『穴沢ジョージのアナザー・ホームページ』

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かつてごく一部で一世を風靡した伝説のコーラスバンド、The Three Georges(スリージョージズ) のドラマー、穴沢が魂込めて立ち上げたその名も『穴沢ジョージのアナザー・ホームページ』です。話題は主に60年代英米ポップスを中心に、British Beat, ネオアコ~ Jazz Vocal まで、何でもあり(でもないか?)!とりあえず自分の好きな音楽について、大いに語りましょう。なお、日記のタイトルに曲名が使ってあったとしても、その曲のレビューを書いているわけではありません。どちらかというと「思い出話」です。なお、ここを『ホームページ』と呼ぶのは、当初楽天さんがこのブログを「日記の書けるホームページ」としていたからですので、あしからず。


ichigo1
2026.07.24
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テーマ: 60年代米国音楽
カテゴリ: 60年代米国音楽
“Break-a-Way” by Irma Thomas 1964

 まずは「穴沢ジョージの “Good Old Music”」が1回お休みになってしまったことをお詫びしないといけませんね。

 そうです。二週間前の 7/11 は台風9号が沖縄方面を襲い、fmたまんのある糸満地方にも暴風警報が出され、流石に警報だけあって、とても家から出られるような状況ではなかったため、やむなく放送は休止となりました。

 放送を楽しみにしていた皆さん、リクエスト曲をお寄せいただいた皆さんにはとてもご迷惑をおかけしました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。

 今後も台風などの場合に、前触れなく番組が休止することもあろうかと思いますが、できるだけ事前にお伝えすることを心がけますので何卒よろしくお願い申し上げます。

            **********

 さて、いろいろあったこの一週間でしたが、ウィンブルドンに続き、サッカーのワールドカップも終了して、スポーツも夏休みでしょうか。いえいえ、それどころか、高校野球は相変わらず真夏の風物詩的な扱いで、酷暑日の炎天下でも甲子園を目指して予選が行われているようですが、そろそろ大会日程とか試合会場などを変更するべく具体的に検討してあげないと、暑さが原因で万一の事態も起こりうるのではないでしょうか。

 具体的には、クーラーの効いた大阪ドームでやるとか、甲子園球場にこだわるなら、球場のドーム化を是非検討してほしい。それがダメならせめて全試合早朝及びナイターでやるというくらいにはできるでしょう。

 ところで、ワールドカップ楽しめましたか。

 とにかく時差の関係でリアルタイムで見ることが結構難しかったので、決勝トーナメントに入ってからの何試合かは録画して見ました。

 準決勝に残った4か国には思わず頷いてしまいましたが、決勝はついついスペインを応援してしまいました。結果、スペインの優勝にはホッと胸を撫で下ろしましたが、メダル授与にあの困った大統領がノコノコ出て来たのには興醒めでしたね。しかも選手と一緒に写真に収まろうとして、思わず我が目を疑いました。

 そうそう、3位決定戦がおもしろかったです。イングランド対フランスですし、得点王争いが絡んでいるから当然点の取り合いで、合計10点はちょっと多過ぎたかもしれませんが、楽しい試合でしたね。

 今回のワールドカップ、NHKなどがあまり報じなかったことも含めて、​ 宮田律さんのFacebook ​を読むと、いろいろわかってこれまた楽しいですよ。サッカーについては、特にここ4日分がおもしろくまとまっていますよ。

    僕の愛読ページ→ ​ 宮田 律 さんのFacebook

            **********

 あ~あ、あんなに酷い内容の皇室典範改訂をどうしてもっと国民に知らせないまま通してしまったんですか。

 これで、女性天皇の道は完全に塞がれてしまったということがわかっていない人も多いんではないでしょうか。戦後、象徴天皇としての地位を誰よりも理解しようとし、前の侵略戦争の反省を胸に諸外国や沖縄を訪れ、災害があると積極的に現地に赴いた、今の上皇夫妻と天皇夫妻、そしてその直系の愛子さん。この系譜を閉ざして、何が何でも「男子」でなければならないとは。とにかくこの国が戦前回帰を目指し、軍国主義国家に突き進むには、現天皇家の系譜を断ち切る必要があったってことですかね。

 まいったなあ。戦後81年にして女性が首相になった途端に女性の地位向上はどうやら白紙に戻ったようですね。選択的夫婦別姓も、はなからやる気無し。しかも、力のある者には媚を売り、自分の関心のないことには一切目を向けず、弱者の立場に立って物事を考えず、平気で嘘をつく。こんな人には首相になってほしくなかった。

 米国とイスラエルが始めた戦争に対して一度も非難せず、むしろイランが報復措置で周辺の米国基地を攻撃すると、それに対しては非難するって、どう考えてもおかしい。もう誰の目にもあきらかな、親米・親イスラエル国家、ニッポンです。

 なんだか考えているとだんだん嫌になってくる。

 でも、これは今きちんと反戦・反核を胸に、明日に向って進む覚悟が必要だということですかね。そして、地球が壊れないように、知恵を出し合って温暖化をなんとか食い止めること。

   ​ “Break-a-Way” by Irma Thomas 1964




            **********

 7月18日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。7/11放送予定の「続:英国特集」をそのままお届けしました。

. Walk with Me My Angel (John Leyton)  2 . Here I Go Again (The Hollies) 3 . You Too Can Be a Beatle (Polly Perkins) . Everybody Loves a Lover (Sandie Shaw) . Everybody Loves a Clown  6. Save Your Heart For Me (以上, Gary Lewis and The Playboys)  7. Break-a-Way (Irma Thomas)  8. Desperado (The Carpenters)  9. Al Di La (Emillio Pericoli)  10. Summer Nights  11. Yesterday (以上, Marianne Faithfull [Live at the BBC])

 リクエスト曲は、6.尻焼原人さん。 7.酋長Kobaさん。以上、 ありがとうございました。

 上記以外は穴沢選曲です。1.~4.と10.&11.が前回に引き続き「英国特集」でした。4.&5.は、1964~65年の英国バンドに触発されて米国で作られたバンド。7.は「今月の歌」アーマ・トーマスによる 最大のヒット。

以上、次回も よろしく。






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Last updated  2026.07.24 03:29:34
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