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恭太郎。さん躁状態で乗り切っていたが、疲労の蓄積が濃くなった。
躁で、しゃべりまくした翌日は、ぶつぶつ独り言を言い。
帰宅しても何もやる気力が湧かない。
今日は、疲労で体が重く、動かすことが出来ない。
この、不自由な体の限界点だろう。
こんな経過を辿るのかと、独り納得した。
居間で眠ってしまい、先程起きた。
明日に備えてシャワーだけは浴びた。
明日、何とか仕事をする事が保てば…。
と云う考え自体が、無理の元なのだろう。
日曜日に、弓道の昇段審査を備えながら、
何の準備も出来ていない。
当日の暑さだけが気がかりになっていたが、
その前に、エンストを起しかねない。
明日、明後日をどうする?