ドイツで子育て-AILIの生活日記
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担任の先生と少しお話しする機会がもてた、とはいっても数分だったんだけど・・・。今日はバレエの日で、お迎えに行かないと間に合わない日だったので幼稚園に行った。そこで聞いたことは・・・"今年の愛璃チャンはずっとお話してるんですよ、内容はすぐ変わるんですけど、止まらずとにかくずっとお話していて、お弁当の時だけお話していないような感じなんですよ"さらに続く・・・"去年の花組さんの時はすごく静かで、今年は全く違うで、びっくりしてます。○○ちゃんがライバルみたいで、でも仲がよくて喧嘩してはすぐ仲直りしてまた一緒に遊んでいますよ"このお友達はうちのすぐ近所の子で、いつも幼稚園バスも一緒に乗り降りしている。仲良しなのはママも見てすぐわかる。それにしても愛璃のおしゃべりは幼稚園でもなのかと・・・先生は大変だわ。でもそこまでお話ができているということはやはり日本の幼稚園に短期入園させただけの成果はあったんだと思う。子供同士が話す言葉や幼稚園の先生から習ってくる集団生活における日本語はママ一人だけでカバーすることはなかなか難しい。今年はドイツ語も忘れてないし、去年と脳の発達が著しいように思う。さて、今日はバレエの日でした。もう5歳だからもうちょっとがんばっておくれよ、先生の話は集中して聞きましょう。これにつきますかね。
2006年07月06日
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