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(画像は気象庁発表の「令和8年熊本地震」について(第3報)より使用しています)今回の地震でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、地震でご苦労をされている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。7月28日16時27分、熊本県でマグニチュード7.1(暫定値)、震度7の地震が発生しました。地震が発生したのは熊本市の東南、宇城市氷川町付近と考えられています。2016年の熊本地震の際は熊本市の東、益城町でしたから、地震発生位置は異なります。ただ同じく日奈久断層帯で起きた地震のようですね。国土地理院の発表だと、八代市で84センチの地殻変動が観測されたと事です。地震規模も10年前の半分ですが(2016年の熊本地震のマグニチュードは7.3。マグニチュードは0.2減ると半分に、増えると倍になります)、前回同様直下型地震であり、発生した時間帯が異なったこともあり、イオンモールで爆発もおきるなど(ガス爆発らしいとのことですが)、前回にはない混乱がでているようです。余震は1週間は続くと思われますので、現地の皆様はまだまだ落ち着かない日が続くと思います。また、熊本は当面酷暑が続くようです。熱中症に厳重警戒です。可能な限り涼しいところ、水分補給が十分出来てご自愛出来ることをお祈りいたします。それではまた。PS今の職はお昼から夜中までの勤務で、残業があると午前様です。おまけにオフィスにスマホの持ち込みも出来ないため、地震の詳細を知ったのは昨日・・・というよりは今日の0時頃、詳細を確認したのは朝になりました。情報の断絶が大きいなぁと思う今日この頃です(ため息)。先日母鳥の入院に気がつけたのは、文字通り虫の知らせだったんだなぁとつくづく感じます。
2026.07.29
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怒濤の週末が終わりました。まず母鳥ですが、容態は小康状態となりました。鼻からチューブを通して腸内を吸引しながら、投薬治療が始まりました。おかげで腹痛の方は落ち着き、本人的に苦痛は減ったようです。腸の壊死もおきてもいないようで、熱もさがってきているようです。手術が無理と聞いた時は凍り付きましたが、もしかしたら息子より生命力強いっすね(苦笑)。私など昨日今日と、午後倒れるように昼寝して意識飛んでいるというのに。ただ懸念があるのは、体内の酸素濃度が悪い点です。施設で病院搬送前の数詞が89,最初の病院での結果は70台、現病院では50台まで低下したままです。なので危険な状況なのは変わりないんですけどね・・・。当面は気が抜けないですね。急な呼び出しはこれからも続きそうですから、職場には迷惑を掛けてしまいますね(ため息)。最悪のタイミングで、就業になってしまったのが残念な点です。父鳥の方ですが、来週誤飲の検査を行う予定です。入院の予定は2週間という話でしたが、少し長引くかも知れませんね。そんな感じで当分は一人暮らしです。せめて酷暑が和らいでくれると良いんですけどねぇ。それではまた。
2026.07.26
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2026年も半分過ぎて、7月ももう終わりです。今年は出だしからこけましたが、まだまだその呪縛が続いているようです。父鳥の方ですが、病院の中で落ち着いてきています。暴れたのも1日だけのようですしね。私の方は風邪・・・と言うか、ぜんそくがまだ残っていて、横になった時など咳が出てきついですす。おまけに酷暑がやってきましたからね。仕事はお昼からなので、猛烈な暑さの中で出勤ですから、職場に着く頃にはほぼ干物になってます。帰りは夜中なので涼しげで楽なんですが、行きの地獄っぷりが半端ないです(瀕死)。そんな感じでまだ四苦八苦中なんですが、さらなる災難が今日やってきました。件名の通り、母鳥が二度目の腸閉塞で入院しました。丁度仕事中で今の職場は個人携帯・スマホの室内への持ち込みは禁止のところなので、更衣室のロッカーににいつも放り込んでいます。虫の知らせ・・・と言うわけではないと思うんですが、トイレで室外に出た際に、ふとスマホが気になり、ロッカーに行ってスマホを確認したところ着信ありでした。見たところ、母鳥のいる施設、母鳥のかかりつけ病院(ちなみに父鳥が現在入院中)からでした。電話で確認したところ、施設からは「今日食事中に嘔吐し、熱も少し出ていたので、病院に連れて行きます」というもので、かかりつけ病院からは「診察したところ腸閉塞でした。緊急手術が必要ですが、今日は緊急の手術が多くて対応できません(後で父鳥に聞いたところ5,6台救急車での搬送があったようです)。別の病院に搬送しました。手術同意書を書いていただく必要がありますから、早く搬送先の病院に行ってください」との事でした。大慌てで職場を早引きして、搬送先病院に向かいました。日頃の親不孝ぶりっが祟ってか、外は土砂降りでした(涙)。ちなみに帰りも(涙)。駅に着いたところ、大雨の影響か電車が止まっていました。10分ぐらいで動きましたが、急いでいる時にこれですからかなりハラハラしました。家に着き、搬送先の病院に着き、担当医の先生と話を聞いたところ、言葉を失いました。「手術、その件でご家族とご相談があります。今の母鳥さんは、腸の状態だけでなく肺の状態も悪い。手術をすれば腸の方は改善します。しかし肺の方が悪いので、完全麻酔をすると自然呼吸が復活しない公算が高いです。その場合、一生喉を切開して管を通して対応する必要があります。そして(完全麻酔をすると)意識も戻らないままになる可能性も高い。前の病院では手術を勧めていましたが、私は必ずしもお勧めはしません。現在薬物で治療していますが、これで改善する可能性もあります。薬が効けばですが」先生には30分ほど時間をもらいまして考えました。今の母鳥の状態を考えると手術はないですね。ただ薬だけで治るかと言えば、「手術にまさる直し方がないのも事実です」とのことでした。私の決断は、母鳥には苦痛の少ない過ごし方をしてもらうことでした。本心を言えば、1日でも長く生きていて欲しい。この気持ちに偽りはありません。手術をした場合、また何年か生きられる可能性は高くなりますが、生涯人工呼吸器をつけて、最悪の場合意識も完全にないままただ生かされているだけになりかねません。
2026.07.24
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始めに結論から書きますと、現状父鳥の命に別状はありません。また、汚話がありますので、ご注意ください(なるべくソフトな表現で事前に分かるようにしますので、嫌な方はその部分スルーしてください)。私の風邪の方ですが、まぁ抜けたかなと思います。ただぜんそくに軽く入っているので、その部分が抜けていない感じです。横になると咳が酷くなり、睡眠不足です・・・。私の方はそんな感じですが、父鳥の方は重症化が一線を越えてしまいました。父鳥の体調は私より遙かに重い感じだったので、火曜日に病院を再予約しておきました(私は仕事で不在)。翌水曜日、父鳥と話して病院に無事行ってきたことを確認し、本人から「今回は行くの大変だった。かかりつけの病院に救急車で行った方が良かったかも」「(診断結果は)風邪の菌が肺に入ってしまったらしい。このままだと肺炎になるそうだ」「体調がどうしても悪い時は、救急車呼ぶから大丈夫」と言った会話をしました(かかりつけ病院の方はその日内科の診療が無かったので、別病院を予約してましたが、救急車なら緊急外来で診てくれますからね)。この時普通に会話できていたので、体調悪いながらも大丈夫と判断したんですが、仕事から帰宅後、それが間違いであることを痛感しました。夜23時過ぎ、帰ってきて家の戸を開ける時、家の中から警報音がなっているのに気がつきました。それは冷蔵庫の戸が長時間締められていない時に鳴る警報音でした。ここから大きな汚話ありです。驚いて家内に入り、灯りをつけたところ、別の異物を見つけました。要は漏らしたわけです。廊下に大が落ちていて、引きずったような跡がありました。状況確認を先にして、とりあえずそれを避けつつ台所に行って冷蔵庫の中を確認して、少なくとも数時間は開けっぱなし状態だったとのを確認して戸を閉め、粗相の掃除をしました。本人は寝入っていましたが、洗濯機のところに汚れた下着がないことも確認したので、起こすことにしました。事情が事情なので確認しないわけには行きませんでしたから・・・。起こして確認したところ、本人は粗相の件をまったく気がついてませんでした。それどころか、朝の会話自体覚えていませんでした。さらに言うならば記憶が1日完全に飛んでいて、この日が火曜日だと本人は思っていました。大きな汚話はここまで。会話を覚えていないだけでなく、1日の記憶が無い状態というのに、私は即座に救急車を呼ぶ判断をしました。受け答えは自然に出来ていましたが、この会話自体、翌日には「無かった」事になっている可能性もあり、病気の状態と合わせて危険と判断したんです。本人は、「良くなってきているのに・・・」と、救急車を大げさと思っているようでしたが、この後すぐに素直になりました。下着に粗相の跡を見つけて青くなり、「自分に記憶は無いけど、息子の言っていることは正しいらしい」と理解したためのようでした。その後救急車が来て、かかりつけの病院へ移送、検査の結果入院となりました。緊急外来の検査結果は、クリニックの結果と同じでした。こうしてみると、本人記憶は飛んでいても、妄想だけを言い連ねていたわけではないようですね・・・。入院が決まり、帰途につきましたが、やっぱりこういうのは時間がかかりますね。すっかり朝でした。仕事は午後からですから、一眠りしていくことは出来ますが、入院の事務手続きは病院の営業時間に改めてしなければいけませんし、疲労困憊でとてもその気になりませんでしたので、木曜日は休むことにしました。短期の仕事で、1日分減るのは少々痛いですが、やむをえませんね。従姉鳥への連絡など含めてすべて済まし、あとはゆっくり休もうとしたんですが、やっぱり不安や気が高ぶっていたせいか、一睡も出来ませんでしたね。結局金曜日は一睡もしないまま仕事に行く羽目になりました・・・。ともかく、体調不良の父鳥が入院してくれたので、心情的には一安心できました。今までは生存確認にドキドキでしたからね。そんな感じで、しばらく一人暮らしになりそうです。それではまた。PS今日父鳥の見舞いに行ってきました。昨晩はせん妄が出て大暴れしたようです。本人曰く、「なんで暴れたかは覚えていないが、暴れたことは覚えている」ということで、本人も初めてのことで凄くショックを受けているようです。聞いた私もかなりショックです。89歳という年齢を考えれば無理ないんでしょうね・・・。
2026.07.18
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しばらく間が空いてしまいました。ここ2週間ほど、体調不良に見舞われてまして、仕事に行く以外は基本伏せっています。そして現在進行形です。本当は菜園の話や、久々災害関係の話など書きたいことはあるんですけどね・・・。丁度仕事帰りにパラパラと雨が降っていました。その日は雨の予報でなかったので傘は持っていなかったんですが、びしょ濡れになるようなものではなく、ちょこちょこ濡れる程度だったんですが、翌日には風邪ひきとなっていました。雨に濡れた日の内に風邪薬を飲んで対策していたんですが、効果無かったですね。どんどん重くなっていきました。先週水曜など、仕事から帰ってきて熱っぽかったので体温を測ったら38.6度もありビビりました。熱冷ましを飲みつつ、頭を冷やして休んだどころ朝には平熱に戻りました。安心して仕事に行ったところ、途中から体が寒くなって震えが止まらなくなりました。空調のせいだと思いたかったんですが、やっぱり熱がぶり返してました。帰って測ったら39.1度でした。今年は年初の風邪以来、高熱が出ますね・・・。市販薬で対応することを諦め、翌日発熱外来を予約していってきました(ちなみに翌朝には平熱に戻っていました)。PCR検査の結果は、コロナでもインフルエンザでもなく普通の風邪のようでした。その辺は安心しました。大人しく処方された薬を飲んでいますが、まだまだ体調不良が継続中です。今は半分ぜんそく化してしまったので咳が酷いです。空気が変わったり横のなると咳が酷くなるので、電車になった際やエアコンの効いた部屋に入った際、寝る時に咳が出てなかなかきついです。あと父鳥ですが、今回も私から風邪がうつったようで寝込んでいます。こちらも病院に一度行きましたが改善はしてませんね。父子揃ってこのパターン、最近多くなってきたような気がします(ため息)。とにかく今は早く直すことに専念したいと思います。それではまた。
2026.07.14
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最近地震が多いですね。16日19時55分の茨城県南部を震源とする地震(最大深度5弱、マグニチュード5.5)の時は仕事中でして、緊急地震速報の大合唱に驚きつつ、淡々と仕事をしていました。「仕事終わるのは2時間後だし、電車はその頃には動いてくれているかな?」と言う感じでした。25日7時30分の岩手県沖の地震(震度6強、マグニチュード6.9)の時は、こちらはほとんど揺れなかったこともあって、気がつかず夢の中に居ました。就寝中の父鳥は、テレビ等を見ていなかったこともあり、気がついていませんでしたね。そして昨日26日22時29分の山梨県東部・富士五湖の地震(震度6弱、マグニチュード5.6)の地震が起きた際は、私は仕事帰りの電車の中でした。電車の中で地震に遭遇したことは今までも何度もありましたが、満員電車で立っている中で遭遇したのはかなり久々でして、車内でおきた緊急地震速報の大合唱にはギョッとしました。なんせ満員電車の中ですから、身を守る行動も何もありませんからね。改めて電車の中での地震は怖いなと実感しました。幸い首都圏東部の方では揺れもほとんど無く、電車は一回止まりかけましたが、すぐに通常通りに走りだしました。それで神経が過敏になったわけで無いと思うんですが、今朝地震で起こされました。千葉県北西部で3時59分に震度1,マグニチュード3.8と言う極めて小さいものがあったんですが、それで起こされました。その後眠れず、まぁ今日は休みだし良いかと久々早起きししました。ネットを繋いでみたところ、千葉県は土砂災害の危険警報と避難指示が出ますね。これも昨晩の大雨と、今日これから予想されている強雨の影響ですね。私の居る北西部は、注意報レベルですが、地盤の弱いところなどは避難勧告や避難指示が出るかも知れません。地震に大雨、台風と、嫌なものが重なってますね。そういう時もあるかと諦めるしかありません。さて地震ですが、立て続けに起きていますが、距離と場所がかなり異なっていますから、連動して起きているわけではないでしょう。南海トラフの前兆と言えるものでもないかと考えています。というか、巨大地震の前に、必ず前兆の地震が起きるのかというのも定かではないですし。ただ大雨と合わせて、土砂災害は起きやすくなるかも知れません。その辺は注意が必要ですね。それではまた。
2026.06.27
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少し間が空きました。先々週から始まった短期仕事の影響で、なかなかブログに気力が向きません。大変な仕事ではないんですが、今まで朝早いしごとが多かったのに、今回の仕事は時間帯がお昼から夜遅くの時間帯勤務のため、体が慣れていない感じです。ちなみに先週群馬県南部を震源とした大きめの地震が夜にありましたが、もろ仕事中でした。「大きめな地震だな。電車は一時止まるだろうけど、仕事終わるのは2時間後だし、その頃は動いているよね?」と言う感じで淡々と過ごしていました。まぁ、3ヶ月ぐらいの仕事なので、頑張っていきたいと思います。家庭菜園の様子です。トウモロコシは無事発芽しました。成長が早くすくすく育っています。今日(6/23)はトウモロコシの天敵の害虫、アワノメイガ対策の殺虫剤をまきました。効果があるといいんですが。初めてなので何事も手探りです。あとは防鳥対策を進めていきたいと思います。三つ葉は前に収穫調理した際に、2/3ほど採ったんですが、すっかり復活してきました。いまは収穫する時間がなかなかとれない上に、三つ葉の香りが父鳥の口に合わないようで、料理しづらいのも悩みです(私は普通に食べられるんですが・・・)。シソも大きくなりました。ただ男所帯の悲しさで料理が思いつかず、そのままです(汗)来月、義理のいとこ鳥の100日法要があるので、三つ葉もシソも状態が良ければ、従姉鳥に進呈してしまいますかねぇ・・・。キャベツ、結球しそうです。前の収穫物は味も大きさも良かったですが、再生キャベツの味はどうですかねぇ。枝豆がちらほら袋が出来始めました。実が採れるのはもう少し後になると思いますが、無事出来るといいなぁと思っています。気になるのは枝豆の葉に虫がチラチラ見受けられる点です。害虫なのは間違いないでしょうけど、種類が分からないので対策は出来ていません。一応虫を忌避するため、コーヒー殻を少し蒔きました。いなくなってくれるといいんですけどねぇ。それではまた。
2026.06.23
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関東も梅雨入りしました。雨降りだけでなく気圧の乱れが大きいですね。気象病気味の私は、心臓の不調や頭痛でよく昼寝しています(ため息)。実は今週半ばから、また短期間業務に就くことになりまして、この有様では先がやられます。面倒だなぁと思うのは、健康保険・年金関係です。このブログを始めた頃(2010年頃)は、数ヶ月程度の短期仕事の場合、保険の切り替えは本人希望でせずに出来たんですが(その頃丁度法律が変わったよう記憶しています)、現在は法律で強制切り替えです。4月まで短期業務をしていて、そこから国保に切り替え、また2ヶ月で社保に切り替えです。そして数ヶ月後にはまた国保に戻るというわけでして、出たり入ったりの手続きが面倒でしょうがないんですよね・・・。愚痴っぽい話はこれぐらいにして、先週の家庭菜園です。ジャガイモ跡地にトウモロコシの種を蒔きました。トウモロコシは、小学生の頃母鳥が試して大失敗した記憶があります(一応実はできかけていましたが、成長することなく朽ち果ててました)。今回試してみようと思ったのは、トウモロコシは暑さに強いそうなので、酷暑の中でも育ちそうな植物でという基準から選んでみました。調べてみたところ、トウモロコシは肥料爆食い作物と言うことなので(そのため暑さや乾燥に強い作物なのに、救荒作物にはならない残念な作物でもあります)、うまく出来るかは分かりませんが、出来たら御の字という程度でやってみたいと思います。プランターや時間差をつけて植えていたジャガイモを日曜日にすべて収穫しました。梅雨入り前に収穫したいと思っていましたので、ギリギリ間にあいました。今度の収穫は約1.8kgです。前の収穫と合わせて6.8kg位です。なかなかの収穫量ですね。先行して収穫したジャガイモの半分近くが黒くなってきたりしています。新じゃがは傷みやすいと言いますが、足が速いですね(汗)風通しの良い玄関に、通気性がいいというダンボールに入れていたんですが(前回のブログに写っているダンボールです)、管理に失敗したのかも知れません。我が家でとれたジャガイモと三つ葉でコンソメスープ作ってみました。具材が二つだけなのも寂しいので、余り物のわかめと肉団子を混ぜてみたら、・・・ジャガイモと三つ葉がほとんど写って無くね? と言う代物になってしまいました(苦笑)。まぁ、私の料理の腕だとこの程度が限界です。それではまた。PSブログ書いていたら、フィリピン付近でM7.8の地震があり、太平洋岸に津波注意報が出ていますね。天気も悪いですから、海辺や川辺に行くことは少ないと思いますが、低い場所の方々は十分ご注意ください。万が一の際は、垂直避難を意識して、素早く行動です!
2026.06.08
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今日から6月ですねぇ。一昔前であれば、山の涼しさが恋しくなる頃ですが、今はまだ登山できないので(体調が不完全というのもありますが、父鳥から「山登りは自分たちが逝ってからにしてくれ」という言葉を守っているためです。親不孝な息子ですが、このぐらいの約束は守りませんとね・苦笑)、眺めるだけですけどね。さて、昨日今日で一回目のジャガイモ収穫をしました。物量はこんな感じです。箱に入っているものは、昨日と前に試し掘りで収穫したもの、新聞紙の上の方は、今日(6/1)に収穫した量です。ちなみに半円形の支柱の左側に置いてあるものは、栽培中に土から出てしまったりして緑色になってしまった食用に出来ないジャガイモです(有毒物質が発生しているので食べられません。ただし種芋には使えるので、秋ジャガイモ作りに利用しようかと思っています)。食用可能なジャガイモの量は5kg位になりますかね。なかなかの大漁です。植えた種芋は1kgでしたから、今の時点で元は取れてますねぇ。今回収穫しなかったジャガイモは、時間差をつけて植え付けたので、まだ葉が青々としていたからです。もうちょっと成長の余地がありそうです。・・・時期的に梅雨に入りますから、全部収穫してしまっても良かったのかもしれません。この辺の判断が吉と出るか凶と出るか・・・。少し前に先行のライ麦を、今回ジャガイモの8割弱を抜いた結果、畑が寂しくなりました。次に植えるものは考えていますので、種まきは今週3日に予想されている大雨が終わったあとにしようと思っています。あと写真に写っているシソですが、これは隣家の畑から飛来したもので、我が家で植え付けたものではありません。特に水やりなどしていませんが(水をまいた時に余っている水があった場合は掛けてやる程度です)、元気に育っています。これ以外にもちほら見かけています。風で種が飛ばされてきたのか、我が同胞たちが隣の畑で食べたものが、我が家で粗相をした結果広まっていったのかは不明です。・・・そういえば、一頃は我が同胞たち、庭で結構見かけたんですが、最近は少ないんですよね。何が原因かな?ヨネスケ「お腹いっぱいにゃ」・・・・・・・・・・深く考えないことにします(汗)。それではまた。
2026.06.01
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先々週ぐらいからの暑さの影響で、ジャガイモの枯れが目立ってきました。急に暑くなりましたからね。特にじか植えのものの枯れが激しくなってきたので、予定を1週間ぐらい早めて今週末にじか植えのジャガイモは収穫しようかと考えています。気候の急変は、植物にもストレスなんだなぁとしみじみ感じました。枝豆です。プランターが落下してしまったため、植え替えた枝豆の成長が著しいです。やっぱり栽培キッドの小さいプランターより、大きいプランターの方が育ちやすい環境なんでしょうね。栽培キッドの枝豆でひと株は、どうやら病気でやられたようです。葉が白くなり、枯れ気味です。追肥しつつ水をよくあげて日に当てたところ、少し回復してくれたようです。枝豆が出来ないのは致し方ないと思いますが、枯れてご臨終にはならないで欲しいなぁと願っています。イチゴは、収穫時期が終わったようです。1日あたり1~9個ぐらい収穫できました。全体として小ぶりで形も歪なものも多かったですが、市販のイチゴに負けないぐらい甘酸っぱくて美味しかったです。父鳥は、「凄く優等生だった」と賞賛していましたが、私もまったく同じ感想です。あとは小株を増やしていけたらなぁと考えています。キャベツです。軽く結球しそうな感じですね。もしできたら嬉しいですね。あと種も出来てきているのかな?キャベツの種がどんな感じで出来るか見たことがないので、よくわかりません。三つ葉は収穫してちょこちょこ食べ始めました。なので前の写真より、ボリュームが減っているかと思います。味は普通に三つ葉です。父鳥はハーブ系の食べ物があまり口に合わないようで評価は微妙でしたが、個人的には美味しく食べられました。写真のものは、私が調理しました。卵入りのお吸い物です。「お前、料理の手際いいなぁ」と父鳥から言われましたが、だてに四半世紀一人暮らししていたわけではありません(笑)。明日は晴れるかな?作業が順調に出来たらいいんですけどね。それではまた。
2026.05.28
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急に暑くなってきましたね。今年も酷暑なんですかねぇ・・・。体調は依然不安定ですので、そこに酷暑が重なるのは、勘弁してもらいたいところなんですけどねぇ。GW後の家庭菜園の様子です。・ジャガイモ↑硫酸カリウムを追肥しました。株から少し離れたところに蒔き、土に混ぜ合わせました。気温の上昇が大きかったせいか、かなり状況が変わりました。5月10日に追肥してとそこまでは淡々と進んだんですが、その後、地植えのジャガイモの苗でいくつかが、急速に黄色くなり、枯れ症状が出始めました。あと、プランターは水の保持量が少ないんでしょうね。昼間暑くなるころ葉がぐったりとしているものも多く出始めました。2週間前は、1日おきに水やりしていましたが、今は毎朝たっぷりあげる形に変更しました。6月ぐらいに収穫と思っていましたが、もう少し早くにとった方がいいかもしれませんね。試しに枯れが大きいひと株を掘って収穫してみました。無事出来ていました。特に傷みはなさそうですね。他の苗は様子見しつつ、収穫時期を考えたいと思います。・枝豆順調に育っているようです。落下して植え替えた枝豆も持ち直したようで、大きくなってきました。枯れる苗もあると思っていたので、安堵しました。あと母鳥の施設に届け物をしたついでに、ホームセンターに寄ったところ、まだ枝豆の栽培セットが売られていたので、一つ買ってみました。そちらを準備しつつ、空になった紙プランターにウチの土を詰めて、枝豆の種を分けて蒔いてみました。発育状況がどう違うかのテストです。結果から言うと、栽培セットの方は無事発芽しましたが、我が家の土を入れたプランターの方は発芽せずに終わりました。今日慎重に掘ってみたところ、種は腐敗してまして、見事に失敗です(涙)。ジャガイモの後作で枝豆は良いと言われていますが、ジャガイモ終わったあとに種を蒔いたとしても、ほとんど発芽しなかったかも知れませんね。・ライ麦最初に植えた方を全部刈り取りました。刈り取った穂はまとめて天日干ししています。脱穀はもうちょっと先になりますかね。方法は今調べています。こんな感じです。それではまた。
2026.05.20
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今回は久々に体調話です。先週、「明日肥料をまく」と言っていましたが、その当日からピンポイントで体調が崩れました。作業の方は淡々と済ませたんですが、その直後に気分が悪くなり、当日は午前中から寝て過ごしました。こういう時、にーとなのが楽でいいです。仕事があったら、かなり悩んでいたことでしょうしね。病院へは土曜日に行く予定があったので1日我慢し、行ってみました。まぁ特に不調の原因は見当たらなかったんですよ。ただ血圧を測ったところ、タイトルのように「80/53」という数字が出ていましたので、極度の貧血状態に陥っていることだけは分かりました。我ながら、よくこんな低血圧状態で通院出来たものです(苦笑)。血液の方を見ても、赤血球も白血球も適正値を下回り、ついでにコレステロール・中性脂肪の数値も基準値を下回ってんのもここ数年続いていることなので、特に今回酷くなった部分は見当たりません。いつもの体調不良が酷く出たためという感じなのでしょう。そんな感じでほとんど何もしない1週間を過ごしました。やっていたことは水やりや新たな枝豆増設ぐらいですかねぇ。その辺の話は菜園の話を書く時に触れたいと思います。天気が悪いと体調も悪くなりがちなので、今日も気をつけたいと思います。それではまた。
2026.05.15
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GWは友人と久々にあったり、母鳥の元に衣類を届けに行ってきました。あとは家庭菜園とプラモ作りをしながら淡々と過ごしました。・・・まぁ、今の私はお休み継続仲南で、GWだろうが終わろうがあんまり変化はないんですけどね(苦笑)。家庭菜園の様子です。三つ葉も大きくなってきました。そろそろ食べられるかな?先行して植えたライ麦です。半分以上黄色くなってきました。こちらもそろそろ収穫シーズンですね。ジャガイモも元気に育っています。収穫は来月あたりになりますかね。プランターのジャガイモは、元が父鳥が作った雑草腐葉土がベースなので、成長にムラがあります。天気の良く雨などがしばらく無い時は萎れている時があるので、水はけが良すぎるのか、土の成分がジャガイモに適していないため栄養不足になっているかのどちらかかも知れません。明日肥料として硫酸カリを蒔いてみようかと思っています。キャベツは、結球しそうもないですが葉は食べられそうです。あと種はまだ出来ていないようです。イチゴは、1日起きぐらいに2粒ほど収穫できています。量は少ないですが、甘酸っぱくて美味しいです。苗で買ってきて枝豆です。結構大かくなってきましたね。そろそろ土寄せと支柱を設置する必要がありそうです。紙プランター枝豆です。日々大きくなっているようです。先日強風でプランターが落下後、植え替えた枝豆です。今のところ枯れたり弱ったりしている様子はありません。ただ当分は様子見ですね。明日は水やりに追肥、土寄せなどしてみたいと思います。それではまた。
2026.05.07
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今年のGWは、雨に強風に見舞われてますね・・・。5月3日夜の強風で、プランター枝豆のひとつが落下していました。写真左側の鉢が下に落ちてましたプランターは紙製ですし、土も軽めなので、強風に耐えられなかったようです。前に住んでいた江戸川区とは異なり、こちらは強風が凄く、自転車も転倒して破損しているのも経験していたのに(ちなみに自転車も一台倒れてました・・・)、今回の強風前、何の対策もしていなかった自分の間抜けさが腹立たしい心境です。土の半分ぐらいは飛び散っていたので、持ち上げてそのまま戻すだけではダメそうだったので、空いていたプランターのひとつに急遽植え替えました。これで持ち直してくれればいいんですけどねぇ・・・。それではまた。
2026.05.04
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大雨一過、我が家の菜園も皆元気になったようです(今はまだ2,3日に1回ぐらいしか水をあげていません)。しかしプランターのジャガイモの2鉢ほどに、葉が黒くなる症状が出ています。どうやら疫病のようです。水が多すぎると出る病気のようです。最近雨もちょこちょこ降っていましたから、オーバー水分になっていたんでしょうね。植えているジャガイモや他のプランタージャガイモにはほとんど症状は出ていないので、中の土がジャガイモに合っていないのもあるかもしれません(父鳥が長年雑草を集めて作ってきた腐葉土を使った土ですから)。今は様子見でしつつ、酷くなるようなら薬を調達ですかすかね。あとイチゴを初収穫しました。まぁ、2粒だけなんですが(苦笑)。形もいまいちで、とても市販品のイチゴのような見栄えではありませんでしたが、早速食べてみたところ、市販品に負けないぐらい甘酸っぱくて美味しかったです。果物があまり好きではない父鳥も(基本、バナナとリンゴとミカン以外は食べない偏食家です)、「これは美味しいわ」と目を丸くしていたので、私の身びいきというわけではなさそうです。今のところ収穫できそうなイチゴはもうありませんが(育っている奴は10粒以上見受けられます)、次にとれるものが楽しみです。それではまた。
2026.05.02
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最近地震でバタバタしていますね。一連の地震が大きな災害の呼び水になる可能性は低いと思っていますが、いつ災害が起きても対応出来るよう、心構えや準備はしていきたいですね。家庭菜園の様子です。変化のあるところを中心に書きます。種から始めた枝豆、無事に発芽しました。写真右側の鉢の発芽が大きいのは、植え付けが5日ほど早かったためです。苗で買った枝豆の方も順調に大きくなってきています。いずれも支柱をいつするか考えないといけませんね。イチゴです。収穫までもうちょっとですね。気がついたのは、実が大きくなっているのは右側の株で、左側の方は実はまだ少ないです。成長に差が出ていますね。ライ麦、一部の穂を取ってみした。実ができている物もありそうです。収穫時期、穂全体が黄色になってからのようです。映画などで金色になった麦畑の描写が出てきますが、収穫できる時期はあの状態になってからとのようです。ウチのはまだまだ青いところがいいですね。本格的な刈り入れは5月になってからになりそうです。あとは食べられるかですね。食用のライ麦ではないので、味は期待していません。こちらでは今週天気があまりよくないようです。恵みの雨になってくれるといいんですけどねぇ。それではまた。
2026.04.28
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第二次世界大戦勃発時、フッドの所属は本国艦隊でした。フッドは、北海を中心にドイツ艦隊封じ込めのため度々出撃しています。1939年11月、ドイツがシャルンホルスト型戦艦2隻(シャルンホルスト、グナイゼナウ)を通商破壊に出撃させた際は、フランス海軍のマルセル・・ブルーノ・ジャンスール提督の指揮下に配属され、フランス戦艦ダンケルクと共にアイスランド方面に出撃しています(ドイツ側はイギリスの輸送船団を発見、攻撃しようとしましたが、護衛の英仮装巡洋艦(商船に武装を搭載しただけのいわゆる武装商船です)ラワルピンディが身を挺して奮戦したため、同艦を撃沈しましたが、船団は取り逃がしました。ドイツ側はイギリス側に察知された考え素早くドイツ本国へと逃げ出したため、会敵せずに終わりました。船団攻撃に失敗したことにヒトラーは激怒しましたが、後のビスマルクの結末をみれば、戦略的には間違った判断ではなかったと考えられています)。1940年に入りイタリアが参戦すると、フッドは新設されたH艦隊の旗艦となり(司令官はジェームズ・サマヴィル中将)、戦艦レゾリューション、ヴァリアント、空母アーク・ロイヤルなどと共にジブラルタルに進出します。皮肉なことに、フッドとH艦隊初めての大規模な軍事作戦は、ドイツに降伏したフランス艦隊を攻撃する任務でした(カタパルト作戦)。1940年7月3日、フッドは一時的に自分の上官であったジャンスール中将と僚艦戦艦ダンケルク等と砲火を交えています(メルス・エル・ケビール海戦。イギリス側は艦載機5機を失っただけですが、祖国降伏の混乱の中不意打ちを受けたフランス側は、戦艦ダンケルクとプロヴァンスが座礁中波し、プロヴァンスが撃沈されました。大勝利ではありましたが、先日までの味方を攻撃する戦闘は後味が悪いもので、司令官のサマヴィル中将は「私がこれまで関係した決定の中で、最も不自然で心苦しい」と発言しています)。同作戦の後、フッドはイギリス本国に帰還します。この次期、英独の航空戦「バトル・オブ・ブリテン」の真っ最中で、ドイツ軍の英本土上陸の危機だったためです。ドイツ軍の上陸作戦が実施された際、それを迎撃するため、主力艦の集中が行われていたのです。そしてドイツが英国への上陸作戦を断念すると、1941年1月、フッドはドッグに入渠しました。ただしここで行われたのは、酷使された機関のオーバーホールとレーダーの設置、対空砲の増設のみでした。戦時下で、長期間戦列を離れざるをえない大規模改修をする余裕はなかったためです。1941年3月、工事を終えたフッドは本国艦隊に復帰し、新艦長ラルフ・カー大佐の元、いつでも任務に就けるよう訓練を開始しました。そして5月、ドイツの最新鋭戦艦ビスルマク出航の報を聞くと、本国艦隊副司令官ランスロット・ホラント中将がフッドに将旗を掲げたフッドは、プリンス・オブ・ウェールズと共にビスマルク迎撃のため出撃します。それが最後の航海となることを知る者は、神のみを知るよしもなく。さて、フッドと日本との関わりについてちょっと触れたいと思います。残念ながらフッドが日本へ来航することはありませんでしたが、竣工直後の1921年に昭和天皇(当時は皇太子)が欧州訪問をした際、他国要人として初めてフッドの外周見学をしています(さすがに新鋭艦だったので、同盟国の皇太子とはいえ、艦内は見せてくれませんでしたが)。また1937年のジョージ6世戴冠式の際、日本海軍から派遣された重巡洋艦足柄をエスコートしたのはフッドでした。両艦の乗員は贈り物を贈り合い交流を深めました。なので今回の写真はそれを再現・・・と言うわけではありませんが、現実にあっと思われるフッドと足柄のツーショットです。余談ですが足柄は1945年6月8日に、イギリス潜水艦トレンチャントの攻撃によって撃沈されました。そういう意味では足柄はイギリスと奇縁の生涯だったようです。
2026.04.25
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プラモデルを作っていますと言いつつ、ブログではまだほとんどあげてません。まぁ、今は作るのに忙しいからと言うのがありますが(作り始めたらどんどん次から次へとなってしまっています・汗)、前のように・・とはいきませんが、ちょこちょこ時間を見ながらあげてみたいなと考えています。長文のブログの予行演習と言うことで。再開第一弾は、イギリスの巡洋戦艦フッドです。フッドの悲劇的な最後と、巡洋戦艦という艦種ついては前にブログで書いていますので、(「ドイツ戦艦 ビスマルク 4 海戦前夜 」https://plaza.rakuten.co.jp/allmilitary72/diary/201701290000/「ドイツ戦艦 ビスマルク 5 デンマーク海峡海戦」https://plaza.rakuten.co.jp/allmilitary72/diary/201701310000/)その部分はなるべく重複しないようにしたいと思います。フッドは1916年5月31日にジョン・ブラウン社クライドバンク造船所にて起工されました。折しも第一次世界大戦の真っ只中で、敵国ドイツが35センチ砲を搭載した新型の巡洋戦艦(マッケンゼン型)を建造する計画があるのを知ったイギリス海軍が、それに対抗できる新しい巡洋戦艦として設計、建造されたのがフッドでした。しかし建造開始早々、計画変更を余儀なくされました。フッドの建造が始まったまさにその日に発生したジュトランド沖海戦の影響でした。この海戦で巡洋戦艦3隻を一気に失ったイギリス海軍は、巡洋戦艦の防御力に致命的な欠点があることに気がついたのです。フッドは防御装甲を増加する再設計が行われ、改めて9月1日に再起工されました。巡洋戦艦の欠点が露わになったのに建造が中止されなかったのは、元々フッドは防御力が重視された設計になっており、小規模な計画変更で防御力向上が見こめたためでした。皮肉にも、前の巡洋戦艦より防御に力を入れた設計だったことが、後日の悲劇的な最後に繋がってしまいます。フッドは第一次世界大戦後1920年3月5日に竣工しました。すでに戦争は終わっており姉妹艦は建造中止となったため、「一人っ子」となりました(計画では、フッドを含めて4姉妹となる予定でした。あとドイツも戦局悪化に伴い、新型巡洋戦艦建造を断念していたので、フッド型を数隻建造する意味も無くなっていました)。基準排水量4万2千トンもの巨体に(計画では3万7千トンでしたが、設計変更により5千トン増加しました)、世界最大の大きさをほこり、32ノット(公試時)という世界のどの戦艦よりも速い速度(当時の戦艦の速度は、だいたい23~26ノットぐらいです)、優美な外見は大戦後の暗い世相のイギリス国民に、大きな希望を与えるものでした。竣工時、列強諸国はワシントン海軍軍縮条約によって、艦艇の整理が進められていましたが、フッドは保有を認められ、完成早々廃艦となる運命を免れました。そして平時に誕生したフッドの任務は、大英帝国の砲艦外交でした。1923年から24年にかけての世界一周航海では各イギリス植民地とアメリカを訪問し、「大英帝国」の健在をアピールしました。また、1935年にイタリアがエチオピアに侵攻すると、地中海に派遣されてイタリアを牽制し、1937年のスペイン内戦に際しては、通商保護のためビスケー湾に派遣されています。フッドは国際紛争時には真っ先に派遣され、大英帝国の意思を示す存在だったのです。そして、常に先陣を切って派遣されるだけ合って、フッド乗員の練度は非常に高く、即応力のある戦力でした。このこともフッドにとって、不幸の一端になります。なぜなら世界中を駆け回るフッドは入渠する時間が長くとれず、装甲強化をはじめとする近代化工事を一切受けられないまま、第二次世界大戦を迎えることになってしまったからです。そして第二次世界大戦が始まった1939年、第二次世界大戦が始まります。(後編に続く)キット 「タミヤ 1/700 ウォーターラインシリーズ イギリス巡洋戦艦 フッド」タミヤの定番キットです。現在はE級駆逐艦2隻をセットにしたものが販売されているようですが、私が作ったのはオークションで落札した古い物のため、フッドのみのキットでした。全体として作りやすかったです。ただマストが高くて細く、写真撮影前にポキッと折れる不運が起きました(涙)。なんとかくっつけましたが、ちょっと不格好になってしまいました。父鳥は作っている姿を見て、「フッドなんて、ずいぶん珍しい物を作っているな」と笑っていましたが、できあがった姿を見て、「確かに美しい艦だなぁ」と唸っていました。イギリス艦艇は、日本艦艇のベースになっていますから、面影があるというか雰囲気が似ているんですよ。その分、日本人ウケしやすいのかなぁと個人的に思っています。フッド 性能所元(最終時) 排水量 基準4万1125トン(満載4万8650トン) 全長 262.3m全幅 32m最大速度 29.5ノット航続距離 14ノット/8,900海里乗員数 1,418名兵装 42口径Mark I 15インチ(38.1cm)連装砲4基 50口径MkI 14cm単装砲12基 50口径MkXVI 10.2cm単装高角砲 4基 2ポンド8連装ポンポン砲 3基 12.7mm 4連装機銃 4基 53.3cm 水上魚雷発射管単装 4基 同水中魚雷発射管 2基装甲 舷側 25~305mm、甲板 上甲板 38~76mm、主砲防盾 305mm レーダー 284型 1基(射撃指揮用。最低有効範囲16.6km)、279M型 1基(対空探知用。最低有効範囲18.5km)
2026.04.23
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寒暖の差がありますね。昼間は汗ばむ陽気ですが、夜は涼し目です。父鳥は体調崩し気味です。私も若干体調が思わしくないのは、それが原因かもしれませんね。仕事も終了したばかりなので、いくらでも寝ていられるのでいいんですけどね(苦笑)。家庭菜園シーズンと言うことで、ホームセンターに行ってみたところ、枝豆の苗とプランター栽培セットを見つけました。もともと枝豆もやってみたかったので、いい機会と思い買ってみました。スペースの関係でプランター栽培ですが、どんな感じになるか楽しみです。三つ葉がようやく発芽しました。まだまだ小さいですが、どんな感じに成長してくれますかねぇ。収穫レベルまで育った場合、食べ慣れていない食材なので、レシピがわからないという問題もでますが、まぁまだ先の話です(何でそんな種を蒔いたんだという話ですよね。「日陰で育つ作物」という観点から選んだからです・笑)。ジャガイモは順調に育っています。ただ、土の栄養状態はやっぱり良すぎるんでしょうね。葉は青々として幹も太くなっていますが、それ故に葉っぱばかり成長して、芋の育ちがどうなるかが心配なところです。ライ麦も、穂が垂れてきている物も増えてきました。触ってみたところ、実も入っていそうです。収穫の目安は全体的に黄色くなってから、だいたい5~6月位という情報でした。また穂は青く、季節ももう半月は後でいいのかなぁ? と見守り中です。キャベツ、花がまだ咲いています。種が無事出来てくれるといいんですけどね。イチゴは花もかなり散りまして、実ができてきました。こちらももう少しで収穫したてイチゴ食べられそうです。甘いか酸っぱいか、どちらにせよ楽しみです。あとは我が同胞たちやら、虫やらに食べられないことを祈りたいですね。それではまた。
2026.04.19
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順調にブログ更新が遅延中です。週半ばには短期業務が終わるので、そうなったらもう少し更新ペースが変わるかもしれません。・・・たぶん。先週と今週の家庭菜園の様子です。なお写真は先週のものです。今週は撮ろうとしたところバッテリー切れでして、写真撮れませんでした(汗)。ライ麦です。先々週の強風の影響で、何本か折れて枯れました。収穫まであと少しというタイミングだったんですけどねぇ・・・。背が2mあるので、風邪の影響がもろに出た感じです。三つ葉はまだ発芽していません。ネットで調べたところ、「発芽率が低いので、一晩水につけてから蒔いた方が良い」というのを見かけました。種の裏の説明書きには、そういう記載は無かったんですけどね(汗)。気長に見守りたいと思います。ジャガイモは急成長しています。(ちなみに黄色い花は、どこからかやってきて自生している菜の花です)おかげで芽かきをするタイミングを逸しました。平日は事していて、週末しか見られませんでしたからねぇ・・・。芽かきは諦めて土寄せをしておきました。今日米ぬかぼかし肥料を追肥するつもりです。再生キャベツです。花が咲きました。種がとれてくれたら良いなぁと見守り中です。イチゴも開花しました。なかなか花が咲かなかったので、収穫は難しいかと思いましたが、なんとか出来そうですね。そんな感じです。最近暖かくを通り越して昼間は暑くなりましたね。今年も酷暑ですかねぇ(ため息)体調には気をつけたいと思います。それではまた。
2026.04.12
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桜も咲き始めましたね。まだまだ夜と朝は寒いですが、春はもう少しですね。ジャガイモが発芽しました。ちらほらと芽が出始めたのは18日あたりからですが、気温の上昇に比例して順調に大きくなってます。プランターは父鳥が今まで作っていた腐葉土です。元の草が異なるためか、初期成長の度合いが結構異なりますね。あとは収穫量がどのぐらい違うかですね。イチゴです。こちらも3月になってから芽が三倍ぐらいに増えました。無事実ができるかなぁ。再生キャベツです。花が咲きそうですね。種が出来たらとっておいて次の植え付けで利用してみようかなと思います。三つ葉の種を蒔いたところです。まだ芽は出ていません。家庭菜園を始めて初めての春、どんな感じ育ってくれるか楽しみです。それではまた。
2026.03.29
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寒暖の差が大きいですね。私の方は風邪は大丈夫ですが、父鳥の方は微妙のようです。この週末も、父鳥は家で過ごしています。さて昨日今日は祖母鳥のお墓参りと、母鳥との面会に行ってきました。来月の中頃には、正月からの短期業務も無事終わってにーと生活になる予定なので、時間は出来るのですが、そう思って油断していると案外忙しくなってしまうこともありますから回れる内に行っておこうと考えました。祖母鳥のお墓参り、初めて花を持っていきました。今まで和菓子などのお供え物は欠かさず持って行っていますが、花は持っていったことなかったんです。朝ゴミ捨て場近くに通った先年白菜の苗をくれた方宅の無人販売で花束が売られていたのを見かけて、「花を持っていくのも良いか」と思って購入したんです。深い意味があったわけではありませんが、結果的に良かったようです。丁度お彼岸でしたからね。お墓参りに来ている方は多く、あちこちのお墓は花が飾られていました。もし持って行かなかったら、祖母鳥のお墓だけぽつんと花が無い状態でした。・・・まぁ、普段お彼岸に合わせてお墓参りに行けていないので、例年寂しい思いをさせてしまっているんですけどね(汗)。ちょっと気恥ずかしかったのは、花を持って歩いていたところ、小さい女の子ふたりから「まま、あのお花きれいね」と言われた事です(自分に話しかけられたわけではなかったので、会釈程度しかしていませんが)。照れるというのも変な話ですけどね。そうしてお墓参りをしていると、母鳥いる施設から消耗品がなくなってきているので持ってきて欲しいと連絡が来ましたので、それを買って母鳥の施設に持って行き、ついでに面会もすることにしました。母鳥の容態ですが、昨年秋頃からアルツハイマーの症状が重くなり、体の方はともかく精神的にはかなり悪い状態です。ストレートな言い方をすれば、息子をほぼ認識できません。まぁ、息子がいることは覚えているようですけどね。前は目は見えずとも、声を聞けばすぐに私だと気がつきましたが、今は看護師さんや介護士さんへの態度と変わりません。4年間、目も見えず耳も遠くなり、歩くことも出来ずにただ生きているだけの状態ですからね。本人の世界がどれだけ過酷な状態なのかを考える想像を絶します・・・。母鳥には長生きをして欲しいですが、同時にそれが母鳥にとって苦痛でしか無いのではと考えると、心が落ち着きません。また目が見えるようになり、体が動けるようになることが理想ですが、機械の体でも手に入れないかぎり不可能ですからね(そういえば、メーテル役の池田昌子さんがお亡くなりになってしまいましたね・・・。また一人名優がいなくなってしまいました・涙)。少しでも、母鳥にとって心穏やかな時間が出来ないものか、答えの出ない悩みがつきません。そんな感じで3連休の内2日が過ぎました。明日はプラモ作りと菜園の様子など見回りしながら、まったりと過ごしたいと思います。それではまた。
2026.03.21
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ブログ更新が順調に遅れています。収穫については先週の話です。先週末に聖護院大根のフェニくんを収穫しました。発芽から1週間後ぐらいしてからの大雨で、フェニくん以外の聖護院大根は全滅してしまったのは、返す返すも私の判断ミスでした。3月初め、暖かくなってきたのでジャガイモを植えましたが、その後また寒くなり、ジャガイモの方は未だ発芽せず、同じミスを繰り返す学習能力のなさに我ながら頭が痛いところです。フェニくんですが、こんな感じです。うーむ、丸形にはなっていませんでしたね。土の状態が合わなかったのか、それても肥料不足もしくは肥料過多が原因ですかねぇ。フェニくんとなりは日陰に植えてしまったキャベツです。こちらは日照が足りずどうにか結球したのがひとつで、後は結球せずに終了です。どちらも食べて見ましたところ、フェニくんは上部が皮が固めで、下の方は柔らかで美味しかったです。キャベツの方は柔らかかったですが少し苦かったです。日当たりの良いところで収穫したキャベツは、柔らかかった上に甘くて美味しかったので、植えた場所が悪かったんでしょうね。他の子たちの状況です。ライ太郎は高さが180センチを超えました。ライ麦は2メートル超えするそうですし、このまま行けば順調に超えるでしょうね。穂は出来ていますが、中に実が出来ているのかいないのか分かりません。収穫時期がいつ頃になるか調べてみるつもりです。再生キャベツです。こちらも葉が青々と茂り、大きくなってきています。感じからすると、結球はしないような気がしますが、すでに新芽はとって食べられるのでは? と思えるぐらいみずみずしいです。どんな感じで大きくなるか注目しています。イチゴです。こちらも新芽が増えました。花は今のところ出ておらず、実ができるかは分かりませんが、順調に大きくなって欲しいところです。ジャガイモを植えたところです。秋ジャガを植えた際は、数日で芽が出ましたが、植えた後寒くなったこともあってか今のところ「返事がない。ただの屍のようだ」状態です。こんな感じです。3月も後半になりますから、そろそろ暖かくなって欲しいですねぇ。それではまた。
2026.03.15
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2026年も早くも3月になりました。だんだんと暖かくなってきましたが、夜は電気毛布が手放せない老鳥化著しい私です。今日は良い天気でしたので、ジャガイモの植え付けをしました。春ジャガイモは昔よく母鳥が作っていました。母鳥はかなり家庭菜園うまかったです。昔の人なので、肥料は料理に使用した廃油から作った油かす位でしたが、かなりの収穫でしたねぇ。今はそのノウハウを教わることが出来ないのが残念です・・・。種芋の量が多かった事もあり、余っていた大きめなプランターにも植えてみました。収穫量がどう違うかも確認してみたいと思います。先行して植えたライ太郎です。高さは180センチ近くになりました。ライ麦は2メートルを超えるそうですが、それは間違いなさそうですね。穂の中身は出来ているのかいないのか、実が堅いのでよく分かりません。聖護院大根フェミくんです。葉をめくると白い大根が見えます。来週収穫予定です。写真は失敗してしまってないんですが、ビックリすることがありました。フェニくん隣のキャベツが再生してました(ビックリ)。根を残しておくと再生することがあるとは、キャベツの栽培について勉強している時に聞いていたんですが、本当に成功するとは思いませんでした。収穫時根を取らなかったのは、近接していた聖護院大根フェミくんがまだまだ貧弱で、キャベツを引き抜く事で悪影響が出るかもと心配したからで、再生を意図したわけではありませんでした。植物の生命力には本当に驚かされます。イチゴです。まもなく収穫シーズンですが、無事出来るんですかねぇ・・・。来週は聖護院大根フェミくんと残りのキャベツの収穫です。天気がよいことを祈っています。それてだはまた。
2026.03.01
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順調にブログをサボっている鳥類です。今の短期職場、通勤的には前の職場より2駅ほど先でして、前よりも若干電車に乗る時間が増えています。ですので仕事から帰ってくるとほぼやる気なく、ぼーっと過ごす日々です。先週など土日は祝は天気悪かったですからね。おかげで投票と買い物以外はほぼ引きこもっていました。私は体調大丈夫ですが、父鳥は風邪をぶり返して普段より多く寝ている感じです。とは言っても私も好調ではありませんね。この冬、生まれて初めて電気毛布を使い始めました。寒くて寝ていられないんですよ。こちらは江戸川区より1、2度低いからでしょうか(向こうは最低気温でマイナスになることはほぼありませんでしたからね)、朝方寒くて目が覚める感じです。これがにーとしている頃なら、それでいいかで済ませられるんですが、今は仕事中ですし、仕事に支障を来したら困るので、検討した結果導入しました。おかげで父鳥から、「俺より爺だな」と言われましたが(涙)。でも今週末は暖かなので一安心です。まだ寒い日は続くでしょうけど、徐々に暖かくなってくるでしょうから、我慢もあと少しと頑張ろうと思います。今日の家庭菜園です。キャベツ、一個は完全に結球して大きくなりましたね。来月あたりまで粘れば10センチ位になってくれそうですね。聖護院大根フェニくんです。来月あたり収穫できそうですね。先行して植えたライ太郎です。穂が出来てからも背が伸びています。まだ穂に実ができている感じでも無いので、このまま育っていくんですかねぇ??後植えのライ太郎です。15センチ越えになったので、麦踏みをしてみました。先行の奴はこれで一回り大きくなりましたから、こちらも大きくなってくれるかなぁと期待しています。・・・もしダメで枯れたりしたら、最初の予定どおり緑肥としてすき込もうと思います。イチゴ、2月の追肥をしました。あとは収穫シーズンまで追肥無く行く予定です。今のところ春の植え付けですが、決まっているのは北アカリ(ジャガイモ)とみつばです。ジャガイモは連作障害が心配なので、秋ジャガを植えてないところに植えるつもりですが、・・・まぁ多少かぶってしまいそうです。みつばは、日陰でも育つ植物と言うことでピックアップしたもので、今植わっているキャベツの後作にするつもりです。もしライ太郎を緑肥としてすき込まなかったら、今回はそれでスペースは埋まっちゃうかな?園芸の春は初めてなので、期待と不安でいっぱいです。無事に収穫できると良いんですけどねぇ。それではまた。
2026.02.15
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026年もあっさり1ヶ月過ぎました。後半は仕事も始まり忙しくなりましたので、ブログの方はまたいつものように放置気味ですね(汗)。休日は洗濯や買い物でなかなか忙しいのもあるんですけどね(言い訳)。さて今週の菜園の様子です。聖護院大根のフェニくん、本当に大きくなりました。まだ収穫は先な感じですが、これがあの死にかけてヘロヘロしていた子なのかと思うと、感慨深いです。日陰のキャベツです。10センチ以下になるでしょうけど、ひとつ結球して収穫できそうですね。この寒さに当てられて、甘くなっているといいなぁと思っています。ライ太郎です。一番成長しているのは1メートルぐらいですかね。見ていて驚きました。何本か出穂しています。え? もう? とかなり驚きました。ネットで情報を探してみましたが、この時期に出穂するという情報はありませんでした(「早ければ3月頃穂が出る」という情報はありましたが・・・)。軽く触ってみましたが、まだ実はできている様子はありません。穂が出てきた辛みがものって行く感じなのでしょうか?緑肥としてすき込みするなら、穂が出る前に刈らないといけませんが、そのタイミングを知らずに過ぎてしまったようです(汗)。幸いというか、我が家の土の栄養状態は良いようなので、当初予定していた緑肥の用はあまり必要なさそうですから、このまま全部育つだけ育ってもらおうかなと考えています。あとこちら、米ぬかぼかし肥料です。ちなみにこの画像は12月末に作り始めた2回目のものです。1回目の時は、季節がまだ暖かい時期だったこともあってか、悪い細菌が大量に発生して調整に四苦八苦しました(色も青カビが大量に現れるので、見た目でも判断できます)。良い発酵が進んでいる時は、果物のような甘い匂いがしますが、悪い菌が繁殖している時は腐ったような酷い匂いがします。改善策として、米ぬかと、イースト菌発酵液を追加し、コーヒー殻を大量に投入して1日起きに攪拌したところ、悪臭はなくなり、甘い匂いこそ戻りませんでしたが、青カビはなくなりました。それでなんとか肥料として使えるようになったようです。もしダメだったら、捨てるしかないところでした(多汗)。対して2回目は驚くほど順調で拍子抜けするぐらいでした。中を確認したところ、青カビも一欠片見つかりましたが、あとは良性の白カビばかりで甘酸っぱい匂いでした。最終的にコーヒー殻と父鳥作成の落ち葉を混ぜ込み、ぼかし肥料として完成です。来週あたり、キャベツ、ジャガイモ跡地にすき込んで春の準備をしようと思います。それではまた。
2026.02.01
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先週から短期業務が始まり、ブログの更新頻度が下がってまいりました。勤務先は、昨年夏まで勤めていたところの二駅先で、勤務時間もほぼ同じなので、仕事だけで1日が終わってしまう感じです。最も先々週は義理の従兄鳥が亡くなったショックと、風邪に見舞われた影響も大きかったと思います。熱は必備佐に38度越えでした。風邪でこれだけ出たのは、数年ぶり位だったと思います(コロナのワクチンでは39度台まで出たことあったなぁ)。おかげで従兄鳥の葬儀には出られませんでしたが、仕事の方は短期業務ゆえに休むのが難しかったので、熱をおして行ってきました。そんな無理をし続けたせいか、風邪は今週半ばぐらいまで引きずりました。昨年の長期派遣中であれば休めたんですけどね。幸い、職場で風邪を蔓延させることは無くすみましたが(マスクを厳重にして消毒と手洗いうがいを徹底して、風邪薬もきちんと飲んでの休み時間は徹底的体を休めていました)、家では父鳥にうつしてしまったのは大失敗でした。家でもなるべく接触を避けて気をつけていたんですけどね。風邪のダメージは向こうの方が上でしたが、今日あたりに父鳥も回復してきまして一安心です。また来週も寒波が来るそうです。風邪をぶり返さないよう、父鳥と二人戦々恐々しながら慎重に過ごしたいと思います。それではまた。
2026.01.24
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今年も新年早々訃報が来てしまいました。今回は父方の従姉鳥の旦那、つまり血のつながらない義理の従兄鳥になります(享年71歳)。先週1月7日のことです。その日関東地方は一番の冷え込みで、雪も3センチ位積もっていました。こういう日は私も父鳥も体調が良くなくなるので、気をつけながら1日を過ごしていました。「今日仕事なら大変だったなぁ。体調崩したかも」と言う言葉に、苦笑半分、「仕事が来週からで良かったな」と父鳥も言っていました。で、その日に従兄鳥が亡くなりました。定年退職後も嘱託で働いていた従兄鳥は、本来その日は仕事で無かったそうです。ただ仕事で欠員が出て、家が近い従兄鳥に出てくれないかという連絡があったようです。この時点で従兄鳥に体調不良があったわけで無く元気だったようですが、何か不吉なものを感じたのか、従姉鳥は「今日は断ったら?」と言っていたそうです。ただ従兄鳥は「家から近いし、夕飯までに戻るよ」と仕事を引き受けて出て行ったようです。そして帰らぬ人・・・もとい鳥となりました。状況的には夕方予定通り仕事が終わり、「お疲れ~」と現場解散になったようです。そして屋外の駐車場、自分の車の前で亡くなっていました。他の駐車場利用者が通りがかって倒れている従兄鳥を見つけて、救急車を呼んでくれましたが、その時点で心肺停止状態だったとのことです。従兄鳥は数年前に肝臓系の大病を患いましたが、その後は病気も亡く、私や父鳥いとこ甥鳥(従姉鳥夫婦の息子)のように心臓に持病があったわけではありません。本当に突然の別れでした。死因は原因不明です(警察で司法解剖したそうですが、結果が出るには2ヶ月ぐらいかかるそうです)。状況的には暖かい室内から寒い屋外に出て、寒暖差から突発性の狭心症に見舞われたのだろうということでした。歩いている最中に狭心症によって脳に血液が回らなくなって失神したようで、特に苦しんだ様子は無く、寝ているようだったとのことです。寒い中助けも呼べず苦しんで亡くなったわけでは無いのが、せめてもの慰めでしょうか(涙)。従兄鳥、私とは血のつながりはありませんが、凄く頼りがいがある男気のある方でした。昨年亡くなった母方の従兄鳥と合わせて、私にとっては頼りになる「兄貴」分でした。2023年に私が入院して退院した際は、迎えに来てくれました。感謝しても感謝しきれない相手でした。父鳥も、「俺の葬式の時は、従兄鳥(今回の従兄鳥と昨年亡くなった母方従兄鳥)の二人に頼れよ」と言っていましたね。私より20年上とは言え、持病のある私より長生きすると思っていたんですが(ため息)。連絡が来たのは良く8日で、納棺式に行ってまいりました。本当に寝ているようで、「従兄鳥さん、三男坊(ゴールデンレトリバー8歳)が散歩に行きたいって行っているよ」と声をかけたらすくっと起きてくれるような、そんな「寝顔」でした。未だ信じられない面持ちです。大慌ての葬儀準備でしたが、その後も嫌な混乱が続きました。喪主になる従姉鳥がコロナで倒れ、私も高熱が出て倒れました(熱の出た感触から、私の方はコロナでは無くインフルエンザっぽいです)。おかげでお通夜も葬式も出ることが出来ず、見送りできませんでした(号泣)。私にとっては二重三重に悔いの残る2026年スタートになってしまいました。母鳥の体調も不穏ですし(週の半分が血圧70以下でまったく起きられなくなりました)、父鳥も順調に衰えています。年内に葬式が来てもおかしくない状態です。生きているものはいずれ死という別れがあるのは当然ですが、やっぱり落ち込みますね。それではまた。
2026.01.13
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まったりとして正月休みは、前半だけになりました。今年も早くも親族から訃報が来てバタバタしています。でも今回は明るい話、菜園の話だけしたいと思います。昨日(1/9)に、予定通り日当たりの良い場所のキャベツを収穫しました。白菜・ジャガイモ収穫時(12/9)に一緒にしようかと思っていたんですが、もう少し大きくなるかもとずるずる引き延ばしていました。結果は、大きい玉2つは15センチ位→20センチ位まで成長してくれました。一方、同じ菜園に植えていたのに、8センチ位→9センチ位しか育たなかった1玉もありました。もう少し育ててみようかとも考えたんですが、先月からの感じからすると、もうひと月待ったとしても大きくはならず、逆に収穫時期を過ぎてしまうなと思って、今回収穫しました。同じ菜園でも、場所によって土の栄養状態が大きく違うことに驚きました。このあと収穫が楽しみなのは、元気いっぱいの聖護院大根フェニくんですね。こちらは半月かひと月ぐらい待とうかなと言う感じです。日陰のキャベツは、いいところで葉だけ摘んでしまって終了しようと思っています。今から結球は無いでしょうし、第一日陰の改善も出来ないですからね。冬期成長中と休眠準備中のイチゴ(紅葉しているところが多くなってきました。そろそろ休眠期ですね)の成長を見守りたいと思います。それではまた。
2026.01.10
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皆様あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。正月の天気仕事も無事終わりまして、5日遅れの「元旦」をまん喫中です。次の短期仕事は来週から3ヶ月間ですので、今週は本当に正月休みですね(笑)。寒さが厳しくなる季節なので、体調には不安がありますが、なんだかんだ、昨年まで頑張って働いていましたから、なんとかなる・・かなと思います。また朝早くの業務になりますので、菜園の様子を見られないのが落ち着きませんが、キャベツを収穫すれば(今週後半予定)、収穫が初夏以降になるイチゴとライ麦だけになるので、その点は楽かな。あ、聖護院大根フェニくんもいましたね。こちらも大きくなってきましたが、母まだ元気で収穫のタイミングはいつになるかが分かりません。種まきから考えれば、とっくに収穫していないといけないんですが、最初の2ヶ月間半死半生状態でしたから、収穫はもうちょっと先になるかな?ともかく、2026年も頑張っていきたいと思います。皆様も良い一年になりますようお祈りいたします。それではまた。
2026.01.06
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2025年もあと数時間ですね。長いようで短い1年でした。私は明日から仕事のため、21時過ぎには就寝します。おかげで昨年までのように、お酒を一献傾けつつ年の瀬+年始を過ごすことが出来ないのが残念というかせわしないというかです。まぁ、元旦から働いている方がいるから、電車もコンビニも使えるわけでして、今回は私もその人たちに交じって頑張ってきたいと思います。それでは皆様、良いお年を!来年が良い年になりますようお祈りいたします。※写真は、今日収穫した最後のジャガイモです。芽かきした苗からとれたジャガイモで、芽かきジャガイモの中では一番大きい実でした(ビックリ)。
2025.12.31
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超久々の我が家の自転車3台の記録です。一人暮らし時代とは異なり、こちらは強風に豪雨の影響が大きく、故障や破損に見舞われ、愛車たちにとってかなり過酷な日々だったと思います。※数字は2022年末時点の走行距離から、現在の走行距離です。・ファースト・カー「TB1」 10576.6km → 13619.7km使用開始から8年超えました。先の派遣3年間の通勤にもメインで活躍しました。それ故に修理が一番大きくなりました。強風による転倒により、変速機の表示部分が破損してしまいました。まぁ、機能自体はそのまま使えるので、交換はしていません。またタイヤは前後とも交換しました(2024年末)。あと自転車リムも2回(2023年12月と2025年12月)定期交換し、チェーンとギアも錆と消耗も激しく、今月(2025年12月)に交換しました。8年も乗っていて、走行距離も1万3千km超えてますから、この辺は想定内ですね。ギアやチェーンが新しくなったことで、走行はかなり良好になりました。今度の天気仕事でも主体になってくれるかな? と思っています。・セカンド・カー「マディフォックスCXG」 4629.6km → 5697.4km主に母鳥のところへの来訪や、父鳥の落とし物回収、遠くのホームセンターへ出かける際に使用しました。こちらも強風で度重なる転倒に見舞われてヒヤヒヤしました。強風によるマディフォックスの最も大きな被害は、どこかからとがったものが飛んできて前タイヤがパンクしたのはショックでした(2024年10月)。あと泥よけの樹脂部品が劣化して破損してしまい、撤去しました(前は2024年6月頃、後は2025年4月頃)。なので雨上がりなどに乗り回そうものなら、飛び跳ねた泥や砂で洋服は泥だらけになります(苦笑)。こちらもチェーンの伸びが気になったので交換し(2024年12月)、今月(2025年12月)にブレーキ調整とギアの交換をしました。おかげで走りは快調になりました。・サード・カー「フリーダムタフ」 955.2km → 1381.2km江戸川区時代と同様、不遇は続いています。主にファースト・カーTB1を修理に出している際の代車としての使用がメインでした。やっぱりキャリアなど荷物を載せられないと、使用頻度は下がってしまいます。強風による被害は、反射板が割れてしまいまた。また使っていないからと壊れないわけではなく、ブレーキワイヤーが錆びてしまい、ブレーキリムも劣化して割れてしまいました。むしろ使わなかったから劣化してしまった巻があります。普通に乗り回していたら、劣化による破損はもう少し小さかったかもしれません。問題部分は今月(2025年12月)に交換しました。同時に後ろに荷台とカゴを設置しました。これで通勤に買い物に荷物を積めるようになりましたので、積極的に乗っていきたいと考えています。やっぱり機械は使ってなんぼですしね。最近は体調も芳しくなく、にーとになったからと自転車で乗り回したりとはうまくいっていませんね・・・。短期の仕事が終わる4月半ばぐらいには、気候も落ち着いてアクティブになれるかなぁ? 等と願っています。それではまた。
2025.12.29
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寒いですねぇ。心臓を悪くして以来、冬がめっきり苦手の鳥類です。先週は母鳥の事で落ち込みました。特に体に問題がある訳ではないのですが、昨年の今頃の時と比べて、大きく壊れてしまった様を見るのはなかなかきついものがあります。正直、父鳥や叔母鳥に会わせられないと言う感じです。愚痴はこの辺にしまして、菜園の様子です。日陰のキャベツです。これ以上大きくなるのは難しいかなと言う感じですね・・・。やっぱり植えた場所が悪かったです。こちらは日当たり良好なところのキャベツです。日々少しずつ大きくなっています。今は欲をかいて、もうちょっもうちょっとと大きくと、放置している感じです。先行ライ太郎です。前に麦踏みした部分はほぼ真っ直ぐになりました。幹が太くなっているかなどは分かりません。聖護院大根のフェニくんです。こちらもぐんぐん育っています。正直、収穫は期待していなかったんですが、この調子なら小さくても実はなりそうですね。芽かきジャガイモです。まだ葉が枯れていないので、こちらも様子見中です。イチゴも特に変化無しです。そしてジャガイモフェニくんがとうとうご臨終を迎えました。完全に枯れた様子でしたので抜いてみたところ、な、なんと、小さいながらに実がなっていました。せめて寿命を全うして欲しいという一念で植え続けていましたが、まさか実までつけてくれるとは(涙)。生命力のすごさに驚きっぱなしです。あと新たに種をまいたライ太郎ですが、今回10日経っても発芽していなかったので、こちらは失敗かと思っていましたが、本日見たら芽が出ていました。前に種まきしたものと比べて成長が遅いですが、発芽してくれただけで御の字です。無事に大きくなって欲しいところです。さて、世間様ではクリスマスに年末年始シーズンとなり、お休みモードになってまいりましたが、私は今回仕事になりました。特に三が日に仕事入れるのは大学生の時のバイト以来で30数年ぶりです。その時は今は亡き祖母鳥から散々文句を言われました(「なんで正月に仕事しているんだ。休みもらえないようなろくでもない職場にいるのか」と、正月に会いに行けないことを散々愚痴られました・笑)。それ以来、なんとなく、正月は休む方向でずっと過ごしていたんですが、今回は仕事なく数ヶ月過ごしてましたからね。たまには働かないとお天道様に申し訳が立ちません。そんな感じで4月半ばまでは短期バイトにいそしむことになります。久々の労働、無理せず頑張っていきたいと思います。それではまた。
2025.12.23
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先週は自分の通院をしてきたり、母鳥の様子をみてきたり、あとは自転車の点検修理を順次行っていたり、体調不良で伏せっていたりと、まぁ忙しかったです。そちらの話はおいおい書いていくとしまして(書かないかも)、今日も菜園の話です。日陰のキャベツです。やっぱり結球は難しそうですね。植えた場所が悪かったと反省です。まぁ、枯れたりはしていないので、ギリギリまで育て痛いと思います。こちらは日当たり十分なところのキャベツです。3苗中2苗の結球がここ数日で一回り大きくなりました。成長格差が大きいですね(汗)まだ15センチ程度なので収穫はもうちょっと先かなと思っています。芽ジャガイモ残りです。ジャガイモフェニくんは葉は枯れましたが、茎まだ青いのでご存命のようです。もう一本はまだ葉は元気です。こちらの収穫はまだもう少し先になりそうです。聖護院大根フェニくんです。こちらも数日で葉が一回り大きくなりました。まだまだ成長しそうです。イチゴです。大きな変化は無しです。寒さに当てて上げないといけないそうなので、今後もこんな感じが続くんでしょうね。さてライ太郎(ライ麦)です。ネットで聞き知った麦踏みというのをやってみました。てで全部やって枯れたりしたら嫌だし怖いので、一部の見やってみました。麦踏みをしたのは12日で、やった当日は完全に倒れていましたが、3日経ってやや起き直ってきてました(写真だと、あまり代わり映えしないですね)。これで丈夫になってくれているなら他のものにもやってみたいところです。白菜、ジャガイモ跡地にライ太郎の残りの種をまきました。散蒔きでよいと言うことでしたが、今回もまた一部偏ってしまいました。2回同じ失敗するとは(反省)。ヨネスケ「まったく、ドジな鳥だニャ」久々に出てきたと思ったら、なんもせんのに相変わらずうるさい奴だ。カプッご、ご指摘ありがとうございます。今回はそんな感じです。それではまた。
2025.12.15
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冬らしい天気になってきましたね。こちらでは寒いのはもちろん、昼間はいい天気でカラッとしています。昨日(12/8)はジャガイモ、今日(12/9)は白菜を収穫しました。ジャガイモです。1cm以下の大きさのものは除外しました。重さは約1.2kgでした。芽かきした苗のところも1,2個位は出来ていました。先日小さいの一個収穫した時もそうでしたが、芽かきしたのでも実がきちんとできるんだなぁと感慨深く思いました。あと種芋も残っているものがあり驚きました。もう芽はでないでしょうけどね。肥料代わりに後日土に埋めようと思っています。白菜です。大きさにが微妙に差が出てますね。小ぶりな結球ですが、葉はみずみずしい感じです。まぁ、自家製なので、葉の裏とかに虫やほこり、土などがたっぷり入っているでしょうから、食べる際は注意が必要ですね。残りで冬に収穫予定はジャガイモの芽かき植え付けが2つ(ひとつはフェニくんです)、キャベツが6苗、聖護院大根のフェニくんです。今のところ、ジャガイモの芽ひとつは、葉が元気そうなので、もう少し育てるつもりです。ジャガイモのフェニくんは枯れ気味でいよいよご臨終のようです。多分小さすぎて実はつけてないと思いますが、完全に枯れるまでは余生を過ごしてもらう予定です。キャベツですが、日当たりの良いところの内、2つは収穫してもいいのかなと言う感じです。結球部分の大きさは10センチ位です。日当たりの悪いところの奴は、今のところ結球しそうでしていない感じです。もしかしたら日光が足りなすぎて結球はしないかもしれませんねぇ・・・。聖護院大根フェニくんは葉が元気です。大雨で枯れかけて成長が大幅に遅かったですので、今が成長期なんでしょうね。こちらも見守っていきたいと思います。それではまた。PS昨晩、青森県東方沖でマグニチュード7.6の地震がありました(私はすでに就寝中で、朝までまったく気がついてませんでしたが・・・)。気象庁と内閣府は初めての「後発地震情報」を発表中です。東日本大震災規模の地震が起きる可能性は極めて低いですが、マグニチュード8レベルの地震が発生する可能性は低いながらも当面ありますので、皆様慌てず冷静に、ご注意ください。
2025.12.09
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プラモデルを作っている話はちょこちょこ書いていましたが、なかなかブログにのせられていませんでした。今は家庭菜園が中心になっているのと、プラモデルは作る方に精力が傾いているのが大きい理由なんですが、それだと一向にブログに書けないので、過去ブログに書いたプラモデルの作り直しで、長々としたうんちくを書かなくて良さそうな機種を選んで書いてみたいと思います。今回は日本陸軍機です。二式単座戦闘機(キ44)「鍾馗」 第85戦隊 斉藤少佐機第85戦隊は中国戦線に展開して防空に当たっていた部隊です。配備されていたのは二式単座戦闘機「鍾馗」でした。ずんぐりむっくりした機体ですが、優れた加速力と上昇力を誇っていたため、迎撃任務に最適な機材でした。ただ時節に恵まれなかったため、大きな活躍は出来ませんでした(開戦当初は進撃拡大期のため航続距離の短い鍾馗は活躍できず、大戦末期に日本本土の防空戦が主流になった頃は、旧式化しており持ち味を生かせないままになってしまいました)。キットはハセガワ製の1/72サイズです。ハセガワ製の1/72シリーズは、低価格で種類もそれなりのラインナップを誇っていますが、いかんせん1970~80年代の考証の商品が多いため、最新の考証からみると、劣っていたり、違う点が多かったりします。ただプラモデルは作りやすいので、私のような下手の横好きモデラーにはありがたいキットです。四式戦闘機(キ84)「疾風」第520臨時防空戦隊倉井隊内藤上天伍長乗機戦後アメリカ軍より、「日本最優秀戦闘機」と賞された疾風です。日本でも「大東亜決戦機」として優先的な生産をされた機ですが(そのため、陸軍と同じ兵器を使いたがらない海軍でも、採用が検討されました)、心臓と言うべき誉エンジンの不調もあって、期待通りの活躍が出来なかった機です。ただそういう理屈は抜きにして、やっぱりかっこいい機体ですので作ってみました。キットはタミヤ製の1/48サイズです。こちらも1970年代から発売された古いキットで、小学生の時はかなり高嶺の花でした。と言うのも、当時1/72サイズの零戦は定価250円で、疾風は600円だったか800円でした。さらに6年生頃だったかには、1200円に値上げしてしまったので、小学生の財布には痛かったですねぇ。今回約40年ぶりに作ってみました。こちらも古いキットのため、考証が今から見ると甘い点が多いですが(特に今回の「第520臨時防空戦隊倉井隊内藤上天伍長乗機」が本当に実在するのか、議論になってたりします。ただプラモの箱絵で見栄えもいいため、それを作ってみました)、やっぱり憧れの機ですから、鳥類はそういう点には目をつぶれます。とまぁそんな感じです。実家では1/72サイズメインで飛行機は作るようになりました。場所をとらないのと小さい分作成が早く済むのが利点ですが、ただ完成したものを眺めると、1/48サイズの方が大きくて表現性は高いと感じました。1/72サイズだと、風防部分の塗装は細かすぎて目が必要以上に疲れるので、基本塗装無しですし(苦笑)。もっとも今は飛行機よりも艦艇や戦車の作成が多いので、プラモのブログ載せるのが本格化してきたら、飛行機より、艦艇や戦車が地多くなりそうです。艦艇は部品が細かいので作るの大変ですけどね(数年何もしていない間に、目が驚くほど悪くなっていました・涙)。来週は10日ぐらいまでにジャガイモや白菜の収穫になるかなぁと思っていますので、次回は菜園ネタになる予定です(大災害や親鳥たちの体調に急変がなければ・・・)。それではまた。
2025.12.06
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今年9月から家庭菜園ネタメインになっていますが、プラモ作りなども精力的に進めています。なのでそちらのネタもそろそろと思っていたのですが、特別なことがあったので今日も菜園ネタです。初収穫がありました。収穫物はこれです。小っちゃいジャガイモ一個です(え?)。実を言うと、本格的な収穫はまだ少し先だと思うんですが、前回のブログでもちらっと書きましたが、芽かきしたジャガイモの芽ひとつの葉が枯れてしまっていました。昨日改めて確認したら、茎も完全に枯れてしまっていましたので、抜いてみることにしました。他のジャガイモの根を切ってしまわないよう、慎重に掘っていくと、根がかなり伸びて成長している様が見て取れました。芽かきした苗も立派に育つんだなと感慨深く思っていると、小さいジャガイモが一個出てきました。思わず、「おおっ!」と声が出ました。大きさは2センチ位でしょうか。押してみるとしっかり身が詰まっていて、しっかりジャガイモとなっていました。実が出来ていることは半ば想定していなかったので感動しました。今晩でも、早速食べて見ようと思います。あと白菜、数日で完全に結球してくれているのが見て取れました。こちらも順調そうです。あとは収穫する時期はいつ頃がいいのか、素人の私にとって新たなな課題になりそうです。それではまた。
2025.12.02
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11月ももう終わりですね。来月は我が家の家庭菜園も、収穫シーズンになっていく予定ですが、どうなりますかねぇ・・・。キャベツは元気です。こちらは中心部分の写真です。結球しかかっている状態でしょうかね?結球したものしか見たことがないので、どんな感じで結球していくか分からず、毎日ドキドキしながら見守り中です。ライ太郎(ライ麦)も順調そうです。背が一段高くなりました。元気なのか元気じゃ無いのかいまいちなのがジャガイモです。芽かきして成功していた苗のひとつが、葉が枯れてしまいました(写真中央からやや左上にある茎だけの奴がそうです)。これはダメなのかなぁ・・・。フェニくんは大根のもジャガイモのも共に元気です。ずいぶん大きくなってきたなぁと思います。白菜です。もう葉をとって食べるのは十分大丈夫そうですね。こちらも結球しかかっているのかな?イチゴも新芽が増えましたね。今週冬前の最後の追肥をしようと思っています。収穫がきちんと出来るかはわかりませんが、ここまで育ってくれていることに感謝です。植物を育てるってのは、思いのほか楽しいですね。あとは、天候の急変など無ければいいなぁと思います。それではまた。
2025.11.29
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先週の父鳥の野暮用は無事終わりまして、今はまた家庭菜園とプラモ作りに励んでおります。3年ぶりの深夜高速バスによる行き来でしたが、心配していた体調不良等のトラブルも無く、無事住んだのは大きな収穫でした。あと最終日、帰宅日はハイになっていたのか、3時間ぐらいしか寝られなかったにもかかわらず、夜まで昼寝をせずに起きていられました。自分でも驚きました。まぁ、季節がまだ良かったのも原因でしょうね。寒い季節ではありますが、冬の厳しさはまだ無く、夏の酷暑の季節でもありませんでしたからね。これが1月2月の極寒期、7月8月の酷暑の頃だったら、途中で倒れる事も現実にあったかもしれません。そして帰ってきて早々、お墓参りのため従姉鳥宅に久々集合です。従姉鳥のところのゴールデンレトリバーの三男坊は今日も元気でした。もう7歳だそうですから、人間の歳に直すと50歳前後ぐらいになるようです。でも落ち着くどころか、凶暴性は相変わらずでした。まったく、ヨネスケといい、私の側に来る奴はどうしてこうも凶暴なんでしょうか。カプッゲシゲシゲシ(怒)よ、ヨネスケさん、いつからそこに?(汗)ともかく、1週間忙しかったです。今週は特に予定は無さそうなので、また家庭菜園とプラモ作りで凄そうと思います。それでは皆様も体調などお気をつけてお過ごしください。
2025.11.24
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ここ2日、こちらは暖かです。おかげで体調も悪くなくてのんびり過ごしています。昨日11/16の家庭菜園の様子です。ライ太郎は順調に少しずつ大きくなっているようです。キャベツです。やっぱり、あとから植えた日当たり良い方の株の方が大きく成長していますね。白菜、イチゴも順調に葉を増やし、大きくなっています。少し心配なのはジャガイモです。種芋を植えた奴は、冗長気味なんですが、先日の雨の影響で葉が枯れているところが多いです。追加の土寄せをして、水分を少なめにして様子見していますが、枯れている葉がある一方で元気な新緑も見られまして、ダメになってはいないようです。菜園の土、ずっと放置状態でしたから、栄養分など低いと思っていたんですが、思いのほか養分が豊富なようですね。そういう意味では、ジャガイモの生育環境としては良くないのかもしれません。ジャガイモフェニくんです。前より一回り大きくなっています。ここのところ成長著しいのが、聖護院大根のフェニくんです。葉が増えて大きくなりました。うーむ、生き延びても大きくはならないと思って、近所にキャベツ植えちゃったんですが・・・。キャベツの葉が日当たりの邪魔です。今日、聖護院フェニくんの邪魔にならないよう、キャベツのは一枚を切り取りました。これで日光に当たりやすくなってくれるでしょう。ともかくふたつのフェニくん見ていると、植物の生命力って凄いなと思いました。さて、今晩から私は父鳥の用で地方へ外出です。留守中の水やりは父鳥にまかせていますが、まぁこの季節なら1日2日ぐらい、水をやらなくても枯れたりはしないでしょう。天気は大丈夫そうなので、あとは体調次第ですね。明日からは少し冷え込むようですし・・・。それではまた。PS外出する都合、コメントへの返信が遅くなるかと思います。申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
2025.11.17
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すっかり冬らしい気候となりましたね。秋を感じる期間がほとんど無く、二季化が進んでいるようですね。なんとも寂しいものです。私の方は体調は前よりは回復しましたが、一定以上は戻らない感があります(汗)。気長に付き合っていくしかないのかもしれません。先々月に母方の従兄鳥が亡くなりました話は書きましたが、その従兄鳥から電話が来ました。「ををっ、最近のスマホは霊界とも会話できるんだ!」とはみじんも思わず(オイ)、ああ、多分息子(いとこ甥鳥)からの連絡だなと、瞬時に気がついた自分に、ロマンのかけらもねーなと自嘲しながら電話に出ました。まぁ、最後に送ったLINE(入院中の従兄鳥との連絡のため、ようやく設定しました。長いことLINEできない古いスマホ使っていたので、利用しようも無かったんですけどね)が既読にならずにずっと未読のまま逝ってしまってましたからね。あの世と通信が出来るなら、もっと早くに既読ついて返事も来たでしょうからね。聞けば我が家に来訪したいとのことで、即座に承知いたしました。父鳥も大喜びで、大掃除(最近特に私がプラモ作りで色々散らかしているので・汗)をしていとこ甥鳥を迎えました。結果から言うと、四十九日が無事終わったことと生前の付き合いの感謝のご挨拶でした。そーか、もうそんなになるんだなとしみじみしました。そのあとはひとしき従兄鳥との思い出話に花を咲かせて、お別れとなりました。従兄鳥、まだ若かったこともあり(67歳没)、凄く展開が早かったようです。違和感を覚えたのが5月終わり、最初は胃腸が悪い思って胃腸科で検査を受けたところ異常なしで、血液検査の結果を見ると肝臓の数値だけが異常だったようです。医師にそのことを尋ねたところ、「ウチは胃腸科なので分かりません。心配なら内科に行ってください」と言われたと聞いた時は驚きました。確かに胃腸ではありませんが、肝臓も消化器科で分かると思っていました。その後、肝臓に詳しい内科を受診したところ、癌の可能性が高いと判断が出て「ウチでは手に負えません。大学病院に行ってください」と紹介されて6月半ばに入院するもすでに多臓器に転移しており(従兄鳥はステージ3と言っていましたが、実際にはステージ4だったようです)、手の施しようが無くて9月半ばに退院し、自宅で家族と最後の時間を過ごして末に無くなりました。「本人も、5月末におかしいと思うまで体に変調は無かったようです。なんせパワフルな人でしたから」といとこ甥鳥も言っていました。確かに5月までは京都で夜9時まで仕事してそのあと埼玉まで車を運転して戻り、一休みして朝通勤時間には夜まで遊びに行っちゃうような、私も1/3位でいいからその能力譲って欲しいぐらいような化け物ぶりでしたから(笑)不運な点は、従兄鳥は酒もタバコもやらず、自営だったので健康診断も無く(国保でも健康診断の通知来ますが、会社の健康診断とは異なり強制的に受けさせられるのとは異なって、無視できちゃいますからね)、気がついた時は手の施しようが無くなっていたことでしょうね。やっぱり定期的な健康診断は重要なんだなと改めて感じました。定期的な健康診断は軽んじないようしたいですね。それではまた。
2025.11.15
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寒い季節になってきましたねぇ。ひと月前はまだ半袖で過ごせる日もあったのに、落差が激しいです。ここ数年、春と秋を実感できませんねぇ。最近私は体調を崩しておりまして、寝ていることが多いです。おかしくなったのは、金曜日に祖母鳥のお墓参りに行った時ぐらいからですかね。お墓参りが無事終わり、歩いて帰っている時、目の前の信号が赤に変わりかけていたので、少し小走りで横断歩道を渡ったあとぐらいに急にめまいがしました。「この程度(だいたい10m位)の距離走っただけなのに、まったく軟弱者になったものだ」と思っていたのですが、めまいはその後も治らず、バスを待つ間バス停に寄りかかる感じで待つことになりました。最寄り駅に着いた時が一番酷かったですかね。目の前がチカチカして、普段より風景が明るいんです。一瞬、脳卒中を疑いました。特に頭痛などはありませんけどね。家にたどり着いてからは、大事をとって休みまして、夕飯時以外は寝て過ごしました。この日は結局14時間ぐらい寝ていたでしょうか(苦笑)昨日は特に体調の異変がなかったのですが、父鳥の方が心臓の不調を訴えておりまして、こりゃ私も悪くなるかもしれない、昨日のこともあるし大人しくしていようと家に引きこもっていました。そして今日は、雨で天気が悪かったこともあってか、1日低空飛行の状態で過ごしていましたが、午後からまた頭痛が酷くなってきたので、また昼寝をしていました。きっかけは、わずか10mの小走りが原因なんでしょうかね? もしそうなら、働くことも出来ませんな。本当に軟弱になったものです。まぁ、それ以前に風邪気味だったり、季節の変化で体が追いついていないが原因だと思いますけどね。環境対応能力の低下も懸念です。お墓の祖母鳥には、親鳥たちが旅立つまでは元気でいさせて欲しいとお願いしていたんですが、それが贅沢な望みでないことを祈りたいものです。皆様も体調にはお気をつけください。それではまた。
2025.11.09
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11月になりましたねぇ。今年もあと2ヶ月、早いものですね。今月はバタバタ出歩く日が多くなりそうです。順調にいくかは天気と体調次第ですね。実を言うと、ここ数日天候不良のせいか、心臓の調子がいまいちで、昼間寝て過ごすことが多かったです。父鳥も同じでしたので、親子揃ってどーしょうもないですね(苦笑)。寒さ+天候不順が重なれば、ただの計画倒れになりそうです。さて今日の菜園の様子です。キャベツとジャガイモが目立って虫食いが見られます。雨が降る前はさほどではなかったんですが・・・。葉がやられているのでヨトウムシなどでしょうね。オルトランは回数制限があるので使えませんが、STゼンダーリという薬をまいています。こちらの薬は、化学殺虫成分を含まず天然成分を使用した薬で回数制限もないそうなので、定期的に使用したいと思っています。虫との戦いは収穫まで続きそうですね。ライ太郎(ライ麦)です。大きいものは20センチちょい手前ぐらいまで育っていそうです。今のところ問題なさそうですね。白菜です。キャベツやジャガイモほどは虫にやられていません。今の虫たちのご馳走はキャベツとジャガイモのようですね。イチゴです。新しい目も増えて順調そうです。ジャガイモの一番外側の種芋は、枯れが酷くなりました。ここは雨と強風の影響を一番に受けるところです。先週の大雨大風で幹が割れ、ついで先日の大雨で、根は水の過剰状態になっているように思われます。植えた時は分からず植えてしまい、その後土寄せもうまく出来ていなかった出ていなかったこともあり、酷い状態になってしまっています。ただ救いなのは、枯れている葉と茎がある一方で、元気な葉と茎も伸びてきており、当面は水をやらずに(乾いていたら軽くあげる程度にします)様子見をしたいと思います。フェニくんです。一回り大きくなりました。聖護院大根のフェニくんの方は、葉も増えました。少しでも元気に大きくなって欲しいなぁと思っています。それではまた。
2025.11.02
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先週は天気が悪い時が多く、体調もいまいちな状態でした。特に昨日は父鳥共々体調不良でした。天気が悪いと心臓に来ますね・・・。私の場合、土曜日雨の中母鳥に会いに行ったので、風邪気味なのも原因かもしれません(施設のイベントだったので、行かないわけにはいきませんでした)。まぁ、久々に母鳥の元気な姿を見られましたけどね。最近は会いに行っても寝込んでいて(多分薬の影響もあると思います)、会話できないことが多いんですよ。一昨日は母鳥の稼働時間は30分程度でしたが、普通の会話が出来たので、嬉しいひとときを過ごせました。そして昨日は爆沈状態でしたが、今日(10/27)は久々に晴れてくれまして、私の方の体調も持ち直しました。今日の家庭菜園の様子です。最初に植えたキャベツです。特に心配なく順調に大きくなっているよう見受けられます。ライ太郎(ライ麦)です。発芽時の急成長が落ち着き、今は15cm位の大きさになりました。追加のキャベツです。最初に植えたキャベツを追い抜き追い越した感じです。やっぱり日当たりの良いところがいいんだなと改めて実感しました。ジャガイモです。全体的にみれば順調そうなんですが、先週強風と長雨の影響で茎が裂けた芽がありまして、その部分の葉が枯れたり変色しています。これは切り取った方がいいんでしょうかね・・・。ジャガイモで一つ追記です。芽かき後に植えた苗一つが、先週、強風で飛ばされたのか、虫蚊取りにやられてご臨終になったと書きましたが、それは早計だったようです。ダメ元で土に植えて様子を見ていたところ、なんと持ち直しました。一昨日ぐらいまでは萎れていて瀕死だったんですが、今は小さいながら葉を伸ばしています。この生命力にはビックリです。植えた芽かきした苗の中で一番小さな芽でした。多分育たないだろうけど、植えておくかという感覚で土に戻したんですが、植えた直後の萎れと夏日の戻りによる気温急上昇時の萎れを乗り越え(他に植えたものの4割は枯れました)、三度目の復活です。ジャガイモを実らすことはないでしょうけど、フェニくん(今日命名しました。不死鳥(フェニックス)からとりました)には、これからも頑張って生涯を過ごしてくれたらなぁと思っています。聖護院大根の生き残り、もう一人のフェニくんです。周囲に雑草が多くあり見分けが大変ですが、こちらもなんとか頑張っています。あれから1ヶ月経ってこの状態ですから、大根の実がなることはないでしょうけど、こちらも頑張って生涯を全うしてほしいものです。白菜です。順調そうですね。イチゴです。葉も少し増えて大きくなったような気がします。今は大きな成長のない時期ですが、成長はきちんとしてくれているようです。そんな感じで、今日も菜園は元気そうです。・・・私としては、元気が羨ましいです(苦笑)それではまた。
2025.10.27
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秋の長雨というやつですかね。今日もこちらは雨です。家庭菜園の方は1日2,3回見回るだけで、基本家で引きこもり中です。おかげでプラモ作りが捗ること捗ること(笑)。プラモの方は今回このぐらいにいたしまして(あれ? この表現に軽くデジャブが?)、今回も菜園の話です。・・・まぁ、雨続きだったこともあり新しい写真ないんですけどね(汗)。菜園の方ですが、先週まいたダイアジノンの効果がわかりやすく出ています。ネキリムシ、コガネムシが地表に出てきていて、始末するのに大忙しでした。捕らえた数は父鳥が6匹、私が4匹です。ダイアジノンは水に溶けないようですが、水がかかるとガス化して土の隙間を伝って広がるようです。それに当たられた害虫が地表に逃げてきた構図のようです。雨の合間の短い時間での発見で10匹ですから、かなりの数ですね。地表に出てきたあと地中に逃げた奴もいるでしょうから、まだまだいるでしょうね(冷や汗)。今のところ根はほとんどやられてはいないとは思いますが、地中内に実ができるジャガイモ植えてますから、気をつけないといけませんね・・・。植えているものは順調に育っていると思いますが、ひとつジャガイモで不幸がありました。強風のせいだと思うんですが、芽かき後に植えた小さいやつ一本が、飛ばされてご臨終となりました。その前日に土寄せを行っていたんですけどね・・・。もしかしたら強風ではなく、虫か鳥類のせいなのかもしれません(隣の畑など、鳥害が多いです)。あと種芋から生えている芽の方ですが、強風のせいだと思いますが、2カ所茎が折れてしまっていました。多く茂っている内の2つなので、他の早く木は健在なので、枯れたりせず成長自体はしてくれると思うんですけどね・・・。ジャガイモ、家庭菜園最初の植えたものでしたから、土寄せとか不十分な点がありましたので、それが原因でしょうね。次回やる時は気をつけようと改めて思いました。米ぬかぼかし肥料作成は順調そうです。昨日確認したところ、白カビが無事発生しており、甘酸っぱい匂いがしました。YouTubeで米ぬかぼかし肥料作った方のコメントや情報から考えると、発酵は健全に進んでいるようです(青カビが多く出たり、カビ臭が強い場合は失敗なんだそうです)。涼しくなってきましたから、完成まであと1ヶ月ぐらいはかかるでしょうか。次回の追肥(11月中頃までを予定しています)には間に合わないでしょうけど、収穫後の土作り時には無事利用出来るかもしれません。今回の米ぬか肥料レシピですが、・米ぬか(300g位)・父鳥作成中の枯れ草枯れ木の乾燥させたもの(700g位)・イースト菌(3g位)・水(400cc位)です。分量については追加でぶち込んだ材料もありましたので、上の数字は初期のおおよその数字です(汗)。その後追加した量もあるので、上の数字は最初に準備した感じとお考えください。鳥類の適当な性格がよく分かるレシピです(笑)。上のブツを混ぜ合わせて空いた米袋(ビニール製で10kgの大きめなもの)に入れて口を縛り、外の日陰になるところで保管しています。1~3日に一回位、封を開けて中をかき混ぜると言う感じです。調べた感じだとこれでOKそうなんですけどね・・・。こちらも無事出来てくれるといいんですけどね。それではまた。
2025.10.22
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今週の関東地方はほぼ天気予報通りでした。菜園は雨が多くて水やりはする必要が無かったので、1日何回か見て回ったり、作成中の米ぬかぼかし肥料のかき回しをしただけで過ごしました。雨で外出も出来ませんでしたから、今週はほぼほぼプラモ作りして過ごしました。艦3隻に、航空機3機を作成し、現在戦車1両と航空機2機を作成中です。うーむ、こんなハイペースでプラモ作ったことないですね(苦笑)ペースか早い訳は、飛行機は1サイズ小さい模型中心だったのと(1/48サイズでなく1/72サイズを作ってました。一回り小さくなると、部品数も大幅に少なくなり、単純に組み立てるだけだと1時間程度で出来てしまいます)、塗料を乾燥に時間がかかる水性ではなく(塗料の種類にもよりますが、一晩とか乾かすのに時間がかかりました)、1時間程度で乾くラッカー塗料多めで作業していたからですね。塗料は水性の方が好きで安全なんですが、今は一人暮らしではありませんから、作りっぱなしでずっと放置しておく訳にいきませんしね。環境に合わせて変化した感じです。とまぁ、プラモの話は今回はこのぐらいにしまして、今日も家庭菜園の話です。2日ほど前に、ライ太郎(ライ麦)が発芽しました。種の説明に「気温など条件が整っていれば5日程度で発芽します」と書いてありましたが、その通りでした。発芽した当日です。前日まではまったく兆しがなかったのでビックリしました。・・・ただ、種をまきすぎましたね(汗)。密集して芽が出すぎです。共倒れにならない事を祈りたいものです。本日(10/17)の菜園の様子です。ライ太郎です。2日でまたグンと背が伸びました。キャベツが良い感じで成長していますので、追肥を行いました。写真は追肥前の画像です。追肥の様子は撮り損ねました(汗)。こちらは日当たりの良いところの追加キャベツです。先に植えたものに大きさが追いついたように思います。やっぱり日当たりが重要なんだなと感じました。もっとも、今日のように気温が高いと暑すぎるようで、昼間はぐったりした様子ですが・・・。ジャガイモも元気です。芽かきして植え直した4本は元気です。ただ小さい目のものもあり、ジャガイモは出来るかは分かりません。全滅した大根(一本だけ葉は生きてますが)のこともあるので、元気で余生を送ってくれたらそれでいいとも思っています。白菜です。心配していた植え付け後の弱りや、虫被害も落ち着き、こちらもすくすく育っているようです。イチゴは変化無しですね。こちらは今変化が起きる季節ではないので、当分このままなんでしょうね。こんな感じです。来週また雨があるようなので、気をつけて見守りたいと思います。それではまた。
2025.10.17
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こちらでは10月11日は予報通りに雨でした。そのせいで最高気温19度というなかなか涼しい日になりました。ただ急に気温が下がったので、私も父鳥も早速風邪ひき状態です。酷暑の影響ですかね、20度を下回ると凄く寒く感じます。なかなかに貧弱な体調になってしまっています(ため息)。さて、12日には雨も止みましたので、いよいよ当初の予定であるライ太郎(ライ麦)の種まきをしました。ライ麦はどちらかと言えば寒さに強い作物ですから、これからの季節で順調に育ってくれるのではと願っています。ライ太郎種は緑肥用なので食べた場合の味は保証外なんですが、順調なら一部残して実を収穫して、食べて見ようかななどと思っています。この辺は皮算用ですね(苦笑)。赤っぽいのがライ太郎の種です。種の袋には「ばらまき」と書いてあったんですが、少々種を狭いエリアにまきすぎた気がします(汗)まいた後は3センチ位土をかぶせて、しっかり踏んで鎮圧しました。これで芽が出やすくなるみたいです。ライ麦植えるために、菜園の空きスペースの土を耕していると、芋虫のような虫がゴロゴロ土の中から出てきまして、不吉な気がしました。出てきた虫の種類をとネットで調べたところ、どうやらコガネムシとか、ネキリムシと言われる虫のようでした。いずれも作物を荒らす害虫に分類されます。前にオルトラン粒剤を撒いていたのにと思ったのですが、な、なんと、オルトランはコガネムシやネキリムシにはあまり効果が無いようでした。なんでも、コガネムシやネキリムシは、草の根を食べたり茎を食べる害虫なのに対し、オルトランは土の上、葉っぱを食べに来る害虫に効果がある薬剤なので(薬剤を植物の根が吸収して葉に広がり、それを食べた害虫がコロッと逝く感じです)、相性が良くないようです。さらに調べたところ、こいつらに効果がある薬剤に、ダイアジノン粒剤というものがあるそうなので、早速入手しました。ダイアジノンはオルトランと競合しないようなので、あわせて使えるようです。すでに植わっているキャベツやジャガイモのところは畝の両脇に、ライ太郎まくエリアは、種をまいた列の隣に列を掘って、散布して混ぜ込みました(敵は土の中から植物を荒らす害虫なので、土に良く混ぜ込む必要があるようです)。写真はまいたところです。このあと土に混ぜ込みました。あとダイアジノンは水には溶けないそうですが、土に混ぜ込んだ後、上に水をまくと一種蓋をされた形になり、ガスが発生して土の隙間を伝って広がるようで、それが害虫駆除につながるとのことでした。今のところ、コガネムシやネキリムシの被害は出ていないとは思うんですけどね・・・。今回わずか50cm位のエリア、10センチ程度の深さで土を耕したら、10匹近く出てきました。放置していたら、絶対将来作物やられたでしょうね(恐怖)。オルトランといい、正直あまり農薬は使わないで済ませられたらなぁと思っていたんですが(母鳥が昔家庭菜園していた時、農薬やっているのをみたことなかったんですよね・・・。ちなみに肥料も油かす程度しかあげているところみたことありませんでした。時代は変わったと言うべきなのか、私が細かすぎるのかですねぇ)、菜園をやり始めるとどうしても使わざるをえませんね・・・。あ、ちなみにライ太郎は害虫対策にも適した作物で、センチュウ等を減らす効果があるそうです。最初の計画通り、ライ太郎から始めていたら、こんなに農薬使う事無かったのかもしれませんねぇ(苦笑)。にーとになったのがあと1ヶ月ぐらい遅ければ、10月から菜園を本格始動させていたでしょうから、予定通りライ太郎の種をまくところから家庭菜園始めていたはずですね。うーむ、その方が良かったのか悪かったのか・・・。そうなっていたら、今のキャベツやジャガイモの成長をみることは出来なかったので、それはそれで残念な気がします。まぁ、今更ですね。出たとこ勝負でやっていきたいと思います(笑)。それではまた。
2025.10.12
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今週は天気予報に振り回された一週間でした。そろそろライ太郎(ライ麦)の種まきと、殺虫剤散布を考えていましたが、先週末の予報では、一週間雨模様でしたので延期しました。ところがこちらでは雨はポツポツ程度しか降らなかったので、何もしないだけの一週間となりました。今の予報だと、明日(10/11)からしばらく雨になってますね。来週も天気予報で振り回されることになりそうです(ため息)。今の家庭菜園の状態です。最初に植えたキャベツです。順調に葉が増えています。ちょこちょこ虫食いがみられます。キャベツと白菜は特に虫が来ますね。それで殺虫剤まきたかったんですが・・・。来週雨が降り終わった後にしますかねぇ。芽かき後に植え付けたジャガイモです。あれから2本ほど枯れて、4本が定着している感じです。だいたい10本か11本植え付けましたから、2/3位がダメでしたね。やっぱり種芋から芽がきれいに取れなかったのが原因でしょうね。追加で植えたキャベツです。こちらも元気に生育中かなと思います。日当たり良好なところのせいでしょうね。ただ今週気温が高くなった際は、日あたりのせいで昼間ぐでっとしていました。夕方みたら元気になってましたから、キャベツ的に凄く暑かったんでしょうね。こちらは種芋のジャガイモです。葉も多く幹も太くなっています。ここまで来ると逆に養分が葉の方に行って芋はほとんど出来ないのでは? という不安も覚え始めています(汗)。聖護院大根の葉です。左側のは雑草かな?葉は一枚だけ元気です。大根になるにはなさそうですが、もう少し元気に芽が育ってくれるといいんですけどね。黄芯白菜です。枯れる様子はなく、無事植え付け成功したかな?葉も一回り大きくなったような気がします。そして虫喰いも激しいです。植え付けた時に一通り殺虫剤はまきましたが、追加は必要ですね。プランターに植えたイチゴです。今は大きくなる季節でないので動きはありませんね。ネットで見たところ、この時期は子株のランナーはを切った方が良いとのことでしたので取りました。ランナーは収穫後に伸びてきたものは残し、その時期以外は切るのが良いようです。今のところこんな感じです。来週、作業が進展するといいなぁ。
2025.10.10
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従兄鳥の葬儀も無事終わり、平常運転中の鳥類です。今は通常通り、職探しをしつつ、菜園作りにプラモ作成をしてという生活リズムで過ごしております。新しい挑戦としては、米ぬかを利用したぼかし肥料を作ってみようと色々調べているぐらいですかね。調べたら発酵方法として、市販の発酵促進剤を使わない場合は、納豆を使う方法が手頃なようです。我が家は納豆大好きなので、ひとパックどころか3パックでも5パックでも用意できそうです。ですがここでふと「発酵させるなら、イースト菌もありかな?」と思いつきました。壊れて処分してしまいましたが、10年前はよくホームベーカリーでパンを作っていましたので、そのイースト菌が大量に残っています。これもネットで調べたところ、イースト菌を使って米ぬかぼかし肥料作る方法もあるようなので、今勉強中です。もしイースト菌で作ること出来たら、我が家の不良在庫を効率的に処分しつつ、肥料代の節約にもつながるかなと皮算用中です。いずれブログで書けたらいいなぁと思っています。さて話を少し戻します。従兄鳥の葬儀が終わって帰ってきたところろ、父鳥が庭で菜園の拡張作業をしていました。「え? また菜園エリア増やすの?」と不思議に思い尋ねたところ、「ご近所さんから、黄芯白菜の苗をもらうことになったから」との答えが返ってきました。ご近所さん、Sさんといたします。私は面識がありませんが(通勤中や買い物中で顔を合わせたことはあるかもしれません)、父鳥は道で会えば挨拶はする程度の面識はあったようです。それが最近父鳥と仲良くなったのは、このSさんが国勢調査の資料を持ってきた方であったこと、これはかなりの偶然ですが、父鳥と同窓生(父鳥は昭和12年2月生まれ、Sさんは昭和11年の冬生まれで、同じ学年です)と言うことが分かり、意気投合したようです。お互い、元気な同年代に会う機会が無くて寂しかったんでしょうね(私は声しか聞いたことありませんが、とても元気なおばあさんという感じです)。Sさんの家は200坪ぐらいの畑を持っていらっしゃるそうで、Sさんも時折畑に出ていらっしゃるようです(この辺、父鳥より元気そうです)。ふと見た我が家で家庭菜園が出来つつあるのをみかけ、国勢調査仲良くなった父鳥が徘徊しているところを捕まえて、根掘り葉掘り聞き出して、「菜園作ったお祝いに年内で収穫可能な白菜の苗あげるね」となったらしいです。うーん、分かるようで分からない話ですが、新しい苗をいただけたのはありがたい話です。翌朝苗をいただきまして(置き手紙と一緒に門のところにおいてありました)、いそいそと菜園拡張して植え付けてみました。いただいた黄芯白菜の苗3つです。こちらも無事に育って欲しいですねぇ。そんな感じで今日も家庭菜園は平穏です。気になるのは台風が来ている影響で、雨が多くなりそうな点ですね。聖護院大根の芽が、やられて全滅したばかりですから、雨の恵みを期待しつつ、マイナスのことが起きないよう願うばかりです。それではまた。
2025.10.06
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今日は平常運転です。従兄鳥の通夜・告別式は週末なのでそちらに動きはありません。時間や場所について確認しないといけないんてすが、こういう連絡というのは慣れていなくて・・・、連絡しあぐねている状態です。さて家庭菜園の方ですが、新たな準備を淡々としています。ひとつは、米ぬか肥料作成のための原料の調達です。幸運にも米ぬかを無料で大量に入手することが出来ました。ネットで「ホームセンターや精米機のあるところで、米ぬか持ち帰り自由と言うところもある」と言う話を聞きつけまして、探してみたところ、自宅から6km位離れたホームセンターで無料配布をしている情報を目にしました。まぁ、7月の情報だったんですけどね。6kmと言えば、自宅から30分ぐらいの距離、かつて自転車通勤していた頃の距離と同じですで、慣れた距離と言えます。今はもうやっていなかったらただの自転車散歩だな、でももいいやと言うことで、行ってみることにしました。確認したところ、本当に無料にもらえました♪今回は欲を張らずに2kg位もらってきました(十分欲張りか・汗)。米ぬかを使った肥料作成は、ネットで調べながら手探り中です。また、ただ米ぬかを無料でもらって帰ってくるだけでは、お店に不義理ですから、キャベツの苗を買い足しました。植える場所は壊滅した聖護院大根跡地です。跡地はその後芽かきしたジャガイモを植えましたが、半分ぐらいは根付かなかったこともあり、場所に余裕があります。元々キャベツ植えたエリアは木の根が多くうまく育つか微妙なのと、日当たりもいまいちなので、日当たり良好のジャガイモ・大根エリアと出来具合がどう違うかに興味もありました。ちなみに根付かなかったところは、ライ太郎(ライ麦)準備でそのままにしておくという計画は、すっかり忘れていました(健忘症が深刻化しつつある鳥類)。そんな感じで、キャベツ増設をいたしました。あとプランター栽培で、イチゴにも挑むことにしました。これは父鳥から、使用可能なプランターをひとつ発掘したという話を聞いたのがきっかけです。菜園はスペースありませんが、プランターならスペースを作れます。菜園は野菜メインになりましたから、今度は果物にしようと栽培が比較的簡単と言われているイチゴにしました。苗二つ、イチゴ用の土と肥料、あとプランター底に敷く鉢底石を購入しました(ホームセンターと100円ショップの併用)。今回土を購入したのは、たまたま適した土が売られているのを見かけたからですが、野菜と果物だと土と替えた方がいいのかなと考えたからでもあります。プランター底に敷石をしき、イチゴ用の土を入れようとして、土の量が少なすぎることに気がつきました、5Lだと、プランターの半分以下しか土が敷き詰められないため、苗を植えられません。購入時に、「もしかしたらこれでは足りないかな」と思っていたんですが、自転車の輸送力だと、写真の大きさの袋で限界でした(まぁ、ロードバイクですからねぇ。速く走るためのものでものを多く積み込むものではありませんし。鉢底石も100円ショップのものを二つ買う形にしました。ホームセンターのものだと、10kg単位のものしか取り扱っておらず、自転車に積み込めないかさばり方になってしまうためです)。こうしてやむなく予定を変更して庭の土を混ぜ込むことにしました。ただ土がイチゴ栽培に適しているか分からないので、買った肥料を元肥として混ぜ込むことにしました。これで環境的にはかなり改善されるはずです。ただ元肥をいれたあとは、1週間ぐらい苗を植えるのは避けないといけないので、イチゴ苗のプランター植え付けは、1週間お預けとなりました(汗)あとは苗の状態を見ながら判断(苗が枯れそうなどになった場合は、土を買い足しして急遽プランターに植えると言うこともあるかもしれません。その場合、上の作業はまったく無意味なことになります・汗)。今のところそんな感じです。キャベツ増設など昨日(9/30)やったんですが、翌日の雨で心配だったんですが(順調に芽が出ていた聖護院大根が雨の翌日に一気に衰弱していったトラウマがあります)、今回は恵みの雨だったようです。昨日植え付けた苗、始めに植えたキャベツとも、元気そうです。増設したキャベツです。初めの奴は植え替えた翌日へたっていた教訓から、植物活力剤(100円ショップ製品)を早々に横にぶち込んでおきました。あと驚いたのは、芽かきして植え直したジャガイモたちでして、天気いい時はぐてっとしているのに、今日はピンとして生き生きとしています。やっぱりこの暑さでまいっていたのか・・・。ジャガイモがどの程度出来てくれるかは分かりませんが、とにかく元気で育って欲しいなぁと思っています。それではまた。PS全滅した聖護院大根ですが、一番育っていた芽が二つ、まだ完全に枯れてはいないようです。片方は今日の雨で葉が一枚、ピンとしていました。大根になるまで回復するとは思いませんが、少しは元気に葉が茂ってくれたらいいなぁと願っています。
2025.10.01
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