2026年08月11日
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2026年8月13日、七十二候は 立秋 の次候 寒蝉鳴(ひぐらしなく) へと変わります。






【第三十八候 寒蝉鳴(ひぐらしなく) 】


二十四節気の 立秋 次候 寒蝉鳴(ひぐらしなく)


夏の終わりを告げるように、ヒグラシの鳴く頃。


ヒグラシは「日暮し」という名前の通り暑い日中が苦手で、日の出前や日没後の涼しくなった時間帯に「カナカナカナ…」と高い声で鳴きます。

気温が下がると日中でも鳴くようになります。


寒蝉は「かんせん」「かんぜみ」と読んで、秋に鳴く蝉のヒグラシやツクツクボウシのことを指します。

蝉は夏の季語になっていますが、蜩(ヒグラシ)は法師蝉 (ツクツクボウシ)と共に、秋の季語となります。



【七十二候(しちじゅうにこう)】

二十四節気

一気を「初候」「次候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。

七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年08月11日 11時00分05秒
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