マサ子通信 PartⅡ

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2015.03.07
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 ちょっと早めに着いたのでホテルの駐車場に停めることができてラッキーでした。

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          代表で挨拶する藤永知子さん

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       映画「シロウオ」の脚本を書いた矢間秀次郎

 「さよなら原発徳島実行委員会」は毎年福島から徳島へ子どもを招待してリフレッシュしてほしいと事業を続けて来ましたが、今年も事業を継続することが決まりました。今年は4回目になります。

 今日の会場では、佐藤政男著「未来を探す人びと」の本を販売、母親実行委員会と「守大助さんを支援する徳島の会」から7人が参加して30冊販売することができました。

 総会の後は「 シロウオ 」の上映会。原発立地を断念させた町・徳島県阿南市の蒲生田原発と和歌山県日高市の日高原発を反対した住民をインタビューしたドキュメンタリー映画なんです。

 徳島県で昔原発を反対したことがあると聞いていましたが、福島原発事故の後矢島秀次郎さんが脚本を書いて映画が出来たそうです。

 1976年に蒲生田岬付近に原発建設の話が出て、反対運動をして1979年に建設中止が決まったそうです。その時に反対運動に頑張った人たちが画面に出てきて当時を振り返っています・・・。

 もし蒲生田原発ができていたらと思うと恐ろしいですね。よくぞ中止にしてもらったと思います。

 機会を作って多くの人にこの映画を見てほしいと思いました。





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最終更新日  2015.03.07 20:04:15 コメントを書く


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