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7月も中旬ですが、今月の最高気温が30℃を越えたのはここまで4日でした。関東地方は雨や曇りの日が多く梅雨らしい天気だったせいでしょう。昨日は33℃台になり、朝から晴れている今日は35℃の予報でこの夏初めての猛暑日になるようです。夏コスモスが咲いています。秋のコスモスは爽やかさの象徴のような花ですが、夏のコスモスも一時の涼しさを与えてくれるようです。青空を見る限り暑くなるのは間違いないようで、実際朝から暑いのです。公民館前のマリーゴルド、別の花壇にはクローバー?、のようですがなにやら文様が入っています。ラッキークローバーというそうで、ラッキークローバーには様々な文様があるようです。夏の花グラジオラス、朝からよく晴れていても遠くの山は見えません。そろそろ梅雨明けしそうですが暑い暑い夏は始まったばかりです。
2026.07.15

前回から10日あまり、釣り友に誘われてイワナ釣りに出かけました。ここに来るまでの川沿いに止まっている車の台数からして、釣り人は少ないように感じました。釣り人は正直で、釣れない場所から遠ざかるのは当然のことです。今日も釣れないのではという考えが頭をよぎりました。始めに掛ったのは15㎝くらいのイワナでした。20㎝前後が私の物差しですから、当然釣れたことにはなりません。幼魚放流のヤマメ、これが釣りの邪魔をします。天気予報は二転三転して夕立はないようです。大きいのが掛かりません。河原のオトギリソウ、ようやくのサイズが出たところで昼休憩に入りました。釣り場を移動しました。ここでようやく23~24㎝くらいのイワナが掛かりました。ふっくらお腹のイワナは暴れて写真が撮れないので握りました。頭と尻尾が握った手から、このくらいはみだす納得のサイズでした。この一匹で今日の疲れは吹っ飛びました。対岸の枝の下に毛鉤を飛ばした結果、狙い通りに反応がありました。イワナはいる、いるのですがなかなか出てきてくれない、毛鉤を何度も流してようやく出てきたのでした。このポイントでは手計で測らなくてもすぐに分かる、20㎝くらいのがもう1匹掛かりました。数も出ないし良型も1匹だけ、水垢の川石や緑色の藻、一度増水してこれらを洗い流してくれれば良くなるのですが、釣り人の思うようには中々なってくれません。前回は友達が釣れたけど今回は私の方が少しだけ釣れました。今回も見たクマへの注意喚起、熊鈴をつけ熊スプレーを携帯しての釣りでした。
2026.07.10

栃木県北部の当地は毎日のように雨が降っています。梅雨らしいと言えばその通りなのですが、湿度計をのぞき込み今年は毎日のように除湿器を使っています。田んぼの道の鮮やかな朱色はヒメヒオウギズイセン、緑の中でとても目立っています。何気なく見ていたネジバナに、右巻きと左巻きがあることを最近になって知りました。こちらは右巻、左巻き、こちらは巻そのものがハッキリとしない右でも左でもない中立の立場のようで、まるで人間社会を映しているかのようです。今日も那須連山は見えません。水曜日から晴れて気温があがる天気予報ですが、いよいよ猛暑が始まるかと思うと身構えてしまいます。
2026.07.06

ヤブカンゾウが咲きました。田んぼの中にもオレンジ色の帯が見えています。低い山でさえ霞んでいますから遠くの山は全く見えません。ヒメヤブラン、イタドリの花でしょうか?、植物も大きくなると分かりにくくなります。こんなところに小さな虫がいました。葉に穴が空いていたのはおそらくこの虫のせいなのでしょう。
2026.07.04

朝方の強い雨音で目が覚めました。時計を見ると5時過ぎでした。梅雨入りからここまで、雨や曇りの日が多い梅雨らしい天気が続いています。コムラサキの花が咲きだしました。米粒の大きさもない本当に小さな花の集まり、秋に紫の実が列をなす始まりはここからです。タチジャコウ草、タチジャコウ草の頭を撫でて手に着いたほのかな香りは心を落ち着かせます。ジャコウの臭いがどんなものか知りませんが、おそらく近いもの、似ている香りなのでしょう。1週間の天気予報を見ても、栃木県北部地域は梅雨の天気が続きそうで、湿度は高く晴れ間があっても蒸し暑くなりそうです。
2026.07.02

半月ほど釣りを休んでいました。あまり釣れないのと疲れを完全に出し切り、体力の回復をしようと考えていました。釣り友の誘いを受けたので、いつも行っている釣り場を案内する形になりました。昼から夕方にかけて雨の予報でしたが、朝のうちは晴れていました。空模様を見ながらの釣りになります。活性が悪いのを感じ毛鉤を何度も替えました。たまに出るイワナも15~17㎝くらいのチビイワナでした。ヨツバヒヨドリの蕾が出ていました。河原には名前の知らない花もありました。休憩後に場所移動、ここでも15㎝くらいのイワナが出ただけでした。私の掛けたイワナは小さなものが4~5匹でしたが、釣りとはそんなものでいつも釣れるわけではありません。渓流釣りとしては低調でしたが、同行の釣り友が22㎝くらいのイワナを釣り上げたのが救いでした。餌釣りでは尺上を釣りあげている彼も、テンカラで渓魚を釣ったのは初めてのことで去年、彼はボウズでした。何度かバラシもあったりして、毛鉤釣りの面白さに気づいてくれたようで喜んでいました。「石が滑る」と言っていたくらいですから、一度増水したら川底の石も洗われて活性が良くなるかもしれません。次回は雨が降った後の釣行かな?、まとまった雨が降り増水することを期待したいと思います。
2026.07.01

ネジバナが咲きだしました。近所の草地にたくさん咲くのですが、道路沿いは草刈りをするので心配でした。この辺りの草刈りが行われたのは3週間前くらいでしたから、伸びてこないのではと心配していました。ピンクの小さな花はかわいらしい。ネジバナの名前は螺旋状に花が咲くことからですが、花の方からすると螺旋状に花をつける意味があるのでしょう。20、30とネジバナが伸びてきて今年も見られたので安心しました。特徴あるコウゾの葉っぱ、コウゾは和紙の原料ですから、昔はこの辺りで栽培されていたのかもしれません。オレンジ色のイチゴのような実をつけていました。何度か食べたことはありますが、あまり甘くはありません。
2026.06.19

晴れ予報が出ていたので渓流釣りに行ってきました。9時過ぎに釣り場に着いたのですが、すでに2人が入っていました。しばらく見ていると、上流の1人が下って行ったのでそのあとに入渓しました。釣り始めて5分ほどでイワナが釣れました。チビとは言わないが小型のイワナがポツリポツリ、今日と思われる新しい足跡が見られました。17~18㎝くらいのイワナ、この日はハリ掛りが悪くバラシも続きました。河原にはオオバミゾホオズキが咲いていました。キュウリグサ、こちらはタネツケバナの一種かと思われます。風が強くなってきたので風を背にして釣りを続行しました。釣り人が多いせいか反応は悪く、いつもの半分くらいで掛けたのは10くらいでした。天気はいいが釣果は今一つ、熊の心配さえなければ最高の遊びと思っているのですがね。
2026.06.18

風もないのにイネが揺れていました。よく見ると田んぼの中にいたのはカモのようです。ツガイのようで、2羽で餌になる何かをあさっていました。近くに巣があるかもしれません。何イチゴ?、ラズベリーのようです。どうしてこんなところにあるのだろう?、工場のフェンスとの境です。食べてみたい気持ちはやまやまですが、犬のオシッコがかかっているかもと考えれば口に入れるべきものではありません。ラズベリーを調べてみると繁殖力が強く、地下茎で伸びるそうです。フェンス沿いに伸びているのが納得できました。暑くもなく寒くもなく、梅雨の日差しはちょうどいい具合です。
2026.06.16

1時間近く全くアタリがありませんでした。前回とは明らかに状況が違いました。なぜなんだろうと思いながら竿を振り続けていると、ヤマメが掛かりました。20㎝くらいでしょうか今年の初ヤマメでした。ヤマメは体高があるのでイワナよりも手応えはあります。そのあと2匹目も17㎝くらいのヤマメでした。水温が低いのは分かります。気温も17~18℃くらいでしたからここでは普通、でもいつもと何かが違うようで渋い状況が続きました。そしてようやくイワナが掛かりました。毛鉤を見に魚が出てきましたが、喰わないので毛鉤も変えてみました。渓相と釣果が結びつきません。日が差してきて時間的にいいのか、ポツリポツリと掛かるようになりました。大気が不安定で3時ごろから雨の予報ですので1時半に車に戻りました。前回や前々回ほどでは無いにしろ、そこそこ楽しむことができました。帰り道、福島栃木の県境辺りは土砂降りの雨になりました。おかげで車のホコリが洗われてきれいになったくらいです。私がよく見るのは雨雲レーダーですが、最近の天気予報は精度が高いようです。さて来週は水曜日が天気が良さそうですから、それまでに体力を回復させて釣りができればと思っています。
2026.06.12

今日も曇りがちで湿度が高い梅雨の天気です。何を着たらいいのか服装に迷います。道端にサボテンの花が咲いていました。側溝のところです。道路の隅に咲いている花はけっこう見かけます。葉を食べている虫、緑の中の黄色は目立ちます。普通は保護色の緑とかですが鳥にねらわれないのでしょうか?、それとも毒をもっているとか考えてしまいます。夏椿が咲き始めました。宇都宮市の熊騒動は一頭が捕獲されてようやく一段落したようです。宇都宮市郊外の古賀志山や篠井連峰などの低山では、数年前から熊が出没していましたがそれが街に迷い込んだのでしょう。それにしても51万都市第一の繁華街、オリオン通りに出たのは驚きました。自分の住む所はどうなのかというと、塩原温泉から流れてくる箒川の右岸(隣の市)の住宅の庭先に、熊が出た防犯カメラの映像がテレビで流れました。直線距離にして約10キロですから、熊の住む山から遠いといっても安心はできません。早朝の運動は控えようと思っています。
2026.06.10

二日前の雨も落ち着いただろうとイワナ釣りに行ってきました。2投目で25㎝近いイワナが掛かりました。今日は初めから運がいいようです。同じポイントでもう一匹掛かりました。こちらは22㎝くらいでしょう。今日は釣れるかもと思いつつ、水温はかなり低いのです。おそらく台風の雨で、奥山の雪解け水も入っているのでしょう。始めが良かっただけでその後の反応はそんなに良くはありませんでした。時間帯の風予報は2メートルなのに、時折強い風が吹いてきて毛鉤が空中に舞い上がってしまいます。天気はいいし、せっかく来たのだから釣りを続けました。岸辺にはタニウツギが咲いていました。暑さを感じて上着を脱ぎましたが風が吹いて寒さを覚え、再び上着を着るような天候でした。川幅はそこそこありますが時々は周りを見渡します。近年は街中にさえ出没する熊ですから、山の中で出ないわけがありません。400メートルほどさかのぼると釣り人の新しい足跡がありました。私は9時半に入りましたから先行者がいたとしても不思議はありません。それでもポツリポツリと反応があり、けっこうな数が掛かりました。残雪が美しい山を見て好きな釣りができる。釣り場までは少し遠いですが、他にこんな楽しい時間はありません。帰り道、道路の電光案内板に「熊出没多数注意」と出ていましたが今までこんなことはありませんでした。熊の飛び出しには前方をよく見ていることと、スピードを控えるくらいしか注意の方法がないようです。
2026.06.06

台風6号は栃木県北部の当地では、80数ミリの雨をもたらしました。ほとんど空になってしまっていた東海地方のダムは、今回の台風で貯水率は回復したのでしょうか?、今日は台風一過とはならず雲の多い天気でした。アジサイが咲き始めたようです。関東地方も梅雨入りが近いようです。栗の花が咲いています。「世の人の 見つけぬ花や 軒の栗」ホタルブクロが咲いています。最高気温は21℃台になりましたが、おそらく「やませ」でしょう。北東の冷たい風が一日中吹いていて寒さを感じました。
2026.06.04

ここは農家の庭先、ヤグルマギクもこれだけ咲いていればきれいなものです。広さは200坪くらいかそれ以上か、通りがかった人の中にも花畑の美しさに気づいてスマホを向ける人もいます。一本ではそれほどでもありませんが、数千本も集まればまた違った美しさです。赤いケシの花も混じっています。桑の実が赤くなってきました。黒く熟したら食べ頃です。最近、校外学習で桑の実を食べた児童数人が体調を崩してニュースになりましたが、黒く熟した実を普通に食べていた私にとっては考えられないことでした。気になって調べてみたら未熟な果実を食べると腹痛や下痢になるそうです。桑の実は黒く熟した実なら大丈夫だそうですが、食べすぎもいけないようです。
2026.05.29

5月下旬もいいところ、昨日ようやく1回目のイワナ釣りに行ってきました。まだ高い山の頂は真っ白でした。年券を購入し地域の情報を聞いて、10時近くになってようやく入渓しました。入りたかった場所にはすでにルアーの釣り人がいたので上流に入りました。水温は低いので初めはニンフフライを使ってみましたが、目印に反応したのでドライフライに変更しました。去年同様、チビイワナが反応してきました。今年の初動で腕が鈍っているせいか連続でバラシた後、ようやく22㎝くらいのいいイワナが掛かりました。去年のチビだったイワナは20㎝くらいに育っているようです。雪代もすっかり治まり平水に近いようで渡渉もできました。ルアーの釣り人の姿が見えなくなったので下流に入ってみました。他の釣り人の後とはいえ、ルアーで出来ないような場所から結構飛び出してくるものです。相変わらずバラシはこの後も続きました。毛鉤もいくつか変えてみましたが、反応のいいのはいつも決まっています。今年新調した熊スプレー、昨今のクマ被害を考えると熊スプレーやヘルメットで備えていても、一人で枝沢に入る勇気はありません。昔は何も考えずに奥山に入っていたのですが、今はそんな時代ではありません。小心者は川幅が広く見通しのきく場所で釣りをするに限ります。長袖シャツにベストで丁度いい気温、イワナ釣りができるここはいま八重桜が咲いていました。
2026.05.28

柿の花が咲いています。目立ちませんが可愛いらしさがあります。ヤマボウシ、もうそんな季節です。淡いピンクは栽培種でしょうか、スイカズラ、始めは白くそして黄色になっていきます。ムシトリナデシコ、虫を取るわけではないのに茎がネバネバするのでこの名前がついたそうですが、覚えやすい名前ではあります。朝6時台の気温は17℃、ウオーキングには丁度いい気温です。今日は曇りの天気予報ですが薄日も差すようで気温はあがるとのことです。
2026.05.26

今日は27℃台まで気温があがり久し振りに暑さを感じました。厄介者のオオキンケイギクが咲いています。繁殖力が強すぎるため生態系を破壊しかねないと、「特定外来生物」に指定され、栽培などが禁止されている植物です。ドクダミ、独特の臭いがあり繁殖力も強く、我が家でも隣の家からドクダミの侵略を受けて、越境してきたドクダミを日々ハサミで葉を切り落とし光合成をさせないように注意しています。根気強くやっていても地下茎で伸びてくるので、なかなか苦戦しています。ヤナギハナガサ、きれいな色のこの花も空き地などでよく見かけます。マーガレットによく似たフランスギクは初夏の花です。栃木県北部の当地、金曜日は最低気温が9.4℃で最高気温が13.8℃と寒い日がありました。コタツはとうに片付けてしまったのでその日はエアコンの暖房を1日中つけていました。そろそろ梅雨入り間近ですが、気温の上がらない日もあるでしょうね。
2026.05.25

栃木県北部の当地もここ数日は気温があがっています。暑くなる前にと思い朝の6時に家を出ました。バラの花が咲いています。バラが咲いているのは住宅地の道路でした。側溝と道路のつなぎ目で、土などほとんど無いような所です。ピンク色の小さな花をたくさん咲かせて植物は本当にたくましいですね。ツユクサは清々しい、花色も微妙に違います。田植えの頃よりも田んぼも少しだけ緑色が濃くなったように見えます。遠くの山が霞んで見えて、まだ5月だというのに今日も暑くなるようです。
2026.05.19

今日の緑地公園は賑わっていました。ヤツガシラという鳥目当ての人達でした。車のナンバーを見ると、関東各地から来ているようです。午後2時頃はどこかに飛んで行ってしまったそうですが、3時頃また戻って来たそうです。散らばっていた人たちがまた集まってきたので私も見に行ってみました。月曜日の昼頃見た場所とほぼ同じ斜面にヤツガシラはいました。月曜日にウオーキングに来てヤツガシラを見て、金曜日にまたウオーキングに来て2度も幻の鳥を見てしまいました。バードウォッチャーには遠くからでも見に来る価値があるのでしょう。「以外に小さい」誰かがいいました。バードウォッチャーの中にもヤツガシラを初めて見る方がいるのでしょう。鳩よりも一回り小さいというかスマートに見えます。月曜日カメラを構えていたのは地元の人達5人でした。その場を離れて何時ものように川沿いをインターバル速歩でウオーキング、川岸にはクレソンの花が咲いていました。そういえば以前、冬の河原でタゲリを見たことがありました。その時は頭の上に特徴的な羽があって珍しいと思って調べたのでした。河川敷の緑地公園、奥は城山の緑です。しばらくしてヤツガシラの方に戻ってみると、遠巻きにカメラを構えていた人達の方にヤツガシラの方から近づいてきました。一段高い芝生との斜面あたりにいたのですが、地面をついばみながら下の芝生に下りてきたのでした。だんだんギャラリーの方へ近づいてきて10メートルを切りました。誰かが「大サービス」と言いました。私のコンデジでもここまで写せました。渡り鳥と聞いていましたが月曜日から金曜日までいるということは、ここが余程気に入ったのか、それとも単に羽を休めているだけのどちらかでしょう。週末はサッカーの子供達で賑やかになるので飛んで行ってしまうかも知れません。
2026.05.15

だいぶ暖かくなって来たので山の方へ行ってみました。ラショウモンカズラが咲いていました。カメラの他に用心のために熊スプレーも持ってきました。何しろここには熊注意のプレートがあるんです。ウツギ、標高は500㍍を越えたくらいでしょうか?森の中は静かで暑さを感じません。ギンランかどうか判別は難しいですね。ユキザサ、これも森の中の日陰に咲いていました。久し振りに山を見上げれば気分がよくなります。針葉樹の濃い緑と広葉樹の薄い緑、山の文様が何とも言えない美しさです。昨日の雨量は1ミリでしたが、今日も夕方から夜にかけて雨の予報で雷注意報が出ています。
2026.05.14

緑地公園に大きなカメラを持った人たちが集まっていました。バードウオッチングだろうと思いましたが、カメラの向いている方向は地面のようです。その中の一人が車の方に戻ってきたので聞いてみると、ヤツガシラという珍しい鳥がいるとのことでした。興味を覚えて望遠レンズが並んでいる方に近づいて、あれこれ話を聞きカメラを覗かせていただきました。確かに今まで見たことがありません。30mほど距離を取っていますから、私のカメラではこの程度にしか写りません。仲間からヤツガシラを見たとの連絡を受けて、朝から昼まで観察をしているとのことでした。週末ならサッカーの練習などで50人100人と集まるので、月曜日の今日で良かったとも言っていました。頭の羽が冠のように広がるのは興奮した時だそうで、何を食べているのかさかんに地面をつついていました。その場を離れてウオーキングを続けます。ミズキの花が咲いていました。その奥の方に朴の木も花をつけていました。遠くに那須連山、緑地公園の芝生は徐々にクローバーに占領されつつあります。
2026.05.12

朝は8℃台の最低気温でしたが日中は薄着で歩けます。ベニバナトチノキの花が咲いていました。円錐状の花房は大きくて色合いもきれいです。セイヨウトチノキとアカバナトチノキの交雑種だそうで、公園などに植えられいることが多いようです。木の下にはトチの実が落ちていました。こちらは日本のトチノキです。栃木県では学校や市の施設などでトチノキを見かけます。この木の樹高は7メートル以上だと思いますが、今まで花が咲いたのを見たことがなく不思議に思っていました。山では普通に花が咲き実るトチノキですが、花が咲くまでには色々と条件があるようです。那須岳の開山祭は5月8日に行われました。那須岳に登るのはミネザクラの咲く5月20日頃を予定しています。家の近くの田植えは9割方終わっています。
2026.05.11

最近よく見かける大きな花が何かと思いグーグルレンズで調べてみました。畑の隅に咲いていたのはジャーマンアイリス(和名ドイツアヤメ)、色は違いますが道端のこちらもジャーマンアイリスのようです。冬場はクレソンしか無かった水路の周りにも花が咲いています。水辺の花キショウブはその名のとおりですぐ分かります。帰化植物ですっかり周りに溶け込んでいます。オオカワヂシャは特定外来生物の多年草です。ありふれた花クローバー、シロツメクサ(白詰草)とも言いますが昔は乾燥したこの草が、梱包の詰め物に使われていたからだそうです。ユウゲショウ、近くで見たいのですが近づけません。ズームしてみるとワスレナグサでした。
2026.05.08

昨日も今日も曇り空のハッキリとしない天気でした。お日様が出ないと気温は上がらず昨日今日と20℃にとどきませんでした。日差しがあれば温かく感じるのでしょうが、寒く感じる日もあれば温かい日もあるのが春なのでしょう。庭のヒメシャリンバイの鉢植えが咲きました。目隠しにと思い5本セットを購入し、管理がしやすいようにと鉢植えにしたのですが、まさか60㎝から70㎝の苗木と思っていたものが咲きだすとは思っていませんでした。下の方の葉は緑ですが、上の方は赤っぽい葉です。その赤い葉が落ちるのは考えに入っていませんでした。近所を歩いてみるとノジシャを見つけました。キュウリグサも小さいがそれよりも更に小さな花で、1ミリ位かも知れません。キツネアザミが咲き始めていました。遠くからトラクターの音が聞こえてきました。
2026.04.30

ポポーという果物を知っているでしょうか?、そのポポーの花を始めて見ることができました。チョコレート色をしたのが花のようですから、緑はつぼみのようです。大きさはピンポン玉くらいでした。アケビの実を細長くしたような薄緑色の果実はほとんど流通しませんが、秋になって道の駅でたまに見ることがあるくらいで食べたことはありません。私の大好きな柿の若葉は青空が良く似合います。スイバ、ゼニアオイの花、ヤグルマギクも咲きだしました。栃木県北部の当地も田植えの準備が進んでいます。
2026.04.27

サクラが終わるとツツジの季節です。フジの季節です。白花、何時もは高いところにあって近づけないアケビの花ですが、思いがけず近くで見ることができました。雌花、雄花、バナナの房のような雌しべ、この部分が実になるのかも知れません。モミジは目にやさしい新緑です。常緑樹のクスノキは今が落葉の盛りです。クスノキの色づいた葉が落ちるのは春で、若葉へと生まれ変わります。
2026.04.24

道端の草をのぞいてみるとキュウリグサが咲いていました。キュウリグサは花の大きさが2ミリと言われる極めて小さな花です。小さいところが可愛い花でもあります。立ち止まって良く見れば花と分かるのですが、それでも雑草として見られてしまいます。昨日からの黄砂で車はホコリを被って汚れてしまっています。遠くの山もいつもとは違った霞み方のようです。黄砂が収まったら先ずは洗車をしなければなりません。
2026.04.22

昨日は26℃台まで気温があがりました。4月で26℃は少し暑すぎると感じています。道端にマツバウンランが風に揺れています。小さな花だから目立ちません。シジミチョウは花ではなく草にしがみついて、風に耐えているようです。道端のニラですが、スイセンを間違えて食べて食中毒になるというニュースを、春先に毎年のように耳にします。秋にニラの花を見ていれば判別はつくのですが、葉をちぎってみれば臭いでニラと分かります。山桜はまだ咲いています。山桜にも早い遅いがあります。名前にサクラとついていますが、ウワミズザクラのブラシ状の花はサクラとは全く違います。あっという間に若葉が出てきました。田んぼにも水が張られてきました。この時期になるとトラクターの落とした土が道路のあちこちにあります。栃木県北部の当地で一番早い田植えは4月3日で、ローカルニュースで知りました。大規模農家は早くから始まるようですが、ふつうの農家はゴールデンウイーク頃から本格的になってくるのでしょう。
2026.04.20

このまま夏に向かう訳ではないのでしょうが、このところ気温は高い傾向にあります。昨夜当地では14.5ミリの雨が降りましたが、渇水でダムが干上がったり、水位が低下したりしていた地域の水源に雨は降ったのでしょうか?、当地は今、八重桜の季節を迎えています。ヘビイチゴ、カキドオシ、白い桜、葉も出ているのでオオシマザクラかも知れません。城山の土塁にバイカイカリソウを見つけました。イカリソウやショウジョウバカマも咲く土塁ですが、笹の勢いが強いと他の草花に影響が出てしまいます。暑すぎることも寒いということもなく丁度いい季節、遠くの山も霞んで春です。
2026.04.16

白いヤマナシの花が咲いています。遠目には桜のようですが、桜の種類ではなくヤマナシの木と知ったのは、秋にその実を見た時です。梨のの種類に「豊水」というのがありますが、大きさはゴルフボールくらいで食用にはなりません。目にやさしいケヤキの若葉、クスノキの葉が色づいてきました。クスノキは常緑樹ですが、春には古い葉を落とし若葉と入れ替わります。風が吹くたびその色づいた葉が落ちてきます。家の近所の市の施設には数種類の山桜だけが10数本あります。桜の花のバトンは河津桜に始まりソメイヨシノへ、そして今は山桜がその開花の時期を迎えています。山桜は花に劣らず赤い葉もとてもきれいです。
2026.04.14

庭の鉢植えの山椒が芽吹いてきました。山椒は葉にも実にも独特の香りがありますから虫はつかないものと思っていたら、去年は虫がつきました。これが花芽でしょうか?、去年は花は咲きませんでした。楓も芽吹きました。去年は鉢植えでは暑さに耐えられなかったのか、紅葉を見ずに葉を落としてしまいました。今年は二回り大きくした鉢の置き場所を工夫しようと考えています。シャクナゲの蕾ですが数えてみたら10個以上ついていました。4月11日で気温は25℃越え、今年の夏も暑くなるのが目に見えるようです。近所の平地林のタラの芽ですが、食べごろの穂が出ていました。
2026.04.11

昨日の強風も止んで今日はいい天気、以前、一度だけ見たことのある白いカタクリの花を探しに出かけました。一度見たというのは渓流釣りの途中で見たのです。もちろんカメラにも収めていました。その後、数年たって白いカタクリがどうなったのか、釣りではなく白いカタクリを見に行ったのですが見つけられませんでした。それ以来の探索になります。ウエーダーで小渓流を遡ります。川の両岸にはこれでもかと言わんばかりにニリンソウが咲いていました。ニリンソウと言っても始めに1輪が咲き次に二輪目は後から咲いていくのです。キケマンもありました。ハルトラノオも咲いています。派手さはありませんが可愛らしさが伝わってきました。群落というほどではありませんがカタクリはたくさん咲いていました。確かこの辺りで見たのです。川岸に近かったような覚えがあります。今回も何百とカタクリは見たのですが、見つけられませんでした。万に一つといいますから白いカタクリが簡単に見つからないのが普通であって、釣りの途中で見たのは偶然とは言え幸運だったのでしょう。記憶の片隅にあった廃屋が見えてきました。川岸は増水で変わることが多いので、仕方がないと諦めました。白いカタクリは見つけられませんでしたが、可憐なカタクリの花に満足しました。この山の何処かにあるかもしれない白いカタクリの花、簡単に見れるものではないことをあらためて知りました。
2026.04.09

今年の城山の桜がどうなのか見てきました。城山の桜は地域の花見の名所です。入口横のハナニラとムスカリのお花畑。ムラサキケマンが咲いていました。ノビルも太いのがありました。モミジイチゴも咲きだしました。私のお気に入りのエドヒガンは根元から3本に分かれているかなりの大木です。この桜が何かといえば十月桜(四季桜)です。9月末に咲き始め、花は少ないとはいえ1月頃まで花をつけていました。春になった今が一番花数をつけて生き生きとしています。栃木県北部の当地もソメイヨシノのピークは過ぎたようで枝垂れ桜のピンクが目立つようになってきました。ケヤキの若葉が出はじめてきたのが遠目に分かりますが、桜の春はまだまだ続きます。
2026.04.06

エイザンスミレが咲いていました。スミレはとても種類が多いので、エイザンスミレとタチツボスミレくらいしか私には見分けがつきません。スミレの中では大きめの花をつけ、真っすぐ前を見ているようなエイザンスミレを見ることが春の楽しみのひとつです。きれいな色のスミレですが名前を知りません。グーグルレンズで調べてみようとしましたが、あいにくここは電波が通りません。ユリワサビ、ヨゴレネコノメソウ、山腹にぽつりぽつりと山桜が見えて、山にも春がやって来ました。
2026.04.05

金曜日だけ天気がいいというので出かけました。今回の目的は二枚岩のアカヤシオとヒカゲツツジです。10時過ぎに森林公園の駐車場に着いたのですが、満車ではないものの200台くらいは止まっているかと思いました。今日は細野林道を歩きます。以前は日陰の林道歩きが苦手でしたが、楽しみを見つけて歩くと苦にならなくなりました。日当たりのいいところにはダンコウバイがありました。山吹も咲き始めていました。林道から山道に入ります。二人が下って来ましたが、アカヤシオもヒカゲツツジも見頃だと教えてくれました。ヒカゲツツジが迎えてくれました。クリーム色に薄い緑を溶かしたような色と言えばいいのでしょうか?、名前のように北斜面に多いのです。ツツジにしては厚めで大きな葉も特徴です。次はアカヤシオ、淡い色、濃い色、ピンク色でも木によって微妙に違います。ヒカゲツツジとアカヤシオが青い空に映えます。二枚岩近くの小高い岩の上で休みました。休んでいる間に次々と登山者が来て、ベンチ付近は混んでいました。皆さん熱心に花の写真を撮っている様子もよく見えました。二枚岩から20メートルほど中尾根側に行った分岐を森林公園駐車場方面に下りました。かなりの急な下りでした。こちらにもアカヤシオがありました。ヒカゲツツジもありました。どこかでカタクリが見れるかと思いましたが、今日歩いた道には一つもありませんでした。次はどこに行こうか?、この後も天気は不安定のようで雨の日が多いようです。
2026.04.04

ウグイスカグラが咲いています。若葉が出始めていました。タラの芽はもうじき出穂でしょう。冬の間は乾燥して嫌でしたが雨ばかりも嫌なものです。ここは平地林、道沿いの木や花は見ることはできますが、深い藪の中には何があるのか誰も知りません。
2026.04.01

桜は春が来たことを強く感じる花ですが、私にはコブシの花も同じように春を感じています。遠目に白い花が点々と咲く風景は、昔ヒットした歌のイメージからくるのか、山里の春をイメージします。モクレンとは似ているようで全く違います。当地では桜とほぼ同じような時期に咲きます。久し振りに見たつくし、一見どこにでもありそうですが意外に身近に無いものです。
2026.03.30

3時過ぎのことです。雨音が大きくておかしいと思い外を見ると大粒の雹が降っていました。雨と雹の屋根に打ちつける音が大きくて、屋根が壊れてしまうのではないかと思うほどでした。BSテレビでプロ野球放送を見ていたのですが、電波障害で画面が安定しません。午前中は晴れて気温も21℃台まで上がったのですが、午後には曇ってきて雷注意報も出ていました。そして、まさかまさかの雹が降りました。15分ほどで雨も雹も止んだので芝生に残った雹を拾ってみました。降ってきたときはもっと大きかったはずですから、大きいものは1.5㎝か2cmくらいはあったかも知れません。車庫の屋根(ポリカ波板)を見ましたが、壊れていませんでした。屋根の無いところに止めていた車は大丈夫だったのか、他人のことながら心配になるほどでした。栃木県には雨雲があちらこちらに発生していて、私の住む県北地域でも雨雲レーダーでは狭い範囲で黄色と赤が表示されていました。これからは遅霜や雹など、5月ころまで注意しなければなりません。咲き始めたソメイヨシノや満開を迎えた桜は大丈夫かと気になり、近所の桜を見に行ってみました。やっぱり蕾が落ちていました。いつの間にか咲いてたハナモモ、こちらは花びらがたくさん落ちていました。意外だったのは保険会社から「雹に注意」のメッセージが届いていたことでした。どう注意したらいいのかは分かりませんが、狭い範囲の雹の注意喚起、今の時代なんだなと思いました。
2026.03.29

昨日の雨が催花雨となったようで、栃木県北部の当地のソメイヨシノが咲きだしました。神社下の公園のソメイヨシノ、城山のソメイヨシノ、街中では5分咲きの桜や満開に近い桜も見られますが、ソメイヨシノの満開はおそらく4月の始め頃になるでしょう。キランソウが咲いています。カラスノエンドウも咲きだしました。シュンラン、宇都宮市郊外の羽黒山や篠井連峰が見えます。雨で春霞が消されたような、山を目にすると何となく落ち着けます。
2026.03.27

今年も鍋足山のスハマソウを見に行ってきました。気温はまずまずでしたが、曇り空で夜には雨の予報でした。この冬太平洋側では極端な少雨で乾燥したので、例年と比べると花が小振りに見えました。時期的に少し早かったのか開き切ったものが少なく感じました。曇り空のせいかもとも思いました。ダンコウバイの尾根道を歩きます。尾根道は切れ落ちているところが各所にありますから、十分な注意が必要です。昔の鍋には足(突起)があったようで、それを逆さに伏せたように見えることから鍋足山だそうです。三角点峰で休憩、40分ほど居たのですが誰も登ってきませんでした。ダンコウバイを見ながら花見だんごを食べました。スハマソウは咲いていましたが、今年は見に来るのが少し早かったようです。漠然とですが花株が少し増えているように感じてうれしくなりました。年によって花の時期は微妙に違います。それを知るのは本当に難しいとつくづく思いました。
2026.03.26

「温かくなりましたね」が最近の挨拶になりました。神社の石段は日差しを受けて温かです。石段の隙間にはいくつものスミレが咲いていました。いつも思うのですが、ほとんど土も無いような隙間に花を咲かせるスミレ(植物)って凄いです。ミツマタは春らしい色です。それにしてもミツマタとは上手く名前をつけたものです。宇都宮市で平年よりも6日早く桜が開花したそうです。栃木県北部の当地のソメイヨシノはどうでしょうか?、赤く膨らんだ蕾ですが、明日咲くという蕾ではないようです。エドヒガンの蕾、ソメイヨシノよりもすこし先に咲きます。500種類もあるといわれる桜ですから、街中では各所で色々な桜がすでに咲き始めています。それからするとソメイヨシノは、早咲きでも遅咲きでもない標準的な咲きかたのようです。足元を見ればハナニラ、これはなんだ?、春めいてくると遠くの山が見えない日が増えてきます。昨日も今日も日光の山から那須の山まで春霞で見えません。ハナモモは開花準備中といったところでした。
2026.03.24

月居トンネルの近く、水根のバス停の所から入りました。冷たい風を受け、少し寒さを感じながら雑木林の中を登りました。眼下に袋田の滝の展望台が見えてきましたが、まだ寒い9時過ぎでも人影がありました。石段が見えてきた頃、ダンコウバイの黄色が目に入ってきました。山の春の始まりです。明るい黄色は春らしい。前山から見る日光方面、前山と月居山の鞍部にはカタクリの葉が出始めていました。月居山山頂は以外に風はありませんでした。一息入れていても誰も登ってきませんでした。モミジの紅葉の頃が嘘のように静まり返っていました。目についたタバコの吸い殻入れですが、かなり昔に設置されたようです。見渡しただけで6個もありました。今ではタバコを吸う人はほとんど見かけなくなりましたが、一部のタバコを吸う人のマナーが悪いので、設置されたものなのでしょう。月居山を下った先の露岩の展望場所、西側は断崖で久慈川流域の家々が見られます。南を見れば左に白木山、中央奥に男体山の電波塔だけが見えていました。これから向かう鍋転山は右端のようです。右のお椀をふせたような山が鍋転山のようです。山腹右下の緑はヒノキ、少し赤茶けている左上の緑がスギのようです。そしてこの後、道はヒノキとスギの境界線を歩くことになるのでした。降り積もった落ち葉は山火事になったらひとたまりもありません。それでもこの冬や早春の低山でバーナーを使う人を何度も見てきました。コーヒーを飲んだりカップ麺を食べるだけなら、保温ポットで十分だと思うのですがね。鍋転山は第一展望台の石碑があります。ここも西側は断崖で久慈川流域の同じような展望でした。マスクをしてスギ花粉の中を登るのは苦しいけど登ってきたかいがありました。昼近くになるとだいぶ温かくなってきました。日曜といっても今日は数人とすれ違っただけでとても静かでした。これから山の花が咲きだすと春山への期待は膨らみます。その頃はスギ花粉の飛散も収まってくれることを願っています。
2026.03.16

栃木県北部の当地は15℃台まで気温があがりました。今日の那須連山はクッキリと見えました。塩原山塊(右)と福島県境の白い尾根、県境尾根は今日も白く光っています。春の小川、水路のあちらこちらに見えるのはクレソンです。白花タンポポ、日差しは日に日に強さを増して、ようやく肩のこわばりが融けそうです。2週間予報によると、しばらくは気温は高いままのようです。今朝は氷点下2.5℃の冷え込みでした。予報は1℃でしたから予報は見事に外れています。桜が咲く頃には「花冷え」ということもありますから油断はできません。
2026.03.14

今日も6~7mの嫌な風が吹いています。気温は11℃台まで上がりましたが日差しは弱く、薄日が差す程度です。今日の茶臼岳の山頂は雲がかかっていました。スミレが一列に並んで咲いていました。道路と擁壁の隙間です。アスファルトとコンクリートでほとんど土などなさそうに見えますが、たくましいですね。ボケの花、明日から気温は上がるようですが問題はスギ花粉と風、どちらもいい方にはならないようです。
2026.03.13

今朝は氷点下5.4℃でした。晴れて日差しのありがたみを感じています。この先もまだ最低気温には注意が必要のようです。那須連山はまた白さを増していました。昨日、平地に降った雪はほぼ溶けたようです。ヒメオドリコソウが咲き始めました。河津桜にヒヨドリが来ていました。首を伸ばして花蜜を吸っていました。もちろん今日もメジロは来ていました。河津桜が咲き始めてから雪が降ったので、まだ雪は降るのだろうかと考えました。冬タイヤから夏タイヤへの交換は、しばらく様子を見た方が良さそうです。
2026.03.11

栃木県北部の当地、早朝から降った雪は8時頃にはやみました。定規で測ってみると11cmくらい積もっていました。この地域では大雪です。3月3日夜の雪といい、今日の雪といい、関東地方は春先の方が雪が降ります。水気の多い、いわゆる湿雪というもので車の通らない住宅地の道でも、昼にはほぼ溶けました。スーパーに買い物に行ったのですが、デーツ(ナツメヤシの実)が全くありませんでした。無かったのはこれで2度目です。中東で紛争が続いているといっても在庫があると思っていました。デーツコーナーにはいつも30個くらいはあったのです。それがきれいに無くなっていました。普段からデーツを食べている人は、これがイラン産だということを知っているのでしょうね。私は昼にデーツを一粒食べ、夕食後にはプルーンを一粒食べています。デーツもプルーンもカリウムや食物繊維を簡単にとることができる果物です。デーツはドライフルーツですから食べかけの他に、もう2袋ストックがありますからあまり心配していません。デーツが入ってこない場合はプルーンに切り替えようかと思っています。心配なのは皆さんと同じ、石油がらみの物価の値上がりです。
2026.03.10

今朝は久々に氷点下4.2℃まで冷え込みました。土曜、日曜と10メートル以上の強風が吹いていましたから、スギ花粉も相当飛んでいたことでしょう。ヨモギ、フキノトウ、テントウ虫がせわしなく動き回っています。今年、初めてテントウ虫を見たのは家で洗車していた10日ほど前でした。カラスノエンドウの緑の多いこの辺りは、北風も当たらず、日当たりがいいから何匹もいるのだろうかと少し不思議に思えました。山の雪も大きくなったり小さくなったりしています。スギ花粉は今日もたくさん飛んでいることでしょう。あと10日くらい?、早く収まってほしいものです。気温は11℃台ですが春の日差し、天気予報では深夜からあす朝にかけて雪マークがついています。
2026.03.09

栃木県北部の当地もようやく河津桜が咲きました。河津桜は地域のあちらこちらにありますが、神社の河津桜が一番早く咲きます。南面が開けて日差しを受け止めて、神社の森が北風を遮る地形だからでしょう。花が咲けばメジロが飛んできます。せわしなく飛び回って蜜を吸っているようです。梅の花が咲いてメジロが飛んできて、河津桜が咲いてまたメジロが飛んで来ます。メジロの冬の間の食料は何なのでしょうね。冬から早春にかけての季節風、「那須おろし」は強烈な寒風ですから、まともに吹きつける場所の桜の開花は遅れます。当地で一番遅く咲いた河津桜が散る頃、ソメイヨシノの開花へと桜のバトンは引き継がれてゆきます。
2026.03.05

昨日の夜7時を過ぎてから雨が雪に変わり、2時間ほどで芝生は白くなっていました。朝起きてみると、芝生にほんの少しだけ昨夜の雪が残っていました。桜の咲く頃になって、まれに降雪の年もありますが、この雪が名残の雪かとも思いました。朝はまだ雨が降っておりましたが、昼前には晴れてきました。ミツマタが咲きました。明るいオレンジ色は早春に似合う花色です。関東地方で春先の雪や雨は、春が一歩進んだということでとらえています。栃木県北部の当地は午後になって10メートル以上の強風が吹いていますから、スギ花粉も大量に飛んでいることでしょうね。
2026.03.04

古賀志山の北の端の鞍掛山に向かいました。こちらから見ると鞍掛山という山名がぴったりです。駐車場は狭く、2~3台が3か所に分かれて止めてありました。マスクをして歩き始めますが、この辺りはヒノキの植林でした。冬イチゴも終わりが近いようです。小さな尾根を登っていくと、山つつじの花が2本咲きかけていました。山を背にした雑木林の南面ですから、温かいのでしょう。温かい日差しで汗をかき始め、太ももの後ろ側が張っているような感じがしました。マスクで息苦しいだけではないようで、体調のせいかもと思い始めました。大汗をかいて大岩に到着し汗を拭いました。ポットのお湯で水分補給をしました。古賀志山方面を眺めます。宇都宮市街の奥に筑波山が霞んでいました。一休みした後の大岩の下りは2つの梯子です。ほぼ平らな山頂部の先が三角点でした。鞍掛山からは日差しの無い林の中の下りです。それからまた雑木林の中のアップダウンが続きます。高原山が見えます。岩陰にはヒカゲツツジ、おそらく3月下旬の開花でしょう。鞍掛山を振り返ると植林された様子がよく分かります。シゲト山に到着、ここは那須から日光の山まで展望が開けています。家の方から見える日光連山は男体山と女峰山、赤薙山だけで、ここからはその間にある大真名子山、小真名子山が見えます。伐採地で開けた猪倉峠に下り、ここから登山口に戻りました。鞍掛山に登った人の多くが通る道のようです。スギ花粉が多く飛んでいるようで目はかゆく、クシャミや鼻水に悩まされました。約4km、3時間でしたが、先週の疲れが残っていたのかもしれないと思い無理はしませんでした。
2026.03.02
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