戦いの火蓋  (私の過去日記)

戦いの火蓋 (私の過去日記)

2006年01月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
電話を切ったあと、すぐにお裁縫をまたやり始めました。



約束を守ってくれなかった! という怒りよりも、


ああ、やっぱりな。


という、妙に冷めた気持ちのほうが強かったな・・・。





程なくして、ダンナたちは帰ってきました。


私は、どういう態度をとろうか悩んだものの、


「お帰りなさい」 と一言だけ言って、


すぐに子供におっぱいを飲ませ始めました。





姑は楽しいときを過ごせたようで、始終ごきげんだった。






「だいぶできたみたいだな。上手にできてるじゃないか」



とお世辞(?)を言ってくるくらいでしたもの。





ダンナはと言うと、おっぱいをあげている私の向かいに座り、黙っていた。



「けっこう時間、かかったのね~」



と私がさらりと言うと、



「うん。まぁね…。
 M男の所について、聞いたら、もうほとんど具合がいいって言うから、お茶だけもらってきたよ」



とダンナは言います。


お茶だけもらってきた? はぁあああー!?


それは上がったことを意味するの、分かっているのかな。



「ふーん、そうなんだ…」



なるだけ平静を装って私が言うと、ダンナは、




 こいつ(息子くん)も○○(M男の子)と身内だって分かるのか、
 隣に座って、なんだか二人で言い合っていてさ。すげーよなってみんなで話したんだ」



って言うじゃありませんか!













 家に上がらないって約束したじゃん!


 子供のこと、ちゃんと考えているの!?


 あんたのその行動が、子供を苦しめる事になるかもしれないって分かってんの?






言ってやろうかと思ったけど、やめた。



前回のこと もあるし、私も人のこと言えない。




私を弱気にさせていたから…。 (←バレてはいない様子)






その日は、これで終わったの。


でもね…。


この日は日曜日だったのだけど、


5日後の金曜日の夕方頃から、息子君は下痢になってしまったの。




うつったと言えるのかどうか、なんとも微妙な期間。


たとえうつったのだとしても、もらいに行ったようなものだから、文句の言いようもなかった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月26日 17時01分45秒
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


男の方は  
女性よりも、そういう危機感 (うつらないように気をつけるとか) かなり薄いですよね。 (2006年01月26日 19時47分14秒)

ぱきらちゃんさん  
そうなの。まったくの無知。
だからって、こういったことを学ぼうともしてくれなかったよ。
(2006年01月26日 23時29分43秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: