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先日からご案内していた、 ゆるベジプロスクナイト
。
おかげさまで、無事、終わりました~~~
プロスクっていうのは、ゆるベジ料理を学ぶ学校。
じゃなくて。
ゆるベジレシピを作り上げる方法を学ぶための、学校です。
どういうことかというと…
普通、例えばどこかの料理教室でお免状をもらうっていうと
そこのテキストを全部マスターするとか、そういうことだったりするじゃないですか。
でもさ、わたしのゆるベジレシピを教えられる人がただ増えていっても
そんなの、おもしろくないじゃん? いや、もちろん卒業生は教えてくれて良いんだけど、
でもそればっかりじゃ、なんかゾンビみたいじゃん?(←おい)
だから、
「その人ならではのオリジナルレシピが、ちゃんと生み出せる人」
になってもらうためのプログラムって、なんだろう。そういうことを考えながら始まったのが、ゆるベジプロフェッショナルスクールでした。
とにかく
「自分の頭で、ちゃんと考えて来て下さい!」っていうことばかり言われる講座、宿題のオンパレードですから。ハードだとは思うよ。
ただの受け身では、許されない。
でも、最初は
「わたしにオリジナルレシピなんて、無理です!」![]()
って言っていた人もね、後期の最後には
ちゃーんと、自分のオリジナリティとか、アイデンティティとかを獲得して
15名みんな、ひとり残らずちゃんと育ってくれたんだ。
先生は、ほんとに嬉しいよ
そんなみんなの作品発表ナイト、すばらしく、大盛況でした~~~♪
その全貌は、写真をいっぱい撮ってくださった
カントリースタイルキッチンさんのブログレポを軸に、ご紹介したいと思います!
● 『ゆるべじ軍団ついにベールを脱ぐ』
カントリースタイルキッチンさん
「どのお料理にも、開発者のストーリがちゃんとあって、美味しくて、
体に良くて、こんなに食べても帰りの新幹線で胃もたれ0。翌朝快調~。本当は土曜日と日曜日の両日にわたって、違うメニューで開催されたのですが、
さすがに青森から参加のアタシに2夜は無理だった。これは悲しい。
絶対に日曜日もすごいことになっていたはず。ふえ~ん。」
こちらで、まず全料理の画像を公開してくださってますので
まずはどうぞ、ご覧ください!
そして「両日とも行きたかったけどかなわず、悔しい!!!」という声は
他にも多数いただきました。ありがたいはなしです。
● 『ここがすごいんです』
カントリースタイルキッチンさん
「ゆるベジメニューってのは、入っているもの・分量に絶対のリユウが
あるのです。そして開発者はそれをきちんと説明出来る。
なぜそれが必要なのか、他のものでは駄目なのか、量は多くても少なくても
駄目なのかをきちんと伝えることが出来る。
あな吉さんはもちろん普段からそのことを言及しているけれども、
やっぱりこうしてプロスク生の完成品で説明されると、説得力倍増。」
カントリー姐さんの続報。数品を、それぞれ丁寧にご紹介いただいています。
上記コメントはね、まさにそのとおり! さすが分かっていらっしゃる~~
そこを受け取っていただけて、どれほどうれしいことか!!
いつも講座では、「まずはレシピ通りの分量をちゃんと計量して、
書いてある通りの手順で、一度はちゃんと作ってみてね!」ってお願いしてます。
だって、シンプルに見えるレシピでも
それを割り出すのに、ものすごーくたくさん試作して
黄金律を、探し出そうとがんばった答えだから。
あのね、プロスクレシピでは、お酒使ったり、レンジ使ったり、イースト使ったり。
あな吉レシピでは必ずしも推奨していない材料や手順も
じつは、出てきます。でも、いいんです。
ちゃんとこだわりがあって、必要性があって提案されているレシピならかならずそれを求める人に届くはず~~~
べつに宗教じゃないし~~~(笑)いろんなゆるベジストがいて、いいんですよ。
「ナイトはお客さんからお金頂戴する=お腹ももちろんだが
プレゼンもきちんとそれに応じた花のあるものが要求される訳ですよ。
そういう所も、さすがはプロスク生。すごい人ばかり。
もちろんね、この人々もカリキュラム当初にすでにこういう
レベルを提供出来たわけでないと思う。
この半年、料理本の企画や、プロのケータリングや料理コーディネーター、
はたまたプロカメラマンといったその道の達人から様々な要素を学んで、
なおかつ料理本を次々にヒットさせているあな吉さんを校長先生に
学んで来たから、ここまでこれたんだろうな。
一人一人の持つ花、まさに開花だわ~っていう感じでしたんよ。」
姐さんのレポ、第3弾。
なんで知ってるの? っていうぐらい、プロスクのことが分かっちゃってます、この方。
もしかしたらどっかで見ていたんだろうか、この9か月を。
そうなの、最初はね、右も左もわからない、っていう感じだったみんなが
スクールを通して一番学んだことは、まさに
「レシピの向こう側の人のことを考える」
という姿勢だったと思う。
レシピは、作ってもらってこそのもの。
自己満足のために、誰も作ってくれないレシピを量産したって、意味ないんです。
そのために、
・ 材料のそろえやすさ
・ 誰にでもできる簡単な手順
・ 受け入れられやすい、キャッチーな味
・ 作ってみたくなる仕掛け(見かけが華やか、組み合わせがおもしろいなど)
に、細心の注意を払うべし、というわたしのモットーを
プロスクのみんなも、いっしょに目指してくれているのを実感して
うれしく思いました。
もちろん、生まれて初めてのオリジナルレシピでしたから
まだまだつたない点は、実はたくさんあったと思います。でも、みなさんがほんとに温かく、エールを送ってくださったことに
本当に、感激しました。
これを糧に、みんなもっと育っていくんだろうなぁ~~
彼女たちの成長を、みなさんに還元していくために!
わたしもずっとかかわっていきたい。そう思ったプロスクナイトだったんです。
他にも、 mixiのゆるベジコミュ では
「本当に素晴らしいお料理ばかりで、食べて感動!
製作秘話をお聴きして、また感動!の連続でした♪ 」(910さん)「あな吉先生や生徒さん達の努力とプロ意識を感じました。
全体的な感想として、一期生がココまで凄いと
後輩達がプレッシャー感じるんじゃなかろうか^^;
といらぬ心配をしてしまうほど完成されていました。
皆さんの配膳やら食事の準備も手際よく統括されていて
チームワークがよさそうでした。
きっと皆さんで励ましあって切磋琢磨してこの日に臨んでいるのだろう。と
キッチンの隅っこで生徒さんの士気や気合を感じていました」(ゆ吉さん)「プロスクナイト後編に参加しました。askaです。
どのお料理もほんとう~!!!に美味しかったです。
帰りの電車で手帳とレシピにらめっこしてお買い物リスト変更して
閉店間近のKALDI→スーパーをハシゴ!」 (askaさん)
などなどのありがたい感想の他、さっそく、“つくレポ” もじゃんじゃん頂いて
スクール生一同とともに、感激の涙を流しているとか、いないとか… ←
なにはともあれ、これからのゆるベジワールドの展開にわくわくいているわたしなのでした♪
で、「逃した!!! 再開催を望む!!!」という声が
すでにいくつも届いておりますので、もしかしたら2月ごろにそんなこともあるかも~?
詳細決まったら、お知らせしますね。
それから。
プロスク3期生についてのお問い合わせも、多数いただいております。
次回は4月スタートの、隔週土曜日コースとなります。
12月になりましたら資料請求がスタート、
1月にお申し込みスタートとなりますので、それもご用意が整い次第
ご案内したいと思っております。もうちょっとだけお待ちを。<(_ _)>
プロスクってなんなの? 内容がよく分からないんだけど…という方のための詳細情報も書きたいんですが、長くなったので次回に続くよ~~!
12月のゆるベジ料理教室スケジュールは、こちらから! http://plaza.rakuten.co.jp/anakichi/diary/201111080000/
ノンベジおせち、ナチュラルクリーニングで大掃除などなど...残席わずかとなっております。お急ぎ下さい♪
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★mixi「ゆるベジ料理教室@荻窪」コミュ、あります。
レシピについてのご質問や、講座参加者のレポなどは、こちらへどうぞ~。 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1250129
★ツイッター始めました。
毎日ちょこちょこ、つぶやいております。
作ったよ!レポなどいただいたら、できる限り返信いたします~
http://bit.ly/i5klZP
★ゆるベジレシピブログはこちら。毎週月曜日に更新してます♪
http://www.cafeblo.com/vegetable/