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やにゃんさん
7日に開幕する旭川冬まつりで来場者を楽しませる全長80メートルの巨大雪像=6日、石狩川旭橋河畔会場
【旭川】道北最大の冬の祭典、第四十九回旭川冬まつり(旭川市などでつくる実行委主催)が七日、旭川市内の石狩川旭橋河畔会場を主会場に開幕する。世界最大級の大雪像や氷彫刻が並び、十一日までステージイベントなどを含めさまざまな催しが開かれる。
メーンの大雪像は、環境保護を呼び掛ける架空の船「環境船テラ」(テラはイタリア語で地球)。全長八十メートル、幅四十メートル、高さ二十メートルの船の形で、甲板に登った来場者は会場全体が一望できる。道東海大旭川キャンパスの田川正毅准教授がデザインし、陸上自衛隊第二師団が約一カ月かけて完成させた。
オープニングセレモニーは七日午後五時半から同河畔会場で行われる。 (地方紙より)
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