全5件 (5件中 1-5件目)
1

庭の野草園にゴッソリと生えているユキノシタを採取しました。毎年この季節になると「ユキノシタチンキ」を作りたいなぁ、と思っているうちに、姿が見えなくなり(雑草として家人に抜かれている?)、作り損ねてしまっていました。ようやくチャレンジです。傷のついていないユキノシタ(どうせ刻むのですが)を採取しました。バケツいっぱいくらいでしょうか。一枚一枚洗って、土を落とし、一枚一枚水気を拭き取りました。今回は乾燥させずに、生で浸けることにしました。それから、もしかしたら味見したくなるかも、と思ったので、使うアルコールはホワイトリカーにしました。ホワイトリカーのアルコール濃度は35%と低いので、葉にリカーをまぶして(共洗)してから、千切って漬けることにしました。生の葉なので、葉の水分が出たら、アルコール濃度が薄まるかもですね。とりあえず、毎日クルクルと混ぜ混ぜしながら、様子を見ます。(様子を見ているものばかりですね💦)
2021.05.03
コメント(0)

庭の「野草園」に自生している「ハハコグサ」を摘んでみました。ハハコグサと似ている野草には、「チチコグサ」や「セイタカハハコグサ」、等々あるようです。花の色、花の付き方、茎の立ち上がり方、などからハハコグサと考えました。先日、図書館で「おいしい雑草料理 レシピと薬効メモ」という本を借りたのですが、この本ではハハコグサは紹介されていませんでしたが、この本によると、我が家の庭はまさに雑草「野草」の宝庫でした。ハハコグサは花もモソモソしていそうだし、食べてもおいしいような気がしないので、干して、お茶にしてみようと思います。調べてみると、干したハハコグサは「鼠麹草(ソキクソウ)」という咳止めやむくみとりに効果があると言うことで、干し上がりが待ち遠しいです。
2021.05.02
コメント(0)

思ったより早くゴーヤーが発芽しました。ごく低温のこたつの隅っこに置いておいたり、足し水はぬるま湯を入れたり、温度に気を配りました。ゴーヤーの種のしわしわも、吸水(発芽)が進むにつれて伸びて、膨らんできているようです。まだ発芽していない種も膨らんできているのでそろそろ芽が出るかなと期待しています。ひまわりの種も、ゴーヤーのように処理したらどうなるかと1個だけ試していたのですが、翌日には発芽(発根)してしまいこたつの中で水不足で過ごしたようで、根の先が茶褐色になってしまいました。このまま様子を見てみます。
2021.04.28
コメント(0)

そろそろ暖かくなってきたので、ゴーヤーの種を発芽させてみようと思います。用意した種は、これ↓一袋200円で23粒入ってました。種のとがったところから「根」が出るらしいので、爪切りでちょこっとだけ、切ります。思ったより簡単にパチン、パチンと気持ちよく切れます。切ったところをよく見ると、中が見えてますね。これを水に浸した脱脂綿に置いておき、発芽を待ちます。発芽には、水、温度、空気が必要なので(←五年生の理科)、種が空気にも接することができるように、水に「ドボン」はしません。ゴーヤーの適温は25度前後と、温度を必要とするので、暖かいところにおいておいて様子を見たいと思います。今回は、何年も連作を繰り返した場所に植えることになっているので「胚軸切断挿し木法」というのを試してみたいと思っています。本葉が出るまで水耕栽培でいくか、発根したら育苗ポットに植えるのかしばらく考えます。
2021.04.26
コメント(0)

先日、久々に平日に出かけられる機会があったので、ひたち海浜公園に初めて行ってみました。ネモフィラは咲き始め。とは言うものの、場所によっては目がくらむような一面のブルー。菜の花はちょうど見頃、スイセンは一部満開エリアもあり、満喫できました。1番良いとされる時期を少しずらすだけで、人混みも避けられてゆっくり過ごせますね。そんなふうにしながら、コロナ禍でも楽しみを見つけていければと思います。
2021.04.05
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


