、今年もアールスメロン栽培を始めるにあたって、新たに天窓を付けたハウスの中ほどが少し下がっているので修正をしなくてはならない。まず中ほどを鉄筋杭を打ち込み、持ち上げることにした。各アーチに直管をジョイントし、水平器を使って鉄筋杭を打ち込んでいるアーチを片側3か所をそれぞれ持ち上げた。
2009年01月18日
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“純系アールス“”アールス望”共に収穫も終わり、スイカ畑を見てみると派手なスイカが目につく。黄金西瓜もいつの間にか採りごろとなっていたので交配日を見たら交配後30日経過していた。30日~35日で収穫すればよいだろうと思っていたが、30日で採るか35日で採るべきか迷ったあげく、従来どおり果梗部の落ち具合と産毛の具合を見て収穫していた方法で確認し、収穫適期と判断し、収穫した。きれいな柄で皮が薄く中は赤く糖度もある。きれいな品のある色でなんとも葉の中で派手に目立つスイカだ。
2008年07月15日
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“純系アールス“”アールス望”共に順次収穫時期となった。53日を基準に木の状態やネットの上がり具合によって夫々収穫して行く。1.4kg前後(1.3kg~1.5kg)を目標としていたので、1.3kg~1.6kgでちょうど良い大きさにできた。あとは糖度が13度以上であれば、まずは満足できるが、許容範囲は12度以上でもアールスの場合は上品で良い甘さとなる。特に純系アールスは、ネットメロンと違い食べたあとが違う、独自の表現で言えばネットメロンの甘さが“砂糖の甘さ”とすれば純系アールスは“蜂蜜の甘さ“の違いを感じる。ようするに純系アールスは後口が良い。
2008年07月12日
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”アールス望”の収穫直前となり、53日か55日収穫か迷ったがネットの上がり具合と色が収穫適と感じるので累積温度が十分足りているのかと考えて試し採りをした。昨年1.7kg~1.9kgが大きすぎたため1周り小さくしたいと考えていたのでどうにか希望にそった大きさとなり、初収穫のメロンは、1.3kgとなった。目標重量を1.3kg~1.5kgと考えていたので,まずは満足できる大きさとなった。木の状態と果更部のネットの仕上がり具合で53日を中心に収穫することにした。
2008年07月09日
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”アールスフェボリット”も収穫5日~7日前となった。最後にうどんこ病とハダニ予防に重曹に食品乳化剤の混合液に効力を上げるためセルロースを混合し、葉面散布した。
2008年07月06日
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”アールス望”の収穫前となり、ネットもきれいに完成した。収穫までにあと10日~15日となり、最終段階に入り、ここ1週間ほど天候に恵まれなかったので55日収穫にしようかと思っているが、もう少し木の状態と果更部のネットの仕上がり具合で53日にするか観察して行く。
2008年07月01日
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”アールスフェボリット”もネットがほぼ完成した。ネットもきれいに出て収穫15日~20日前の状態となってきた。大きさも希望している1.4kg前後くらいになると思います。テンションが2.3pfになっていたので少し早すぎるので表土が濡れる程度に水やりをした。あまり多くの水をやると割れる恐れがあるので注意しながら注水を行った。もう少しネットが盛り上がると思うのできれいなネットになると考えています。
2008年06月26日
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”アールス望”のネットが完成し、大きさは1.4kg以上で昨年の1.7kg~1.9kgから一回り小さく作れて希望通りの大きさになった。収穫15日前となり、あとはこれからうまく糖度を乗せるため、水を少しづつ控えて収穫までもって行こうと考えています。いまのところ先手を打って管理できているようで病気も害虫も被害を受けずに済んでいます。
2008年06月25日
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”アールスフェボリット〔伯爵のお気に入り(好物)〕”も横ネットが出てきた。しばらくするとネットも完成するが、交配が遅れた手前のメロンはまだ少しネットが荒い、大部分は大きさもちょうど良いくらいになってくれそうだ!伯爵だけでなく我が家でも“メロンの中のメロン“家族全員の大好物です。天候が不順な日が続くようなので予防も兼ねて天然にがりとセルローズと植物添加物の乳化剤を混合し葉面散布した。狭いハウスなので作業中に木に触れたりして、葉が幹との付け根から折れたりしているので、その場合は処置をして置かないとそこから細菌が入り腐ってくることがある。曇り、雨、曇り、雨と続くので木をよく観察しておかなければならない。
2008年06月22日
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“望”の横ネットも出てメロンらしくなってきた。今日は夜になったがキャップライトをつけて2回目の玉処理を行った。1つ1つ丁寧に処理をして、傘をそれぞれ戻していったので6時過ぎから9時頃までかかった。ネットが今年もきれいに出ることと思っている。
2008年06月21日
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定植が1番先の“望“は横ネットが出始め、”純系“は定植の順に縦ネットが終わったのからネットが出る前の状態などいろいろだが適当に順に収穫できるのでちょうど良いかも・・・わずかにうどんこ病がでかけていたが静菌できていてどうやら順調に生育している。今日はハウスの外側に丹波黒の苗を作るため、石灰をまきVS堆肥を入れ、元肥を全体に混ぜ播種し、水やりをして黒のダイオネットで覆った。鉢植えメロンにはVS菌を撒き、ハウスのメロンにトリコデルマ菌を株の根元に撒いた。トリコデルマ菌は白絹病菌など病原カビ類を殺す微生物剤でうどんこ病の菌を抑えるために撒いています。「菌で菌を制する!」でこれも減農薬の手助けとなっています。糠を撒きそれが醗酵してできる乳酸菌も良いらしいのですがまだ試していません。
2008年06月15日
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白黒マルチに張り変えて畔シートも張り終えたので、病気予防に重曹と台所洗剤液を希釈し、葉を洗うように散布した。重層は殺菌で台所用洗剤液は界面活性剤つまり展着剤の役目となります。私にとって減農薬栽培のうえで必需品となっています。少し葉色が薄いようなのでカルシウムを中心にマグネシウムや硫黄・モリブデン等相当数の微量要素を含むと言われる“にがり”も葉面散布した。“アールス望”は縦ネットに続き横ネットが発生してきたので玉処理を一度行った。少し後に着果した“純系アールス“も縦ネットが出始めた。
2008年06月14日
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鉢植えの純系アールス(アールスフェイバリット)も玉吊りをした実も卵大になってきた。水やりのタイミングに地床との違いを感じる。地床の場合は水やりの間隔も地中の水分をとるので水を控えてもずれがでるので早めに控えたりしなくてはと考えているが、鉢植えの場合は水を控えれば即状況が伝わるので地床のやり方についなりがちとなり、気を付けなければならない。鉢植えでも通常の着果節で1.4kg前後にできれば糖度は地床より乗せやすそうなので栽培の基本ポイントが理解できたと考えられるので、技術向上の意味で必ず1鉢は栽培し続けようと思っている。
2008年06月14日
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鉢植えの純系アールス(アールスフェイバリット)も交配が終わり、着果節の幼果もウズラ卵より少し大きいくらいになってきた。メロンの糖度を上げるというハーブがすごく元気だ!昨年に続き今年も鉢植えが糖度で他より高ければ来年は地床の方のメロンにもハーブを混植しようと思っているので鉢植えに期待している。
2008年06月09日
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“純系アールス”にも傘かけをし、残りの2畝も白黒ダブルマルチに変えた。地温が4~5℃違うので昨年からシルバーマルチから白黒に変えている。気候の変化があり湿度も高くなって、今日は午前中の気温が高くなり、何となく菌やハダニ類が活発に発生しそうと感じたので夕方にハダニの予防をおこなった。近くのハウスではコナジラミが発生したり、着果したメロンの幼果の花柄をつけたままにしていたため菌が入り幼果に腐りがきていたり、メロンの木の先を止めた処理が悪くて腐りが来ているのに気がつかなかったり、あっちこっちでたいへんで手伝ってあげ、処理の仕方やカッターなどの器具の使い廻しで雑菌が切り口から感染していたようで使用した後の器具の処理を教え、処理剤をゆずってあげた。
2008年06月08日
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今日の午前中は“アールス望”に傘かけをした。エメラルドマルチをとり、下に張っている白黒ダブルマルチにしてハダニの予防をしたかったが、明日以降が雨模様のお予報が出ていたので、午後は別の貸農園のたまねぎの収穫残りがあるので先にそれを収穫しに行ったため、ハウスの方は1畝しかマルチを取れなくハダニの予防もできなかった。
2008年06月07日
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純系のアールスフェイバリット(アールスフェボリット)の撰果も済み、摘果した側枝のあとも湿度が高かったがうまく処理できた。間引いたメロンが今日は食卓に出てメロンの浅漬けと粕漬けとおいしくいただき、ご近所にもお裾分けした。
2008年06月07日
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純系のアールスフェイバリット(アールスフェボリット)も摘果の時期に来ていたが、雨が続いているので見送っていた。今日は、晴れてきたので撰果を行ったが、明日は曇りから雨の予報なので念のため摘果した側枝の殺菌処理を行った。間引いたメロンは、粕漬けや奈良漬けとしてまるごと漬ければおいしいのだが、今回は一夜漬けにしています。
2008年06月04日
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アールス望も撰果後一回り大きくなってきた。これから梅雨に入り、雨が続いたり曇ったりで日照時間が少なくなるのと湿度が高く、なかなか乾きにくくなるので病気に気を配らなくてはならない。先日の雨のあと、狭いハウスで交配をしているときに下葉に触れたのか葉の根元から折れていたのが気付かず処置をしていなかったのでそのあとの雨で傷口が乾きにくかったようで折れた葉の付け根のところに腐りが出かけていた。昨日朝、あわてて殺菌の処置をし、夕方再度殺菌の処置をして、今朝様子をみたところどうにか静菌できたようなので、もう一度念を押して今度はトップジンMを塗っておいた。純系は、病気に弱いので早期処置が必要だが、以前症状が出てからどんどん進んで止まらなく、トップジンMも流れて効かなかったときがあったが、独自の方法で完全に止めた経験があるのでまずこれで止まると思っている。アールス望は、順調でネットもきれいに出やすく作りやすくなかなか味も良いので雑系だがなかなか良い。
2008年06月03日
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全86件 (86件中 1-50件目)


