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テレビマガジンは、 90年代以降、5冊ぐらいしか購入していないと思います。特撮のフィギュアに開眼してから、 (お子様向け)の「全員サービス」という言葉の魔力に惹きこまれてしまうわけです。この号の「全員サービス」は既に申し込みをしており、 受け取った品物をこのブログでアップしているのですが、 何故か、申し込みをするための「振込用紙」が付いたままになっておりました。 もしかして、同じ品物を2ケ月ぐらいに渡って、 取り扱いをしていたのかも知れません。それはそれとして、 本号のもう一つの目的は、 「アギトのフィギュア」でした。そもそも、 大きさは小さくとも、 子ども向けの¥500の雑誌の付録として、 「フィギュア」が付くという事が、 私にとってはとても画期的なことでしたね。ホビー専門誌等は価格もそれなりにしていますから、 「フィギュア」のオマケが付いても、 それもありだとは思っていました。 ホビー誌のオマケの「フィギュア」と比べると、 着色していないところで、 コストを抑えていたのかも知れません。先日、出現したこの雑誌。 取り上げるために写したのですが、 どうして、 こんなにワクワクするような表紙なのかと思いました。 30周年ということで、 閉じ込み付録の一部も表紙の絵柄に含めており、 私が小学生時代の時のアニメ・特撮のヒーローも含めて、 これでもかというぐらい、ドッサリ詰め込んである。当時は¥500のテレビマガジンにフィギュアが付いたという事で、 頭がいっぱいだったので、 この30周年記念号にかける編集側の情熱と成果を、 全く汲み取っていなかったと、 いまさらながら、気が付くことが出来た次第。 仮面ライダー1号放映時に、 小学校低学年をしていて、 還暦を過ぎても、 特撮フィギュアを廃棄する気もない私のような者にとっては、 永久保存版の号であったわけです。
2026年05月29日
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このシリーズ、 正式には、 「永井豪コレクション・オリジナルフィギュア」 という名称があるようです。 2023年11月に同シリーズの、 マジンガーZとゲッター1を取り上げており、 その時に、この2種しか所持していないはずだと書いておりますが、 後から出現する事もあるという言葉通り、 デビルマンが出てきました。 デビルマンはオリジナルヴァージョンも存在しているのですが、 こちらは、昭和時代に放映されていたテレビヴァージョンですね。 前回は気が付かなかったけど、 袋のデザインもキャラクターに合わせているのに気が付きました。
2026年05月27日
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クウガが始まった時に、 友人が私のためにVHSに、毎回、録画をしてくれていました。 特に頼んではいなかったのですが、 ウルトラマンティガからの継続で、 善意で録画してくれていたわけです。 ある程度、VHSが溜まってくると、 私に引き渡してくれました。 仮面ライダークウガチョコは、 メタリックな装飾が施された、 カードが入っていたのですが、 そのカードは大切に保存しています。 キカイダーのカードアルバムに入れていた、 バンダイ、天田印刷等のガメラのカードは、 亡き父にアルバムごと廃棄されました。 クウガチョコのカードは、 バインダー式のアルバムに閉じる仕様になっている、 1つに9枚のカードを収納できるカードホルダーを購入して、 クウガのカードを入れ込み、 金属製の蓋つきのお菓子の缶に重ねて収納していたのですが、 置き場所が良かったのか、 捨てられずに残っています。 チョコのパッケージの方も保存していたのですが、 何かに利用しようと考えまして、 録画してくれたVHSのパッケージに入れ込もうとしたようです。 (すっかり忘れていたのですが) それを試みた痕跡が残っておりました。もともと、 チョコのパッケージなので、 どのように切り取りをしても、 あまり格好の良いものはできません。別の台紙に貼り付けて加工すれば、 多少、見栄えもしたかも知れませんが、 そこまでする気力はないけど、 ただ、捨てるのはもったいないと思っていたわけです。 ちなみに、 食べ終えた後の完品のパッケージは、今のところまだ出現しておりません。
2026年05月26日
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とうとう、 スペクトルマンの未開封カプセルトイが、 出現してくれました。 少年時代、 従弟が秋田書店のコミックを、 長い間、貸してくれまして、 「宇宙猿人ゴリ」から始まったタイトルが、 「スペクトルマン」に変わっていくのですが、 今にして思えば、画期的とも言えるものでした。スタート時点で、 ヒーローと敵対する側の名前を、 番組タイトルにつけるというのも、 変っていましたが、 エンディングの歌によると、 「ゴリ」は追放されたらしいから、 一体、何をやらかしてきたのだろうね。 追放された「ゴリ」に同情したのが、 始まりなのであろうか。 同情の余地がないから「追放」されたのかも知れないし。 ネットで調べれば出てくるかも知れないけど。私はスペクトルマンのフィギュアは、 これしか持っていない。 リアル造型のもう少し大きいのが欲しい。 私より若い世代の人達から見れば、 この地味なスタイルのヒーローのどこが良いのかと思うかも知れませんが、 当時は、そんな事は全く考えていなくて、 光線ではない地味な技が子供には人気だったりします。バックルから出てくる手裏剣みたいなモノとかね。ビニール内組立を阻害しているのが、 部品の多さ。差し替え可能な両腕もついておりまして、 ゲッターロボのゲッターワンみたいな腕のナイフ(ネヴィラスライス)が出現します。 これは貴重な戦いの武器のようです。
2026年05月20日
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自宅のカプセルトイ置き場から発掘した、 入手忘却品。ガメラ3劇場上映時の頃の商品。 過去の日記をザッと見てみると、 バルゴンのフィギュアを取り上げるのは、 初めてのようでした。この100円カプセルトイのディフォルメフィギュアは、 普通に置くと倒れたりしやすいです。 頭部が重いわけですね。 ディフォルメする場合、 ほぼ、頭部が大きくなって、 怪獣ではあっても、 凶悪な面構えでなければ、 ほぼ、かわいらしくなるわけです。私はバルゴンの映画だけは、 少年期にご縁が無くて、 レンタルビデオ屋さんが出てきてから、 VHSで鑑賞したのが初めてでした。怪獣映画の草創期という事もあって、 ガメラもバルゴンも四つ足で這いまわっているので、 肉弾戦みたいな感じにならなかったような印象。 近年の海外のゴジラ映画のバトルシーンと比較すると、 全く、激しさはないと思いますが、 それがまた時代を感じさせてくれて味わいがあったように思います。ガメラの新しい実写映画が見たいけどね。
2026年05月19日
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これも、ストック場所の深部をゴソゴソ探ったら、出てきました。 購入忘却品。2001年の商品。 ゴジラ映画のゴジラが白目の時のモノですね。 映画も弘前市の劇場で見たのですが、 お正月だったので、 とても混んでいましたね。 振り返ってみると、 カプセルトイでキングギドラを入手して組立てた記憶がありません。 解説書の写真を見ても、 身体が大きいのでヴォリュームがあります。 以前に取り上げたジェット・ジャガーがこのシリーズのモノだったようです。カプセルから出してみると、 パーツがカプセル内を埋め尽くすように、 パンパンに詰まっていてビニール袋に入れられています。 開封した後もないのに加えて、 この状態でいつものビニール袋内組立は完全に無理。以前から書いていますように、 HGシリーズは価格の割にとてもクォリティが高いのですが、 金色の着色が為されたキングギドラの頭部や翼を見ていると、 組立ててみたいという気持ちになってきます。しかし、その誘惑には打ち勝たねばなりません。 もはや、置く場所はないのです。
2026年05月17日
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先日の「スカイライダー」と一緒に取り出した、 入手忘却品。 淡水魚は「うなぎのストラップ」を、 取り上げた事がありますが、 こちらは、石のような台座がついている、 飾って楽しむフィギュア。 胴体の中心部に棒を立てるのですが、 ビニール袋内で試してみたけど、 穴の大きさより棒が太くて入らない。ビニールから出して棒を挿入すれば、 力技でなんとかなるかも知れません。 ラインナップが19種類で、 解説に淡水魚の絵と特徴が記載されているのですが、 文字がとても細かい。 1回100円。 製作年は不明です。下記の解説によると、この「クサフグ」は淡水魚とは言っても、 塩分の低い河口付近に生息していているので、 淡水でも生きられるようです。 おそらくは、 「ギンブナ」とかが目当てでハンドルを回したのだと思いますが、 思い通りにはいかないものです。
2026年05月15日
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「スカイライダー」は、 1979年に登場した作品なので、 私が高校2年の時にテレビで放映していたのでしょう。 秋田での放映は、遅れることがほとんどなので、 翌年から始まっていたかも知れません。 高校2年というと、 精神世界の書籍とかを読み始めた頃なので、 特撮から最も遠ざかっていた時期です。 91年以降、秋田に戻ってきてから、 中古のVHSを仕入れる機会があったので、 その時に初めて空飛ぶ仮面ライダーを見たような気がします。 VHSはどこかに眠っていますね。 朝、カプセルトイの山に手を突っ込んで、 抜き出したら、ちょうど「スカイライダー」のマスクが見えました。勤務先でカプセルを開いたら、 ビニールのテープを剥いだ後がありましたので、 遠慮せずに組み立ててみました。 昭和の仮面ライダーのみでラインナップを構成している、 2002年の製品のようでした。 調べてみると、この目に飛び込んでくるような緑色は、 強化ヴァージョンという色のようですね。7人のライダーによる友情の大特訓で鍛えられてから色が変化したという説明が、 東映のサイトにありました。
2026年05月14日
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ポイントが溜まって映画を無料で見ることのできるカードがありましたので、 先日、劇場のある五所川原市に行ってきました。 2週続けて異なる劇場で映画を見るなんて、 我が家にとっては贅沢の極み。 今回は特撮ではありません。 そもそもこの劇場で「アギト」を上映していなかったので、 一週間前に「おいらせ町」まで赴いたわけです。 この五所川原市の劇場がある場所とは別のところに、 おびただしい数のカプセルトイを扱っているところがあります。 以前、ビートルズの「ラバー・ソウル」のカプセルトイを取り上げていますが、 それを入手したところですね。 以前にもつぶやきましたが、 我が家から、 車で2時間以上の距離があるので、 何かのついでがない限りは、 カプセルトイのみのために、 車を走らせる気力は起きません。 お目当てのカプセルトイが、 必ずあるとも限りませんので、 カプセルトイだけを目的に行ったら、 無駄足という事もあるわけです。 今回は、ウイングス関連のカプセルトイが、 まだ残っていたら、1回だけチャレンジしてみようと思ったのですが、 ありがたい事に残っておりました。もし、これが無かったら、 ビートルズの国内盤シングルレコードのジャケットとかも、 ありましたので、そちらを1回だけやっていた可能性が高い。 でてきたのがこれ。解説等は附属していないようです。 中学2年の時にこのLPを求めました。 まだ、洋楽のLPレコードを、 10枚も所持していなかった頃ですね。 大きさは、2.5cm×2.5cm。 ディスクユニオンとかの特典のピンバッジよりかなり小さめですね。 また、行く機会があったら、 何かを1回ぐらいやろうと思っています。 家内にトートバッグとかに付ければ良いとか、 言われたけれど、 小さすぎて何のアピールにもならないと思うわ。
2026年05月11日
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入手忘却品。 先月、発見して撮ったのですが、 時間がなくて本日になりました。 「ウルトラマン コスモス」放映時、 のカプセルトイと思われますが、 このラインナップを見ると、 ベロクロンを入手してみたかったのかも知れません。ハンドルを回して出てきたのは、 「ネオバルタン」 という事だったのでしょう。カプセル内のビニール袋の1つが、テープの劣化で開封状態だったので、未開封のビニール袋と結合させて、組立にチャレンジ。 番組を見ていなかったので、 「ネオバルタン」登場の背景はわかりませんが、 劇場版に登場するらしい。 とても凶悪な面構えです。
2026年05月08日
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