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2008.02.10
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■ミズダコの赤ちゃんがふ化 ノシャップ寒流水族館

 【稚内】日本最北の水族館、稚内市立ノシャップ寒流水族館で、ミズダコの赤ちゃんがふ化し、水槽内で妖精のようにふわりと舞う姿が人気を集めている。

 母ダコは昨年一月、稚内の漁業者から購入。六月に約五万粒を産卵し、今年一月下旬からふ化が始まった。水槽で自然にふ化するのは珍しいという。

 淡い白色の体長一センチほどの赤ちゃん二十数匹が順調に育っており、「姿は一人前のタコ」(同館)。餌は思案中だが「とにかく元気に」と期待がかかる。(地方紙より)

■上士幌の空、ふわり19機 バルーン大会開幕

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晴れ渡った空に向かい次々と飛び立つ熱気球

 【上士幌】全国から熱気球愛好者が集う「第二十六回上士幌ウインターバルーンミーティング」(組織委、北海道新聞社主催)が九日、十勝管内上士幌町航空公園で開幕した。カラフルな熱気球が青空に吸い込まれるように次々と飛び立ち、風向きを読みながら競技飛行をした。

 一九九二年にベーリング海峡を横断した二十人乗りの巨大気球「アース・ウィ・ラブ号」など、道内外から十九機が参加した。

 競技は、定められた地点を出発し目標に近づく「ジャッジデクレアドゴール」、先導役の気球をほかの気球が追いかける「うさぎ狩り」、好きな地点から目標に近づく賞金レースの「フライイン」の三種目。いずれも地上のターゲット目がけて砂袋を落とし、正確さを競った。 (同上)






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最終更新日  2008.02.10 10:22:28 コメント(10) | コメントを書く


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