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やにゃんさん第五十九回さっぽろ雪まつりのすすきの会場(札幌市中央区)で五日夜、「第二十八回すすきの氷の祭典」(すすきの観光協会など主催)が開幕した。氷像百基がライトアップされ、宝石のような輝きに大勢の観光客が見入った。
高さ三メートルのメーン氷像は、北海道遺産に選ばれた「サケの文化」をテーマに元気良く飛び跳ねる様子を表現した。会場には氷でできたカラオケルームや酒が飲めるアイスバーもお目見えした。
雪まつりは初めてで、アイスバーを楽しんだ埼玉県桶川市のアルバイト深町宏光さん(64)は「氷の中で酒が飲めるなんて、いい雰囲気。氷像もきれいで見ているだけで楽しい」と話していた。
この日午後二時半からは「氷彫刻コンクール」もスタートした。札幌や旭川など道内各地や東京の調理師ら十四人が参加。六日午前十時半までに氷彫刻を仕上げ、出来栄えを競う。氷の祭典は、雪まつり最終日の十一日まで。 (地方紙より)・・・・・ 綺麗ですよ。
糠平湖の湖岸近くにできた厳冬期の名物「キノコ氷」
【上士幌】十勝管内上士幌町の糠平湖の氷結した湖上に、 厳冬期の名物「キノコ氷」 が出現し、ツアー客らの目を楽しませている。
糠平湖は水力発電用のダム湖で、秋口に満水となり、冬季は徐々に水位が下がる。このため、氷結した湖面も水位とともに下がり、湖底から伸びる木の切り株の上に氷が取り残され、キノコのような形になる。年明けからでき始め、既に直径一メートル前後の「キノコ氷」が一部の湖岸近くにびっしりと並んでいる。
同町のNPO法人「ひがし大雪自然ガイドセンター」の河田充代表は「今年は雪が少なく、氷が硬いのでキノコ氷の出来もいい。豊作です」と話す。
糠平湖では水位の低下に伴って姿を現す北海道遺産のタウシュベツ橋を訪れるツアーが人気。橋に向かう途中に見られる「キノコ氷」もツアー客やアマチュアカメラマンの関心を呼んでいる。 (同上)
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