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やにゃんさん【小樽】「第十回小樽雪あかりの路」が八日夜、小樽市内で開幕した。十七日までの十日間、十五万本のろうそくの明かりが雪の街を包む。
ろうそくの明かりだけの素朴なぬくもりがコンセプト。メーン会場のうち、小樽運河の水面には四百個の「浮き球キャンドル」が浮かべられ、星のように輝く姿を大勢の観光客がじっと見つめた。
市街地を通る旧手宮線跡地では、暗闇の中、市民手作りの雪のオブジェがろうそくの火によって美しい陰影をつくった。
静岡から友人と来た会社員沢和泉さん(23)は「ボランティアが作ったと聞いて感動しました。ほのぼのした雰囲気がいいですね」と話した。韓国や台湾などにも知名度が広がり、外国人観光客の姿も目立った。
点灯は午後五時から九時まで。 (地方紙より)
「不思議な感じねえ」-流氷の海に浮かび、歓声を上げる観光客
【斜里】水平線まで見渡す限り流氷で埋め尽くされた網走管内斜里町ウトロの海岸で、流氷の上を歩いたり、氷を割って水面に浮かんだりする体験観光「流氷ウオーキング」が人気を呼んでいる。
レンタルのドライスーツを着用し、所要時間は約一時間。氷のすき間にはまる危険もあるため、専門ガイドの同行が条件だ。(地方紙より)
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