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日食を見られなかった後、全く天文現象に見向きもされなかった今年初め、 年末にまた日食が見られず、どうなることかと思いましたが 分子雲も浮かび上がらせられたし、 こんなオリオンも撮れました♪(楽天)(フォト蔵)20191228の冬の大三角 posted by (C)ホシミスト_3013Sigma 20mmF1.4 (F3.2)Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 60秒×32FrTakahashi EM200(AGS-1L)ノータッチDSS(L32D0F0DF0B50) PSCS2 SI8 AS!2 NeatImage2019.12/28 00:38 小田の池レストハウス駐車場 自宅では広角レンズでの撮影はのぞむべくもないので このオリオン座の撮影こそが この日の出撃の大本命でした。 オリオンを取り巻く赤い星雲たちとともに 魔女の横顔もなんとか浮かび上がってきました。 今年の撮影を締めくくるに十分な成果です (ちょっと右下のカブリが残念) 要するにこういうことは自分次第、 他人のせいにしてはいけません。 そういうことがわかったところで、今年はお開きとしましょう 良い年を迎えましょう♪ 喪中につき新年のあいさつは失礼させていただきます<(_ _)>
2019年12月31日
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星好きを公認されてはいるものの そこは下手の横好きの私ですから 今年一年間も、思い込み・勘違い・知識不足に勉強不足 ずいぶんありましたね~~ おそらく来年も繰り返すことでしょう。 呆れ果てながらも、そういうときにはご指摘くださいますよう よろしくお願いいたします<(_ _)> 12/27夜、くじゅうに出かけるかどうか決めるため 自宅から見上げた空、 オリオンを撮りたい、と思って出かけようとしているのに 頭上にしし座?? じゃあ今から出かけてもオリオンを撮るには遅い・・・ なんて思ってしまったあとで、 ちょっと待て、まだそんな季節じゃない。 何が一体しし座に見えたんだろう??(楽天)(フォト蔵)おうし ぎょしゃ ペルセウス posted by (C)ホシミスト_3013 おうし座のV字とプレアデスが見えています。 左上に五角形がありますのでぎょしゃ座です。 ということは右上に向かってペルセウス座 ここが一瞬しし座の形に見えたんですね(楽天)(フォト蔵)しし座じゃないよね posted by (C)ホシミスト_3013 プレアデスは目が良ければ肉眼でも星団らしく見えますので そこで、あれ?と気づくところでしょうけれど 私の乱視は少し進んでしまったのかな?? 運転中や仕事中以外は眼鏡をかけないので プレアデスが星団に分離して見えませんでした。 それでも、台形はともかく、大鎌の形は変でしょう?? そう、そういえばししの大鎌がないな、というところから 今変なことを考えてた、と気がついたのでした。 もちろんしし座の台形の中の星もいくつか足りませんし ま、来年もこんなポカをいくつもやらかすことでしょう。 昼間は買い出しに走りまわり、夕方暗くなってから大掃除の残り テラスをデッキブラシでごしごし 例年より黒い砂が多く流れ出ましたけど そういえば阿蘇の火山活動が活発した後からかな、 こういう砂が出るようになったのは 普通ならこういうものが降り積もって地層になって行くんでしょうけれど あちこち舗装されてしまった大地は、 何万年か後にはどういう風になっているんだろう??
2019年12月30日
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どーもいろんな情報を見ると、ベテルギウスの減光は続いているようですね。 27日のよるにくじゅう高原で見たベテルギウス、 ベラトリクスとあまり変わらない、と思っていたのに 今日は明らかにベテルギウスの方が明るく見える と思ったんですがね・・・ ただ単に空が暗い所で見たから、 ベテルギウスの方がわずかに明るい、というその差を 明らかに感じただけなんでしょうかね?? 撮影した画像を見ても、ベテルギウスの方がずっと明るいじゃん と思ったら 可視光で減光していても、 改造カメラはHアルファ線を拾うから、 暗くは写らないよ、と(笑)(楽天)(フォト蔵)沈むオリオン座 posted by (C)ホシミスト_3013Sigma 20mmF1.4(F3.2)Canon EOS 70D(ISO6400) 15秒 固定撮影2019.12/28 02:33 小田の池レストハウス駐車場 う~~ん、奥が深い・・・(*≧m≦*) さてベテルギウスはいつまで暗いのか? 再び増光してくるのか、それとも急激な変化が起きるのか? いずれにしても今夜は天候が崩れそうなので 観察するのは無理そう。 であれば、観察できそうな日の昼間に体力を消耗するのは避けたいので 今日のうちに大掃除、 普段一日で終わらせるところを二日かけられそうなので (明日の夜も天気は悪そう) ゆっくりやるとしましょう。
2019年12月29日
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さて、今年最後の快晴の夜となるだろうとの予報の昨夜、 自宅とは約10℃気温が違ういつもの場所に 1年ぶりに(・・・で、いつもの??・笑)行ってきました。 目的は二つ、 一つは人様の写真ではよく見かける分子雲とやら 自分の画像ではついぞお目にかかったことがない。 そりゃあ住宅地で撮影していたらそうなんだろうけれど でも本当にあるのか??? デハナクテ・・・ 自分にも写せるのだろうか?? を確かめてみたかったことです。 訳あって結局のところ45分少々しか露出ができなかったのですが 出ますなぁ~~~(楽天)(フォト蔵)これが分子雲か posted by (C)ホシミスト_3013Tamron 70-200F2.8(70mmF3.5)Canon EOS Kiss X7i+LPR-NTakahashi EM200(AGS-1L) ノータッチISO1600 露出90秒×32(総露出48分)2019.12/28 01:39AM 小田の池レストハウス駐車場DSS(L32D0F0DF0B50)KappaSigmaPSCS2 SI8 AS!2 NeatImage さて、なぜ露出時間が45分少々となったのか それはひとえに、まだ御用納めではない、ためです。 本日が御用納めですから 翌日の仕事に支障をきたさないように、ときつく戒めていたからなんですね。 でないと、明るくなる前に こんな空の下でゆったりした気分をやめたくない、と思ってしまいますから それに出かける時に、ちゃんと翌日には影響しないようにするから と内に約束して出てきましたから。 それなのに、赤道儀を組み上げて電源を投入したら 一瞬パイロットランプが点灯してすぐに消灯・・・ うんともすんとも言いません。 以前、コントローラーの内部でショートサーキットが発生し 泣く目に遭ったことがよみがえります。 いや、そう言えば電源コードの一か所が曲がっていたな、 と思い確認してみますと、どうもそこで断線ぽい。 工具も何もないので歯と指でコードカバーを引きちぎり 銅線を露出させて直結! これも一瞬点灯しましたが、また消灯・・・ やっちまった、きっととどめを刺したに違いない その後いろいろと手を尽くしましたが、なかなか動いてくれません ここまで来て手ぶらで帰るのかぁ~~ もう片付けるか、と バッテリーと電源コードの接続部に触った瞬間、点灯!!! そうか、1か所の断線と1か所の接触不良か・・・ ようやく原因が究明でき無事撮影開始できました。 ところがカメラを連装するはずのマルチプレートのネジに合う 六角レンチがない・・・ 仕方ないので1時間以上の撮影を目指していたカメラ2台を、 40分と50分に切り詰めて撮影。 それでも、予定していた帰宅時刻より1時間半遅くなってしまいました。 まあ、でも、無事撮影もできたし、御用も納められた。 出撃撮影にはトラブルはつきもの。 完全破壊されていたら涙の年末年始でしたが 何とか対策も立てられるので、良い思い出、と割り切ることにします。 2連装できていたら有痕火球を三つほど視野に収めていたはずなのですが って、まだ割り切れていないじゃないか!
2019年12月28日
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今夜は快晴、予報を見ると今年最後の撮影日和(夜和??) 天気予報では残りわずかな今年中の夜の快晴の日は なさそうですもんね、 じゃあ、今夜出撃!行ってきま~~す! で、本当はブログ終了なのですが まあ、23:50頃のことですからこの日付で日記にしちゃおう。 お気に入りの撮影場所は、くじゅう高原の中、と言っても 自宅からは近く、40分ほどで到着します。 それでいて、冬の天の川がこれでもか!と見える場所で 初めてこの場で冬の大三角の中の天の川を見た時は 感動で震えたものでした。 だんだん開発の手が伸びてきているようなので 空も明るくなってきており 以前は自分の足元も危ういくらいの場所だったのに ライトをつけなくても小さなねじを取り扱うことができる という状況です。 さて、駐車場に入った時、あれ?いつもより暗い! と思いました。 この場所の長所でもあり短所でもある自動販売機が・・・どこだ?? なんと!自動販売機が夜間消灯! これは星空を見上げるうえでは非常に有利。 それでいて販売は普通にやっているので 電気が消えていてもお金を入れたら暖かい飲み物が出てくる。 寒い冬に手や胃袋を温めながら でも電気は点いていないなんて最高! でもその代わり、自販機の明かりでうっすら見えていたトイレの中が 真っ暗じゃないか・・・ これはちょっと恐怖。 どーせ点かないよね、とスイッチをパチ! うお!眩しい!!! なんとトイレは夜間でも点灯できるようになっていました。 昔は点灯できなかったんですよね~~~ さて、ある程度設営も落ち着いて、 視界を遮っている先客の大型トラックの向こう側に回り込んで びっくり! 自販機よりもはるかに強力に夜空を照らす灯りが!(楽天)(フォト蔵) 肉眼では画像以上に眩しくてかないません・・・ 幸い仮眠中のトラックがこの光を遮ってくれていたので 最初眩しいと思わなかったんですね 200mmで撮影してみますと、何やら櫓が組んであります。(楽天)(フォト蔵)温泉掘削塔 posted by (C)ホシミスト_3013 後で知人が教えてくれたのですが 温泉水を汲み上げる井戸の掘削作業塔だそうです。 作業が完了すればすぐに撤去されるのしばらくの辛抱、とのこと。 もうここで低空を撮影することは無理か??と思いましたよ。 あ~~よかった。 この灯りがないころはこんな感じでした(楽天)(フォト蔵)掘削塔がなかったころ posted by (C)ホシミスト_3013 尤もこのころは背後からの強烈な自販機の光が当たっていました。 その両方がなくなるかも、というわけですから またここに行く楽しみが増えました。 ただし、ときどき今回のように大型トラックが 仮眠を取りに来て視界を遮ることがあるんですけどね。 逆に望遠鏡の存在を強力にアピールすると トラックさんの方も気にして、 灯りを消して仮眠してくれるようです (一度トラックの横についている幅と長さを示すあの電燈を 点けっぱなしで仮眠されたことがあって そのときはもうどうにも、手も足も出ませんでした)
2019年12月27日
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今日はGPVの予報と違い、 雲が薄くなることはない、どころか、 激しい雨がやむことのない残念な天気。 約1年前の日食は、経過中に雲が晴れましたが 今回は一切そういう気配なし 1年前に引き続き、今回も撮影はできませんでした。 次回は来年の6月、とのこと、 また雨に泣かされるかなぁ?? だあれのせいでもありゃしない、みんな天気が悪いのさ♪ ま、長生きしてれば、また見ることもあるでしょう、 という願いを込めて 昔撮ったカノープス、今の自分風処理(楽天)(フォト蔵)カノープス posted by (C)ホシミスト_30132013年2月 小田の池レストハウスで撮影 さて、この大雨で、職場の大掃除は 外回りの壁・窓・山積みになったままの刈り込んだ枝、 などには一切手がつけられず。 そういえば大掃除の日がこんな大雨だった、というのは 記憶にありません。 その作業が減った分、スタッフが帰った後に一人でやっている作業を 今年は皆が居るうちに終わらせることができました。 数日後にやることになるであろう自宅の大掃除の日は どんな天気になるかな。 そういえば自宅の大掃除の日は毎年快晴。 今日は仕事を休みにして自宅の大掃除、にすれば 晴れて太陽も見られたのかもね(笑)
2019年12月26日
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ここのところ割と好天に恵まれていましたが ここにきて土砂降りの雨となった当地です この雨は明日まで続くとか なんでよりによってこの日に・・・ 明日は部分日食、 実は今年初めの部分日食のとき、仕事で出張しており スルーしてしまいました。 実はこの「日食スルー事件」以降、天文現象から愛想を尽かされ しばらくまともに星空を見ることができなくなった苦い経験があります それを取り返して夜空に機嫌を治してもらうためにも 今回の部分日食は是が非でも見たかったのですがね・・・ 明日の午後は狙ったわけでもないのですが 職場の年末大掃除の日となっており 来客がない予定ですから 仕事の合間にちょっと手を休めて太陽を見てみない?? と、言おうと思えば言える状況ですのに 食われた太陽を見られないのが口惜しいから、 食う月を見るか、 と、今朝は6時前に起きました。 昨夜は低空に霞がかかっており 入念に行ったシュミレーション通りにカメラをセットして待ち構えておく ということができなかったので これは起きるしかないな、と しかしなかなか月が見えない。 低空の霞みはまだ晴れていなかったので、これは厳しいかなぁ と思っていた矢先 6時過ぎにうっすらと工場の上に赤い光点が。 見ぃえた♪ 超低空の霞から出るのを待てそうです。(楽天)(フォト蔵)日食32時間前の月 posted by (C)ホシミスト_30132019.12/25 06:13自宅2階ベランダTamron 80-200F2.8Kenko1.4xTeleplus(280mmF4.0)Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 2秒 ちなみに、今朝起きてきた内にこの画像を見せたら おお!朝陽!だって・・・ いや、いくらなんでもこんなにうっすらとは撮れませぬ(^^ゞ 月齢は28.3のようです。 私が撮影した最も細い月は月齢28.6ですが その時はずいぶん苦労した記憶があります。 今回はずいぶん楽勝でした。 ナニガチガウンダロ(@_@;)。 0.3の差は大きいかな?? さて、そう言えば今年初めの部分日食は 天気予報を見て端から諦めていました。 それでカメラも持っていかなかったのですが 状況は今回も似ている。 GPVを見ると15時ごろには雲が少し薄くなると・・・ 太陽だからもしかしたら雲越しに見えるかも やはり今夜のうちに望遠鏡を職場に移動させておくか
2019年12月25日
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日曜の雨は冷たかった。 昨日月曜の朝は山が真っ白になってましたよ。 12/03はうっすらと雪化粧だった鶴見岳 12/23の月曜の朝は、こんなにしっかり 雪が積もっていましたよ。(楽天)(フォト蔵)2019.12/23冠雪 posted by (C)ホシミスト_3013 さて 今日12/24(火)はなんだか白くかすんでいて ええ?山は雪降ってるの?と思いましたよ 外に出てみてびっくり、 ちがうちがう この白さは雪が降っている白さじゃない これは3月初めの冬の終わりの寒波が来た後 春の訪れを伝える風が 暖かさと一緒に運んでくるPM2.5や黄砂の白さ さあいよいよ3月も中旬だな なんて体が勘違いした昼休みでした ところで、昨夜、ベテルギウスがめっきり暗くなって ベラトリクスより暗いんじゃないか??と 天文リフレクションズに書いてあったので びっくりして表に出てみました。 ソフトフィルターは職場においてきていたので 今回は70mmでの撮影、(楽天)(フォト蔵)ベテルギウスは健在なり posted by (C)ホシミスト_3013 肉眼でもベラトリクスとほぼ同じ明るさに感じましたが 画像でもそのようです。 ただ、本来はベラトリクスよりも明るくリゲルに肉薄する明るさすから かなりの減光ではあるようで、 過去のデータから見てもここまで暗くなるのは過去50年間でも なかったことのようです。 これは目が離せませんね~~ とは言え、50年、という観測期間は ベテルギウスの寿命は長く見積もっても「せいぜいわずか」10万年 という時間軸を考えたら 夜の地球に降り立った宇宙の探査船が45秒ほど地上に滞在し 地球は1日中真っ暗な星だ と判断するのに匹敵するほど、だと思うんですけどね。
2019年12月24日
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昨日、星仲間から、明日は火星と月の接近だよ、と 情報が届きました。 この天候では無理だろうな・・・と思いましたが 帰宅後GPVを見ますと、明日の朝には晴れる、とのご宣託 早速シミュレーションしなくては (寝過ごした時のために掛けておく保険で、どこを何時に撮るかの) さて、そうなるとその他の天文現象が周辺で起きていないか とチェックしてみたくなるわけですが まず確認したのが、スターリンクが通らないか?? Heavens Above を開いたのですが スターリンクは通過しない ISSが6時半に西を通過すると言っていたな? と確認してみると な~~んとその1周前のISSが午前5時に月のすぐそばを通過する しかもその光度はマイナス1等級! 時刻、うまくおさまる焦点距離、待ち構える方向 を十分にシミュレートしてカメラとタイマーをセット そしてさっさと睡眠グ(^^ゞ な~~んと、ちゃんと時刻通り4時半に目が覚めてしまった。 朝起きてきた内は、普段あんなに起こしても起きないくせに こと星となると起きるんだから・・・ と呆れ顔 2階ベランダで待つことしばし 久しぶりにISSが通過してゆく様を見ることができました というか、それ以前にこんな澄んだ星空は久しぶり 朝から気持ち良かった~~ そうそう、望遠鏡で撮るのもいいんだけど こういう空を見ることこそが心の安らぎ 憑物が落ちて行くような感覚に見舞われました♪(楽天)(フォト蔵)20191223早朝の月と火星とISS posted by (C)ホシミスト_301320191223 05:00 自宅二階ベランダTamron 70-200mmF2.8(74mmF3.2)Canon EOS Kiss X7i ISO800 2秒 さてここに何座が見えているか線を引いてみます。 長女の誕生星座なのですが、なかなか撮影する機会もないんですよね~~(楽天)(フォト蔵)火星と月とISS-ライン入り posted by (C)ホシミスト_3013 いちおう、保険をかけた撮影方向、撮影時刻のそのままでした(^^ゞ ま、今回はそのおかげで撮影に駆け回ることなく、肉眼でゆっくりじっくり 楽しむことができました。 さて、わずか2秒の露出で国際宇宙ステーションはこんなに動いてしまいます。 わずか数秒ずれただけで千載一遇の天文現象(人工天体ですけどね今回は) は見逃してしまうんです。 だから、星のことになると朝寝坊の私でも起きるんです。 内よ、料理が冷める前に食え、と怒るけど 君のうまい料理は3分経ったぐらいじゃ味は落ちないよ でも天文現象は3秒遅れるとアウトなんだよ。
2019年12月23日
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12月にこんな雨が降ることがあるんですね。 土砂降り雨の日曜日です。 星どころじゃありません(^^ゞ 普通なら雨が降ると暖かくなるのですが 今日はずいぶん冷たい雨です。 所用で高速を走ったところ 山に近い分山肌が透けて見えたのですが どうやら少し白くなっているよう。 年末の挨拶状に、寒いのか暖かいのかわからない と書いたばかりだったのに さて、星遊びができないので 昔撮ったカノープスの写真を引っ張り出してきました。 そう言えば、オリオンの星たちには名前が付いていますが 周囲の星座ではどうなんだろう??と見まわしてみますと あるわあるわ、やはり星座のアルファ星などには 名前が付いているものですね。(楽天)(フォト蔵)カノープス posted by (C)ホシミスト_3013 この写真に星の名前を入れてみました(楽天)(フォト蔵)冬の星座 名前入り posted by (C)ホシミスト_3013 さあて、これで覚えたつもり すぐに忘れちゃうんでしょうね なにせ、オリオン座のアルニタクとアルニラムでさえ、 どっちがどっちだったっけ、と、つい先ほどまで迷っていましたからね
2019年12月22日
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本日の画像は、馬頭星雲と燃える木星雲。 最近いろいろな小手先の処理を覚えましたので 2015年撮影の画像を、最近の私、風に処理しなおしてみました 随分変わるものです。 街灯りの影響がある画像を一生懸命処理していると 山で撮ったものはそんなに無理しないで済むなぁ、というところです。 (それでもごてごてやり過ぎかな??)(楽天)(フォト蔵)馬頭星雲 posted by (C)ホシミスト_3013タカハシSKY90(D90f407RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 60秒×52FrタカハシEM100ノータッチ2015.12/12 小田の池レストハウス駐車場にてDSS(L52D34F80DF80B80) StandardMode KappaSigmaClippingAutosave (32Bit TIFF)→Adobe PSCS2 SI8 AS2 NeatImage さて今日の題名ですが 決して画像のあまりの変化に戦慄を覚えた、というわけではありません 今朝、まだ暗いうちに職場に到着し、鍵を開けて中に入ったのですが 暗い階段に差し込む街灯の光で、階上にうごめく人影が見えたんです わ、誰かいる、気付かれないように静かに・・・ いや鍵を開ける音で十分に気付かれたはずだ そこまで思った刹那、どたどたどた、と階段を駆け下りてくる音が 階下に私がいることを知った上で駆け下りてくるなんて 必殺の武器で自分の身を守れるという自信があればこそ いったいどんな凶器を持っているんだ・・・ 逃げるには背後のドアを開けなきゃならないが、 そのためには一歩、賊の方に近づかなきゃならない うわぁ・・・・・・! 叫んだ声で目が覚めました。 耳を澄ますと、朝の準備には私よりはるかの時間を要する長女が 大慌てで階段を駆け降りる足音が鳴り響いていました 自分が命の危険にさらされた時 わたしはいったいどういう風に叫ぶんだろう・・・ と常々思っていましたが そうか、こういう風に叫ぶんだな とはいえ寝言で叫んでいるから、 目が覚めた時に壁に反響して返ってきた自分の声は うわぁ ではなく ふぉゑぇ~ん でした。階段を駆け下りている長女には聞こえてしまったかなぁ?? 戦慄を覚えた目覚め、 なのに、あと12分ぐらい眠れると、2度寝しました。
2019年12月21日
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最近オリオン座を見ては、ベテルギウスってこんなに暗かったっけ?? と思っていました。 自分の目は赤に感度がないのかな?? 内の目で見たら、私には見えないガーネットスターが見えたように ぎらぎらと見えているのかな??なんて思っていました。 昨日、最近ちょくちょく帰ってくる次男を大学に送りかえした後 ベテルギウスが最近暗くない?? と内に聞いてみましたが、 いっつも見てるわけじゃないからわからない と返答、そりゃそうだ・・・ ところが、1日に1回は見る天文リフレクションズさんに ベテルギウスが暗い! という記事がピックアップされていました。 ほらあ、やっぱり! オリオンの肩に居る赤い方がベテルギウス。 寿命が近づいている超巨星で不安定なため 概ね0.5等級の明るさとされますが 0.0等から1.3等ぐらいまで明るさが変わる 脈動変光星です。 その記事には、VSOLJ(日本変光星研究会)の観測データが記載されていました。 現在1.3等級程度まで減光中だそうです ベテルギウスの反対側の肩にあるベラトリクスと 同じぐらいの明るさに見える、と思っていましたが ベラトリクスは1.6等級ですから、確かにほぼ同じに見えていいわけですね 昨夜早速、ソフトフィルターを装着してオリオン座を含む 冬のダイヤモンドを撮ってみました。(楽天)(フォト蔵)暗いベテルギウス posted by (C)ホシミスト_3013 こうしてみるとベテルギウスとベラトリクスが 似たような明るさであることがわかります。 約2年前に撮影した時はベラトリクスよりもベテルギウスが明るく リゲルに迫る明るさだったことがわかります 撮影場所や撮影条件が違うので、 厳密な比較ができるわけではありませんが 逆にふと見上げたオリオンの見え方の違いには近いかもしれません。 その蓋の画像を重ねてみます。 ベテルギウスとベラトリクスの明るさの違い、だけに注目して見てください 上が昨夜ですが、 昨夜は同じぐらいの大きさに写っていて 下の3年前の画像はベテルギウスの方が明るい、ということがわかります。 2007年や2008年にもほぼおなじぐらいまで減光していますので (13等級を下回ってくるのは25年ぶり?? しかしあと10万年のうちに爆発する、 というのを「もうじき」と表現するこの世界では 25年なんて一瞬にすぎないでしょうね・・・) 減光=急速な膨張=超新星爆発が始まった ということではないのでしょう。 しかし、いつ起きてもおかしくないですよね。 もしかしてそのまま急速反転増光、大爆発が起きるんじゃないか? と撮影してみましたが そんな変化が起きるわけもなく(^^ゞ しかしもし昨夜爆発が起きたとしても かに星雲と全く同じ動きをすると仮定した時に 距離の差から3等級程度で見られるであろう(昔こんな計算してたんだ・・・) かに星雲同様の超新星爆発痕は(エイプリルフール用画像です) 後1000年生きないと見られないんですよね~~ さて今日の話題はベテルギウスが減光しているという話でした。 それもちょっとやそっとじゃない、ど~~んと減光しています。 ど~~んと暗いベテルギウスのお話でした。 ちゃんちゃん♪
2019年12月19日
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人工流星・・・ 初めてその話題を聞いたのは、東京オリンピックのセレモニーで 夜空に流すことができる、ということだったような気がします。 最初に聞いたときは、 待っていても流れないし目をそらすと流れる流星を 確実に見ることができるんだな、という気持ちと 流れる時間も方向も人為的に決められるのでは、 そんなもの流星じゃない!という気持ちと 複雑な心境でした(楽天)(フォト蔵)20191213未明の流星 posted by (C)ホシミスト_3013 ところで、天文リフレクションズさんに人工流星の記事がピックアップされていました そのリンクから、元記事の “「人工流れ星」衛星打ち上げ成功!鳥取産のお米が流れ星に!?” を読みに行きました。 こういったことには人それぞれの感じ方があるでしょうね。できることへの喝采 宇宙空間へ持っていく技術 方向・角度・色を調整する技術 があること どの高度から輝くかの解明が進んでいること見られることへの期待 明るい火球クラスは見ようと思ってもなかなか見られない まして途中で爆発するような火球はほとんど見たことがない 一晩中じっと空を見ながら待って、それでも そんなに見られるわけではないものが まるで、時刻表を見て駅に行ったら、 まさにその時刻にその列車がホームに入ってくる のと同じように見られることになるのだろう湧きあがる懸念 しかしどうも何かしっくりこない。すっきりしない。 流星なんて自然のものだからわくわくする 狙って流せるから時間通りに見られるよ、と言われても 全然わくわくしない うん、完全理詰めの相手に、こんなロマンとも言うべき感情論では まるで歯が立たないだろうな 理屈っぽく考えてみるか イベントで使う イベントの高揚感を演出するのに流星が必要?? 花火で十分じゃないの?? いろんな形の編隊で飛ばせられる ブルーインパルスが飛んだほうがインパクトが大きいんじゃない?? そもそもいろんな形を表現する流星は流星っぽくない 宇宙空間から飛んでくるんだよ 地球の大気圏外ではあるけど重力圏内 流星のほとんどは彗星の軌道上のもだから、 地球外どころか、内惑星の軌道すら超えている 下から見ていたら地上から打ち上げたものか宇宙から飛んできたものか どうせ違いはわからん いろんな色が・・・ だからそれなら花火じゃん! 明るいから都会でも見られる 「都会で見たからもう田舎に見に行かなくてもいい」 「都会のライトダウンもしなくていい」 「田舎も残さなくていい、どんどん開発していいんじゃない」 という気持ちに全部置き換えられることはないでしょうけれど 人の心の中をそういう気持ちが占める割合が ほんのわずか大きくなるでしょうね 正直プラネタリウムにしたって、 見てしまうと、田舎の空の下に行った気分になってしまうのは事実。 でもやっぱり人工のもので代替がきくわけではない それに、宇宙空間に持っていくためには 莫大な量の燃料を燃焼させなければならない。 そのたびに大量のCO2やNOxも排出されるだろう ロケットなり人工衛星なりが大気圏を出る時に 地球の大きさからするとまるで薄皮と言うほかない大気圏の限りある大気を ほんのわずかとはいえ、 回収不可能な宇宙空間に飛散させてしまう 天文学者が開発したそうですね 天文学者ともあろうものがなぜこんな人工物を開発した?? その辺りの人たちは自然のものでなければ 大きな感動を生まないことは知っているだろうに 文章を読み進むと 流星が発光する中間圏は観測の空白地帯であり なかなか研究ができないが 人工的に飛ばすことで研究を進められるだろう、 と書いてある。 ああ、なるほど、研究のためだけに流星を飛ばすと 研究費を使うばかりになるので イベントとして誰かにお金をもらって飛ばすことで 研究費は節約でき、観測もできる、というギブアンドテイクなのかもね 今回の記事は、エンターテインメントが前面に押し出されているものの 本当のところは、自分がお金を出さずに研究できる方法として イベントにすればできるようになるかも、という「苦肉の」策か 正直、イベントの演出のために人工流星を流す、そのために打ち上げる ということに対しては、心の底から反対です。 しかし、研究するための費用を稼ぐための策であるということであれば もうこれ以上文句を言うのはやめておこうかな 自然にかなうものはないんだから この流星をイベントとして使う、ということが、 「苦肉の」策、であってほしい。 技術的にはどんどん本物そっくりにして行けるだろうと思いますが 人工のものでもいいがやっぱり本当の流星には敵わないな という程度のクオリティにとどめ やはり本物の流星が見える夜空を大都会でも取り戻さないといけない という方向に人々の気持ちが進んでくれることを期待したい 地表から薄皮一枚分しかない大気を保全するために 大気圏の外側をぐるっと隔壁で覆ってしまい、 夜空に見える星々は、実はすべて地上からのプロジェクションマッピングで ときどき流星も人工的に飛ばす なんて近未来を思い描いてしまったホシミストでした
2019年12月18日
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この時期にこんなにまとまった雨は珍しいんじゃないでしょうかね? おかげで放射冷却がなくて暖かい朝でした。 もっとも、月曜日はまとめて急ぎの仕事が舞い込んだので 朝帰りとなり 暖かい空気と暖かい布団の中に包まれたのは1時間少々でしたが。 さてここのところ新しい撮影は固定撮影ばかり。 眠気覚ましと気分転換に昔画像を再処理してみました。(楽天)(フォト蔵)IC1805 ハート星雲 posted by (C)ホシミスト_30132017.09/18 自宅庭よりの撮影2019.12/17に処理しなおしTakahashi SKY90 D90f407RDAstronomikCLS-CCD-EOS-ClipCanon EOS 70D(Ir) ISO1600 90秒×78コマTakahashi EM200(AGS-1)ノータッチ+手動ディザリングDSS(L78D34F80DF80B80) KappaSigmaClippingPSCS2(32Bit) StellaImage8 AS!2 NeatImage(Starnet++は今回使っていません) 昔撮った画像は↓こんな風↓に処理していました。https://plaza.rakuten.co.jp/aabckenfuji/diary/201709190000/ この時間ようやく雲の切れ間が出てきたようです かと言って撮影ができるわけでもありませんが いくつか試してみたこともあったので 次に何かを撮影できる時が楽しみです。 年末かなぁ・・・ でもしぶんぎ群も撮りに行きたいしなぁ
2019年12月17日
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昨年のふたご座流星群は、これでもかというほど火球を見たのに 今年はわずか2個、しかもさほど流星らしい姿は見ていません。 撮影できたのも1個のみ。 あまりに残念なので、昨夜は結局一晩カメラを動かしていました。 それなのに、何と群流星はわずか1個。 午前0時を過ぎた後は一気になりをひそめましたかね??(楽天)(フォト蔵)20191216-0224のふたご群 posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S24mmF2.8(開放)Canon EOS Kiss X4(非改造)ISO3200 5秒2019.12/16 02:24 大分県別府市 自宅2階ベランダにて 今日は午後から雨になりました。 しかもかなりのまとまった雨。 今夜は寝るしかないな、と思ったら やらなければならない仕事が昼間のうちに次々と舞い込み それどころではなくなってしまった。 最近仕事の能率が落ちてるかなぁ・・・
2019年12月16日
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出張から無事帰りました。 帰りの道中は列車のトラブルもなく順調に。 最近交通手段のトラブルが起きる確率が高くなってきていたので 無事帰りついたことだけでほっとします。 トラブルに逢うことが少なかったころは 当たり前のように思えていましたけれどね。 帰りついて駅のホームに降り立ち 初めてよく晴れていることに気付きました。 車窓からは晴れているのかどうかさえよくわからないものです。 やはり住宅地とはいえ、 我が家周辺の空は大阪に比べて見れば恵まれているなぁ。 吹田市江坂公園で撮影した画像の比較明合成です(楽天)(フォト蔵)大阪の空 比較明10分 posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S24mmF2.8(開放)Canon EOS Kiss X4(非改造)ISO1600 2.5秒×179Fr(10分)KikuchiMagickで比較明合成2019.12/14 03:05~ 大阪府吹田市 江坂公園にて そうだ、全く同じカメラの設定で撮ってみよう 別府市の自宅2階から(楽天)(フォト蔵)別府の空 比較明10分 posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S24mmF2.8(開放)Canon EOS Kiss X4(非改造)ISO1600 2.5秒×179Fr(10分)2019.12/16 00:41~ 大分県別府市 自宅2階ベランダにてKikuchiMagickで比較明合成 同じ条件とはいえ、 JPEGなのでカメラの中で多少処理が加わっているでしょう それに月齢も2違います(笑) その辺りを差し引いても、我が家は住宅街とはいえ 土曜未明に見た大阪の空に比べればかなり暗い空。 やはり日本の都市部は明るすぎる。 今度はくじゅうで、月明かりのある時に撮ってみる、というのもありかな? どれだけ暗いか・・・ いや、PM2.5が照らされて却って明るかったりして・・・
2019年12月15日
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今年のふたご座流星群は月明かりが眩しく かなり絶望的だな、と思いましたが 天候も絶望的でしたね。 私の場合さらに出張も重なりましたし。 但し、逆に月明かりが眩しいんだから 都会の街中で見てもいいんじゃない?と 割り切ることができたのも事実です。 昨日の出張途中の特急列車は、大分県内を脱出する直前に 異常信号を検知、緊急停車しました。 これ幸いと星仲間とメールをやり取りしていましたが 出張である旨を伝えると、出張先近くの公園を調べて 教えてくださいました。 翌日の仕事初日の夜に、同業者皆で行こうか? と思いましたが、GPVが「それは無理な相談」、と言うので 極大日より一日早いですが 仕事開始前夜(12/13の夜から12/14未明にかけて)に その公園に行ってきました。 真っ暗な山の中と違って、深夜でも日没直後か?と思える明るさです。 これなら物陰に得体のしれないものがいるんじゃないか? と心配することはありません。 しかし・・・ こんな時に恐怖を感じるのは実体のあるものの方に対して の方がはるかに大きい。 背後から実体のあるものが何らかの凶器(含む、警棒(^^ゞ)を持って 近づいてきたら・・・と思うと怖くて(*≧m≦*) (撮影中に背後にパトカーが止まった経験あり) 怖いので流星が2個見られたことで満足して、30分ほどでホテルに帰りました。 そのうちの1個、シリウスのすぐ脇を飛んだ流星が撮影もできましたし。(楽天)(フォト蔵)20191214-0307のふたご群 posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S24mmF2.8(開放)Canon EOS Kiss X4(非改造)ISO1600 2.5秒2019.12/14 03:07 大阪府吹田市 江坂公園にて ぱっと見、シリウスにも負けてないぐらいの明るさ、と思いましたよ。 でも実は、この明るい空の中では、かなりぎりぎり そういう点では、我が家は住宅地とはいえ、空は暗い。 本日の天候は曇り 晴れていたら、初日終了後の懇親会の後 みなでその公園に行ったら、 火球も多いふたご群のことですから、貴重な体験を提供できたのにな まあ、昨日寝てないからさっさと寝るべ
2019年12月14日
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今朝はスターリンク衛星群が2等級台の明るさで、ほぼ頭上を通過する という予報となっていました。 多数の人工衛星が続々と通過する、という状況を 想像の世界で膨らませて戦々恐々としていましたが なにはともあれ一度は見てみないと・・・ ところが明け方にかけて雲が増えるし 日ごろの睡眠不足で目ざましが聞こえないし 結局見ることは叶わず カメラ君が一人で見る、という結果に。 しかし、わずか60機程度の一団で、こんなことになりますか・・・ 10mmで撮影しましたが、画像の上2/3は雲だったので 切り抜いて20mmで撮ったとしたら、という範囲にしてみました。(楽天)(フォト蔵)20191213早朝のスターリンク posted by (C)ホシミスト_3013 実際には次々と人工衛星の光点が通り過ぎるにすぎず ここまで空が埋め尽くされるわけではないのですが それでも自然の景観が損なわれるのは間違いありません わずか60機程度でこれですからね すでに1万2000機までの許可は下りているのだそうです。 って、誰が許可をするんでしょうね?? 少なくとも私は許可した覚えはない 地球環境の問題なのにいったい誰が、 地球人類が知らない間に決めたんでしょう?? 最終的には4万2000機まで増やす計画もあるとか そうなると視界の中に常に200機程度 スターリンク衛星が居ることになる、という試算だそう。 もちろんそのすべてが太陽光に晒されて 光っているわけではないでしょうけれど 他にも人工衛星はわんさか飛んでいるじゃないか いえね、だからと言って、増やしていいというわけでもなかろうと思いますよ オレはいまお前を10発殴った、だからもう10発追加で殴っても同じことだ って、同じじゃないですよね?? もう一つ気になるのは、この人工衛星だって寿命があるはずです それもそう長くはない寿命のはずです。 それでなくとも地球の周りには回収不能になった人工物の残骸が 大量に存在しています。 もしかすると火星から見たら地球の周りにも人工物の残骸による輪が 見えているかもしれませんよ (いや地球を覆い尽くすようなオールトの雲のような・・・!?) この少なくとも1万2000機(もしかすると4万2000機)の人工衛星が その仲間入りは絶対にしないなんて保証はあるんでしょうかね?? 地球上のどこからでも高速インターネットに接続できるようになる という利便性のために抱えるリスクとしては 大きすぎないでしょうか??
2019年12月13日
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天文リフレクションズさん経由でこのブログへお越しの方へピックアップしていただいたブログは↓こちら↓ ですhttps://plaza.rakuten.co.jp/aabckenfuji/diary/201912130000/楽天ブログの特性なのですが、その日のブログを最後まで読むころには、その前の日のブログのアドレスが表示されてしまうため、起きてしまう、リンクのエラー現象です。この日のブログもスターリンクのことを書いていますがピックアップされた内容は上記をクリックしてください。(2019.12/14追記)以下本文昨夜はうっかり仕事を残したまま転寝してしまいました。 4時半に、は!と目が覚めたので とにかく仕事を片付けるべし! とは思ったもののせっかくこの時間に目が覚めたのなら 見てみるか~~ 取り敢えずカメラをセットして 撮影しながら残業を片付けて なんとか5時半前に2階に上がりました じっと東の空を見ていましたが 残念ながら何も見えません。 目を離したすきに かなり明るく長経路の流星が流れたようです。 実は、このF3.5と決して明るくはないF値設定で ISOも1000と、流星狙いにしては少し低い感度でさえも これほど明るく長く写った流星 が問題なのではなく、その少し下に見える 多数の微かな線、そちらが問題なのです。(楽天)(フォト蔵)20191212早朝の流星とスターリンク posted by (C)ホシミスト_30132019.12/12 05:30 自宅2階東側窓より撮影Sigma 20mmF1.4(F3.2で撮影)Canon EOS 70D(Ir) ISO1000 4秒 そうです、スターリンク衛星の一団です。 我が家から死角になるところが最高光度なので 見えるところに来たころにはぐっと光度が下がってしまっています。 満月近い月明かりと、夜明け前の空と、街灯りで 実は一機も肉眼では確認できませんでしたが しかし、流星が写っていたからと画像を処理してみたところ いるわいるわ、人工衛星がうじゃうじゃと。 いつもいつも明るく見えるわけではありませんが わずか60機の人工衛星群でさえこんなにまとまって飛んでいくんですね。 これが2等級とかで見える時だったら いったいどんなことになるのか また、見えなかったとしてもこんなのが飛びまわっている ということでもあります。 もし予定されているすべて(1万とも3万とも言われていますが)が 軌道に投入されたら・・・(わずか60機でこれですよ) スターリンク衛星部分をトリミングしてアップしてみます (時計回りに90度回転させています)
2019年12月12日
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2017年2月に撮影したクリスマスツリー星団付近を 最近の処理手順でやり直してみました。 なかなか思い通りにはいかないものです(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)NGC2264クリスマスツリー星団 posted by (C)ホシミスト_30132017.02/18 22:18~ 大分県別府市自宅庭Takahashi SKY90 (D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 120秒×59FrTakahashi EM100 (ノータッチ)DSS(L59D10F41DF26B0) StandardMode KappaSigmaClippingAutosave(32Bit)で処理AdobePSCS2 StellaImage8 AS!2 Starnet++ NIKcollection NeatImage 先だっての忘年会のところで書いた、 画像処理の手順を見たいという要望・・・の下りですが かなりの誤解を生みそうだ、というご意見があるようです。 そう、みんなが見たかった手順は、 良い画像をより良くする画像処理、ではなく たとえば、露出不足になっている画像とか フラット補正ができていない画像とか、 そういうちょっと足りない画像をどうやって そこそこの画像まで持っていくか、という あの手この手の方法、 です。 私が良い画像をそれほど撮れていないことは周知の事実ですし 決して溜め息の出るような画像には仕上げていないことも周知のごとく。 そう、たとえば、こういう JPEGでしか撮ってない、フラット補正していない ISO6400で60秒の露出、10コマしか撮ってない という画像 ↑これ↑ が どうやったら ↓これ↓ になるのか、を説明したんです こんなむちゃくちゃな撮影(ISO6400 60秒×10 JPEGのみ) の画像をあの手この手で処理していた時代が私にはあります。 そんな処理の中に、もしかしたら もっとちゃんと撮影された画像を処理している最中に行き詰った時 (たとえばフラット補正がどうしても決まらないときとか) そんなときに使える打開策が何か隠れていないか? という興味本位でみなさんが見てみたいと言ったにすぎませんですよ。 私の画像処理がそんなにすごいわけがないのはみなさんご存知の通り(^^ゞ さて、今日は日中はどんより曇り その分暖かかったですね 熊本まで母親に会いに行った内のため 日の射さない列車の席を選って予約変更したのですが 全く不要な気遣いだったようです。 暗くなってから晴れてきました ホシミストは夜行性 暗くなると星の光が射す場所で、蠢動が始まります(^^ゞ
2019年12月11日
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日の出の時刻が遅くなっています。 朝7時に起床するとちょうど低空の雲から太陽が顔を出す というタイミングにあたります。 大気層の状況によっていろんな色に見えますから 日の出と一言に言っても様々な表情を楽しむことができます。 昨日は雲が黄金色に染まっていました。 今朝は、雲が厚くて見えない と思っていたらその数分後に雲の隙間から真っ赤な太陽が見えました。 ふと目を上空にずらすと網状に雲が広がっており このままこの分厚い雲の上に太陽が昇ったら 空一面極彩色の彩雲になるぞ、と胸いっぱいの期待 しかしあろうことか、 太陽が昇るより早く分厚い雲の方が広がってしまいました 残念。 朝は朝寝坊が唯一の楽しみだったのに 日の出の表情の変化が楽しみだなんて 私も早起きになったものです(*≧m≦*)
2019年12月10日
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日ごろの睡眠不足を取り返すがごとく 昼近くまで眠った日曜日、 昼食のような朝ごはん。 自家製スコーンと そしてついにプレゼントの星マグカップを初使用♪ 背景のポインセチアが赤い星雲でしょ??(*≧m≦*)
2019年12月08日
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本日当地の星仲間の忘年会でした。 飲み会は多々あれど、 最初から最後までずっと星の話をしていられる なんて経験はなかったので、とても楽しい会です。 他の会では、参加者が気を使って星の話題を私に振ってくれますが せいぜい私の持ち時間は5分程度ですからね(笑) 今回は実際に私がどういうふうに画像処理しているか知りたい という要求があったようで、 飲み会の席でPCをモニターに投影して実際に処理をする なんてコーナーが設けられていました。 私なんかより手練の方たちも多い中 それぞれ何かひとつくらいは、「へぇ」というものもあったそうです。 しかし、ワイワイ盛り上がっているところで それを押さえて話しするのは 忘年会としてはよかったのかどうなのか。 5年ほど前の会の時はずいぶん盛り上がりましたが 今回はあの頃と違って 皆さん自分なりのやり方がありますからね~~ 今日の画像は11/29未明に撮影した流星画像。 忘年会で隣に座った先輩とは20kmほど直線距離で離れた場所にいますが その先輩と私とで同時に撮影できた流星です。 わずか20kmほどの距離の差でも ずいぶん位置が変わって見えていましたよ(楽天)(フォト蔵)20191129 01:53の流星 posted by (C)ホシミスト_30132019.11/29 01:53JST 自宅2階ベランダSigma20mmF1.4(F2.2)Canon EOS 70D(Ir) ISO3200 10秒
2019年12月07日
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寒い!気温も寒いが自分の画像処理が・・・(^^ゞ なんだか最近やわらかい色合いにできるようになったぞ、なんて 勝手に思いこんでいますが RGBバランスは揃ってないんですよね。 揃えるのが基本、なのではありますが そうすると自分的にはなんだか冷たく感じる仕上がりになってしまいます。 敢えてRGBのヒストグラムは無視(ノ∇≦*) ノ彡☆(楽天)(フォト蔵)ばら星雲2015 posted by (C)ホシミスト_30132015.12/12 24:55JST(+0900) 小田の池レストハウス駐車場にてタカハシSKY90(D90f407RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 60秒×45FrタカハシEM100ノータッチDSS(L45D34F80DF80B80) KappaSigmaClippingPSCS2 SI8 Starnet++ NIKCorrection NeatImage 昨日アップのくらげと並べると、 画像処理の雰囲気がまるでバラバラで、 いかにテキトーに直感だけでやっているかがばれます。 基本がしっかりできている人が敢えて基本から外れるのは斬新 私のように基本がなってない人がやるのは無鉄砲 あ~~あ・・・ それにしても今日は寒い、 雪が降ってもおかしくないとさえ思えましたが 先ほどお客さんと話していたら 明日は雪の予報も出てますよ、だって。 今夜はちゃんと布団で寝よう。 月でさえ雲の布団をすっぽりかぶってます。
2019年12月05日
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11/29の朝は、滅多に見ることのないほどの透明度でしたが その透明度は夜まで続いていました。 その上久しぶりの週末の晴れ、ということで、 7/31以来の、SKY90で星雲、撮ってみました。(楽天)(フォト蔵)くらげ星雲 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)LPR-NCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 90秒159Fr(=3時間58.5分)Takahashi EM200(AGS-1L)+PoleMasterノータッチ(ディザリングなし、但しフォーカス合わせなおし時に一度写野微動)DSS(L159D40F50DF50B50) KappaSigmaClippingPSCS2(32bit) AS!2 SI8 Starnet++ NIKCorrection NeatImage2019.11/29 23:44~27:56 自宅庭 なんとこの星雲、もう5年もカメラを向けていなかったんですよ。 モンキー星雲が割と簡単にその姿が見えたので 調子に乗ってその隣にあるこのくらげ星雲を撮ってみて こいつは難物だ!と思ったのが2012年の12月 2014年11月に長時間露出ができるようになって撮影したのが この星雲をSKY90で撮影した2回目にして最後でした その後撮影方法も短時間露光多数枚に移行 5年前は1枚10分だったのが 今回は1枚1分半。 それを159枚。 自動スタックソフト(DeepSkyStacker)と出会ってなければ できませんでした。 もちろん撮り方の問題だけでなく スタック後の処理もそのころとはずいぶん意匠が変わりましたけどね。 昨日から急激に寒くなりました。 山が白くなっていたのは樹氷だけかと思ったら やっぱり雪も降っていた、と夕方のニュースに書いてありました。 夏の晴れ間は暑くて動く気になれませんが 冬の寒い日とはいえ当地程度であるのならば 俄然表に出たくなります。 7/31以来・・・と書きましたが MT160では8月に一度 SKY90でも星雲ではなく彗星なら9月に一度撮っています とはいうものの、少なくとも10月11月に望遠鏡で 月以外を撮っていないのは事実。 もっと表に出よう♪ しかし昨夜は曇り(^^ゞ
2019年12月04日
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昨日からものすごい暴風が吹き荒れていた当地です。 気温もぐっと下がってきました。 今朝の出勤時の外気温計は7.5℃。 夜明けのころに雨も降ったようです。 出勤時に見る山は雲の中 ただ、雲の切れ間付近に怪しい雰囲気。 いざ雲が晴れてみると やっぱり白い!初樹氷!(初冠雪ではなさそう??)(楽天)(フォト蔵)2019初樹氷? posted by (C)ホシミスト_3013 11月末から12月初めに突然寒波がやってくるのが通例ですが、 これほど暖かい今年もやはり12月初めに鶴見岳初樹氷。 例年よりかなりうっすらですが。 で、地表では、というと、 日暮れが早くなった分暗いうちに咲くようになった宇宙あさがお 今朝未明(1時AM頃)、最盛期に比べたら半分ほどの大きさの花を まだ咲かせています。(楽天)(フォト蔵)20191203未明の宇宙あさがお(淡) posted by (C)ホシミスト_3013(楽天)(フォト蔵)20191203未明の宇宙あさがお(濃) posted by (C)ホシミスト_3013 まだ蕾はたくさんあるけれど 山の風景を見る限り、低温で咲かせきれないんじゃないかな? と思えます。 いよいよ今年の最終花かな? よく12月までがんばった。 5月の種まきから半年以上。 今年も楽しませてくれてありがとう!
2019年12月03日
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ん~~、並びが違っている?? いえいえ、そういう順番だったんです。 11/29の夕刻に、西の空で月と木星金星土星が大集合。 実はすっかり忘れており、 とあるサイトの知人から思い出させていただきました。 で、ふと思ったのですが 今西方最大離角の水星が朝見えているから、 もし晴れ間が続けば一週間の曜日を冠する星たちが 一日で撮れちゃうじゃん。 まずは明け方の火星と水星(楽天)(フォト蔵)(火)(水) posted by (C)ホシミスト_30132019.11/29 05:46AM 自宅2階ベランダよりSigma 20mmF1.4(F2.0)Canon EOS 70D(Ir) ISO6400 1/2秒 その後あっという間に日の出(楽天)(フォト蔵)(日)・・・(*≧m≦*) posted by (C)ホシミスト_30132019.11/29 07:00 自宅2階ベランダよりSigma 20mmF1.4(F2.0)Canon EOS 70D(Ir) ISO100 1/8000秒 昼間はとりあえず一生懸命働いて(^^ゞ 夕方早目に職場を飛び出します。 普段終業が18:30過ぎるのですが この日は早めに終わってよかった。(楽天)(フォト蔵)(月)(木)(金)(土) posted by (C)ホシミスト_30132019.11/29 17:54 実相寺山にてCanon EF-S 24mmF2.8(F6.3)Canon EOS Kiss X4(非改造) ISO1600 1/2秒 鶴見岳で次々と雲が発生するので、 4つ同時に見える時間がなく、焦りましたけれどね。 で、何が楽しいかって その情報を思い出させてくださった方が、それは面白いアイデア! と理解してくださったこと それだけでなくご自身も、夕方の惑星たちを撮影された後 翌朝の火星水星と日を撮影に行かれたこと。 (むむ、そっちの方が私より撮影した時刻の差は短いぞ・・・) 同じことに興味を示してくれる人がいるって楽しいじゃないですか。 今日は暴風が吹き荒れていました いろんなものが飛ばされているのを目撃しました。 我が家の天文倉庫、最近重みでたわんだのか 扉にわずかな隙間があります 中身の確認をしに帰らなくっちゃ。 早く仕事を終わらせなきゃ
2019年12月02日
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所用があって福岡に行った帰り道 下り坂の天候とは聞いていましたが まさかここまで雷鳴が轟くとは。 いろいろと所用もありましたが 香典返しにカタログギフトが届いた母が 何をどうしてよいかわからずそのまま捨ててしまいそうな雰囲気 だったので、所用終了後に行ってきました。 本当に何も要らんのか??と ページをめくりながら、果物のコーナーなどを見せていたら こんなのは食べたことがないねぇ、とか言いはじめました。 じゃあこれにすればいいやん いやこんなたっかとはもうしわけなか いやここに書いてあるものはどれも同じ値段だから よかった、カタログギフトが無駄にならなくて。 そこから踵を返して帰る道すがらの雷です。 この大雨が湯布院まで続いていたら大分道は通行止めだな 覚悟しましたが 時速100kmで走ると雨雲を追い抜くのでしょうね 朝倉辺りからは徐々に雨は小降りに。 大分県内はほとんど降っていないに等しく 自宅の周囲の道路は濡れてさえもいない。 荷物をおろして、ベランダの窓を開けたとたん、 ぽつぽつと雨が降り出し 30分もしたらベランダの床を叩く雨音の激しいこと。 よかった、降り始めより早く帰ってきて この雨だったら高速は通行止めになっていたかも。 さて、ドラレ子ちゃんは今回もいい仕事。 動画をYOUTUBEで しかし、やはり雷鳴轟くと、電子機器に影響が出るのは ドラレ子でも同じなんですね。 例によって念のため文字列のリンクも貼っておきます。 https://youtu.be/t0NnwgelAKc
2019年12月01日
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