快楽の華

快楽の華

MITISIRUBE


離れてしまったんだろう
二人進む道は光あるはずなのに
どうして光が見えないんだろう
僕には君が眩しくて綺麗すぎて
目をそむくことが出来ない
君とした約束 あの日に
かえって守りたい
闇ばかりが邪魔して
走ることしか出来ない
でも何時かは光を辿って
走って行こう
そうすればあの高台に
辿りつくはずだから
今は君と言う道標
辿ってゆくよ

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