相川彰一の Keep Walking ~歩き続けよう~

相川彰一の Keep Walking ~歩き続けよう~

PR

×

Freepage List

★心の豊かさ


本: お金持ちになれる考え方を知りたい


DVD: いま、会いにゆきます


本: 不安になったときに・・・


本: 人生の指針がほしいとき


本: 新しい頑張る方法と出会える1冊


本: 悩みを解決する人生哲学の古典


本: 開き直りたい人へ


本: 5行詩で心を癒す


本: ミヒャエル・エンデの作品


本; 恋愛小説


本: 愛する人を失ったとき


本: ビジネスマンの父よりあなたへ


本: 億万長者の実態から学びたい


本: 支出のコントロールを学びたい


本; 億万長者の常識を身に付けたい


本; ビジネスと人間関係のバランスを学ぶ


作成中


本: 直感力をマスターしたい♪


本: 転機をチャンスにしたい!


DVD 最高の人生の送り方


小説: 西の魔女が死んだ


★ほしい結果を出したい方へ


本: 9ステップを学べる1冊


本; 英語上達のための逆転の発想


本: 捨てる勇気をもてる1冊


本&手帳: 「超」整理法とは?


就職・転職活動にお薦め


★経済的な豊かさをエンジョイするために


本:成功哲学をビジネスに応用できる1冊


本: 起業入門(物語形式で読みやすい♪)


本: 株式投資で利益をあげたい人へ


本: マーケットを熟知できる1冊


本: FX入門:為替の背景やトレード心理


本: FX入門: FXの仕組み、チャート


本: 四季報


本; お金の知識についての入門編


本; 経済的な豊かさの本当の意味を学ぶ


本:投資戦略の発想法


本: 不動産投資について


本: お金のIQに磨きをかけたい!


大混乱時代を考える


本: 資産を創るための基本的な考え方


本: インフレへの準備


★人間関係の豊かさをエンジョイする


本: ビジネス・コーチングの1冊


本: 話すのが苦手な方へ「質問力」


本: 伝える力をUPしたい方へ


本: ズバリ、交渉力!


本; 心配りができる人になれる1冊


本; 書く力を身に付けたい


本; お金にまつわる人間関係を学ぶ


本: 質問力をバージョンアップする


★情報力を身に付けたい♪


本: 情報センスを高めよう


本; 情報発信の力を高める


本: 影響力を考える1冊


★ビジネス力を高める


本: ディズニーの感動設計に学ぶ


本: 朝型人間になりたい方へ


本: 感動マーケティングを学びたい!


本; 世界一「売れる」本


本: ビジョナリー・カンパニー


本; リッツカールトンに学ぶサービス


ノートPC


その他


本: DINKSで幸せに豊かになりたい!


本: マイホームを購入したい方へ


男女のコミュニケーション


Calendar

Profile

相川彰一

相川彰一

Archives

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2011年08月12日
XML
カテゴリ: 日常生活の中で
 おはようございます。

 無事に旅行から帰ってきました。

 日本の暑さにびっくりです。 特に、最後に訪れた場所がフランスのモン・サン・ミッシェルで、長袖で快適に過ごせる気温でしたので、その分のギャップが大きかったです。

 イタリア、フランスの2カ国を3日ずつ、合計6日8泊の旅行でしたが、国際線の眠れないエコノミークラスのしんどさを除いてはとても楽しい毎日でした。

 詳しくは、写真を入れて、今後少しずつUPしていこうと思います。

===

 あと、出発前に書いたブログで「その情報は作られている」のところについての反響が多くありました。 マスコミ関係にも何人かの知り合いもいますし、FX投資の分野でわたし自身もマネー雑誌から取材を受けたことがあります。 大まかにまとめると、以下のようになります。

 ・ニュースなどで出てくるインタビューなどの記事は、インタビュー前からすでに結論や報道内容が決まっていて、それをサポートするための証拠集めとしての取材であることが多い。

 ・スポンサー(=広告主)の意向に逆らった記事を書くことはできない。



 ・事実を報道しても、真実を報道することには否定的。

 アメリカを1ヶ月旅行した友だちによると、不況の中にあるアメリカでは広告収入の落ち込みなどからローカル新聞の廃刊が相次いでいて、お金がある大手マスコミの力がますます強くなっているとのことです。 

 本来、日本のメディアはパチンコのCMを流すことに否定的でしたが、お金を出してくれる企業が減ったのでそうも言っていられなくなりました。

===

 経済記事については、例えばNYダウが大きく下がったと報じられていますが、たかだか30数社のアメリカの大企業の株価の平均です。 

 原油の先物市場といってもテキサス州の小さなマーケットでのやりとりの数字でしかありません。 

 日経が上がった・下がった理由と言っても、それは証券会社のスポークス・マンの言葉を聞いて流しているだけです。 マーケットに関する記事は、スポークス・マンから聞いた話をもっともらしく加工している程度のことと思っていいかもしれません。

 ちなみに、日本では天下り問題でいつも騒がれますが、経済界と財界と政治は分かりやすすぎる程密接につながっています。 

 例えばアメリカの証券会社の会長が財務省のトップであったり、次のEU総裁はゴールドマン・サックスの出身であったりします。 

 金融会社のトップがそのまま政策決定のトップになるのですから、そこから発信される情報には何かしあらの意図があるのは見え見えではないでしょうか?

===



 その記事を見て笑う人は誰か? 怒る人は誰か? 儲かる人は誰か? 損する人は誰か?

 なぜ、いま?

 経済ニュースの原則は、それが大事だから記事になるのではありません。

 世の中に大きな影響を与えて、その結果、困る人がたくさん出るだろうと考えらル出来事であれば、重要度は低くてもトップニュースになります。

 日本の国債の問題はヨーロッパでは、ほとんど報道されません。 国債が暴落しても直接の被害者は、それをたくさん持っている日本人だけだからです。



 いまはアメリカの国債のことで騒がれていますが、それも落ち着いたら、いよいよサブ・プライム・ローン発祥の地、EU経済が抱えている経済爆弾が破裂するかもしれません。

 何より心配なのは、株価の下落が債券の下落へと転化していくことです。

 債券市場が壊れた場合、リーマン・ショック以上に大変なことになるのは明らかです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011年08月12日 07時43分35秒
コメントを書く
[日常生活の中で] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: