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宮崎市と西都市を結ぶバイパスがグンと伸びた。つい先日工事が終わったばかりで早速通ってみたが快適、快適。宮崎市内まで10年前までは40分近くかかっていたと思うけど、このバイパスの完成で25分まで短縮されたはずだ。この差は大きい。毎年過疎化が深刻な地域だけに、活性化の起爆剤になって欲しい。というのも個人的には、わが西都市の生きる道は宮崎市のベッドタウンになることが早いと思うからだ。企業誘致、大学を町に...など言っているけど、この文化的な街を最大限に生かすのは、休日や仕事外の時間をゆったりと文化的に過ごせるベットタウンとしての役割だと思うんだけどなぁ。最近知ったのだけど、実はこの街には日本で一番最初に結婚式が行われたという神社がある。つまり日本最古の結婚式場ってことで、とってもロマンある話だと思うんだけど、普段は近所のおじいさんのゲートボール場であったり子供のかくれんぼ場だったりする。非常にもったいない。いろんなスタイルの結婚式がある中で、少し古風で素朴な結婚式をプロデュースできれば面白いと思う。神話かもしれないが日本最古の結婚式場なわけで、日本の男女の原点とも言える場所での結婚。素敵だと思う。ちょっと落ち着いた高年カップルに受けが良いかもしれない。×がついた人たちに受けが良いかもしれない。ともかく、いろんな逸話や神話が多い街でもあるのでもっとこのあたりを絡ませた街づくりもやって欲しいものだ。
2004年03月31日
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前回の続き対して僕らの時代の監督は個人技バカと言っていいほどの人物で、ブラジルに単身留学して日産(現横浜マリノス)のファームのテストに合格したほどの実力の持ち主だった。そんな人が監督だったから、僕らも個人技を生かした攻撃が多く、ドリブル、ドリブル、スルーパス。キープしてスルーパス、のような10番系の動きをする人間が多かったように思う、もちろんそれではバランスが悪いのだけど、結構楽しくやっていた。そういう意味で高校や中学の監督って影響力あったなぁとしみじみ感じた。結局試合は終了間際に一点取られて負けたのだけど、久しぶりの高校生とのサッカーは何かいつもよりすがすがしい気分になった。がんばれ後輩たち!
2004年03月30日
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今日は地区のサッカー大会。一試合目で地元の高校生とあたった。というか僕の出身高校だから、後輩になる。ちょっと楽しみでもある。試合前の予想では体力的な差、チームワークの差でかなりの苦戦が予想された。0-5くらいでやられるんじゃないの というのが僕らの見方しかし、ふたを開けてみるとなかなかの善戦。もちろん僕らなりのゲームプランというのもあってそれがうまくはまった。まあ、詳しい戦術は置いておいて...感じたのは自分たちの時代と随分とスタイルが違っているなぁという事。僕らが高校生のときは個人技を主体としたチームだったのだけど、彼らはパスワーク主体。つまりはこれは監督スタイルでもある。現監督の試合中の指示はパスのタイミングや周りのサポート、動き出しについてが多かったように思う。対して僕らの時代の監督は個人技バカと言っていいほどの人物で、ブラジルに単身留学して日産(現横浜マリノス)のファームのテストに合格したほどの実力の持ち主だった。続く
2004年03月28日
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今日は友人の送別会をやった。彼女は宮崎市内のパン屋で働いているのだけれどこの春からボストンのパン屋に行く事になった。彼女はもともとはMRの仕事だったが、パン好きが高じて仕事をやめてパン学校に通い、今はパン屋で修行中だ。とにかくパンが好きで、毎日の食事でパンとご飯の比率が普通の人と逆ぐらいだと言っていた、試作のパンを何度か食べさせてもらった事もあった。パンの事を話すときの彼女はほんとに輝いていたなぁ。そして来月からボストンに行く事になった、また新しい環境で新しいパートナーと大好きなパンを作っていくわけだ。苦労もあるだろうけどたくさんの事を吸収して食べた人を幸せにするパンを作ってほしいと思う。彼女はそれが出来るはずだ。
2004年03月27日
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今、宮崎で仕事をしている。感じるのは物価の安さ、人件費の安さ。宮崎の物価の安さは日本一とも言われている。一年前は山口にいたが、同じ地方でも1割くらい違う気がする。東京と比べると1.5倍くらい違うのではないか。最近、東京や福岡から予算を限定して仕事を依頼される事がある。そのまま宮崎の人間に外注するのだが、見積もりが考えていた以上に低い。東京の方が考えている3分の2以下でできる。もちろん仕事は価格だけではなく中身が重要だが地方にも優秀な人材はゴロゴロしている。地方でハイレベルな仕事が出来ればそれだけの利ざやがあるという事だ。こういう人たちを組織して、もっと面白く(儲かる)仕事がしたいと思う今日この頃。
2004年03月26日
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ハルウララが話題だ。なぜ話題かというと競走馬でありながら105戦して0勝という、逆の意味でとんでもない記録を持っているからだ。その何度負けても挑戦し続ける姿が感動を呼んでいる。そのウララにあの武豊が騎乗するというから月曜日のレースはいつになく盛り上がった。視聴率も20%近かったとか。。しかし、武豊をもってしても勝てなかった。僕は100連敗くらいからこの馬の存在を知っていたけど、正直、常識的なところから言ってこの先勝つ事はないだろうと思った。なぜ走るのだろう?(馬主は何を考えているのか?)奇跡でも起きない限り勝てないだろう、そう思っていた。ただ、確かにレースでは勝てなかったけれど、違う意味でこの馬は奇跡を起こした。高知競馬場に奇跡をもたらした。何とこの日の売り上げ8億円。ハルウララの単勝馬券は1億を超えたという。1日で1年の10%以上の売り上げを上げたというから競馬場関係者の喜びがわかる。今、地方競馬場は元気がない、身近なところでは中津競馬場も益田競馬場も廃止された。僕は益田や佐賀競馬場に行った事があるのだけれど中央の競馬場とは違って、パドックが近かったり、厩舎が見えたり、おばちゃんがやっている串カツが凄くうまかったり、適度に空いていたり (それがいけいないのだけど)そのアットホーム感がなんとも言えず好きだ。そんな地方競馬場を応援している。ハルウララブームが地方の元気を取り戻すなるきっかけになるといいね。
2004年03月25日
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先週から口内炎ができている。まあ、自然に治るものだからとほっておいたが、悪化する一方。最近の生活リズムも手伝っているんだろう、これまで見た事もないくらいの大きさと痛さ。早速、塗り薬をぬった、「痛っ!」つくづく思った、出来はじめに塗っておけばなぁ。口内炎はいずれ治るが、仕事はそうは行かない。ミスやズレは早期発見、修正に限る。最近の自分へ。もう少し仕事におけるプライオリティの判断を正確に。取り掛かりのスピードを上げよう。(自戒)
2004年03月24日
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このニュースを聞いて感じたのは、意外と早く撤退するんだなという事と随分と投資したのだなという事。多分実店舗は数店舗くらいからスタートしたはず...モデルは良いと思うんだけどなぁ。今の農協を中心とした農業のあり方や農業ビジネスの可能性を見るうえでホント興味があったし、意義ある挑戦だった。もっとじっくりやるべきビジネスだったと思う。結局ユニクロは、なるべく早い段階でのビジネスモデル確立(利益追求)を目指していた。それが投資の規模とステージを間違えてしまった。もっと小規模でじっくり行きましょうよと という声も社内にはあったと思う、が、それは許されない体質になっているのだろうか。ユニクロの顧客思考理念はこのビジネスにも生きていた、しかし経営陣のエゴが何かを狂わせたように思える。
2004年03月23日
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前回の続きそこで考えを改めてコツコツとやせる事にした。1ヶ月に1キロ減。というのが目標。無理をせずにゆっくりと。飲むときは飲む、食べるときは食べても良いのだ。1月に1キロであれば実際気楽なものだった。でも最低限以下の事はやった。・週一回のフットサルかサッカー (定期的な運動)・1日腹筋60回、腕立て30回 (筋肉を付けて基礎代謝UP)・毎日飲んでいたコーヒーをお茶や水に変える (糖分カット)これだけで4キロくらい落とせた8月 81キロ → 11月 77キロところがここから年末にかけて落ちにくくなったので・腹筋は 100回に 腕立ては60回に・ヘルシア緑茶を飲みだした。・夜のカロリーに気をつけた。※いつもの半分すると1月77キロ → 現在74キロ見事に一年前までに戻りつつある。こうやって見ると結構やってるなーという感じがするが自分ではそうは思わない、ゆっくり自分のライフスタイルとして取り込んだからだろう。身の回りの出来る事から手を付けると案外良いかもしれない。で自分なりにダイエット極意をまとめてみた。◎まず強い気持ちありき。いつまでにこうなりたいという強い意志があればダイエットサプリやマシンは要らないという事。◎ゆっくり確実に急なダイエットは精神的にも良くない。余裕を持って取り組むべし目指せ! 6月 71キロ
2004年03月22日
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熱を出した。徹夜したら朝方に関節が痛くなってきた。やばい、ここで寝込むわけにはいかない。月曜日までにやらねばならない仕事がある。6時間寝て熱を下げてやる!と 葛根湯を飲んで気合十分で布団に入る。するとホントに熱が下がった。ラッキー。
2004年03月21日
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昨年の夏からダイエットを始めた。というのも03年の4月から7月にかけて体重が8キロも増えたからだ。73キロ→81キロ肥満の弊害・服がほとんど着れなくなった、特にジーンズなどパンツ類。・もちろん見た目が悪い・動きに切れがない、※サッカーで怪我をした・サーフィンのボードが合わない ※沈む...・女の子に昔は良かったのにねぇなどと言われる ※過去の人扱い。などなど。百害あって一利なし。それでいろんなダイエットを始めた。・脂肪燃焼コーヒー・香酢・プロD ※ダイエットサプリメントetc...しかし全く効果がなかった、何故か?それは自分の心がけに問題があった。つまりダイエットサポートのサプリにせよ機材にせよ購買した時点で、「これだけ高価な物を買ったのだからやせるはず」とむしろ隙が多くなった訳である。せっかくのダイエットサプリも気が大きくなっているからついついいつもより食べ過ぎてしまい、その効果はプラスマイナスゼロ!これでは意味がない。後輩にもアブフレックスだ、サプリだ、次々とダイエット関連商品を買いあさっている男がいるのだけど、こういうのに限って一向にやせる気配がない。この悲しいスパイラルにはまっているからだ。そこで考えを改めてコツコツとやせる事にした。1ヶ月に1キロ減。というのが目標。続く・・・
2004年03月20日
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夕方電話がかかってきた。番号を見ると見慣れない番号だったけど、0832-・・・んーと、山口県か、山口には知り合いが多いのでとってみる事に。「こんばんは、○○さんのお電話ですか?」ちょっと甘い口調の女性の声。20代前半くらいか。「ええ、そうですが。」ピンときた、最近流行の詐欺に違いない。ちょっと前にも「情報管理センターですが、以前有料サイトをどうのこうの・・・で、うん十万未納になっています」と笑えるくらい分かりやすい詐欺の電話があったばかりだった。自分「で、どうやって僕の情報を知ったわけですか?」女「実はこうこうこういう理由で...」自分「ふーん、最近ね、こういう詐欺電話がかかってくるんですよ」ちょっとはっきり言ってみた。女「すいません、そういうお電話ではないんですよ、実は・・・」さっさと切ろうとしたが、なんかうまい具合に会話を引っ張られている。女「わが社は時計によると女性の85%に知られている企業で・・・」自分「統計だろ」女「あはは、そうですよね!」しばらくするとこんな感じで会話が続いていた。いまさら見るとしょうもない掛け合いなんだけど、これが不思議と楽しくなってきていた。ひょっとするとこの子俺の事...なんて思い始めるし。(笑)持ち前のプラス思考がこんな所ででてきた。で、結局この子はジュエリーの販売員だったわけだけど特に商品を押されたわけでもなく(ターゲットではない=お金がないことを悟られたか)20分ほど楽しい会話をしてバイバイした。今考えるとかなり会話のうまい子で、ほとんど彼女の術中にはまっていたわけで、本当に感心してしまった。しかし、予定のなかった週末に思いがけず楽しい時間を過したわけだ。うーん、悪くない。今日に限っては。
2004年03月19日
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やったね、予選突破!このB組の予選は過密日程で各チームともなかなか本領を発揮できなかったけど、日本の成長というか結束力というのは見ていてすがすがしかった。特に大久保の気持ちに感動した。最終2戦の集中力と気迫は見事としか言いようがない。代表落ちという不遇の時期を、この日をイメージして力を蓄えていたに違いない。そして爆発した。思いを強く持ち結果を出す。誰もが出来るわけではなくて、彼がこれからの日本を背負う一人である事を示したと思う。アテネが楽しみだ。
2004年03月18日
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ただいまサッカーのオリンピック予選真最中。日本は昨日レバノンに勝って首位をキープした。谷間の世代などと言われながらも予選突破まであと少しのところまで来た。3年前のワールドユースでは世界と大きな差を見せ付けられながらも大久保や平山といった前線付近のタレントの出現で頼もしくなってきた感がある。チーム内の競争も熾烈だけど一体感も感じるし、故障者や体調不良が多いけど、最終戦もやってくれるんじゃないかと思っている。国のレベルを上げるにはA代表はもちろん、世代世代の強化が必要で、今回成長したU23が予選突破することはとても大きな意味がある。いやーハラハラの日が続くなぁ。がんばれU23!
2004年03月17日
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半年振りに日記を再開した。前回は見事に三日坊主で終わっているのだけど、前会社の社長に薦められ再開することにした。前回はただ思った事を書いていくというスタンスだったけど今回はいろんな人との情報交換とか自己の目標確認だとか意義あるものとして考えているので、見かけた人はジャンジャン意見・感想下さい。
2004年03月16日
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