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やにゃんさん
大通公園で始まったスケートリンクの氷の敷き詰め作業
第五十九回さっぽろ雪まつり(二月五-十一日)でスケートリンクの設営準備が、大通公園西一丁目会場で進んでいる。
リンクは、縦二十メートル、横二十五メートル。十二センチの砂、板、防水シートを下から順番に敷いた上から、縦二十七センチ横五十センチ厚さ十二センチの氷柱を敷き詰める本格的なもの。作業は今月二十日から始まり、二十五日は、氷を敷き詰める作業が行われた。
これまで、大通公園一二丁目に、一九七三年から八○年まで設置されていた。しかし、氷の維持が困難となり、停止となった。復活すれば二十八年ぶりで、雪まつりでは初めての試みとなる。
市は昨年一月、実際にリンクを造ることができるかを確かめるため、リンクを試験的に設置。その結果、可能と判断した。
作業は午前八時半から六人がかりで始まり、一個あたり約十六キログラムの氷三千五百個を、割らないように慎重に敷き詰めた。氷を敷く作業は二十六日まで続けられる。
作業に当たった一戸寿治さん(62)は、二十八年前に大通公園のリンク製作に携わった一人。「復活するスケートリンクの製作にかかわることができ感無量。たくさんの人に楽しんでほしい」と作業に汗を流していた。
今後は、敷き詰められた氷の上から散水して徐々に氷を十センチ程度厚さを増し、開幕までに整備する。雪まつり期間中、毎日午前十時から午後八時まで無料開放する。 (地方紙より)
タンクローリーと衝突し大破したRV
【旭川】二十七日午後零時四十分ごろ、旭川市神居町神居古潭七七の国道で、札幌市白石区平和通一二南、●●さん(24)のRVと同市豊平区平岸六の九、運転手●●さん(59)のタンクローリーが衝突。●●さんとRVの助手席に乗っていた同市白石区川北一の一、会社員の女性の方が(24)が、いずれも頭などを強く打ち、間もなく死亡した。●●さんにけがはなかった。
旭川中央署の調べでは、現場はRV側からみて二車線から一車線に切り替わる直線道路で、タンクローリー側は一車線。路面は圧雪アイスバーン状態だった。同署は●●さんのRVがスリップし、対向車線にはみ出したとみて調べている。 (地方紙より)
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