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歯科処置3回目 前回も言われたけれど、今日薬を入れたもう1本の歯の神経も腫瘍に押されて異常な神経の状態になっているらしい。今回もレントゲンを見せて貰ったけれど、確かに綺麗じゃない。もしかしたら歯は残せないかもしれないな・・・ 顎の骨と歯の根元は削るとは言われているけれど、なんとなく歯は残せるんじゃないかと思い込んでいる。ちょっと甘い考えなのか。なにしろ自覚症状がほぼないから気持ちは楽なほうへ流れるんだよね。今日の処置は超痛かった。神経ないはずなのになぜ!酸の強い薬を奥の奥まで突っ込んだからね。と先生。でも化膿した部分にいい影響が出るかもしれないよって。治療結果とレントゲン画像は口腔外科に送っておくから、それで術法を決める参考になるでしょうと。これで歯科はとりあえず終了です。術後、また通うことになるのかどうか。って通うんだろうな。今はとりあえず詰め物してあるだけだから。先は長い。
2019年07月30日
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朝、なんとなく歯茎が腫れているような。ちょっと触ってみるとなんと膿のようなものが出てくるではありませんか!え?なんで?抜糸してから日がたっているのに。口腔外科に電話をかけて予約外でしたが診て貰いました。あいにく担当医も休みで別の先生。これまた良さげな若い先生。口腔外科は若い人が多いのかな。中が化膿しているそうで、注射器?ブスブス刺して洗浄してくれました。針を刺したんだと思うけど全然痛くない。いや感じなかった。抗生物質とうがいの消毒液を貰いました。化膿の原因はわからないけれど色々敏感になっているせい。両方の歯の神経を抜く処置中だし、歯茎は薄くなっているし。でも膿が外へ出たことはいいことらしい。このあとどうなるやら。化膿し続けるか、おさまるか。空いている空間にガーゼを詰める処置が本当はいいらしいけれど、入れたまま旅行なんて嫌だと一応お願いしておきました。今週もう1度受診することになりました。
2019年07月29日
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歯科 神経抜く処置2回目2本中1本 神経を抜いた箇所に薬を入れる処置(多分)処置後、レントゲンを撮って先生が「あー、やっぱり」と。画像を見せて貰うと、抜いた神経のところに白く薬が入っているのがわかる。でも根元でその白い線が分かれていて腫瘍が押していて、その影響で神経も普通の状態ではなくなっているらしい。治療中にわかったのかな、先生。(じゃヤブじゃないな…)手術の時にその部分は削り取るらしい。痛そう(>_<)いや神経ないから痛くないのか。ただそれだけ腫瘍に接している歯はダメージを受けているということで手術の時に抜歯という可能性もあるみたい。例え歯が残っても上の部分だけで根元がないってことかぁ。それだと脆いだろうな。次回もう1本も同じ処置をして予定だと歯科は終了。検索すると時々この神経抜く歯科でトラブルって多いのよね。先生も神経の状態によっては3回で終わらない場合もあると言ってた。今日の処置は麻酔なし(神経ないから?あれ?もしかして麻酔したけど感じなかった?)前回の神経抜くより嫌な感じの治療だった。夜もなんとなくリンパあたりまで変。
2019年07月19日
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歯科で2本の歯の神経を抜く処置、1回目。うん?いつもと違う口内炎?それとも歯周病?と思い歯科を受診したのが3週間前。レントゲンを撮ってすぐ口腔外科に紹介状書いてもらって…長い3週間でした。結果報告は口腔外科から届いていました。この歯科先生「気づかなくて申し訳ない」って。とはいえ急速に大きくなったので謝る必要はないんだけどね。なにしろ自覚症状が全くなくて検診や診察のレントゲンで偶然見つかることが多い病気らしいし。検索すると割と若い人が多い。先生もそう言ってました。「まだまだ若いってことで」いや、キミも同じ年だし。この病気は珍しい?って聞いたら、今まで2人くらいかな?って。珍しい病気なのか?サッサと口腔外科に回してくれてありがとうって思うよ。口腔外科の先生が歯科先生に話した様子では、本当は2本歯を抜いたほうがいいらしい。でも綺麗に根元まである歯なので残す方向にしてみたそうな。もし手術してみて必要があれば抜かれちゃうのかもってなんとなく思った。歯の根元のほうは削らないとダメらしいから。う~、頑張ってくれ、口腔外科の先生。今日も入れて3回かかるそうです。2本同時進行。小さい穴を開けて処置して、白っぽいものを詰めるから見た目は変わらないし麻酔するから痛くないよ、と言われ一安心。直前まで憂鬱で憂鬱で恐怖に慄いていましたが40分ほどで無事終了。虫歯が酷くて神経抜くのと、健康な歯の神経抜くのと、気持ちが大きく違うのを改めて感じました。しかし顎は疲れた。これ奥歯だったら大変。あ、でも奥歯なら抜かれても目立たないか。次回はまた来週です。痛み止めも抗生剤もなにも貰わなかったから多分このまま痛くないのかな。この病気発覚で1番納得できたのが同じ病気経験の人のブログ同じといっても人それぞれだから違うんだけれど、それでもかなり参考になりました。歯のQ&Aとか学術論文とか知恵袋とか、数少ないながら上がっていたけれど、やはり体験ブログにかなうものなし。ただそんなブログもすごく少なくて、もっとあったらなあと切実に思ったので自分も書く事にしたわけです。
2019年07月09日
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口腔外科受診。抜糸 結果発表。角化嚢胞性歯原性腫瘍。優しく詳しく説明してくれましたが、「歯医者で2本の歯の神経抜いてきてください」えー。やっぱ抜くの。「外来手術は厳しいので1泊入院です」はいはい入院は大歓迎です。もっと入院してもいいですけど。(オットのいる家より病院のほうがいいという事実) 神経抜くのかぁ。腫瘍に触れている箇所を削るのですね。2本の歯の根元も削らなきゃらしい。ついでに顎の骨も。良性のくせに再発の確率が超高いのでとにかく綺麗に取るんだって。歯を抜くこと考えればまだいいか。でも神経は抜くのかぁ。元気な歯なのに。「旅行?では帰ってきてから手術しましょう」旅行やめたほうがいいですか?「いや、緊急性はないので大丈夫です。それに手術室も8月中旬まで空いてませんし」手術は8月30日に決定(旅行から28日に帰宅して翌々日って無謀かも) まだまだ先ですね。「7月は神経抜く治療で、あっという間ですよ」と看護師さん。あぁそうかも。神経抜くって… 痛いのかな? 腫れるのかな? 歯の見かけはどうなるのかな?緊急性ないって… このままにしておいても変化ないの?それなら死ぬまでこのまま…ってわけにはいかないのねぇ。術後はどんな復帰具合なんだろう。この先生「腫瘍はどこにでもできます」ってニコニコして言う。そうか、どこにでも出来るのかって妙に納得しちゃうわ。9月からの予定が立てられなくて困る。
2019年07月05日
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