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何を隠そう、申し訳ないけど、実は前年度の所得税をまだ納めてない。今までも、何回か督促は来ていた。ただその内容は、この期間の税金がまだ納付されていませんねと言う内容の優しい言い回しの督促だった。特例で年2回の納付が認められていて、本来は今年の1月に支払わなければならない分だ。それをまだ滞納している。そこへもってきて、今日の督促状。さすがに、容赦がなかった。支払いの計画書を提出しろ。出来ないのならその旨、連絡を入れろ。連絡無き場合は、差し押さえするケースもあると、容赦のないことが記載されている。出頭日は、8月5日。当日は、計画書を提示してお代官さま・・・とお願いせねばならない。アア~、気が重い。
2003.07.31
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今日も仕事がFAXが送られてきた。本来なら嬉しいはずなのに、何故か嬉しさも半分。と言うのも、この仕事、実は5月下旬に校正のチェックを出していたものだ。この時も、締め切りの時間がタイトだった気がする。で、今回なんと約二ヶ月振りのバック。どうしても気分が乗りにくいと言うことが、ひとつ。返却がもう少し後なら、途中仕掛かりと言うことで、現段階で締めることが出来るのに。これが二つ目の気乗りしない理由だ。そりゃ~、ウチだって物を買う時は、締め日をずらして発注することがあるが、こんなには止めませんで~。確かに、最近はこんな例が増えて来てる。そういえば、役所のあの分もず~っと止まったままやし。うちみたいな小企業相手にそんなことをされると、たまりません。それでなくても、シンドイのに・・・失業率の低下が止まったとか、工場設備の受註が増えてきたとか、来年10月頃から発行される新札の印刷が始まったとか、かすかな動きがでてきたようだ。それで、ちょっとでも景気が良くなるようであれば、こんな事も少なくなるだろう。その日まで耐えるとしましょうか。耐えられたの話しだが・・・ぁ~あっ。
2003.07.30
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これも日曜日の話し。京都からの帰り、車のエアコンの調子が悪いので、T社のディラーへ寄って、見積もりを頼んだ。普通だったら、年式も古いタイプの車なので、セールスのオンパレードだろう。このタイプだったら、このクラスがお勧めですとか言ってうるさいはずだ。当然そう来られると大方の予想をし、また、覚悟もして依頼した。興味をもったとしても、無関心を装うつもりだったし。でも、さすが世界に冠するT社だ。絶対にそんな話の入り方はしなかった。さも世間話をしているかのごとくの入り方。見積もりが出来上がるまでの時間、ついつい、なにげない問い合わせには無警戒に答えていた。経営書のハウツウものにも、セールスをしようとすると、客は離れていく。でも、いまどんなことでお困りなんでしょう?アドバイスだったらできます、みたいな会話だったら、口の重い客だって話し始めてくれると書かれてある。事実その時の流れでは、ぜんぜん抵抗感はなかった。同じような、マニュアルでも、変な日本語をしゃべらせるモノとは雲泥の差だ。セールスされていても嫌なイメージは残っていない。もし、好きな車種を扱っているディーラーだったら、もっと膝を乗り出していたかも知れない。本当はそんな余裕などこれっぽっちも無いくせに。
2003.07.29
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きのうの日曜日は、京都の清水寺に行って来た。約35年ぶりの再訪だ。前にも日記にページアップしたことがあるが、西国三十三カ所巡りをしていて、ここは、第十七番目の札所である。驚いたことに、中国とか韓国の修学旅行のコースにもなっていて、沢山の学生さんが来られていた。そのほかにも、諸外国の人が多く、完全にグローバル化していた。自分が来たのも、高校の修学旅行だったが、もっと地味な感じだったと思うけど。今回は、茶わん坂から側から入山して、帰りは産寧坂に降りてきたけど、あまりの違いにビックリした。メジャーとマイナー。確かに、片方は、しょっちゅうガイドブックに登場する。に較べて、片方はあまり見かけない。もともとこんな名称があったことさえ、昨日初めて知った。そこにお店を構える方々は、一生懸命なのだろうが、少数ではたかが知れているだろう。いわば、産寧坂という大手企業に戦いを挑む、茶わん坂という中小企業。よほど効率のいい動きをしなければ、コストだけかかって却って自分の首を絞めることにもなりかねないだろう。表通りにしても、昨日に関して言えば、人通りはあっても、買い物客は少なかった。その辺をつついて行けば、お互い共存共栄できそうな気がするけど・・・
2003.07.28
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最近は、得意先には黙って土曜日も出勤していたが、今月はちょっとオーバーワーク気味だったので、休日にするつもりだったのに。でも、相手先の人も出勤して原稿を受け取るようなニュアンスだったので、気を利かせて自主的に出てきたのに・・・やっぱり空振りでした。元々は、点数稼ぎで出てきたので、文句を言える筋合いではないんだけれどもな~。なんでこうも気持ちのすれ違いばかり起きるんだろう?アウンの呼吸って理解できないモノなのだろうか?経営的には、まずいことだけどウチみたいに浪花節に弱いところは扱いやすいと思うけど。でも、それだからこそ迷惑がられるのだろうか?ドライやったらドライでかまへん。こっちもビジネスライクに行くだけやから・・・
2003.07.26
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そりゃ~最初、エラーを出したのは当社です。メールアドレスを入力ミスしましたから・・・この件に関しては、謝ります。でも、それ以降に関しては、当方には何ら問題はありませんでした。添付ファイルの容量オーバーでもなさそうです。サポートセンターでも、開くことができましたし、大阪本社の他のPC(Win)でも開きましたよ。だから、Macとの相性の悪さという問題でもなさそうです。ちゃんと、アクロバットをダウンロードしているんですか?それも棚に上げて、やはり、東京と大阪のやりとりは考えねばとは・・・それって、はなから門戸を解放していないと言うことなんですよ。他のプロダクションからのPDFは問題なく開くとは、いつ頃なんですか?そのあとPC環境変わってませんか?大阪本社経由でウチからの開いたデータを転送してもらいますから、確認してください。それで、もう一度PCの環境を見直しして、大阪で作業しても問題ないことを認識し直してください。お願いします。それ以外では問題ないんだから・・・でしょ?
2003.07.25
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通勤途上に一戸建ての住宅街がある。最近、そこの動きが色々あって、想像力を大いにかき立てられる。直近までは、庭の手入れも専門の業者さんに任すなどしていたお宅が、ある日から雨戸を閉め切ったままになり、しばらく放置されていた。玄関口には、枝振りも見事な松があり、お隣の梅と好対照をなしていて、通勤の行き帰りの目を楽しませてくれていたのに・・・純和風の建物が取り壊されて、今は鉄筋コンクリート造住宅の工事中。お子さんと一緒に住まわれるために、二世帯住宅になるのだろうか?また、廻りの景観にそぐわない住宅もできた。しかも、この建物は、建ぺい率をオーバーしているように思えるのだが。本当に審査をパスしているのだろうか?もう一カ所は、売り地になってしまった。このお宅も石灯籠を配置するなどしてお庭が素晴らしい。そこへ立つ無粋な売り物件の立て看板。この辺の相場は、1億~1億3千万円ぐらいと思うが、もし土地建物を、負債のために売りに出されたとしたら、ここの住人は、どんな仕事をされていたのだろう?悪いとは思うが、今のこの時期、どうしても見方は暗い方へと向かってしまう。不動産の資産などは持ってないので、当方とは関係ないとは思うものの、人ごとではすまないようにも思う。ただ、これが、空想であればいいけれど・・・
2003.07.24
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今日は、完全に会社内に缶詰状態。朝出勤して、一歩も外に出ていない。じゃなくて、出ていけない。完全なモグラさん状態。と、思ったらお呼びがかかり、今から出動します。(この間約1時間のブランク)良かった、今日の話題が見つかった。先方の事務の女性は、定時が5時半。いま寄せてもらった時間は、8時。月末の伝票締めの時だったら、理解できる時間だが、今日はまだ23日。理由を聞くと、一人の女性がこの9月で退社されると言うことだ。壽じゃないらしいが、こんなご時世に、退社されるとは、よっぽど次のステップに自信があるのだろう。事実、9月退社やのに、今頃から、事務の引継ぎ。現在の仕事にしても中身の濃い仕事をされていたのだろう。その後を引き継ぐ人はと言うと、補充はないので、現在の業務をこなしながら、新たな仕事をこなさなければならないと言うことだ。仕事内容から言えば、二人分を一人で処理すると言うことになるけど、この辺にも、経費節減の波が押し寄せているのだろうか?経営者としては、理解できるが、果たして、こんなやり方がいつまで続くのだろうか?やはり、後を引き継ぐ人に対する待遇は、変えなければならないのではないだろうか?現在と一緒では、この人もいずれは・・・?
2003.07.23
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ビジネス街のお昼どきの光景だった露天の弁当屋さん。大きな交差点だったら、4箇所すべてに違うパラソルが立てられて、それぞれに顧客がついていたように思う。見かけるようになって、もう7~8年ぐらいにもなるだろうか?最初の内は、600円ぐらいだったと思うが、それが500円になり、480円+お茶付、インスタントみそ汁付、とサービス振りがエスカレートしていった。でも、あれほど、11時30分頃になると何処からともなくあらわれていた弁当屋さんが、交差点から見えなくなった。暑くなってきたからかとも思ったが、昔は夏になっても見かけていたから、食中毒とかの問題じゃなさそう。そうすると考えられるのは、1.不況で、お昼を外食する人が少なくなった。2.コンビニの数が増えて、品定めするメニューが増えた。3.サービスをしすぎて、儲けを食いつぶしてしまい、儲けが 出なくなった。4.既存のお店の巻き返しで、ゲリラ商法のメリットが薄れ た。一時は、あれだけの賑わいを見せていただけに、現在の落ち込みの理由を知っておきたいな~。スポット商法は、分が悪くなったと思ったら、身軽ですぐ違う展開ができるが、一カ所に居を定めて営業するとなかなかそれができない。そのためにも、情報収集は欠かせない。スポ根で一生懸命頑張って居れば、そのうち何とかなるというのは、今の世の中無いと思う。世の動きには、できるだけ敏感になっておかないと、とんでも無いことになる。錆びつき気味のアンテナを、今日も磨きましょうかね。
2003.07.22
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今朝の通勤時、サッカークラブの子ども達と一緒だった。夏休み最初の日、他の地域のクラブとの他流試合に行くのだろうか?みんな元気いっぱいだ。マナーは、小学低学年っぽくまだまだいただけない。最初のウチこそ、会話だけですんでいたが、そのうち窓ガラスとかを遊びの対象にし始めた。「あっ、切符が落ちた!」何の事かと横を見ると、さっきまで騒いでいた子が、窓ガラスと日差し防止板との間に切符を落としたらしい。それを見ていた仲間が、冗談でこうやって落としたんだよとコーチに説明していたら、これも落としてしまう。「どうすんだよ~」コーチの問い合わせに、「もう一回切符買えばいいじゃん。」の即答。そこには、悪びれたところが全然無い。親の顔が見たいとはこのことか?でも、正直なところ、何でもかんでもお金を払えさえすればいいという環境で育っているのであれば・・・自分たちが、この子らと同じぐらいの時には、もうっと済まないという気があったけどな~。今はこれが、アリなのか? だったら嫌だな~。
2003.07.19
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昨日は、写真撮影の仕事があり、終わるとそのまま得意先の人と食事に行った。食事のあとは、お決まりのアルコール。行った先は、外国の(大半が中国)女の子が大勢いてるお店だった。横についてくれた子は、きょう日本に来たばかりだという。それにしては、日本語も上手だし、カラオケのデュエット曲だってお決まりの2~3曲は知っている。来日早々で、あまりに良く知っているので、質問すると、自国で、勉強してきたという。かなりの授業料を払ってきているのだろうが、未だに日本は黄金の国と思って来ているのだろうか?しんどい、しんどいと言いながら、愚痴ばっかり言っている日本人と、苦しいなりに、授業料を払って一攫千金を夢見て出稼ぎに来ている女の子。背水の陣をしいて頑張っている者の気合いを教えられた酒の席だった。
2003.07.18
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今日は2ヶ月ぶりの定期検診だった。久し振りの病院内の雰囲気が微妙に違う。最初その意味が分からなかったが、しばらくして理解できた。患者さんの数が減っている。特にお年寄りが。昔の漫才のネタじゃないが、きっと具合が悪いからこれないんだろうだったらいいが、昨年10月からの老人医療費の値上げが影響している気がしてならない。もちろん、サラリーマンも、本人1割負担が、3割になったのも見過ごされないが・・・今までは、軽い気持ちでこれてたのが、もう少し我慢しようとなってしまって、結局通院し始めるころには、かなり悪くなっていて、長期療養。逆に費用がかかったという、笑うに笑えない話も聞く。これじゃ本末転倒。軽いウチに早期治療した方が、治療費は安いと思うが、中には、そのまま治る人も居てるので、何とも言えないが。もう一つは、インフォームド・コンセントの影響も少なからずあると思う。これは、症状内容を患者さんにも詳しく説明しながら、治療を進めるというモノで、説明する分だけ、時間がかかる。特に、前の患者さんが年輩の人だったら、悲劇(?)だ。中には、漫才をやってるんじゃないかと思えるほど、面白い。先生が一生懸命説明しているのに、終わると質問はまた最初に戻る繰り返し。お医者さんの忍耐力には、いつも感心する。今日だって、9時~9時30分の予約が、実際に診察室に呼ばれたのは、1時間後。これじゃ患者さんの足が遠のいても仕方ない?でも、病院で待たされるのは当たり前というのが定説になっているし、どっちが本当なのだろうか?名医対費用効果というところなのか?
2003.07.16
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昨夜、経営者の発表会を聞いてきた。その内容を一言であらわすと、自分とは、モノの発想が根本的に違うな~と言うことだ。その方は、12~3年前に独立されたそうだが、得意先の当てがあるわけではなく、飛び込みの連続。それも、機動力がないので、会社の近くばかり。ここで、普通の人間だったら、紹介状がないので、小さい会社をターゲットにすると思うが、この方は、超一流を回る。それも、ウソに近いような紹介先の名をかたって、アポイントなしの訪問。それが上手く行って、初の仕事をゲットするが、殆ど相手先の会社に入り浸りの状態で、売り上げは1,500円。会社はご本人を入れて、3名。普通の精神状態だったら、気分は滅入ると思う。でも、この人は、ヤッタ!と受け取った。確かに、相手先は、天下のM下さん。相手に不足はないかも知れないが、いかんせん売上額が・・・と思うのは、シロウト?本人曰く、自分が動いて初の仕事が、口座もない天下のM下さん。天にも昇る気持ちだったらしい。もう、この辺からついていけない。小心者は、どうしても、粗利とか、利益率をついつい考えてしまうが、当人は、相手先に入り浸りになるのは、他に行くところもないから、結局は同じ事。それよりも、毎日行って、常駐してたら、顔を覚えてもらえた分だけ得だとおっしゃる。理屈ではそうだが、果たして、普通はそこまで上手くモチベーションを持続できるだろうか?自分にはできない。この差が、結局は今の会社の規模の違いになっているのだ労。小心者は所詮小心者。悔しいが、そのカラからは抜け出せないのだろうか?
2003.07.15
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得意先には、時々自分の実力と、会社の威力で協力会社のみんながヘイコラしているのを勘違いしてる御仁がおられる。そりゃ中には、立派な人も居られるが、そんな方は、少数派だ。圧倒的に、前者の方が多い。そりゃ~、その会社の中では、重要なポストかも知れません?でも、所詮井の中の蛙なんですよ。それが、証拠に外部の人とタッチしないようになった時、もしくは発注力が無くなった時、人はどういう行動に出ると思います?今のウチに考えていた方が身のためですよ。考えていないから、そんな行動ができるのかも知れませんが・・・今は、立派な会社だって、明日はどうなるのか保証できないんですよ。だったら、今のポストだって、保障の限りじゃないですよね。でないと、退職したとたん、急に人が寄りつかなくなったと言って、寂しがってる人を何人も見聞きしてますからね。
2003.07.14
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それまで人がおらず、閑そうなお店に入ったとたん、急にお客さんで一杯になった経験。今日だって、会社の近くにあるのだが、普段あまり行かないコンビニに入った。時間的には客があまりいない方がおかしいのだが、その時は無人だった。レジの人も閑そうに「いらっしゃいませ~」気にすることもなく、買いたい物を物色していると、「いらしゃいませ」「いらっしゃいませ」と立て続けの挨拶が飛び交う。えっ?さっきまでヒマそうにしてただろう。振り返ると、いつの間にか大勢の客。レジもいつの間にか係員が増えている。買い物を終えて帰る時でも、まだ入ってくる。行楽地のお土産やさんなんかでも、同じような経験をよくする。自分の会社には、何故かこのベクトルは働かないらしい。可笑しい。自分の会社にも、同じようにお客さんでいつも一杯になれば、今ごろは蔵が建っているかも?ア~ア。
2003.07.12
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新聞広告の仕事が入ってきた。打合せ内容、当社の感性を加えて、デザインを仕上げる。そうすると、うちの仕事先の広告代理店(普通の業種で言うと卸みたいなモノ?)のチェックが入る。どういう部分をチェックするかというと、デザインレイアウト部分の感性。クライアントとの打合せ内容のモレがないか?新聞広告の記載条件を満たしているか?誤字脱字がないか?などの校正をして、当社に返却してくる。これらのチェック内容を訂正して、代理店に二回目の校正を出す。(大きなミスがなければ、第一回目の段階で、発注先にも同時に校正を出す)発注先にも、校正が回され、上記と同じような校正が行われるが、その会社のマイナスイメージがないかが校正内容に加わるかな?これを2~3回繰り返しながら、併せて新聞社にもチェックを回す。すべて、クリアしてデータを出稿する。本来だったら、これでこの仕事も終了のはずなのに、何とこれから、校正モレが出てくる、出てくる。しかも、その発生元が、新聞社。言い回しがおかしい。この場合だったら、この表示はできません。チェックを回してないのなら仕方ないが、途中二回も回してるんですよ!それでなくても、出稿するに当たっての注意項目は細かすぎて、仕事の段取りが悪くなるのに。今日び、よそはそんなこと言いませんよと言っても、どこ吹く風。ひとに厳しく、自分に甘くて良いんですか?見る方向が間違っていると、最近は、老舗、大手だって安心できないんですよ。
2003.07.11
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知り合いに旅行代理店の社長さんがいる。この方、早飯できるそうだがその速さが半端じゃない。もともと添乗員をやっていて身につけたワザらしいのだが、店屋モノで注文した玉子丼を4回で食べるという。話を聞くと、配達されたからといってすぐ食べるわけじゃな意らしい。届いても仕事はそのまま続ける。そうすると、冷えてくるので、まずふたを取り、箸でなかのごはんを四等分に切り分ける。切り分けが終わると、その山を一口ずつの4回で終わり。で、あとはお茶を飲んでその間何と、1~2分。こんなの人間業じゃネ~。と思うが、その方がおっしゃるのに、30代半ばぐらいまでは、それでどうもなかったらしい。さすがに50も過ぎると、胃にもたれるので、ゆっくり食べるようにしているらしいが、それでも普通の人に比べると速い、速い。こちとら、最初からそんな芸当できません。でも、時間が無くてバタバタしている時は、そのワザを教えてほしいと思う。でも、そんな食べ方したら、健忘症に早くなってしまって、昼ご飯食べてないぞ~とか言いそうだな~?
2003.07.10
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納期がない仕事を引き受けたばかりに、昨日は定例の会合に出席し、いつもの懇親会まで同行したものの、今日の納期が気になり、解散後とんぼ返りをした。半分酔いが入っている頭で、とりあえず立ち上がりに直ぐ使う分の段取りをして、帰途につく。普段だったら、一つの行動毎に一呼吸をおいているような気がするが、昨日はそんなヒマがない。効率よくこなしていった。そして今朝、昨日の段取りのお陰と、普通より、約2時間早い出社。どうにかこうにか仕上がりの時間が見えてきた。アイデアが出なくて、イラついていたら、ストレスも溜まり、もっと時間がかかっていただろうが、今回は土壇場でアイデアもひらめいたので、時間がない割には、余裕を持ってできた。いつもはここまで追い込まれていないから、気がつかなかったが、もっと、頭に汗をかく様にしなくてはならないと思った。それでなくても、年とって、だんだんボケ始めているのに。最近、ここまで出てきているのに、思い出せない。と言うことが多くなったことか。それにしても眠いが、不思議と疲れは感じない。いわゆるこれがランナーズハイというやつか。
2003.07.09
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昨日東京から大阪経由で仕事を依頼したい旨の電話があった。条件的に厳しい点が2~3あったが、少々無理をすればクリア出来そう。了承の方向で、話を進めてたら、最後に大きな問題が出てきた。それは、大阪の担当者が一番ウマが合わない人だったことだ。この人とは、今までも何回も仕事をしてきたが、一度として、スムーズに進行したことがない。どこかで、必ずと言っていいほど揉めた。とくにチェックの仕方が、大勢に影響ないところに厳しく、納期のことなどお構いなし。とにかくゆうずが効かない。時間とコストの面から見て訂正の必要ない点でも妥協がない。当方もかなりのへんこ(頑固者の意)と言われるが、それを上回るへんこさで、いつも後味の悪い終わり方をしていた。なんと、その人が大阪の窓口。仕事は、喉から手がでるほど欲しいけど、「すみませんあの方とだったら、出来ません。」断りましたよ。泣く泣くと。すると、今回は東京主体で、大阪はあくまでも受付のみで、発言権はないからと押し切られてしまった。仕方なく、打合せに出向きました。すると、その方とは2年ぐらいのブランクがあったが、変わってましたネ~。ひょっとすると、話の取り次ぎだけだからかも知れないが、へんこさの影が見えません。エッ?と言うことは変わらずに、未だにへんこと言われてるワタクシは、生きた化石?相手さんの方が遙かに若いのに立派な大人じゃん。ショック! 果たして、この仕事上手く行くのだろうか?
2003.07.08
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五十肩はもうかれこれ、2~3年のつき合いになるかな?それでもいったんは小康状態になったので、このまま治るのかと思っていたら、何のことはない、そのまま第2ラウンドに突入してしまった。全く違う痛み。動かせる範囲が変わったのを、つい忘れて動かそうものなら、全身を貫く痛みが走る。こればかりは、経験者でなければ、分からないだろう。最近は、寝返りを打つ時でも、痛みが走り、ずっと寝不足の状態が続いていた。それが、昨日内服薬と、外部からリキッドタイプの痛み止めを塗ったところ、いままでの痛みがウソのように薄れていった。お陰で、いままでの寝不足分を忘れるような熟睡。動いても痛くないと言う安心感からか、今朝は、起こされても一回では、目覚めなかった。こんな事なら、もっと早くから服用すれば良かったのだろうけど、そのリキッドタイプの湿布薬の広告を見たのは、つい最近だからな~。車内広告を、いままではあまり評価してなかったけど、タイミングさえ合えば、やはり効果は高いんだと改めて認識した。
2003.07.07
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仕事先の担当者は、前泊で今日は東京。急ぎの原稿訂正データはいま完成したばかりで、まだ当社。担当の方が、帰阪する月曜日まで、作業をストップしておくと、納期に間に合わない。印刷屋さんとの折衝を当方が代行して、本日中に次の段取りを取っておくしかない。細かいところまでは、内容が掴めないが、今回の分ぐらいの指示は出来る。で、相手方が電話口で思案に暮れたところを見計らって、ウチで処理しておきましょうか?と申し入れる。相手は、最初半信半疑だが、処理能力を持っていると判ると、大喜び。それじゃ、となった。プラスアルファのサービスとしての申し入れだから、請求はしないが、実際は、伝票以上の売上が上がったんじゃないかと思う。
2003.07.05
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先週今週と仕事が忙しかったが、それも今日の午後4時で一段落。やれ嬉やと、散髪してさっぱりして帰ってくると、得意先から電話。「チェックして納品してる?」何のことか最初判らなかったが、話を聞いていくと、どうも当方のミス。最初ミスがあったので、協力会社に連絡を入れて、直してもらう。ところが、修正するたびにミスがミスを呼び、結果不良品を納品したとのお叱りの電話だった。デジタルだからこそのミス。アナログ時代にはしない失敗だ。いざとなったら、目に見えるところしかチェックのしようがないデジタルゆえの致命傷か?実際に使われる東京で、見つからなかっただけ良しとしようか?今日のところは100円安か?
2003.07.04
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知り合いの人が、デザインの展開で相談にのって欲しいと来られた。旅行会社の社長さんだが、仕事に直接関係あるなしにかかわらず、あちこちの勉強会や、サークルに入って日々研鑽されている。相談事にノリながら、ふとしたことで、いまはときめく通販事業のカリスマと呼ばれている人の話になった。実際その人の対談CDも購入して、思いだした時にはBGM代わりに聞いている。社長曰く、その人とはあるサークルで籍を同じくしていて、来る7月11日は、講師で来阪されるらしい。良かったら、紹介してくれるとのこと。へっ?ホンマかいな?前にも、話を聞きに行ったことはあるが、通り一遍の立ち話だけ。でも、今度は違う。もう少し突っ込んだ質問もできそうだ。でも、何を聞くの・・・? まさか合コンじゃあるまいし、ご趣味は? とか聞いても意味ないし。11日までに、本当に知りたいことを整理しておこうっと。その旅行会社の社長とは、つい最近まで身近な所で同じ活動をしていたのだが、そんな話ししたこともなかった。灯台足下暗し。世間はやっぱり狭いってことをまた改めて納得した日でした。
2003.07.03
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最近でこそ、かなりプラス思考ができるようになってきたが、昔は自分でもイヤになるほどの、マイナス思考だった。何事においても、成功するイメージがまず浮かんでこなかった。でも、マイナスはマイナスでそれを持ち味にすれば、これも立派な武器。と言うことで、最近は図々しいぐらいに、泳ぎ回れるようになってきた。悪く言えば、人をだます前に己をだますと言うことだが、これがなかなか具合良い。もともと自分にもそうした素質があったのかと思えるほどである。その甲斐あってか、最近は仕事先でも感触が良くなってきたように思う。発注がもともと他社に決まっているような仕事でもまず打診がある。もちろん、引き受けるが、これもいままでだったら、ある程度のキャパを引き受けると自然に断っていたが、いまは何とかなるさの気持ちが働くから、断ることもしない。現に何とかなりはじめた。ニッチでも良い、次のステップが見えるまでは、このまま頑張りまっす。
2003.07.02
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昨年末イラスト素材のCDを購入した。¥30,000のものが¥12,000だった。そのCDに参加されているイラストレーターには悪いけれど、かなりのお買得。まだあれこれと利用していないけれど、それはそれで資料として蓄積できるので、有難いと思っていた。ところが、新たに別素材集CDも無料でプレゼントしてくれるというさらに嬉しい通知。このCDの希望小売価格は¥20,000プラス索引集が¥2,000。でもすべて無料。もらう方は嬉しいが、果たしてこの会社は利益を生んでいるのだろうか?イラストレーターは適正なギャラを得たのだろうか?単純に考えても、イラスト1点が100円を切っている。こんな値段で利益を出せるんだったら、ぜひその仕組みを教えて欲しいものだ。こうして、口コミで宣伝をしてくれることを期待していたとしても、たかが知れてると思うのだが。感謝しつつも、これでしっかり儲けさせてもらうようにしま~す。
2003.07.01
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