全7718件 (7718件中 1-50件目)
昭和16年生まれの私の頃は、塾といえば「習字塾」くらいしか、ありませんでした。中学生になって、ようやく「そろばん塾」が、できた次第です。母親が教育熱心で、私は小学5年~高校3年迄、習字塾へ通いました。4つと9歳違いの妹たちは、そろばん塾で高段者になり、高校を卒業後、銀行に入り、その時に役に立ったと思っております。私は、文書を書くことが得意であり、習字は高校3年まで、福知山市の公会堂の「書き初め展」に、出展されました。新年の市の公会堂に、展示されることが目標だったのです。今までは、筆の話ですが、日常的に使うボールペンですが、そう名付けられた理由を知っていますか? それは、ペンの先端に、小さなボールが入っているためです。ペン先を紙面に押し当てて動かすことで、先端のボールが回転し、バールの表面に付着したインクが紙に転写されることで、文字や腺が書ける仕組みになっています。ボールが外れない構造でありながら、適量のインクがスムーズに出るように様々な工夫が施されています。普段、私たちが何気なく使用する物も、現在の形に至るまでには、多くの試行錯誤があり、様々な変遷をたどってきたことでしょう。自社の商品やサービス、ひいては、企業の存在も同様です。会社の歴史を知り、事業や商品開発における過去の歩みを振り返ることは大切でしょう。それにより、業務を遂行する原動力や、新たな発見、アイディアが得られるかもしれません。自社の歩みや過去の経験を、今後の発展につなげていきましょう。何事も、知っているようで知らないことがある物です。身近な物事の成り立ちや歴史に思いを馳せましょう。合掌
2026/08/01
コメント(0)
私は7月の26日生まれですが、今月は、誕生日で85歳になり、いよいよ、私も終末期だなと思っていたら、月末になり、早くも7月も終わりになります。もう、終わりましたが、昨日は、梅干の日でした。昔から「梅は、その日の難逃れ」といわれてきたため、「七(なん)が三〇(さる)」の語呂合わせにより、制定されました。朝に梅干しを食べることで、体調不良やそれによって起こる事故など、その日、一日の災難から逃れることができる、といった意味があります。平安時代には、村上天皇が当時流行していた疫病にかかり、治療のために、梅干しと昆布を入れたお茶で病を克服したことが、文献に記されています。また。戦国時代には兵糧に用いられました。梅干しは兵士の疲れを取り、軽くてかさばらず、日もちもよいので、大変重宝されたようです。梅干しは、クエン酸による疲労回復効果、防腐作用による食あたり予防、さらには唾液や胃酸の分泌を促進し、消化吸収を助けるなど、多くの効能が明らかになっています。暑い夏場には、熱中症予防にも有効です。昔から受け継がれてきた、先人の知恵である梅干しを活用するなど、暑い夏でも元気で働けるよう、体を労わり健康に過ごしたいものです。合掌
2026/07/31
コメント(0)
「ナショナル・トラスト」は、歴史的文化財や、自然の景勝地を保全し、次世代に残す活動を行っている、イギリス発祥のボランティア団体です。この取り組みは、産業革命で急速に、自然破壊と都市化が進行する中で、自然環境や歴史的建造物を、保護するために始まり、現在は世界各国に波及しています。日本で、ナショナル・トラストの取り組みが始まったのは、私が高校を卒業した昭和35年(1960年)の半ば、運輸省(現・国土交通省)を主管として、古都・鎌倉の住宅開発で始まりました。鶴岡八幡宮の裏山にある、「御谷(おやつ)の森」での、宅地開発計画に反対する住民らが、イギリスで始まっていた、ナショナル・トラストの考え方にヒントを得て、募金活動を展開。活動の根幹となるのは、市民一人ひとりから、集めたお金による土地や、建物の購入です。また、土地や屋敷の寄贈も受け付けており、寄付されたものは、その後、売りに出されることはなく、恒久的に社会の資産として、残すことができます。このように、個人の損得や、目先の利益にとらわれず、社会全体や長期的な視野をもって、経営理念などのビジョンを掲げる企業もあるでしょう。日々の業務が、誰かの役に立っていると、社会的な役割を自覚することは、仕事の甲斐にも繋がります。仕事や日々の行ないが、将来にわたって環境や社会に、良い影響を与えられるよう、私たち一人ひとりが、責任を持って行動していきたいものです。合掌
2026/07/30
コメント(0)
私は生まれた時から大きく、その分コンパスが大きいものですから、小さい時から足が速く、近所では『足の速い庄ちゃん』でした。当時は、遊びといえば、“かくれんぼ”か“鬼ごっこ”でした。そして、そのいずれも、足の速さが勝負でした。私は、背が高く、大きいものですから、2つ上の兄の友達と一緒に遊ぶのが常でした。そして、兄の友達とも友達になりました。そして、皆から進められ、いつの間にやら、陸上部に所属しており、授業が終われば、グラウンドで走るのが毎日でした。「近代オリンピックの父」と呼ばれるピエール・ド・クーベルタンの言葉に、「オリンピックで重要なことは、勝つことではなく、参加すること」があります。実は、この言葉は、イギリスのエチューバード・エルボット主教が、礼拝に参加した選手に向けて、述べた言葉です。これに感動したクーベルタンは、イギリス政府主催の晩餐会で、この言葉の引用を交えながらスピーチをしています。その趣旨は、「人生にとって大切なことは、成功することではなく、努力すること」というものです。これは、オリンピックを通しての人間形成や、出場するまでの過程を、重要視していたクーベルタンの考えを、表しています。仕事では、契約の成立や、新製品の開発など、良い結果を、目指して取り組むでしょう。もちろん、そうした結果は大切ですが、その結果を得るために、自分が何を考え、どのような行動をとったかが、より重要ではないでしょうか。目的に向かって、行動する過程の中で、得た経験や教訓を、次に活かしていくことが、難しい状況を乗り越え、仕事を成功させることにつながるでしょう。合掌
2026/07/29
コメント(0)
駅や空港、商業施設といった、公共の場には、訪れる人が、迷わないように、多くの案内表示や、案内所が、設けられています。エレベーターやトイレ、非常口などは、ピクトグラムによって、言葉が理解できなくても、一目見て分かるように示されています。歩道や駅のホームには、目の不自由な人のために、点字ブロックが、設けられており、音声ガイダンスや、複数の言語で、アナウンスする施設も、増えてきました。年齢、性別、言語、文化、身体の状況などにかかわらず、誰でもが利用しやすいようこうしたユニバーサルデザインは、今後も着実に普及していくでしょう。しかし、これらの表示や設備だけで解決できるわけではありません。それらの存在に気づけないこともあるでしょう。見知らぬ土地で通りすがりの人に、道やお店案内してもらった経験がある人も、少なくないのではないでしょうか。皆さんもお気づきだと思いますが、日本の何処へ行っても外人の顔を見ます。たくさんの外人が、日本に来ていることに間違いはありません。しかもアジア人もヨーロッパ人も色々です。彼らが、迷うことなく、自分の行きたい所に、行けたらと思います。いろんな国の人が、しかも、家族連れで、海外旅行をしているのを見かけます。しかも携帯を見ながら、行先を選択しています。便利な世の中になっても、困っている人を見かけたら、声をかけるなど、親切な行動が、助けになる場面は多いはずです。合掌
2026/07/28
コメント(0)
物事を成し遂げるには、それに見合った準備が必要です。そして、準備するにあたって自分がどうなりたいのか、何を目標にするのかを考えることが大切です。私の時代は、小学校に入学当初、知能テストが行われ、その成績が廊下に張り出され、男女の1番が級長になりました。お蔭さまで、私は級長になり、中学、高校と12年間級長を務められ、私が兄妹で一番だと思っていましたら、母親が、一番下の妹が、通知簿の成績が、兄弟で一番、良いと言いました。「兄妹で一番勉強ができるようになりたい」と、口に出して、言えばよかったのかもしれませんが、当時は、自分のなりたいことなんか口に出して言えるような状況ではありませんでした。メジャリーグで活躍したイチロー氏は、現役時代、「毎打席、ヒットを打ちたい」と、打撃に関する、自分の目標を、述べていました。そのために、先発から外れても、試合の序盤から室内練習場で打撃練習を行い、何時でも出場できるように準備をしていました。また、自宅でのトレーニングやマッサージなどを欠かさず行ない、コンディションを整えていました。私たちの仕事でも、いつまでに終わらせるか、どのような成果を求めるかなど、目標を具体的に決めることで、行なうべきことが明確になり、取り組みやすくなるはずです。目標が高ければ高いほど、準備の重要性も高まってきます。日頃から目標設定の習慣をつけて、より良い仕事につなげていきましょう。合掌
2026/07/27
コメント(0)
7月26日の誕生日を過ぎた1972年の9月、結婚して2年しか経たないのに、独立して創業するために、縁のない大阪府の門真市にやってきました。門真市は、松下電器と三洋電機の本社の地です。独立して、創業するといっても、証券会社にいた時に、額面割れの一部上場企業の株を持っているのと、競輪・競馬の博打や、麻雀で勝った450万円位でした。私はどういう訳か博打をすると不思議に強かったです。本当は一番気にする資本金のことですが、当時の私は、全く気にせず、仕事の確保と会社存続のことしか、頭にありませんでした。今から思うと、よく独立できたものだと思います。江戸時代中期、米沢藩は、危機的な財政状況となりました。そこで財政健全化と藩の再建を託されたのが、日向高鍋藩から婿養子として迎え入れられた、上杉治憲、後の上杉鷹山でした。本日、7月26日は、私・芦田庄司の誕生日ですが、上杉鷹山は、7月20日が誕生日です。鷹山が、生涯の師と仰いだのが、細井平洲(ほそいへいしゅう)でした。師の教えに、「学思行(がくしこう)相まって良となす」という言葉があります。書物を読み、話を聞いて学ぶだけでなく、自分で考え、実践することで、初めて本当の学びになるという意味です。鷹山は、様々な意見に耳を傾け、現地に赴き、自ら質素倹約を心がけました。食事は一汁一菜、衣服は木綿を着用し、率先垂範で財政を立て直したのです。第35代アメリカ大統領のジョン・F・ケネディが就任の際、日本の新聞記者から「日本で最も尊敬する政治家は誰ですか」との質問に、「上杉鷹山です」と答える程、世界的にも尊敬を集める人物だったのです。鷹山のように、人の先に立って行動し、模範を示すという率先垂範を肝に銘じ、発した言葉と行動を一致させる、言行一致でことにあたりたいものです。合掌
2026/07/26
コメント(0)
32歳で創業しようとしたのはいいですが、まず、最初に苦労したのは工場用地です。松下電器と三洋電機の本社がある、門真市としたのですが、関西の鬼門に当ると全員から反対されました。それでも知人の親戚が不動産屋をしており、その人の紹介で、門真市下島町の自宅兼工場用地を購入しました。そこは、自動車の修理工場の跡地で、後で知ったのですが、倒産したそうです。創業といっても、社員は家内と私の二人だけです。まず、人の採用に苦労し、その人に何をしてもらうか、さらに苦労しました。機械や設備も全て新しく、何もできない私が、採用した人に、一から説明をしました。言語は、コミュニケーションを行なう上で、欠かせない重要な要素です。自分の感情や思いを言葉にすることで、相手との良好な関係を築けます。例えば、相手に何かをしてもらった時は、感謝の気持ちが芽生えます。「ありがとうございます」と相手に、伝えることができれば、言われた側は、「自分の存在を承認してくれた」と、好意的に受け止めてくれるはずです。また、相手を称賛する気持ちも、積極的に言葉にしていきましょう。「面白いアイディアですね」、「良いプレゼンテーションでしたよ」等、発想や仕事の成果についてのポジティブな言葉は、相手に自信を与えるでしょう。さらに、励ましの言葉も重要です。「次はがんばろう」、「大丈夫だよ」等、元気づける言葉をかけることは、励まされた側のみならず、励ます側のモチベーションを、高めることも期待できますポジティブな言葉がけは、相手だけでなく、自分の気持ちも、前向きにしてくれるでしょう。言葉の使い方を意識して、良好な人間関係を作っていきたいものです。合掌
2026/07/25
コメント(0)
本格的な暑さが到来し、プールや海水浴など、水にまつわるレジャーのシーズンになりました。また、この時期は、こまめな水分補給が必要不可欠です。地球は「水の惑星」と表現されるように、大量の水を有しています。しかし、そのほとんどが海水で、私たちが直接飲むことができる水は、1パーセントもありません。水道水を、そのまま飲める国は、日本を含め、世界で10ヵ国程です。潤沢な水資源に恵まれ、水道設備が整っている日本では、良質で、おいしい水を容易に手に入れることができます。そのため、水の恩恵を意識せずに、生活している人も、多いかもしれません。しかし、工場見学に来られた、先進国ヨーロッパの人が、工場の人達が水道水を飲んでいるのを見て、ビックリされます。欧州から工場見学に来た人に聞くと、先進国、ヨーロッパでも、水道の水は飲めないのです。 日本の私たちが、水に恵まれている事に、ビックリします。人の体は、約6~8割が水分であり、水は、地球上に存在する、無数の生物にとって、不可欠な物質です。日本の家庭には、ほとんどの家が、井戸水で生活しておりました。 子供の頃のほとんどの家庭では、飲み水も井戸水を沸かし、沸騰させて消毒してから、それを飲んでいました。風呂の水なども、井戸からくみ出し、風呂まで運びました。それはほとんどの家庭では子供の仕事でした。水は、多くの物質を溶かすことができるため、体内での物質の運搬や、化学反応を行なう土台となっています。命を繋ぐ水のありがたさに思いを馳せて、洗濯や炊事、入浴などの実生活を見直し、節水に取り組みたいものです。合掌
2026/07/24
コメント(0)
「天地無用」という言葉は、荷物を送る際などによく目にしますが、貴方は、その意味を正しく理解しているでしょうか。私は、真反対」の意味に、理解していました。「天地」は上下のことを指します。「無用」は、この場合、「してはならない」という強い禁止の表現です。運送業界では、「天地入替無用」(上下を入れ替えてはいけない)、「天地転倒無用」(上下があるから横に倒してはいけない)という表現が使われていました。後に、間に入る言葉が省略され、天地無用という言葉が、一般的に広まったのです。私は、「天地無用」は、今の今まで、天地はどちらにしてもよいと思っていました。まさか「無用」が「してはならない」とは、私は、知りませんでした。「無用」には「してはならない」の意味の他に、「いらない」(心配無用)や、「役に立たない」(無用の長物)などの意味もあります。このように、複数の意味を持つ言葉もあるため、「天地無用」を「上下を気にしなくてよい」と勘違いしている場合もあります。正しく言葉を理解するためには、その言葉の由来を調べるというのも、一つの方法です。それと、明解国語辞典をはじめ、国語辞典を調べることです。そこで、初めて正しい意味を知ります。日頃から、分からないことをそのままにせず、辞書を引いたり、インターネットで調べたりすることを心がけましょう。合掌
2026/07/23
コメント(0)
私は、証券大学に行くことが条件で、四大証券の1社に入社したものですから、入社の条件は、学生服で出社するのが条件でした。勤務は四大証券会社の本社で、所属は営業企画部でした。ところが、東大法学部の秀才だった課長は、先輩女性社員にお金を渡し、「これで、芦田君の背広を作ってくれ!」と頼んで、私は大手のデパートに連れて行かれ、その頃は全部仕立服でしたので依頼されました。数日後、その女性と一緒にデパートに行くと、立派な背広ができており、ワイシャツやネクタイ、靴下から革靴も揃え、すべて新品のパリパリで、営業企画部の事務所に帰ったものです。春に入社した新入社員の皆さんは、この数ヶ月で、上司や同僚との関係を築き、職場の雰囲気にも、ようやく馴染んできた頃でしょう。このように、職場生活のリズムもつかめ、仕事に慣れてきた頃というのは、職場や仕事に対する疑問や、意見が湧いてくることもあります。実際、<こうしたらもっと良くなるのに>と感じることもあるでしょう。ただし、いきなり意見を言うとトラブルになることもあります。そんな時は、一呼吸して<なぜこうなったのか>と考えてみましょう。そして、理由や経緯を問うという方向に、視点を変えてみてはいかがでしょうか。先輩たちが辿ってきた仕事に足跡を調べてみると、なぜそのようになったのか、理由や経緯、そうせざるを得なかった背景も見えてきます。後輩は、生まれた時代も育った環境も違うので、先輩と全く同じようなことを体験することはできません。しかし、それを知ることはできるはずです。その知識を通じて、共感の思いを育み、より良い改善の提言をしたいものです。合掌
2026/07/22
コメント(0)
私は、料理などが全くできませんので、家内をはじめ周囲から馬鹿にされます。しかし、私にすれば、子供頃は 「台所には、男は入るな!」 と叱られました。流しで歯磨き等をすると随分怒られました。それと流しの前には、包丁の各種が、ズラリと並んでいました。切れが悪くなると、研ぐのは、必ず、父親が研いでいました。昔は、家の中で役割が、ハッキリ決まっていたように思います。ナイフは、人類が使う道具の中でも、基本的なもので、石器時代から使われています。ナイフに代表される刃物は、様々な場面で用いられています。先週の日曜日・7月12日は、日本金属洋食器工業組合が、定めた 「洋食器の日」 です。これは代表的な洋食器の、一つであるナイフ(712)の語呂合わせが由来です。例えば、料理で使う包丁は、家庭で使われる「三徳包丁」や、主に、魚をさばく際に使用する「出刃包丁」など、多くの種類が存在します。洋食を食べる時に、使うナイフも、大きさや形状が、異なるものがあります。また、大工道具のノコギリ、事務作業で使用するハサミや、カッターなども、代表的な刃物のひとつです。その他にも、農作業で使用する“かま”や“なた”、手術などで使用する“メス”など、生活の中に多くの刃物があることが、再確認できます。数万年から人類と共に歩み、それぞれの役割を、果たしてきた、刃物の歴史を知るとともに、生活の中にある道具に、目を向けてみてはいかがでしょうか。あたり前にある物の中にも、人類の知恵が、隠れていることに気づくでしょう。合掌
2026/07/21
コメント(0)
人が一人で出来ることには限界があります。ゆえに複数人で仕事をする際には、お互いに意見を交わし合いながら、チームワークを高めることが肝要です。そのために、弊社では、6部門に分かれ、毎朝、全員が朝礼をやっています。人前で喋る訓練をするともに、自分の思っている意見が、言えるように訓練しているのです。また、部門内で、その意見に対して、ハッキリと自分の意見が、言えるようにもなる訓練になります。要するに、社内で活発に、議論できるように、毎朝訓練しているのです。弊社は受注生産にこだわり、社内で、自分の思いを言えるように訓練しています。お客様の要望は、事務所内の営業と、生産管理の図面で表現されますが、疑問に思った現場でも、意見が必要です。株式会社サンリオの「ハローキティ」は誕生して、今年で、52周年を迎えました。社長の辻朋邦氏は、父親の急逝をきっかけに、業績が厳しい時期に入社しました。辻氏は社長就任前、会社の改革案を持ってはいたものの、当時の社長とは考え方が異なり、なかなか受け入れてもらえませんでした。しかし、どうしたら理解してもらえるかを考え、毎日の対話を、一年近く継続して、理解を深めていきました。さらに、同社の新たなキャラクターを、決める 「ネクストカワイイプロジェクト」 では、ユーザーの投票によって、次世代キャラクター候補を選出しています。周囲の話を聞くことで、知見は集まり、協力者も増えるでしょう。行き詰まった時、多くの人の意見に耳を傾けると、解決の糸口が、見つかるかもしれません。合掌
2026/07/20
コメント(0)
大阪で、呉服屋の娘として育った母親は、疎開先の福知山の実家で、周りの空き地に花を一杯植え、一生懸命水やりを欠かしませんでした。お蔭さまで、季節ごとの花を学校に持って行き、先生に渡したら、きれいな花瓶に入れ職員室や教室に飾りました。そして、「これは、芦田君のお母さんが、育てた物だよ」と宣伝してくれました。そのたびに、殺風景な学校が、パッと明るくなりました。先生や女生徒の多くが、私に「きれいな花をありがとう」とお礼を言ってくれ、自分としても得意になった物です。6月から7月にかけて、盛りを迎える <紅花 (べにはな) > は、シルククロードから中国、朝鮮半島を経由して、日本に伝来したといわれています。紅花は古くから親しまれた花で、 『万葉集』 には 「外のみに 見つつ恋ひなむ紅の 末摘花 (すえつむはな) の 色に出 (い) でずとも」 と詠まれています。「末摘花 (すえつむはな) 」 は紅花の別称です。歌意は 「遠くから見ているだけでいいのです。紅花の色のように、はっきりと恋心が、外に表れなくても」 です。歌だけでなく、 『源氏物語』 では、 「紅い花」 と 「赤い花」 を掛けて、不美人の常陸宮の姫君が、 「末摘花」 と呼ばれ登場しています。歌集や物語といった文学で、馴染み深いだけでなく、染料としての利用や花を乾燥させて漢方薬を作る、種から紅花油を抽出するなど、実用的な面もありました。近年は先人の築きあげた栽培、加工、生産方法を継承し、守り育てることで新たな観光資源としている地域もあります。紅花は、今でも私たちの生活や、日本の文化として、根づいているといえるでしょう。合掌
2026/07/19
コメント(0)
ある国では一時期、コブラが猛威を振るっていました。そこで政府は、人々にコブラを捕獲させるために、その死骸に、お金を支払う施策を始めました。ところが、この取り組みは、うまくいかず、コブラの数は減りませんでした。その理由は、多くの人が、お金を得るために、コブラを飼育しはじめ、その死骸を政府に、買い取ってもらおうとしたことによります。このように、問題を解決しようとして、ある仕組みを導入した際に、ますます事態が悪化してしまう現象を「コブラ効果」といいます。昭和20年8月15日、日本は第二次世界戦争に敗戦し、全面降伏しました。それ以降の様子はここでは書けませんが、日本国は、アメリカの占領下に置かれ、あらゆることが制限されました。日本は、憲法第9条により、国際紛争を解決する手段としての、戦争と武力行使を永久に放棄し、陸海空軍その他の戦力を保持せず、国の交戦権を認めないと定めています。ただし政府は、自衛のための、必要最小限度の実力組織として、自衛隊の存在を合憲としてきました。しかし、それが、世界各国からは、日本の軍隊とみられているようです。新たな仕組みや決まりを導入しても、それが有効に機能しないことは、会社においても起こりえます。導入当時はうまくいっていたものが、時間とともに、徐々に機能しなくなることもあるでしょう。当たり前と思っている仕組みや決まりが、実は仕事の妨げになっていたり、やる気の喪失につながったりしていることがあるかもしれません。変更が必要であると、 考えられる仕組みがあれば、改善を検討してみましょう。合掌
2026/07/18
コメント(0)
18歳までは、京都府の福知山市で生活しました。周囲には、畑や田んぼがあり、その隣は、真言宗のお寺で、周囲には四国・八十八ヵ所のお寺の札とお地蔵さんが並んでいました。そして、いつも遊ぶのは、そのお寺ですが、本堂では、よく信者が集まり、何の儀式が開かれているのか、分かりませんが、一定の時間が経つと聞こえてくるのは、般若心経でした。話は少し変わりますが、世界には、様々な儀式があります。結婚式、葬式、祭りなど、形は異なりますが、それぞれの儀式には意味があります。古い儀式や祭りには、今を生きる私たちには、理解できない所作や、火祭りなど危険を伴うものもあります。結婚式や葬式は、法的手続きを経て、行わることがありますが、実施しなくても、法律に違反するわけではありません。では、なぜ人は儀式を行なうのでしょうか。認知人類学者のディミトリス・クシガラタス氏は、この問いに取り組みました。彼は、整体認証センサーや心理測定を用いて、儀式参加者の神経生理学的な影響を調査しました。その結果、儀式は物質的な効果だけでなく、人々の内面を変革し、社会を形作る重要な役割を、果たしていることがわかりました。私たちが、毎朝行なう朝礼も、一種の儀式です。仕事モードへの切り替えや、企業の社風を作り上げ、働く人々の心に、変化をもたらします。共に働く仲間との絆を、強めるスタートの在り方を、大切にしたいものです。合掌
2026/07/17
コメント(0)
再三書きますが、進学するつもりが、4大証券会社が証券大学を造るというので、進学担当の先生の勧めで受験し、合格しましたが、証券不況で中止になり、7年が経過してしまい創業を思いたちました。色々と挑戦しましたが、自分が何もできないことを痛感しました。しかし、先輩から、「君は社長だから、その仕事をできる人を雇えばいいんだ」と言われ、一遍に気が楽になり、創業しました。結局、お客様の必要なケースを造るということで、受注生産とし、旋盤、フライス、プレスや、ソフトケースのための工業用ミシンを発注し、大阪府門真市に工場を買いました。日本の漫画・アニメ文化は、世界中に多くのフアンを得て、日本を代表する文化へと発展しました。無論、業界としての経済効果も小さくはありません。しかし、ここ数年はその発展を支えてきた原作者が、次々と他界しており、続編や新作の発表がなくなるのを、残念に思う人も多いようです。そんな中、原作者のアシスタントを務めてきた、弟子とも呼べる人たちが後継者となり、組織的に制作を続けて、続編が誕生している作品も多くあります。こうしたことは、漫画やアニメに限ったことではなく、日本の伝統文化の中では、珍しくありません。日本画や陶芸、能・歌舞伎、武道など、様々な分野において、先人の意思を引き継いで、何百年と続くものがたくさんあります。企業も同様で、創業者の思いや願いをしっかりと受け継ぎながら、時代に合わせて発展・成長するケースは数多(あまた)あります。年数の長短にかかわらず、今一度、自社の歴史を振り返り、創業時の思いや願いを知った上で、時代へ引き継げるような働きを徹したいものです。合掌
2026/07/16
コメント(0)
私は、人と人のつながりを、大切にしてきた一生だと思っています。それが証拠に、盆・暮れの「お中元」と「お歳暮」は、沢山の人に、84歳の今も続けています。本日、7月15日は中元です。中元は中国の道教が由来で、日本では、お世話になっている人へ、品物を贈る「お中元」の風習として、根付いています。中元は、中国では、神様にお供え物を献上して、祝う日と、されていました。これが、日本に伝来すると、お盆と結びつき、亡き人の霊に物を供えて、供養するようになりました。この風習が、やがて、仕事でお世話になっている人や、親戚などに、夏の挨拶を兼ねて贈り物をする習慣に変化し、それを「お中元」と呼ぶようになったといわれています。お中元を贈る時期は、7月初めから15日頃までとされていますが、地域によっては、7月中旬から8月15日(通称お盆)頃までと、いうところもあるようです。これまでの人生を振り返ると、学生時代の恩師や、職場の上司や、先輩など、多くの人に支えられて、現在に至っていることでしょう。周囲の人のお陰で、今日(こんにち)の自分があります。お中元の風習を通して、お世話になった人への恩を深めたいものです。合掌
2026/07/15
コメント(0)
先週の終末金曜日・10日は、丁度、今年の半分が過ぎたことになります。そこで、「下半期決起大会」を開き、全員が集まり、今年の前半を振り返り、後半で年初の目標を達成することを誓いました。正確には、6月30日(火)は、一年の折り返しとなるため 「ハーフタイム・デー」 と呼ばれています。弊社は、カレンダー通り、1月1日に始まり、12月31日に終わります。新年には、今年の目標に専念し、中間の下半期決起大会では、全員で、前半の成績を分析し、後半に、年初の目標達成を誓います。スポーツのハーフタイムでは、休憩を取るとともに、前半の課題を見直したり、後半にどのような戦力を取るか、思案したりします。私たちもこれまでの半年間、できたことや、できなかったことを、振り返り、一年の後半をどう過ごすのか、練り直す絶好の機会ではないでしょうか。精一杯、仕事に励んでいても、後悔や課題はあるものです。それらをどう乗り越えるか、個人や部署単位、会社全体で、検討してみては、いかがでしょうか。また、この半年間に成果を上げたこと、頑張って取り組んだこと、成長した点などを振り返れば、一年の後半の仕事に邁進する力になります。さらに、今年の目標を再確認して、方向性を見定めることも大切です。本日を、よりよく転換の日とし、業務や私生活を振り返り、新たな未来を拓きたいものです。合掌
2026/07/14
コメント(0)
証券会社のセールスをしていた時に、創業のコンセプトを<お客様が必要とするケースを造る>にしました。お客様の必要なものを作る会社は、絶対に倒産しないと思ったのです。54年前の創業の精神を決めた時のことです。得意先は、決められた業界を廻り、世界一のカメラ業界・5社に絞り、その後、弱電3社・重電3社に絞り、最後は、ネットから注文が入るようにしました。自分は、従業員の生活を確保するために、努力したつもりですが、皆さんご存知の、現存する日本最古の書物 『古事記』 に、「天の岩戸(あまのいわと)」の物語があります。スサノオという、神様の横暴に耐え兼ねて、太陽の神様である、アマテラスが、洞窟に隠れてしまいます。すると、天は真っ暗になり、様々な災いが起こってしまったのです。困った神様たちは、集会を開き、知恵の神様の発案で、祭りを開きました。踊りが得意な神様は、踊ってアマテラスの気を引き、そこで岩戸が少し開くと、怪力の神様が、アマテラスの手を取って、外に引っ張り出しました。そうして世界に光が戻ってきたのです。ここで注目すべきは、大変な苦境の中で、大勢の神々がそれぞれの役割を果たし、窮地を脱していることにあります。私たちには、人としての本文、果たすべき責務があります。「自分の本文は何か」 を理解し、それに徹すると、道が開けることがあります。自分の本文を自覚して、働くことで、仕事の成果も、変わってくるはずです。会社の責任者である自分は、やはり、改めて従業員の生活確保であると、再確認します。合掌
2026/07/13
コメント(0)
私は、失敗の繰り返しの人生でした。失敗しても、その原因を追究し、次はそれを無くすために、新しい手段を講じるのです。その繰り返しが人生なのですが、失敗を繰り返すと、それを避けようとしてそのことをせずに済まします。私は、その心を消して、心機一転、新しいことに挑戦するのです。仕事をする上で、私たちは日々、知恵を絞りながら、より良い結果を目指して努力を重ねます。それでも、時には失敗してしまうことが、誰しもあるでしょう。そんな時、動揺してうまく事後の対応に移れなかったり、言い訳が頭の中を駆け巡ったり、他の人に責任転嫁してしまいがちです。しかし、失敗した際には、原因を追究するよりも先に、まずは被害を最小限に食い止めるよう注力することが大切です。周囲に現状を率直に打ち明け、助力を乞うて事態の収拾にあたるには、何よりも心の中の弁解を止め、自己の過ちを素直に認めることが重要です。失敗を悔やんで、取り繕おうとするのは、「割れた茶碗のかけらを集めて、元通りにしようとする」のと同じだと説いたのは、明治維新の功労者、西郷隆盛です。悔やんでも事態は変わりません。自らの過ちに気づいたら、すぐに心を切り替え、改善への一歩を踏み出しましょう。そうした積み重ねが、仕事をする上で、成果となって現れていくのです。前向きに心を切り替え、とにかく新しいことに、挑戦し続けることが大切です。合掌
2026/07/12
コメント(0)
今年も一年の半分が過ぎました。弊社は、昨日は、下半期決起大会を行ない、「2026年度の年度目標」の達成を、全員で決意しました。私は、生まれて間のなくの、昔の子供の時から早起きです。目が覚めたら、パッと起きるのです。「早起きは三文の徳」といいます。辞書などによると「早起きをすると良いことがある。朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどり得をする。朝寝を戒める意味を込めて使う」と記されています。近年、旅先での早い時間帯の観光が人気を集めています。例えば、暑い夏の間、日中よりも混雑が避けられ、涼しく澄んだ空気を感じながら、観光を満喫できるのが人気の要因のようです。神社・仏閣では、早朝の参拝客に対応するため、拝観の時間帯を変更しているところがあるといいます。また、宿泊施設においては、朝食時間の延長を、できるようにするなど、様々な分野に影響が広がっています。日常生活でも、早朝の時間に、活動する社会人も増えており、資格試験のための勉強や、健康維持のためスポーツジムへ通うなどで、有効活用しているそうです。まずは、自分にとって有効な時間を見つけ、そうしたやる気と集中力が高まる時間に、自己研鑽に努めましょう。合掌
2026/07/11
コメント(0)
地球温暖化とかで、世界各地でいろんな問題が発生しております。ゴミの多さが原因のようですが、日本の最近は、一日で、晴れ・曇り・雨の日が続き、天気の神様に、一体どうなっているのか聞きたいところです。しかし、いよいよこれから夏本番となり、野山では多くの昆虫が活発に稼働しています。夏休みの宿題として、子供の頃、夏休みに虫取りに熱中した人も多いでしょう。失礼!最近は野山といえば、全国で「熊」が現れ、大きくテレビや新聞で報道されています。熊は逃げたら、追かけて襲うようですから、正面で睨みつけながら、少しずつ後退りしたらいいようです。地球上では、多種多様な生物が相互に影響し合いながら、共存しています。この概念を生物多様性といい、三つのレベルで多様性が確保される必要があります。一つ目が「生態系の多様性」です。地球上には、森、河川、干潟、海など、様々な自然環境があります。それぞれの地域の環境下では、食物連鎖などを通し、多くの生物がバランスを保ちながら、独自の生態系を構築しています。二つ目が「種の多様性」です。動植物、菌類を含めた地球上の種の数は、175万種以上。その過半数は昆虫で、約100万種が存在するといわれています。三つ目が「遺伝子の多様性」です。同種の生物でも、地域や個体によって、体の大きさや形、模様が異なります。これは遺伝子の違いによるものです。地球上に生存する多様な生命に目を向け、人類の生きる基盤である自然の営みに感謝を深めたいものです。合掌
2026/07/09
コメント(0)
私は、2年置きに、3人の息子に恵まれました。しかしその時は、31歳で創業した会社が、受注生産であるため、営業に出て受注確保に懸命で、その3人の息子たちは、家内に任せきりでした。その子たちが、歩けるようになると、3人の息子たちの履物で、玄関や勝手口の入り口が、一杯になりました。あまりの酷さに、私は、3人の息子たちに「履物を揃えること」だけを躾けました。我々は、物事の締めくくり方によって、次のスタートの良し悪しが左右されます。したがって、仕事が一段落しても気を緩めることなく、きっちりと後始末をして、仕事にけじめをつけることが大切です。使った道具を、手入れして元にあった場所に戻す、訪問した取引先へ、お礼状を書くなども、その一例でしょう。そのほかにも、失敗した取引先の改善点や、成功時の要因を、分析することも、後始末の一つと言えるかもしれません。曹洞宗の僧侶であった藤本幸邦氏は、「はきものをそろえると 心もそろう 心がそろうと はきものもそろう ぬぐときに そろえておくと はくときに 心がみだれない」という詩を、作っています。この詩は、「履物を揃える」という行動に、その人の心が表われ、また行動を正すことによって、心も整うということを、示唆しています。日常生活の些細な後始末として、まずは「履物を揃える」など、身近なことから、始めてみてはいかがでしょうか。合掌
2026/07/08
コメント(0)
多くの人と接し、いろんな仕事をしていると、この人が、こんな難しいこともできのだと感心することが度々です。弊社は、会社の設備を活かし、自分の会社で、できることを仕事とするのでなく、お客様の必要なものを作る、「受注生産」でやっています。こうして、54年間もやっております。「どうしてつくるか?」、各部門がリーダーが集まり、相談することも度々ですが、最後は、誰かの提案で造ることにし、取り敢えず、その場は解散します。しかし、各リーダーは、どうして作るか考え続けています。健康な身体づくりには、適度な運動が大切です。身体機能は、日常的に動かすことで維持・向上することができます。物も使用せずにいると、劣化する傾向があり、点検や修理などをせずに、放置しておくと、状態が悪くなってしまいます。しばらく動かさずにいたものを、使おうとした時に、動かなくなっていたという経験を持つ人も多いのではないでしょうか。物はメンテナンスを定期的に行うことで、必要な時に問題なく使うことができます。仕事のスキルも同様で、いざ求められた時に発揮できるようにするためにも、日頃からそれを使うことが大切です。一度身に付けたことも、使わずにいると忘れたり鈍ったりします。優れた才能、又価値あるものを持ちながらも、それを活用できていない様子を「宝の持ち腐れ」といいます。周囲のために働き、自分の持つ宝を磨く思いで、出し惜しみすることなく十分に活用していきましょう。合掌
2026/07/07
コメント(0)
心電図で異常が見つかり、かかりつけ医から紹介された病院へ行くと、「もう歳ですから、そろそろ、運転は止められては・・・・」と言われ、家内の勧めもあり、車の運転は止めることにしました。医者の言われることなので、万が一、事故が起きてからでは遅いと思い、私は、約1年前のその日以来、運転は止めておりますが、何処へ行くにも不便を感じております。都市部における通勤・通学時のバス・電車の混雑は、業務形態の多様化や、鉄道各社の輸送力増強の努力にもかかわらす、解消の糸口が見えてこない状況です。私もリュックサックを前に抱えて、バス・電車に乗りますが、こうした混雑時の乗車マナーとして、代表的なものに、リュックサックのような背負う形の荷物は、前に抱えるというものがあります。会長の私は、毎日、誰もよりも遅く出勤し、誰よりも早く退社するように、9時半頃から15時半頃まで、会社にいますが、そのバス通勤でのことです。自宅からバスで駅まで行き、駅から会社まで、また、バスに乗り換えますが、狭いバスの中で、リュックと思われる大きな荷物と、二度三度とぶつかりました。私は、当人に注意しようと思い、振り向いた瞬間に唖然としました。その乗客は、荷物を前に抱えた状態だったものの、その荷物を左右に大きく振って、自分の立つ位置を、確保しようとしていたのです。混雑した電車の中で、荷物を前抱えにする本来の目的は、荷物が他人にぶつからないようにするためです。公共の場では、自分勝手に振る舞うことなく、互いが周囲に気配りしたいものです。合掌
2026/07/06
コメント(0)
私は、昭和16年・12月に、第二次世界大戦争の始まった年の7月26日に、生まれましたが、1972年の31歳の時に創業し、今後は、コンピューターの時代と考え、パソコンを大切にしてきました。当時の事務所は、家内の父親に習った元帳時代で、振替伝票・元帳の時代でした。私は、自分で受注生産と決め、仕事の確保に走り、家内が事務所の仕事に専念しました。昔の元帳時代に創業しましたが、コンピューターが世に出るや、いち早く、コンピューター(パソコン)を導入し、お金がかかりましたが、皆に慣れてもらいました。現場の責任者にもパソコンで仕事の流れを処理しました。1983年の7月の15日、家庭用テレビゲーム機である、ファミコン(フアミリーコンピュータ)が、発売されました。ファミコンは、国内のみならず海外でもヒットし、一時代を築きました。開発したのは、1889創業の任天堂株式会社です。創業者である山内房次郎氏が、京都で小さな店を構え、花札を製造したのが、始まりとされています。任天堂の正式な社名由来は、残っていないようですが、三代目社長である山内溥氏は、「運は天に任せて、与えられた仕事に、全力で取り組む」と、定義しました。任天堂は、ファミコン発売以後も、幅広い世代の人に、愛される数々のヒット商品を、世に生み出しています。これは、「天は自ら助くる者を助く」という言葉のように、天が味方するほどに、社が一丸となり、力を尽くして働いた結果なのではないでしょうか。何事も結果を出すには、まず、全力で取り組むことが重要です。現在行っている業務も、真心を込めて精一杯取り組みましょう。合掌
2026/07/05
コメント(0)
私たちは食事の際、箸を使います。乳離れをし、食卓で大人と一緒に食をするようになり、左でスプーンや箸を持とうものなら、「この子は、左利きだ!」と言われ、必死で右手で食べるように躾られました。歳を取り、よく食事会に参加しますが、ナイフやフォーク、スプーンの洋食用と、必ず、日本人の私達には、箸が付いております。外人は、始めから終わりまで、ナイフとフォークを使っていますが、日本人は、肉や野菜を切る時は、ナイフやフォークを使っておりますが、その後は、箸を器用に使いこなしています。近隣諸国でも箸を使いますが、スプーンなども併用するので、箸のみで食事をすることが多い日本は珍しいようです。和食では「箸に始まり箸に終わる」と言われます。箸の作法は歴史的な観点からも、多様な意味合いがあり、日本人の精神に息づいた重要な道具でした。諸説ありますが、箸が使われ出したのは弥生時代から飛鳥時代。ピンセットのような形状で、当時は供え物をつかむ祭器として、神聖なものとされていました。その後、二本で一対の現在の形になり、食事と自分の間に、箸を横置きにするようになります。これには理由がありました。古来、食物には神様が宿ると考えた日本人が、神様と人との間に一線を画するために、箸を置いて結界としたともいわれています。「いただきます」と言って、箸を取ることで、結界を解き、動植物のいのちを神様と共に頂いたいのです。箸の歴史的背景を理解して、正しいマナーで使い、感謝して「いのち」をいただきたいものです。合掌
2026/07/04
コメント(0)
私は32歳で創業し、代表取締役として給与を受けておりますが、給与には、まったく関心がありません。財布に、皆と食事をする8~9万円が、あるかどうかだけが自分の関心事です。給与袋は、会社で貰ったそのままを家内に渡しております。「宵越しの金は持たず」は、江戸庶民の生活から生まれた言葉といわれています。宵越しとは、一夜を経ること、次の日まで持ち越すことです。その日一日、生活するだけのお金があれば、十分、という江戸っ子のいさぎよい気性が、感じられます。江戸に住む庶民は、ほとんどが現在でいう、集合住宅である長屋で暮らしていました。長屋は木造で、いったん火事となれば、隣近所に燃え移りました。火災の多い江戸では、立派な家や家財道具など、資産を貯めこんでも、持って逃げられなかった事情もあり、このような考えが定着していたようです。多発する火事に備え、消防組織は多くの人が従事しました。町人によって組織された町火消、武士によって組織された武家火消しとあり、さらに武家火消しは、幕府直轄の定火消(じょうびけし)と、大名の命じる大名火消しが、存在したと記録されています。また、裕福な商人は、頑丈な土蔵を設け、千両箱や家宝、米、味噌、醤油などを守り、災害に見舞われたときには、町の復興のために拠出していました。それぞれが助け合いながら、逞しく、生活を営んでいたようです。余分なことですが、父親の実家は百姓ですが、地主である茶色の土の土蔵がありました。それに対し、母親の実家は元士族で、廃家にするのはもったいないと、私が養子に出されました。そして、第二次世界大戦で、大阪が大空襲に合い、隣近所と共に、空襲地にマンション立てた人に乗っ取られ、裁判で戦うのですが、5人に転売され善意の取得となり、私は戸籍を喪失するのです。合掌
2026/07/03
コメント(0)
「青春とは、人生のある期間ではなく、心の持ちかたを言う」これは、アメリカの実業家、サムエル・ウルマンが70歳を超えてから、書いた詩の一節です。青春とは、50歳であろうと70歳であろうと、心や気持ちが若く、イキイキとしている時のことだと読み取れるでしょう。私たちは、年齢を重ねていく中で、<若くありたい>とか、<若く見られたい>との思いがあるようです。確かに、若さを保つためには、見た目や体力は大切です。しかし、どんなに見た目をつくろっても、何かに挑戦したり、自分を成長させようとする、前向きな気持ちが伴わなければ、若々しく生きることはできないでしょう。では、そうした前向きな、気持ちを持続させるには、どうしたら良いでしょうか。まずは、家族や周囲の人に対して、感謝の気持ちを持つことです。感謝の心が増幅し、その思いが行動につながって、心の若さを保つことができるのではないでしょうか。私は、今年の7月26日で85歳になりますが、芦田家の兄妹会と、芦田家の従妹会を毎年開いています。私たち兄妹は、2歳上の兄と、4歳と9歳下の妹の2人です。兄妹会、従妹会と親戚ばかりの集まりですが、連れ合いで、血の繋がりのない者も入っています。その関係ない者も含めて、一緒に食事をするすることは、実に楽しいものです。自分の人生を振り返り、7~8年毎に、転機が訪れていることが解ります。何か意味があるのかもしれませんが、これが自分の人生だったと思っています。周囲の人に感謝・感謝です。合掌
2026/07/02
コメント(0)
人は性別、年齢をはじめ、容姿や性格など、それぞれに違いがあります。たとえ似通った人がいたとしても、まったく同じという人は存在しません。必ずどこかに違いがあり、一人ひとりが、唯一無二の存在といえます。1972年、32歳の時、独立し、創業した時、いきなり30人を雇いましたが、その人の良いところを見ました。一人ひとりに違いがあるように、求められ役割にも違いがあります。人が複数集まって何かをしようとする時は、まず自分自身が、他の人と何が違うのかを、自覚することが第一歩となります。独立した時も、その人が一番やりたいことができるように、配置の時に考えました。男性は中途採用でも社員とし、半数は女性にし、若い人は女性社員とし、家庭の主婦は、パートタイマーにしました。最高は、100人を突破しましたが、現在は、60人チョットです。仕事は創業以来、受注生産で、アルミケースと、収納物を入れるソフトケースを、創っています。例えば職場では、立場の違いがあり、それは相手との関係性によって変化します。上司から見れば自分は部下でも、後輩から見れば自分が先輩になります。また、こうしたことは家庭やそのほか様々な場面でも当てはまるでしょう。その時々で、変化する自分の立場を理解して、相応しい立ち居振る舞いができないと、集団の和を乱し、周囲に無用なストレスを与えてしまいます。その時その場で、変わる自分を自覚し、立場に応じた、役割を果たしていけば、そこで求められる人となるはずです。合掌
2026/07/01
コメント(0)
私たち個人々を、判断する場合、顔つきで、「その人が幸せか?」、「何か問題を抱えているか?」、「いつも不満を持って生きているか?」が、分かるといいます。確かに、幸せそうな表情をしている人と、いつも不満そうな顔をしている人がいます。それは、表情を見るだけで、誰もが感じているのではないでしょうか。それと明るい人と暗い人がいます。一般的に上品な人は、好印象を持たれやすいものです。「品」 は、その人に元々備わっている場合もありますが、日常生活の中で、意識して磨くことができます。では、具体的に、どのようなことから始めれば、よいのでしょうか。まず、普段から、言葉遣いに気をつけましょう。仕事のみならず、家庭でも、ていねいな言葉遣いを、心がけることが大切です。また、歩く時や座っているときに、背筋を伸ばすことを意識すると良いでしょう。美しい姿勢は、心も前向きにしてくれます。さらに、基本的なマナーを見直しましょう。挨拶は絶対です。人と顔を合わせれば、まず、挨拶です。人と会えば、できるだけ、自分から、声を掛けることも大切です。それと食事であれば、箸を正しく持ち、肘をついて、食べないようにするなど、分かっていながらも、疎かになっている点も、あるかもしれません日常生活の中で、立ち居振る舞いを見つめ直し、美しい所作を身につける第一歩にしてはいかがでしょうか。合掌
2026/06/30
コメント(0)
現在、隣の大国・中国は、日本を台湾問題を絡め、敵視しておりますが、その中国から伝わり、日本に根付いている文化・物がたくさんあります。日本を敵視している問題ですが、私個人は、台湾は、民主国家として、共産国家の中国から独立した、民主国家だと考えております。それを、力で抑えようとする共産国家中国は許せません。しかし、たくさんの文化を学んだ中国は尊敬しております。今もって共産社会を保っている中国ですが、多くのことを日本は学んだことは承知しています。その中に「風鈴」もあります。諸説ありますが、風鈴は中国で占いに使われた 「占風鐸(せんふうたく)」 が起源とされています。風の吹く方向や音の鳴り方で、吉凶を占っていました。私の子供の頃は、どこの家にも、風鈴があり、夏になると風鈴の音を聞けば、風がある証拠であり、涼しく感じたものです。日本には、仏教と共に伝わってきたといわれています。当初は、魔除けとして、寺院のお堂や塔の四隅に吊るされていました。その音が、聞こえる範囲は聖域で、聖域内に住む人々は、守られると考えられていました。今日(こんにち)のように、音で涼を楽しむようになったのは、近世になってからのようです。季語として、俳句でも詠み込まれるようになり、代表的な俳句に、正岡子規の 「風鈴の ほのかにすずし 竹の奥」 などがあります。蒸し暑い空気の中、風鈴の音を聞くと 「風」 が想起され、条件反射で涼しく感じ、リラックス効果も、期待できるでしょう。現在は、風鈴をつるす家は少なくなりましたが、高温多湿という日本の風土が生み出した風鈴を、大切にしたいものです。合掌
2026/06/29
コメント(0)
中学校の頃は、夜、2階の自分の部屋で勉強していて、気分転換のため、晴れの月夜を眺めるために、よく外に出て背伸びをしました。当時は、街灯も少なく、夜の月だけが輝いていました。当時は、ウサギが餅つきをしている姿が、絵本などに出ていました。とにかく、山陰(さんいん)の夜の月は、妙に輝いているように思ったものです。今から3年前の、2023年2月、JAXAは、新たな宇宙飛行士候補として、約4,000人の応募者の中から、2名を選んだと発表しました。その一人が医師の米田あゆ氏です。米田氏は、選抜後の記者会見で、 「月は皆が憧れ、思いを寄せるところ。自分もこれまで月を眺めて力をもらってきた」 と語りました。当時は、月を眺めて力をもらった人は多いと思います。月は地球から最も近く、人類が到達した唯一の天体です。肉眼でも見える身近な存在であることから、古くより世界各地で観測・研究されてきました。満月や三日月、新月など、見え方も様々です。その点でも、昔から人々を惹きつけてやまなかったのでしょう。日本最古の物語といわれる 『竹取物語』 など、月にまつわる物語や神話は世界中に存在します。米田氏のように、月を眺めて生きる力をもらったり、心が安らいだりした経験を、持つ人が多いはずです。忙しい日々の中でも、時には月を見上げて、その美しさや神秘さに心を向けて、気持ちをリセットしてみてはいかがでしょう。合掌
2026/06/28
コメント(0)
私の人生は幸せな人生だったと感謝しています。人生は、逆行や苦難と幸運な出来事や幸せが交互に訪れると思っております。問題は、逆行や苦難を、どれだけ幸せな出来事に換えられるかです。古い話で恐縮ですが、エノケンや古川ロッパの跡は、萩本欽一氏、坂上二郎氏の漫才コンビの 「コント55号」 が、どのチャンネルを回しても、各放送局を独占していました。昭和40年代の話ですが、コメディアンで、 「欽ちゃん」 の愛称で、親しまれる萩本欽一氏は、人生を好転させるポイントを、次のように述べています。「いやな目に合ったときは、その相手を 『敵』 とか 『やなやつだ』 と思わず 『恩人』と思えば、運が開けます」 例えば、業務において、職場の上司から時に厳しいアドバイスを受けたり、お客様からのクレーム等で、気分を害し、相手に対して、苦手意識を持ってしまうこともあるでしょう。心が傷つき、立ち直るのに、時間を要することもあるかもしれません。その時の悔しい思いをバネにして、相手から指摘を受けたことを真摯に受け止め、一層の努力を重ねて、自分の至らない部分を、克服できたとすれば、・・・・・・・・・・その相手は、自分が、変わるきっかけをくれた「恩人」と捉えることもできるというのです。職場でも日常生活においても、人は時に衝突することがあります。一方的に相手を責めていても、状況は好転しません。その時には 「自分に至らない部分を教えてくれている」 と前向きに受け止め、心を切り替えたいものです。合掌
2026/06/27
コメント(0)
厳格な両親の基で育った、男2人女2人の私達兄妹は、挨拶だけは、普通よりできたと思っています。朝は「お早うございます」。昼は「今日は!」。夜は「今晩は!」と、挨拶するのです。それは近所の人が私の両親に、「お宅の息子さんは、いつも明るく挨拶をしてくれます」と、褒めてくれるのです。それは、両親から、食事のたびに聞かされました。人と出会ったり、別れたりする際に、交わす作法のことを、「挨拶」と言います。私たちは、生活の中で必ずと言ってもいいほど、挨拶をします。もし怠れば、「礼節がない人だ」と見なされ、信用を失いかねません。私達夫婦は、結婚して56年間、夫婦間でも、朝の挨拶や、寝る時の挨拶は、欠かしません。一方で、日常的に行う作法であるがために、気がつけば、形だけの挨拶になっていることや、相手の顔を見ずに、済ませていることも、あるかもしれません。挨拶の「挨」には「押す」、「拶」には「迫る」という意味合いがあります。したがって、挨拶という言葉からは、自分が相手の心に一歩踏み込む、といった意味を汲み取ることができます。積極的に行う挨拶には、心と心を鎖のように結びつけ、人間関係を深める力があります。「先手の挨拶はコミュニケーションの極意」と言っても過言ではないでしょう。それは夫婦の間でも同じことでしょう。夫婦間ですから、喧嘩することもあるでしょう。喧嘩しても、私は、朝、昼、晩の挨拶や、物事でお世話になった時は、感謝の気持ちを伝えます。マナーが問われる場面だけでなく、日頃から会う職場の人や友人、家族にも心のこもったていねいな挨拶をすることで、より良い関係を築きたいものです。合掌
2026/06/26
コメント(0)
京都府福知山の子供の時、畑や広大な空き地の隣には、真言宗のお寺がありました。いつも自我偈や般若心経が挙げられておりましたので、真似をしている内に、両方共、挙げられるようになりました。その内に盆参りの時は、小坊主の格好をして、住職と一緒に盆参りをしました。大きな声で、自我偈や般若心経を挙げると、皆が感心して、胸のお賽銭入れに、仰山のお賽銭をくれました。当時は、蚊や蜂などが寄ってきましたが、それが当然のことでしたから、何事もなく、普通にこなしてきました。世界で、最も人間の命を、奪っている生物は、蚊だといいます。その蚊を、駆除しなければ、日本脳炎などの感染症から、私たちの命を、守ることはできません。殺虫剤を開発しているある大手製薬会社では、実験対象となった虫たちを供養するために、年に一度、「虫供養」を行なっています。その式典は、虫たちの遺影を前に、寺院で行われます。製薬会社に所属する研究者の中には、<業務で必要なことをしているだけなのに、なぜ供養するのか>と感じる人もいるといいます。しかし、式典に参加する中で、「自分たちはこの虫のおかげで研究ができ、人々の役に立てている」と、命への感謝が芽生えるのだそうです。日々、研究対象として接してきた虫たちの、「供養」を経験することで、命や仕事に対する心の持ちようが変わっていったのでしょう。人間の生命を守るためには、虫にまつわる問題を解決しなければならないのも事実です。あらゆる生命とのかかわりを見つめ直したいものです。合掌
2026/06/25
コメント(0)
小学校の時、毎週月曜日に全校生徒が、一堂に集まり、朝礼が行われました。そして先生から、同じことの繰り返しが、人生で如何に、大切なことであるかということを、教えられました。その朝礼は、3クラスあった6年生の級長が、毎週交代で、合同朝礼の司会を務めました。毎週の月曜の朝は、合同朝礼のお陰で緊張し、登校前から緊張したものです。全校生徒を前に、最高学年の級長として、緊張するいい機会を与えてもらったと感謝しています。最終学年は1ヶ月に、2回の合同朝礼の挨拶が必ずあり、緊張したものです。<もっと、こうすればよかった><なぜ、あんなことを、言ってしまったのか>など、ネガティブな考えを、繰り返してしまうことを、「反芻思考」といいます。反芻思考に陥りやすい人の特徴に、<自分の行動に、間違いがあってはならない>といった完璧主義や、<自分の行動で、相手が傷ついてしまったのでは>など、周囲に気を使いすぎる傾向がみられるようです。反芻思考に陥った時は、体を動かしたり、自然の中で過ごしたりすると、堂々巡りの思考から抜け出せるといわれています。また、<間違ってもやり直せばいい><そんなに人は弱くない>など、考え方の癖を変えてみるのも有効です。相手の気持ちや結果を変えることはできませんが、自分の受け止め方は、変えることができるのです。過ぎてしまった出来事に善悪の判断を加えず、ありのままに受け止める心を養い、自分が気づいていない思考の癖を見つめ直し、より心が明るくなる考え方を習慣化したいものです。合掌
2026/06/24
コメント(0)
私が社長の頃は、寝るのが12時頃で、毎朝、5時には起床していました。それが、社長を引退し、会長になってからは、1時間遅らせて、6時起床にしました。まず朝トイレの後は、血圧の測定です。それからは、必ず、朝刊の読売と日経に目を通します。読売は、家内に置いておき、日経は会社に持ち込み切り抜きをします。新聞2紙を終えると朝風呂に入ります。これは晩酌を始めた40歳頃からの習慣です。朝風呂では、ゆっくり湯船につかり、しっかりと体を洗います。風呂の前後では、体重測定を2度行い、それを手持ちの手帳に書き込みます。身長と体重から肥満度を示すBMIと適正体重を計算します。朝風呂から上がり、仏前に行き、先祖や両親に、その日の挨拶です。それが終わると、今度は朝食です。食事は、まず前菜の野菜サラダです。それから納豆御飯と果物と自家製豆乳です。そして朝食が終わると、出勤前の歯磨きや洗顔、髭剃りです。以前は、クラウンで出勤していましたが、今は乗用車の運転を返上し、樟葉駅まで一度バスで出て、それから会社へ行きます。この朝の一連の流れの中でも、多くの物を使用していることがわかります。職場でも、多くの人を始めとし、パソコンや様々な物を使って仕事をしています。私たちの仕事や生活は、物の存在によって成り立っています。それは当たり前のように思えますが、実はとてもありがたいことなのです。もし仮に、<今使っている物がなかったら・・・・・>と考えると、物のありがたさを痛感できるのではないでしょうか。改めて物に支えられていることを自覚し、一日を大切に過ごしたいものです。合掌
2026/06/23
コメント(0)
母親が、自分の部屋で、プロレスを見ながら、大きな声で「ワー」「キャー」と喚きながら見ていました。プロレスだけでなく、テレビを観て大きな声を出すのは、母親の常でした。その頃は、冷静にテレビを観ていた私は、「あんなに、感動して幸せだなぁー」と思っていましたが、今は、自分が母親のように、大きな声を出すようになり、やはり親子だなと思っています。当然、大きな声にビックリする家内は、すぐ、母親を思い出しその話をします。それに、母親も私も、気軽に近くの人に話し掛けます。私たちは、何気なく、しかも、度々、 「○○のつもり」 と口にします。この 「つもり」 は 「積もり」 と書き、 「前もって考えていたこと」 「そうなったと仮定した気持ち」 「予想して計算する」 などといった意味があります。いずれの意味を見ても、 「予測」 や 「予想」 といった 「不確定」 な状態に対する表現であり 「確定」 の状態に対して使う言葉ではありません。例えば、 「十時に伺うつもりです」 といった表現は 「確約できませんが、十時に伺う予定です」 という意味合いになります。これでは、訪問先の相手に失礼だと思われかねません。時間を確定させ、 「十時に伺います」 と言い切るのが適切です。どうしても難しい場合は、 「道路状況によって、十分ほど遅れるかもしれません」 など、理由と共に時間が不確定であることを伝えるべきでしょう。日常の中で使う言葉を正しく理解し、誤解を招かないように留意していきたいものです。合掌
2026/06/22
コメント(0)
「朝を制する者は、一日を制す」といわれます。子供の時から、朝は目が覚めたらパッと起き、それが大概、朝5時で、夜は11時には休みますので6時間の睡眠です。それから机に向かい、昨夜に続き、また勉強です。学校へ行っている時代は、勉強が仕事ですから、よく勉強をしました。中学校の時は、学校まで5分位の所に住んでいましたから、皆が、通学する姿を見ながら、勉強していました。それが私の、優越感に浸る瞬間でした。毎週月曜日は、朝一番で、全校一斉に漢字テストが行われ、しかもその結果は、廊下に張り出されました。私は、そのお蔭で漢字が書けるようになったと思いますが、毎週の漢字テストに感謝です。それはそうと、朝の目覚めをよくするには、寝る前は、空腹に近い状態であることが、望ましいとされます。そのほかにも、湯船に浸かって身体をよく温める、適切な睡眠時間を確保するなど、前夜の過ごし方から考えていく必要がありそうです。作家の中谷彰宏氏は著書の中で、目覚まし時計を十分早めるだけで、毎日の生活にどれだけの変化が起こるかについて述べています。また、十分で、実行に移せる具体的な、朝の習慣について、紹介しています。「朝起きたら、太陽の光を浴びる」「パジャマを早めに脱いで着替える」「鏡を見て、とびきりの笑顔を作る」「大事な人には朝に会う」「朝の挨拶は、チャンスのつもりで行う」など、五十項目にも及びます。スムーズに朝起きられるようになりたい、会社で成果を上げたい、マンネリ気分を変えたいなど、現状打破を考えている人は、まず、朝の過ごし方を変えることから、始めてみるのもいいでしょう。 合掌
2026/06/21
コメント(0)
証券会社を退職し、独立を目的に入社した会社で、先輩が埼玉県の新興住宅に引っ越しをし、その手伝いに参加した時、土地60坪で建坪30坪の新興住宅を見て、これなら自分でも買えると、その場で手付金を払いました。ところが、それが、新婚の所帯持ちの住宅金融公庫の融資付き物件で、「芦田さん、独身ですか?なんで独身ですか!すぐ結婚してください!」といわれ、親に世話になり、結婚したのが今の家内です。それから56年間、3人の男の子を育て、私の両親と同居して、二人を見送り、家のことは家内に任せきりで、私は、その間、創業した会社の受注に、苦しむ毎日の繰り返しでした。子供時代で思い出すのですが、子供の時から、「赤ちゃんは泣くのが仕事」 と言われてきました。確かに、赤ちゃんは母親のお腹から生まれた瞬間から泣いています。赤ちゃんの母親は、お産の苦しみを乗り越え、自分の体から、赤ちゃんが出てきた時、耳に入ってきた赤ちゃんの産声を聞いて、うれしい気持ちになります。ネイティブアメリカン(アメリカ合衆国の、各地に住んでいた、先住民の総称)の教えにも、次のような言葉があります。「あなたが生まれた時、あなたは泣いていて、周りの人たちは笑っていたでしょう。あなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が、泣くような人生を送りなさい」このような言葉は、人生の意味や目的について、深く考えるきっかけを与えてくれます。自分が望むような人生を送り、かつ他者を喜ばせることができたらどれほど素晴らしいことでしょうか。仕事においても、向上心を持ち、努力を続けることが、自分の成長につながります。そして、その成長が会社に貢献し、結果として周囲を喜ばせることにつながるのではないでしょうか。合掌
2026/06/20
コメント(0)
証券セールスをしていた時、絶好調だった町工場が、仕事が無くなり倒産する事例が続きました。上場企業が下請けに出していた仕事を、町工場が競って価格を安くし、その仕事を奪うのです。それを見て、自分が創業する時は、100%、受注生産とし、お客様の必要なケースを品質・価格・納期を理解して貰えば受注とし、お客様には、ドラフターで図面化しました。当時、報・連・相という言葉が流行っていましたが、弊社はそれに、「打合せ」を追加しないと、やっていけませんでした。仕事をする上でトラブルに見舞われることがあります。その際、問題の対処には、報告・連絡・相談、打合せ、いわゆる「報・連・相・打」が欠かせません。問題が起きても、「上司から聞かれるまで報告しない」、「誰にも相談しない」ようでは、状況を、悪化させかねません。トラブルが生じた時に注意したいのは、一人で問題を抱え込んで、対処するべき時間を逸してしまうことです。早い段階で相談すれば、打つ手は多く、問題が大きくならないうちに、対処できるでしょう。日常的な「報・連・相・打」では、次の点を心がけましょう。まず、トラブルが起きたら直ちに上司に報告しましょう。また、ひとり合点(がてん)や、自分の憶測を、加えないようにしましょう。さらに、経過報告の際は、口頭と文書のどちらが、適切な方法なのかを考えましょう。<相談すべきだ>と気づいたら、すぐに行動に移すことを習慣化し、日々の業務を円滑に進めていきましょう。 合掌
2026/06/19
コメント(0)
高齢化が進む日本では、65歳以上の高齢者が、5年前の令和3年10月現在で、3,600万人以上となり、総人口の約30%になる28.9%を、占めるまでに増加しています。世界最高の高齢化率である日本は、高齢者の就業率が年々上昇し、65歳から69歳で50.3%、70歳から74歳で32.6%の人が、就労している状況にまでなっているのです。今の日本では、人生100歳までと言われるように、長生き社会になっています。従来は受注生産でケースを造っておりますが、今後は既製品も作り、免許返納後の乗り物を弊社で作っております。それは、“いーちゃりかー” といい、大人3人乗りの、自転車2台を繋ぎ合わせた、電動アシスト4輪車両です。公道も走れて、足の悪い老人を2人乗せて、好きな所へ行くことができます。就業率が、今後どのようになるかは分かりませんが、収入のある仕事をしている、60歳以上の約4割が、<働けるうちは、いつまでも働きたい>と考えており、高齢者の就業率が下がることはないでしょう。体力や記憶力の低下など、高齢者には避けて通れない面もありますが、一般に高齢の人は、長年の経験と豊富な知識を持ち合わせており、指導力や統率力にも長けて人が少なくないといわれています。大人3人乗りの<電動アシスト4輪自転車>は、貿易に便利な沖縄に工場をつくり、全国や世界へ広めたいと思っております。高齢者でも働ける会社にしたいものです。雇用する側は、高齢者の就業環境を整え、働く側は、心身の健康増進を図りつつ、年齢を気にせず、培った経験を存分に発揮したいものです。合掌
2026/06/19
コメント(0)
いつも言うことですが、私たちは、自分一人では生きていくことはできません。必ず、他人の助けがあって、初めて生活ができております。まず、自分が存在できているのは両親があってのことです。そして結婚している人は、同伴者あっての自分です。両親、兄妹、隣近所の人、友達、同級生、先輩、後輩ときりがありません。自分では気がついておりませんが、周囲の人の助けがあって始めて生活ができております。人の心を見ることはできませんが、人の行為を見ることはできるはずです。例えば、電車で席を譲る人、手袋の片方を落としたことに気づかず立ち去る人に、拾って追いかけて行く人を見かけた時などが挙げられます。高校教師を経て詩人、作詞家として活躍した宮澤章二氏。作詞した小中高校の校歌は300校以上を数えます。2010年にACジャパンが作品集、『行為の意味 青春前期のきみたちに』から、紹介した詩を記憶している人も多いでしょう。「『こころ』は、だれにも見えないけれど、『こころづかい』はみえる。『思い』は、見えないけれど、『思いやり』は、だれにでも見える」この宮澤氏の詩の抜粋からは、<人が持っている優しい気持ちが、たくさんのあたたかい行為となって、世の中に生まれてほしい>という願いが込められています。先人は「情けは人の為ならず」と言い表し、思いやりは伝播する特性を持っていることを教えています。職場、家庭において、他人を思いやる親切心を育み、そうした心の輪を、社会にも広げていきたいものです。合掌
2026/06/17
コメント(0)
私たちは、目的があって行動します。会社の業務には、必ず、目的や理由があります。それを意識しているか、いないかで、業務に取り組む姿勢が、大きく変わってきます。日々の細々した業務であっても、その目指すところは、経営理念の実現につながるはずです。必ず、自分の業務は、会社の経営理念に基づき行っているものです。経営理念は、その会社が、なぜ存在しているのか、何を目的に活動しているのか、などの方針を、示すものだからです。ただし、経営理念は、会社全体の方向性に関わるもので、担当部署や、自分の役割の仕事について、日々の業務と直接的なつながりは感じにくいかもしれません。しかし、つながっているのです。そこで、日常業務ではそのつど、「なぜ、何を目的に、それを行なうのか」など、具体性を持たせることが大切です。特に、上司として部下に仕事を指示する場合は、その目的や、理由をていねいに説明し、理解してもらうことが大切です。逆に業務実行者は、業務の目的が不明瞭な場合は、リーダーに説明を求めるべきなのです。もし業務の目的を、誰もはっきりと説明できない場合は、その業務が本当に必要なのか精査するべきでしょう。 業務の目的を明確にしましょう。合掌
2026/06/16
コメント(0)
創業当初は、「今日は、何をするのか?」を、皆に承知してもらうために、朝礼を開きました。社員もパートタイマーも、8時半に始業し、朝礼で誰が何をするかを、明確にしました。100%受注生産としたため、必ず、お客様の必要とされるケースを、ハード、ソフトに関わらず、ドラフターで図面化し、顧客に確認しました。そのために、品質・価格・納期の三つを、明確化したのです。さらに、従業員同士の対話を重視しました。仕事を進めていく上では、お互いの考えを伝え、理解し合う話し合いや、会議、また、主に一対一で話し合う「対話」といった場面があります。対話とは、互いが直接向かい合って話をするという意味がありますが、仕事においては、対面状態で意思の疎通を、図ることができない場合もあります。例えば、電話ではお互いの姿が見えません。言葉という音声情報だけを頼りに、相手の言わんとするところを、理解しつつ言葉を交わし合っていきます。また、顔も見えず、声も聞こえず、文字だけでやり取りをするメールに至っては、電話以上に正確な理解力と文章表現が求められます。電話やメールを用いて、対話と変わらぬコミュニケーションを図るには、1.相手のおかれた状況を慮(おもんばか)ること、2、正確な言葉・文字を用いること、3.適切な質問をはさみながら意味を確認し、正確な理解に努めること、等が、挙げられるでしょう。顔が見えないからこそ、相手のことを精一杯イメージして、伝えたいことを明瞭に、かつ簡潔に伝えあって、誤解のないよう仕事を進めていきたいものです。合掌
2026/06/15
コメント(0)
昔、大正小学校の頃、五・七・五の俳句を習い、日本人の細やかな日本語使いを知りました。あらゆる風景を見ては、俳句を読んだものです。そしたら、中学1年では、クラス担任が国語の先生でした。中学生になると、科目毎に先生が変わり、2年生では英語の女性の先生が担任になり、苗字は、私と同じ芦田でした。三年では、数学の先生が担任になり、クラス担任の学科は特に頑張りました。その桃映中学校までは、5分の所に私の住まいがあり、毎週月曜日の朝は、全校で漢字テストがありましたが、私は、皆の通学する姿を見ながら、その週の漢字を勉強しました。薄月夜(うすづきよ) 花くちなしの 匂いけり これは俳人の正岡子規が、雨雲で月も薄れてしまう夏半ばの夜に、ふとクチナシの花の香りを、感じた様子を詠んだものです。俳句にも表れているように、その白く可憐な姿以上に「甘い香り」の際立つクチナシ。春のジンチョウゲや、秋のキンモクセイと並んで、「三大香木」と呼ばれ、現在でも多くの香水に用いられています。また、クチナシの実は黄色い色素を含有し、天然の食用着色料としても利用されています。サツマイモや栗の甘露煮、たくあんなどの着色で古くから、私たちの生活を彩ってきました。<学生の頃に、嗅いだ懐かしい花の香りだ><昔食べた、母の手料理の味に似ている>など、五感から呼び起こされる、思い出も多いことでしょう。クチナシの花言葉の一つに、「喜びを運ぶ」とあるように、身近な香りや、味が運んでくれる、小さな幸せを受け取りたいものです。合掌
2026/06/14
コメント(0)
私が小学5年の時、父親が突然、国立病院の隔離病棟に入院します。母親の説明によると、当時、死の病気といわれた肺の病気で、肺に膿(うみ)の溜まる「膿胸(のうきょ)」という病気でした。家族は、医者の言う通り、結核性は否定しましたが、親戚をはじめ皆は結核性を疑い、我が家とは間を置き、母親は、残り5年とされた父親の介護に集中し、子供達は、自分のことは自分でしました。その父親が、後年は同居し、私の家族と一緒に85歳まで、長生きしました。母親が亡くなったのは、90歳の時です。私はそれ以来、早寝早起きを実行し、特に朝は目が覚めたらパッと置きます。それに対し、朝起きるのが辛いと思う人の多くは、「疲れを感じている」といわれています。問題は、生活習慣、食べ物、考え方、すべてが原因します。その理由の一つとして、睡眠の質や食事のとり方、仕事上のストレスといった生活習慣などが関係しているようです。会社にはいろんな人がいて、朝が苦手で、目が覚めても、前日までの疲れが抜けていないことがあります。これらの人には、共通の行動が見られます。それは、朝起きて、何もしないでいるのです。それに対して、私は朝6時に起きると、まず朝刊の読売と日経の2紙読みます。それがすむと、朝風呂に入り、それから仏前に参り、両親と先祖に挨拶をしてから、朝食です。これが、毎朝の行事で、それから洗顔し、会社へ行く準備をします。それに対して、朝の苦手な人は、朝の時間をダラダラと過ごし、大方の方が何もしないでいます。日々の生活習慣を改善しつつ、朝の時間を有効に使う過ごし方を自分なりに、考えてみてはいかがでしょうか。合掌
2026/06/13
コメント(0)
何もできることがない自分が、創業し、できる人を雇えばいいと思っていましたが、多くの人を採用すれば、それなりの問題が発生しました。それぞれの人がイザコザを起こし、私の所に持ってくるのです。聞いてみると、必ず、それぞれの人が、特にその人の悪い面だけを見ています。人には、必ず正面と、その人の裏を見る場合があるように、良い面と悪い面があります。私は、必ず、その人の良い面を重点的に評価します。6月も10日を過ぎ、新入社員の皆さんも、職場の雰囲気に馴染み、今まで以上に、会社の期待に応えようと、仕事に取り組まれていることでしょう。そうした新入社員のひたむきな姿勢が、先輩社員に伝わると、お互いの仕事に対するモチベーションアップや、職場内のチームワーク向上にもつながり、さらなる職場の活性化といった相乗効果を、もたらすことができるでしょう。しかし一方で、新しい環境に身を置き、緊張が続いた新入社員は、この時期は心身共に、大きな負荷がかかることもあるようです。例えば、「これまで積極的に、発言していた新入社員の、口数が、少なくなった」、「些細なミスが増えている」といったことが見られたら、それは、新入社員が発する危険信号なのかもしれません。そうした危険信号を見逃さないためにも、職場の上司や先輩たちは、日頃から新入社員の何気ない言動に気を配り、心身両面のサポートをしっかりと行なっていきたいものです。合掌
2026/06/12
コメント(0)
全7718件 (7718件中 1-50件目)


