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2007.09.24
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■風切って走れ 釧路でシクロ 湿原を「特別運行」

ウオーキング参加者を乗せて湿原道路を疾走するシクロ(菊地賢洋撮影)

ウオーキング参加者を乗せて湿原道路を疾走するシクロ

特別参加したベトナムの人力三輪車「シクロ 」が、湿原を横断する市道「湿原道路」を走った。 (地方紙より)

さんまの塩焼き
さんまの塩焼き




材料
(4人分)
さんま
4尾
少々
大根
適量
しょうゆ
少々

すだち& カボス

2個

1.
さんまを冷水でさっと洗い、紙タオルなどで水気をふき取る。半分に切って全体にかるく塩をふる。
2.
焼き網を強火にかけ、十分熱したら中火にする。さんまは盛り付けたときに表になるほうから焼く。表側が焼けたら裏返し、中までしっかり火を通す。
3.

大根の皮をむき、おろし器で丸く円を描くようにすっていく(こうすると、なめらかになる)。ザルに入れ、1分おいて水気をきる。さんまを皿にのせ、大根おろしにしょうゆ少々をかけたものと、半分に切ったすだち( カボス )を添える。

 
 においに対する感覚は五感の中で最も鋭敏で、情緒に密接に結びついているといわれます。やわらかくて懐かしい香りやにおいは心を落ち着かせ、安らぎを与えてくれます。中でもカボスなどの柑橘類はいきいきとしたフレッシュな香りで多くの人に好まれています。
 また、料理においてのカボス酢は素材のもつ香りを完全に覆ってしまうのではなく、各素材を十分に活かす脇役として活躍しています。
 太陽の紫外線によるシミ・ソバカス・色黒は、年を重ねるとともに元に戻りにくくなります。色黒の原因となるメラニン色素を壊す働きをするのが肝臓。カボスを多く摂ることによって酢が肝臓の働きを強くし、体の中から色白美人を創ります。
 さらに豊富なビタミンCが血管の抵抗力を高める作用を持ち、細胞と細胞の結合組織を強くする働きがあるので、皮膚を滑らかにしてくれます。
 高血圧症に必要だといわれる減塩も酢をたっぷり摂れば極端な減塩食にする必要もありません。それに動脈硬化を防ぐ魚・肉・卵・ミルクは一方でコレステロールが心配ですが、酢を摂ることによって血中のコレステロールを減らし、血圧の上昇を抑えてくれます。





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最終更新日  2007.09.24 08:50:25
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