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今シーズンの思い出。まだ終わってないけど。夏油から見える岩手山。スキーブーツのバックルってどうやって締めてる?こうやって締めるのがいいっていう定石ってあるのだろうか。何十年もスキーしてるけど誰かに聞いたことはないのでずっと自己流でテキトーに締めてる。テキトーと言ってもどうでもいいってことではなく毎年毎年あーでもない、こーでもないと無い脳みそ絞って試している。現在も試行錯誤中。今シーズンも途中で考え方を変えて締め方も変えた。基本、甲の第1第2バックルはしっかり締める。足がゆらゆら動かないように結構しっかりと。長時間締めっぱなしだと痺れるのでリフトに乗る時は外す。悩むのはスネの第3第4バックルだ。あ、そうそうパワーライドを使うこと前提でブーツを買ってるのでそのつもりで読んでね。目指すところはしっかりホールドしつつ足首が自由に曲がるってこと。そのためには第3と第4どっちのバックルを締めた方がいいのか緩めた方がいいのか。こないだまでは第3をきつめにして第4を緩くしていた。脚の力は全て第3バックルで受け止めるように。第4バックルはスネが自由に大きく動くように一番緩く。第4バックルは無いものとして第3バックルまでのブーツってイメージで。それでもパワーライドがあるのでしっかり感はある。それでずっと滑っていた。でもなんか、しっくり来なかった。思ったほど足首が曲がらない感じ。第3第4バックルの強弱を常に微調整していた。で、今シーズンの途中で思い直した。むしろ第3バックルを緩めた方が足首が曲がるんじゃないかと。そして第4バックルをしっかり締めた方がスネの動きをしっかりとブーツに伝えられるのではないか。つまり、緩い第3で足首が自由に曲がり締めた第4で、その曲げた力をしっかり伝えるってことになるのではないかと考えたのだ。そうやってみると何となくいい感じになった。よし、当分はこれでいってみよう!でも…これって、以前にもやってたような…。ま、いっか。また変わるかもしれないけどそん時そん時で自分なりに納得できればいいか。笑みんなは、どんな感じにバックル締めてんだろ。ガッチガチに締めてる人もゆるゆるに締めてる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.24
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蔵王ではどこの駐車場に停める?蔵王スキー場は4つの会社で運営されててそれぞれを紹介していこうとしたけどその前に蔵王を滑る上での大まかな注意点を解説しよう。特に初めて蔵王に来る人のために。蔵王で、外しちゃいけない絶対条件は「晴れたら山頂!」ってこと。晴れたらスキーなんかどうでもいいからとにかく山頂へ行ってくれ。晴れた日の樹氷原はまじ素晴らしいから。それを見れたら蔵王に来た目的の98%は達成したようなもんだ。いや、1週間に1~2日しか晴れないことを考えれば1泊や2泊で晴れに当たったら300%のラッキーだ。こんなに蔵王に行ってる私でも晴れた日は何をさておき山頂へ向かうほどだ。さて、山頂へ行きやすいっていう1点に絞ってどこの駐車場に停めればいいのか教えよう。蔵王は、右と左のエリアに大きく分けられる。停めるなら断然、右エリア。右エリアに蔵王ロープウェイの山麓線、山頂線がある。マップに黄色い線で書いた部分だ。山頂線はフニテルという。このフニテルに乗ることが頂上に行く唯一の手段。駐車場は蔵王初心者ならロープウェイ山麓線乗り場の横倉駐車場に停めるのが無難だ。ここからロープウェイ2本を乗り継げば山頂だから分かりやすい。ま、私はここには停めないけど。山麓線が混むから。スキーヤーだけではなく観光客がめっちゃ多くて混むのだ。え、スキー場で観光客が何するのかって?樹氷を見に行くんだってば。ロープウェイ2本往復で2600円払って。私がよく停めるのはスキー場に向かって一番手前の大森ゲレンデの駐車場だ。ここから大森クワッド、黒姫クワッドと乗り継げばフニテルにたどり着く。山麓線の混雑を回避できるし意外と早く行ける。なにより大森ゲレンデが好きだし。最近よく停めるようになったのは黒姫ゲレンデの駐車場。大森通り越して、横倉も通り越してさらにどんどん登って黒姫まで行く。ここからならクワッド1本でフニテルに乗れる。でも一番の理由は蔵王の駐車料金がどこでも1000円のところ黒姫は500円だからだ。さらに300円のレストラン割引券も付くし。というように右エリアならどこでもいい。朝、晴れてたらすぐに山頂に向かう。フニテルはゴンドラのように次々と発車し輸送能力高いけどそれでも晴れた日はチョー混む。整理券が発行される前には並びたい。遅くとも10時前だな。もっと言うと整理券発行前に並んでも観光客が優先的に乗車できるのでどんどん抜かされる。とにかく早く早くフニテル乗り場まで行くことが大事だ。あ、そんな日の山麓線はもっと混んで朝行ってもお昼頃の整理券しか取れなかったりする。なんせ15分ごとの運行だから輸送能力は低いのだ。大森や黒姫から上がったほうが早いって理由もそこにある。そして、朝晴れてても午後にはガスが掛かって来ることも多い。てか、それが蔵王スタンダード。いろんな面で晴れた日は時間との勝負なのだ。駐車場の選択肢は右エリアしかあり得ない。左エリアから山頂を目指すのは時間的にと~~ってもロスだ。マップで見る赤い線の中央ロープウェイも左エリアだから注意してね。中央ゲレンデから山頂へ行くのは意外と大変だ。時間的にも、体力的にも。笑なんせ、途中で蔵王二大難所の歩きを通らなきゃならないから。山頂に行くつもりなら悪いこと言わないから右エリアに停めとき。ってな感じでご参考までに。なるほど参考になったって人も蔵王は駐車料金高いから行かないって人も左エリアの外れに一つだけある無料駐車場に停めるって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.12.22
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ドジボの無くてはならない装備。リーシュコードは必須。板の流れ止めだ。ストッパーが付いてるから大丈夫だよって思うかもしれないけど効かないことが意外と多い。雪面が固いときはストッパーが刺さらず流れてしまう。逆にフワフワ過ぎる新雪ではストッパーが抵抗を得られず流れてしまう。一番の問題は深雪で転んで板が外れたとき。板がどこに埋まってるのか分からなくなる。深雪のゲレンデで転んで板が外れる。体が転がって雪に埋まる。ぷは~っと起き上がり、辺りを見回すと板が無い。さて、どこに埋まってるのか。もう分からない…。深雪ゲレンデで板を失くし探してる人をちょいちょい見かける。何人かで手伝って探してもなかなか見つからない。板を探す方法は残った板を斧のようにして雪をザクッザクッと切っていく。埋まってる板にガチンと当たればめっけもん。板が深雪の中を滑って行ってしまうこともよくある。固く締まった雪面の上に新雪がたっぷり積もってる場合なんて雪の中を板がどこまで滑って行ってるか見当も付かない。お手上げだ。これ、ゲレンデだから最悪、片足で滑り下りたりツボ足で下りたり出来るけど林の中だったら一巻の終わりだ。チーン…。まじ遭難の危機、命の危機を迎えてしまう。以前、油断してリーシュコードを付けないで滑ってたとき相棒が転んで板を流してしまった。ゲレンデの深雪で。ストッパーが付いていたけど全く効かずゲレンデから林の中へ流れて行ってしまった。どーしよ。よく目を凝らすと1本のシュプールがツーッと林へと続いている。これだ!シュプールをたどって私が林へ滑って行く。シュプールを見失わないようにシュプールを消さないようにと気を付けて。しばらく奥へ入ると板がひっくり返って止まっていた。あった~!シュプールが付いていてくれてラッキーだった。相棒が片足スキーで雪まみれになりながらやって来て無事回収できた。そのまま滑ってゲレンデに出れる林で助かった。登り返さなきゃならない林だったらと思うとぞ~~~っとする。だから、私は必ずリーシュコードを付ける。ただ、リーシュコードを付けない方がいいケースがある。雪崩に巻き込まれたとき。外れた板が、船の錨(いかり)となって体を雪崩の底に引き込んでしまうから。同じ理由でヘリスキーではストックのストラップを手に通さない。でも私、そもそも雪崩れるような場所には行かないのでこのケースは想定から除外する。あと、転んで板が外れた時板が体に絡んできて危ないってことを言う人もいる。昔、エッジで太ももを切って血だらけで運ばれてる人を見たこともある。そんなリスクと、天秤にかけてもやはりリーシュコードは必要だ。あと、ゴンドラに乗る時いちいち外したり、また着けたりするのはチョーめんどくさい。それでもやっぱり必要だ。ゲレンデの雪を掘って板を探してる人がいると手伝ってあげたりする。そんなとき、実は心の中でそっと呟いてるってこと知っておいてね。「深雪滑るならリーシュコード付けてね」って。深雪たっぷりの夏油でもスキーヤーでリーシュコード付けてる人ってほとんど見かけないけどみんな大丈夫なのかなぁ。え、転ばないから平気だって?いやいや深雪は大人しく滑ってたって面白くない。転ぶほどにガンガン突っ込んでなんぼでしょ。転ぶのが当たり前だと想定してのリーシュコードなのだ。整地滑るからリーシュコード要らないって人も上手いからリーシュコード要らないって人も板失くしたくないから付けようかな、って思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.03.21
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私を鍛えてくれた斜面が二つある。鍛えられたと言っても別に練習したとか修行したとかじゃなく単に楽しんで繰り返し繰り返し滑ってたら鍛えられたって感じ。一つは蔵王の横倉の壁。あの広い蔵王でほとんど壁だけを滑ることもよくあった。午前中3時間ぶっ続けで滑り通し昼ご飯食べて午後からまた壁を滑る。新雪はもちろん、ごわごわになっても楽しくて飽きずに滑り続けていた。リフトのおっちゃんに「疲れねーかー」とか「腹減んねーかー」とか声を掛けられるほど。笑もう一つが今回紹介するみやぎ蔵王白石のDコース。通称「熊落とし」と言う非圧雪の急斜面だ。麓から右側のリフト2本乗り継ぐ。下から見るとこんな感じ。上から見るとこんな感じ。最大35度の斜面。圧雪が入らず、雪が降るとバフバフの深雪ゾーンになる。仙台から下道で1時間ちょい。少し時間が空いた時にちょこっと行って滑ろうか、って気軽に2~3時間だけ遊ぶことができる。もちろん熊落としメインに滑る。ここばっかりずっと繰り返す。競争率が低いので結構ノートラックが残っている。雪が荒れてきても蔵王横倉の壁と同じようにいつまでも楽しい。時々隣の中斜面Eコースで味変しながら脚がコタコタに疲れるまでお腹がキュルキュル鳴るまで飽きずに滑ったものだ。チケット売り場のオバ様にも話しかけられるほど毎週通った。新雪が無くても行ったなぁ。ここで色んな雪質への対応力が付いたのかも。ファット板を履く前からここばっかり滑ってて端っこに寄り過ぎて藪に突っ込んじゃうことも…。笑こんな風に鍛えられたのだ。(これ、鍛えられてるのか…?)スキー場全体を見るとジャンルごとに棲み分けが出来ている。初級者は、下の2本のリフトで滑れる。どちらも広い緩斜面で初心者の練習に持ってこいだ。左側のリフトでさらに上ると圧雪斜面。急斜面、中斜面、緩斜面とバラエティーに富むコースが並ぶ。技術選の宮城県予選が行われたこともあってか基礎スキーヤーがとても多くレッスンなどで賑わっている。基礎ラーはこっちエリアで鍛えられてるようだ。さて、その基礎の人たちはドジボの生息地の熊落としにほとんど入って来ない。初球者、基礎スキーヤー、ドジボと完全に棲み分けがなされているのだ。圧雪斜面もそこそこ面白く、とてもバランスがとれたスキー場だ。あ、玉にきずなのが駐車場から黄色いセンターハウスに向かうこの長い階段。精神軟弱な私にとっては朝一から辛い…。ま、ウォーミングアップだと思ってヒィヒィ言いながら登るけど。ゲレ食メニューが結構リーズナブルだけど短時間で一気に滑る私は帰り道に遠刈田七日原のチーズシェッドに寄る。ここのナポリタンが絶品。牧場のチーズが溶け込んだソースがたっぷり絡まって濃厚な味。これほどのチーズをまとったナポリタンは初めての体験。一口食べたら驚くこと請負なのだ。【雪の細道ミシュラン】みやぎ蔵王白石スキー場(宮城県白石市)リフト4本1日券 3900円5時間券3600円コース ★★★★☆新雪期待★★★★☆空き具合★★★★☆繰返易さ★★★★★リフト代★★★☆☆総合★★★★☆実は白石好きだっていう人も手前で曲がってえぼしに行っちゃう人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.13
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シーズン前の妄想写真。記事とはまったく関係なし。夏の風物詩と言われる流しそうめん。あ、今頃夏の話題で恐縮だけど(笑)私、流しそうめんが大っ嫌い。旨いとか不味いとかじゃなくて…汚い。上流の人が触った残りを食べるってのが汚く思えちゃうのだ。別に潔癖症ではないので大きな器に入ったそうめんをみんなで直箸でつつくのは気にならない。すき焼きや鍋料理も直箸でつついで大丈夫。流しそうめんの場合上流の人が掴み切れなかった残りが下に流れてさらに次の人が掴んだ残りが流れてそれを何回か繰り返してやっと自分のところに流れてくる。なんか、散々みんなに触られた残りを食べるみたいで嫌なのだ。すき焼きは直箸が気にならないて言ったけど宴会に遅れて行ったら鍋の中にはもうしいたけ一切れだのほどけたシラタキだのベチャ~ってなった白菜だの肉の切れっぱしだのしか残ってなくてそれをかき集めて食えと言われてもちょっと無理だ。流しそうめんはそれと同じ気分になるのだ。流しそうめんを前にして「こんなの食わねーよ」と言うのは悪いので最初っから私を呼ばないでね。(呼ばねーよ!)でも隣で焼いてるBBQは食べるよ♪(ぜってー呼ばねーよ!!)流しそうめん好きな人も夏はそうめん、ざる蕎麦、ざるうどんのローテーションだった人もそうめんと冷むぎの違いが分らない人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.09.27
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写真は今年じゃないよ。雪が降らないので、早くこんな風に積もるようにとの願いを込めて。私の好きな歌のお話。タイトルや歌詞に「雪」という言葉が入ってるとそれだけで好きになる。桑田の『白い恋人達』や中島美嘉『雪の華』レミオの『粉雪』とか。北島サブちゃんの『風雪ながれ旅』や新沼謙治の『津軽恋女』とか普段は絶対に聴かない演歌でさえも好きになっちゃう。この『津軽恋女』は歌詞に雪が出てくる。♪「降りつもる雪 雪 雪 また雪よ津軽には七つの 雪が降るとか~」そしてここからのサビがいい。♪「こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪みず雪 かた雪 春待つ氷雪~」雪がたくさん出てきて嬉しくなるのだ。ただ、雪好きの私にとってちょっと納得できない歌詞でもある。この七つの雪のうちざらめ雪と、かた雪と氷雪は積もった雪が変化した状態を表している。ザラメ雪自体が降ってこないのはスキーヤーなら知ってるでしょ。ゆえに、この歌詞の七つの雪が「降る」というのは間違いなのだ。こーゆーとこ曖昧にしないで欲しい。ついでに言うと津軽の七つの雪というのはこの作詞家のオリジナルではない。青森の地元紙、東奥日報が毎年発行している『東奥年鑑』というのがある。その昭和16年判に津軽には七つの雪があるとしてこれらの雪が書かれているのだ。そこにはちゃんと降る雪は4種、積もった状態の雪は3種と記されている。それを津軽出身の太宰治が紹介したことで当時話題になったらしい。この作詞家はそれを引用したのだろう。引用すること自体は悪くないけど安易に全部「降る」雪としたことはマズかったね。この作詞家、新潟出身で雪とは関わりが深いはずなのに考えが及ばなかったのかなぁ。ちゃんと気をつけないと何年もしてからこんなネットの片隅でどこの馬の骨か分からないブロガーに文句言われる羽目になるのだ。笑スキーヤー的に七つの雪を言うとどうなるだろ。粉雪、粗踏み雪、こぶ雪、圧雪、氷雪、ザラメ雪そして恐怖のストップ雪…だろうか。笑てか、何雪でもいいからさっさと降ってほしいってば。あ、やっぱり粉雪限定で。七つの雪質を滑りこなす人も粉雪げんて~!ってわがままな人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2023.12.14
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大地震の直後、アリサは恋人にメールが繋がってとりあえずはホッとした。南三陸町の職員の彼女は、防災対策庁舎にいた。最初の携帯メールを彼に送ったのは地震発生の17分後、午後3時3分のこと。「6メーターの津波きます。頑張って生きます」3時11分に彼からの返信。「ぜってー死ぬなよ!」「うん、死なない!! 愛してる!! 」…と彼女が返したのは3時18分。庁舎前の川が増水して職員がみんなで屋上に退避を開始した頃だ。3時21分、彼からさらに返信があった。「オレも愛してるよ。あ、こっちはなんともねぇ」3時27分、アリサから。「よかった~!! 」続けて彼女。「大津波きた!!」その後、彼は何度も送信を続けたが…返信は来なかった。3時33分、3階建ての庁舎屋上をも津波は飲み込んでいた。このメールの内容は彼からアリサのお母さんに渡されていたもの。今年の1月になって彼女の遺体が見つかり震災から1年が過ぎようとしてる今やっとメールを見られるようになったと言う。**********亡くなった人、生き残った人、全員にそれぞれの物語がある。幸いにして私には、これほどの悲しい物語はなかった。人の話を聞いただけでも胸が苦しくなるのにこれが自分のことだったらと思うとどれだけの悲しみが襲ってくるのか想像もできない。私は愛する人を亡くして悲しい思いをしたくない。私が亡くなって、愛する人に悲しい思いをさせたくない。大事が起きたとき、自分は必ず生きる。私の周りの人たちにも、日本中の人たちにも必ず生き延びて欲しい。そのためにもそれぞれの物語は絶対に風化させてはいけない。今度の日曜日私たちは、ちょうど一年を迎える。**********このエピソードは今朝の、日経新聞に載ってた記事をドジボが書き直したもの。みんなに伝えたいので、ぜひクリックを。
2012.03.06
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山形蔵王IC近くにあるラーメン屋「かぐら」。鶏ごぼう味噌ラーメンが旨い。ネギとごぼうの細切りと水菜の食感がシャキシャキで味噌に合う!蔵王の帰りにいいよ。スキー場のパウダーエリア比較。前回の夏油に続き、今回は蔵王。広大な広大な蔵王。その中でパウダーエリアは横倉の壁しかない。以上。これではあんまりなのでもう少し続けよう。蔵王はどこのゲレンデも全面圧雪してる。端パウさえ無いほど。あちこちのスキー場がパウダーエリアを作ってるというこのご時勢に。まぁ蔵王でも非圧雪ゲレンデは他にもあることはある。大森の壁も非圧雪だ。でも急な部分が短すぎて話にならない。全然壁じゃない。黒姫のクレージートラバースも非圧雪だけど強風の通り道なので雪が飛ばされてる所と溜まってる所が段差になって滑りにくいことこの上ない。まともなパウダーエリアはやっぱり横倉の壁しかないってことだ。その横壁にしたってパウダー狙いが一点集中するからあっちゅう間に荒れ果てる。ま、壁自体は面白い斜面なので私は第二形態、第三形態まで楽しんでるけど。そんなわけでパウダー目当てなら蔵王には来ないほうがいい。さらにこれを言っちゃあ元も子もないってことを言うと…。蔵王にパウダースノーは降らない…。蔵王の雪は基本、重い。斜度38度の横倉の壁でさえ膝上ぐらいの雪が降ると普通のスキーでは埋まって止まってしまう。寒波と低気圧の条件が合えば年に何回かは軽い雪が降るんだろうけどそんな日に当たることは滅多にない。なら他のスキー場に行っちゃうもんなぁ。私、今シーズンはたして蔵王に行くのだろうか…。かねてから私一人で騒いでる樹氷原ツリーエリア開放計画が実行されれば行ってあげてもいいけど。蔵王にパウダーは無いのか。結論、蔵王にパウダーは無いのだ。樹氷見て整地滑って温泉入って地酒でも飲むのが蔵王の正しい過ごし方なのだ。パウダー情報が無かった代わりと言っちゃなんだけど山形の地酒情報を少々。新潟のようにすっきり系じゃなくまったり系のお酒が多い。ドジボが飲んで旨かったもので記憶にあるものを紹介する。お酒の名前って覚えられないんだよねぇ。あと、飲み過ぎて覚えてないんだよねぇ。笑有名なのは「十四代」。でもこれは高すぎるので却下。お金に余裕のある人は飲んでみて。雅山流(がざんりゅう)、三十六人衆、くどき上手このあたりがお勧めなのだ。酒飲みに蔵王に来てね~。あ、仙台に来たらドジボも酒飲みお付き合いするよ~。パウダー好きの人も酒好きの人もスキーの話題で酒飲むのが好きな人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2022.12.04
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夏油高原スキー場。今日じゃないよ。よくある形式のスキースクールにはまったく入る気がしない。よくある形式ってのは…あ、イメージだけで言うけど10人近くで並ばされて数ターンの短い距離を滑らされて教えられることと言えばスキーの基本っていうよりちょいちょい変わる教程の押し付けで主に検定に向けての内容ばっかり…っていうようなこと。も1回言うけど、あくまでイメージね。変なイメージ持っちゃった私もどうかと思うけどこんなイメージ持たせちゃったスクール側もどうかだよね。何度かブログに書いてきたけど検定だの教程だの関係ないクラスを作ってくれたら私も入りたくなるかもしれない。例えば、横倉の壁ガンガン攻めるぞ!クラスとか。また中級者向けに横倉の壁一気滑り達成クラスとか初めての横倉の壁クラスとかってのも需要があるかもしれない。(壁ばっかりやん…)まぁまぁ、例えばの話。あと、ぜひ作ってほしいのがイントラと滑る林クラス。イントラに蔵王の秘密の林を案内してもらうの。笑そんな目的別クラスがあればいいと思うけどな~。今日はこっちのクラス来週はあっちのクラスってリピートするかもしれないし。今でもスクールは生徒の志向に関わらず中級とか上級とかに班分けして画一的に教程を教えてるだけなんだろうか。夏油スキー場のスクールがなにやら面白そうな企画をいろいろ打ち出してる。なんと言っても最初に目に付いたのが『ツリーラン体験ツアー』もち、スクール主催。イントラがツリーランエリアをガイドするらしい。これはドジボが望んでいたものに近い。ツリーエリアにどんどん入ってもらおうっていう考え方がいい。林の中で遭遇したけど結構な人数が参加してた。ま、私は参加しないけど。(おいっ!)だって、ひとりで出来るもん。あと珍しいところでは『冬の散歩道』っていうスノーシューツアーもある。なるほど、これも面白いアイディアだ。ま、私は入らないけど。(おぉいっ!)そう言えば安比では何年か前からスノーシューツアーをやってる。他でやってるいいことをどんどん取り入れるのも大事。普通のレッスンも売り方を工夫している。5回連続チケットを作って『5回目は別人になってます』とのコピーで売っている。商品の内容やスペックをただ知らせるよりもこの商品を買うとどんな良いことがあるのかを打ち出すのが大事だ。これ、秀逸なコピーだと感心した。ま、私は買わないけど。(もういちいち言わなくていいから…)もちろん受検者のためのプログラムもある。『ガチキャンプ』だって。内容もいくつかのコースに分かれててコブに特化してたりとかで画一的じゃないところがいい。ま、私は入らな…(もういいっちゅうの!)常設のレッスンにも特徴がある。例えば不整地レッスンはコブ一辺倒じゃなくハイシーズンは深雪、春はコブとゲレンデ状況に合わせて行うようだ。滑りの幅を広げるためらしい。その他にも色々なメニューがある。多様化する志向に対応しようと努力してるんだな。てか、スタッフ達がこんなことやったら面白いんじゃないかと楽しんで企画してるようで好感が持てる。単に上達のためだけではなく楽しむためにスクールに入ろうって人が増えそうだ。2~3人で端パウをガンガン滑るってなスクールなら入ってもいいかな。上手いイントラとたまには滑ってみるのもいいもんね。3000円なら出してもいい。(安っ!)てか、蔵王で自分が主催するか!ドジボの端パウスクール。一緒にガンガン滑ってポイントポイントをアドバイス。強い滑りになれるぞ~。1100円でどう?安いよ、1100円だよ!(↑こいつ、昼めし浮かそうとしてるだけだな。しかも1100円なんて、頼むメニューが決まってるな)ばれたか。笑じゃ、やめとく。夏油スクールはレッスン内容もさることながら新しいものを提供し続けようとする姿勢がいい。応援したくなるってもんだ。あ、私は入らないけど。笑スクールの常連さんもスクールの先生たちも安穏としてる校長もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2018.02.25
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ブーツの耐用年数ってどのくらいだろ?まぁ一般的にはプラスチックの経年劣化を考えて5年程度だと言われている。私のブーツって何年経つのだろう。もう買わなきゃ、って話題を毎年書いてる気がする。10年ものだ、って何年も前から書いてる気がする。いったい、実際は何年履いてるんだろう。ところで私時々、過去記事を読んだりする。あ、自分のね。笑面白くて。 ←自分で言うな!で、このブログを始めた2006年の記事を何気なく見てみた。11年前の記事だ。そこにパワーライドの話題が書いてあった。ほう、私、そんな前からパワーライドを履いてたんだ。当然ながらブーツのことも書いてあった。『ブーツをもう7年も8年も履いている』と…。え? 当時ですでに7~8年履いていた?私のブーツ、10年ものだと書いてきたけど実際は、もうすぐ20年になろうとしていたのか…。恐ろしや…。これも全てパワーライドが衝撃を一身に受け止めてくれてたお陰だ。そうだとしてももうそろそろヤバイでしょ。笑もしかしてこのブログを見てくれてる全国のスキーヤーの中で私のブーツが一番古いかも。僕の方が古いよ!って人は是非コメントください。あなたが買い換えるまで私も頑張ります。(そーじゃないでしょ!)ちなみにドジボのブーツを画像で紹介しよう。ブーツの内エッジ側。大分えぐられている。でもま、このくらいは普通かな?インナーもあちこち破けている。一応フォーミングだけど当然へたってる。でもま、フィット感がないだけで、滑る分には大丈夫。フィット感はパワーライドが補完してくれるし。ここも破れてたか。でもま、大丈夫。上から2番目のバックルのバネが無くなっちゃった。だからこの状態から自分では戻らない…。でもま、締めることは出来るから問題ない。これが一番ピンチだった。バックルが曲がって、もげてしまった。たぶん、どっかの林で木にぶつけたんだろう。でもま、針金で上手に補修したから大丈夫♪さてと。そろそろ買い替え時かな?(とっくにじゃ!)毎年道具を買い換える人も古い道具で頑張ってる人も古いにもほどがあると思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.08.01
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私、チョー寒がりだからスキーの時の服装はとにかく厚着だ。一緒に滑ったブログ友のウッディさんがビックリしたほどの厚着だ。玉ねぎのように何枚も何枚も重ね着している。しかし、そんな私も不思議なことに手の指先だけはいつも温かい。相当な吹雪でゴーグルとフェイスマスクのわずかな隙間さえ冷たくてツライってときでも手の指は温かい。何年か前リフトの上で弟子が指先が冷たくて我慢できないと言い出した。そりゃグローブが悪いんじゃないの?安物なんじゃないの?俺のは全然冷たくならないよ。と言って、グローブを交換してみた。あれ? 弟子のグローブ…私のよりしっかりしている。私のより立派だ…。私のグローブをはめてみた弟子が言った。「これ、フニャフニャして、雑巾みたい」ひどい…。結論、グローブのせいじゃなく単に体質のせいだった。それほどに私の指先は温かい。で、話は指先のことじゃなくグローブについて。しかも手入れのこと。(指先の無駄話いらないやんっ!)ウッディさんのブログを読んでスキーグローブ専用のオイルがあると初めて知った。私がいつも使ってるのはミンクオイル。写真は、手入れ直後の雑巾グローブ…。ミンクオイルを使う一番の理由は、安いから。そして革が柔らかくなるから。私、グローブは柔らかくないと嫌なのだ。野球のグローブにもミンクオイルを使って手に馴染みやすくしてたほど。だから私のスキーグローブ雑巾みたいに柔らかくなったのだな…。また、防水効果が強いのもいい。乾燥した革にグングン染み込んで10分もすればベタつきも気にならなくなる。そういえばCMHヘリスキーのロッジにはミンクオイルが入った大きな缶が置いてあった。朝、出掛けるときグローブを手にはめたまま突っ込んでもみ手をするようにオイルを塗り付けるのだ。防水性が高く当日朝に塗ってもすぐ染み込むってことでCMHでも使っていたのだろう。ちなみにミンクオイルにはデメリットもある。革が柔らかくなるので型崩れさせたくないものには向かない。また、天然の動物オイルなのでカビやすいそうだ。季節物の革製品、例えばブーツなどに塗って湿気のある下駄箱にしまっておくとカビることがあるらしい。私のスキーグローブはオフシーズンの間プレイルームの壁にぶら下げて通気性を保っているので大丈夫だ。てか、シーズン中もオフもぶら下げっぱなしということだけど(笑)あんまり用具に気を使わない私だけどグローブに関してはちょこちょこオイルを塗ったりインナーを洗濯したりと結構やってるつもりなのだった。あ、そうだ。グローブのことで悩みがあったのだ。それはまた次回に。グローブまできちんと手入れしてる人もグローブこそ大事だと思ってる冷え性の人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2018.09.16
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基礎スキー的フィールド。ドジボ的フィールド。昔は私も、ご多分に漏れず基礎スキーっぽいことをやっていた。と言ってもスクールに入ったのは20代のときに半日だけ。笑スキー雑誌を買って技術解説を読んだり。技術のビデオを買ったりしてた。(ビデオテープの時代!)佐藤正人や渡部三郎の全盛期若手として我満嘉治や佐藤譲が出てきた頃だ。女子は上原由や伊藤真紀子。上原由のレッスンビデオも買った。なぜか水着シーンがあった…。お前は飯島愛かっ!笑↑あ、同世代にしか分からないネタ。そんな風に私だって基礎スキーに凝っていた時期があったのだ。買ってた雑誌はジャーナルじゃなくてskier。当時からジャーナルはちと理屈っぽくて読むのが面倒くさかった。まぁなんにしろどの雑誌も基礎スキー1色だったのでスキーイコール基礎スキーと刷り込まれたのだ。プロ野球テレビ放送が巨人戦1色だったからみんな巨人ファンになっちゃった、みたいな。笑そんなとき流行ったテレビ番組がSKINOW。当時の一般スキーヤーにすごく影響を与えたと思う。技術選を初めて映像で観たのもデモたちの存在を知ったのもこの番組だ。そのデモたちが海外ロケではパウダーをカッチョ良く滑ってる。おお! 私も滑りたい。ここが分岐点だったのかもしれない。同じSKINOWを観て技術選を頂点とする基礎スキーに興味を持つかパウダーシーンに興味を持つか。私はパウダーに憧れた。このブログのCMHヘリスキーカテゴリーの記事の中でも「これぞまさにSKINOWの世界!」ってちょいちょい書いてるほど。ただ、パウダースキーに憧れつつも日本のスキー場にはパウダーを滑れる環境がなかったのでまだ基礎スキーにも興味は持っていた。SAJの理論も当時は今ほど細かくなかったような気がするし。その後、技術理論がどんどん細かいことにこだわるようになってどうでもいいようなことをゴチャゴチャ言い出したので次第に興冷めしていった。多分、SAJもネタ切れになって細かい技術を目先を変えて提示して基礎スキー愛好者を繋ぎ止めようとしてたんだろう。知らんけど。完全に興味が無くなったのはカービングスキーが出てきて内足主導がどうたらって言われ始めてから。内足主導なんてアホくさ、と思った。あ、あくまで個人の感想ね。内足主導の滑り方もあるだろうけどそれが唯一の正しい滑り方のように押し付け他の滑り方を排除するような姿勢にすごく違和感を覚えたのだ。ま、そーゆー雰囲気を作り出したのはSAJ一辺倒、検定一辺倒のスキー雑誌のせいでもある。私はスクールには入らないけどゲレンデでは、そこかしこから「内足! うちあし~!」ってイントラの叫ぶ声が聞こえてた。当のイントラが開脚して内足主導で滑る姿はロボットみたいでかっこ悪い。理論として正しいかどうかは置いといてあんな風に滑りたくはないと思った。も一度言うけど、個人の感想ね。両板でフルカービングなんてしなくていい。私が求めるレベルとスピードでは外エッジが雪に食い込んでればなんの問題もなく安定して滑れる。特に内足の必要性を感じなかった私はSAJが何と言おうと外足主導でいいも~ん、と思ったのだ。だから今でも、内足を持ち上げて滑ってる。そのせいで、ウェアパンツの裾がザクザク切れちゃうけど…。笑時々、エッジが反対側のパンツの裾に食い込んで離れなくなって転んだりもする…。(おい…)また、基礎スキーって技術を覚えることが目的となっててその技術を使ってあなたは何をしたいのどんな斜面を滑りたいのってところが抜けてる気がする。そんな諸々のことが積み重なってだんだん基礎スキーから離れて行ったのだった。そして、その後も基礎スキーに戻らなかったのはSKINOWを観て入り込んだパウダースキーの世界が面白過ぎたから♪2度のCMHヘリスキーはもちろん日本のスキー場の林の中非圧雪ゲレンデ狭っちい端パウでさえパウダースキーは楽しい。その楽しさを知ってから細かい理論になんて構ってる暇は無くなったのだ。断っておくけど基礎スキーをディスってるわけではない。1ミリもディスってない。ひとつのジャンルとしてきちんと認めている。興味ないけど。笑今日の記事は単に私が基礎スキーから離れていったのはこんな理由からなんだよってこと。おしまい♪基礎スキーヤーのみなさんもパウダースキーヤーのみなさんもテキトースキーヤーのみなさんもクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2021.07.27
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こないだの日曜日運転免許の更新をしてきた。平日はなかなか行けないのでどうしても日曜になってしまう。あ、仙台の免許センターは土曜・祝日は休業だけど日曜は営業してるのだ。他の所は知らんけど。何より困るのが私の誕生日が12月28日だってこと。前後2ヶ月の更新期間はスキーシーズンにまるかぶりだ。どこかの日曜を潰さなきゃならない。天気予報とスキー場のHPを見ながら新雪が降らずしかもアイスバーンが予想される日曜に更新に行くようにしている。その日が先週だったのだ。午前と午後の受付があるんだけどさっさと済ませて残った時間を有効に使いたかったので午前の受付に行った。8時半の受付開始のちょい前に着いた。すでに受付が始まってるじゃん。むちゃくちゃ混むイメージがあったけど意外とスムーズに進んでいく。最初の窓口にはすぐ辿り着いた。次の手続きの窓口でもほぼ待つことなく終了。視力検査も7ヶ所でやっていてフォーク並びしてるので5分くらいの待ちで済んだ。その後も待つことなく手続きが済んで最後の写真撮影となった。この写真撮影でいつも待たされるのだ。放送で名前を呼ばれるまでだいぶ時間が掛かかるだろう。すでに待合室は溢れているし。ふふふ、しか~しドジボは準備怠りない。そんな時のために仕事用のノートを持ってきたのだ。この時間を利用してちょっとアイディア出しをしよう。さてと…、と考えようとしてたら名前を呼ばれた。10分も待ってない。おいっ、仕事させてくれよ。笑その後、9時から安全講習。この安全講習ってちゃんと聴くと意外と面白い。私、結構好きなのだ。ところが、講師のおっちゃんの滑舌が悪くおまけにマイクの調子も悪くよく聴き取れなかった。せっかく真面目に聴こうとしてる生徒がいるのにもったいないな~。そんなことを思ってるうちに30分の講習があっという間に終わった。あ、私、こう見えても優良運転者なので30分だけの講習でいいのだ。一般運転者は更に30分の講習がある。そいつらを残し…あ、失礼、その方々を残し先に退室した。この瞬間が、なんとも気持ちいい。(性格わるっ…)その後いつものように写真写りの悪い免許証をもらってすべて終了した。受付けてから1時間ちょいだった。9時半過ぎ。用事のない休日ならやっとベッドから起き出してくる時刻だ。午前中いっぱい掛かるイメージだったのに早くなったもんだ。免許センター、偉いぞ!あ、そういえばスピード違反で一発免停くらったあとの更新では講習が2時間だったから午前中いっぱい掛かってたんだな。偉いのは優良運転者になった私じゃん! 笑安全講習を真面目に聴いてる人も安全講習中は寝てる人も聴きづらい講習してる講師先生もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2018.12.26
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たまに聞かれることがある。深雪って後傾で滑るんですよね?と。う~ん、後ろ気味に乗ることは乗るけど多分あなたの言ってる後傾とは違うと思う。あなたは見た目で後傾と言ってるでしょ。深雪を滑ってる人は確かに後継に見えるもんね。さて、話はちょっと飛んで体のポジションは斜面に対して垂直がいいってよく言われる。私もそう思う。膝と足首が曲がって板に力を伝えやすいから。足首が伸びてお尻が落ちるのが後傾だ。足首が伸びちゃうと板に力が伝わりにくくなるからほんとは後傾は良くない。蔵王ハイムスキースクールの校長でSAJの技術部長だかをやっていた岸さんと飲んだことがある。洋式トイレは後傾だけど和式は足首が曲がってるから後傾じゃないと話が弾んだ。何の話をしてるんだ…(笑)体のポジションは斜面に対して垂直がいい。実はこれ、斜面じゃなくてスキー板に対して垂直と考えたほうがいい。(同じことじゃん)確かに、整地では同じことだ。ただ、深雪になると板のテールが沈んで斜面と板の向きが同じではなくなる。こんなイメージ。体が板に対して垂直になってても斜面に対しては後傾に見える。これが、あなたの見た深雪での後傾の正体だ。実際は、決して後傾ではないのだ。…と、ドジボは思い付いたのだ。(思い付きかいっ!)とは言え、実際はやはり若干、後ろ目に乗って滑る。トップが刺さらないように。トップが埋まるとぜーったい抜け出せない。もう前転して転ぶしかない。それを一番避けたいから。あと、雪から飛び出し着地するとき雪の抵抗で、前のめりになってしまう。それを防ぐためにもちょっと後ろ目に乗って着地する。ってことで深雪は後傾で滑るんですか?と聞かれたときは「後ろ目に乗るけど、後傾じゃない」という禅問答みたいな返事になってしまうのだ。笑深雪で後傾に見えてる人も整地で後傾に見えてる人も ←そりゃほんとの後傾だクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2020.07.31
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今シーズンの楽しかった思い出の写真。まだシーズン終わってないけど。私、右膝に爆弾を抱えている。サポーターが無いと何日も続けて滑れない。深雪ばっかりならなんぼ滑っても膝は痛くならないし脚も疲れない。でも雪が重くなったり整地を滑ったりするととたんに膝に負担がかかってズ~ンとした鈍痛がやってきてやがてズキンズキンと激痛が襲ってくる。なので、膝サポーターは必要なのだ。快適なスキーシーズンを送るため痛くなる前からサポーターを付けて保護してる。で、色んなサポーターを調べてスポーツ店で相談し、試着した結果ザムストのサポーターを選んで使ってる。がっちり保護してくれるタイプ。5年ぐらい前に買った時は8000円台だったかな。高い…と思ったけど中途半端なもの買って後悔したくなかったので自分の状況に合った高性能なものにした。後継モデルはこれかな。ザムスト ZK-PROTECT ヒザ用サポーター 左右兼用 膝用サポーター zamst価格:7,000円(税込、送料別) (2026/4/22時点) 楽天で購入 しっかりサポートしてくれるのでこれにして正解だった。締め忘れて滑ったりするとあっという間に膝が痛くなるのでやっぱり効果は絶大なんだなと感じる。私にとって無くてはならないものの一つなのだ。そもそも膝を痛めたのは20代後半。その頃やっていた野球のシーズンインが近づいた春の日。自主トレで住んでいたマンションの階段を1Fから6Fまで何度も駆け上った。で、階段を下りるとき歩けばいいものを調子こいてトントントンと駆け下りたのだ。しかも、一段ずつ下りればまだ膝に負担がかからないものを時間がもったいなくて3段飛ばしぐらいにドン!ドン!ドン!と飛び下りてしまったのだ。それを何度も何度も、10回ぐらい繰り返しただろうか。やり切った感、満載でチョー満足して終えた。その夜はぐっすり眠って起きた翌朝脚が動かない…。膝がビリビリ傷んで熱を持ってる。起き上がろうとしても膝がズキーン!と痛み立てない。たった1回の変なトレーニングでドジボの膝あぁ、一巻の終わりとなったのだ~。みんなもトレーニングには十分気を付けてね。それ以来うん十年ずっとこの膝と付き合って来た。マラソンもした。膝の周りの筋肉を付けて自前のサポーターとして膝を守った。フルマラソンも何度も走った。膝が爆発してびっこ引きながら歩いて制限時間ぎりぎりにゴールしたこともあった。ピーク時には毎月のように10㎞だのハーフマラソンの大会に出るほど走った。走った後は右膝が痛くて歩くのもやっとってことも何度もあったけど騙し騙し走り続けた。そんな長い付き合いのこの膝今ではとっても愛おしい。笑これからもまだまだ頑張ってもらわなくちゃならないのでザムストのサポーターは手放せないのだ。そのうち両膝ともサポーターになって腰サポーターもしちゃって全身サポーターだらけで逆に身動き取れなくなっちゃったりして…。そう言えばテレビで観たスキージャンプのレジェンド葛西もヘルメットにザムストのロゴ付けてたなぁ。サポーターの必要なお年頃だよなぁ…ってしみじみ思っちゃった。笑コブ滑ると腰にくる人も整地滑ると膝にくる人も(ドジボ以外にいるのか?)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.22
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