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2026/07/31
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カテゴリ: 会長日記
私は7月の26日生まれですが、今月は、誕生日で85歳になり、いよいよ、私も終末期だなと思っていたら、月末になり、早くも7月も終わりになります。

もう、終わりましたが、昨日は、梅干の日でした。
昔から「梅は、その日の難逃れ」といわれてきたため、「七(なん)が三〇(さる)」の語呂合わせにより、制定されました。

朝に梅干しを食べることで、体調不良やそれによって起こる事故など、その日、一日の災難から逃れることができる、といった意味があります。

平安時代には、村上天皇が当時流行していた疫病にかかり、治療のために、梅干しと昆布を入れたお茶で病を克服したことが、文献に記されています。

また。戦国時代には兵糧に用いられました。
梅干しは兵士の疲れを取り、軽くてかさばらず、日もちもよいので、大変重宝されたようです。

梅干しは、クエン酸による疲労回復効果、防腐作用による食あたり予防、さらには唾液や胃酸の分泌を促進し、消化吸収を助けるなど、多くの効能が明らかになっています。

暑い夏場には、熱中症予防にも有効です。昔から受け継がれてきた、先人の知恵である梅干しを活用するなど、暑い夏でも元気で働けるよう、体を労わり健康に過ごしたいものです。






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最終更新日  2026/07/31 03:08:59 PM
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