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一昨日5日の水曜日の午前中は「戦争体験を語り継ぐ会」に、5日の昼からは「いきいき交流会」に参加しました。 「戦争体験を語り継ぐ会」は阿波市婦人会が吉野中学校1・2年生を招待して実施、会場は吉野保健センターひまわり。 会場のロビーに展示された平和写真展(徳島空襲と沖縄戦)を見ながら元校長のIさんが1年生に説明、生徒たちに熱心に写真に見入っていました。 お話は青木弘旦さんが「真珠湾に沈むわが青春」と題して、太平洋戦争捕虜第1号である酒巻和男さんの話を1時間半されました。 青木さんは捕虜第1号になった酒巻和男さんの回顧録を「酒巻和男の手記」として出版されています。 今年は「非核3原則を堅持して!」の署名を、参加していた婦人会の人に20筆のご協力をいただきました。 昼からは鷲地域包括センター主催の「いきいき交流会」に参加。阿波町・吉野町のサロンや老人クラブの人が参加し、簡単な運動や、楽しみながら体を動かせるレクレーションやゲームをしました。 私はボランティアの1人をして阿波高校のボランティアの人と一緒に参加者と楽しみました。 ボランティアの集合時間を13時を13時半と間違えて遅れてしまいましたが、皆さんと必死になってゲームをして楽しかったです。
2026.08.07
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20年前の合併時から阿波市役所で毎年実施している「平和写真展」、途中から3支所でも開催し始めて今年も4か所で8月3日から開催。今年も「広報あわ」で「平和写真展」のご案内。 昨日は阿波市役所と吉野支所の「平和写真展」を写真に収め、今日は土成支所の「平和写真展」を撮ってきました。 3か所の「平和写真展」では今年も署名のお願い、市役所は例年通りの「『核兵器禁止条約』に署名を求める署名」でしたが、吉野支所と土成支所は「非核3原則を守れ」の署名でした。
2026.08.06
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5月に開始された県母親大会の分科会「はだしのゲンの紙芝居」に参加した時に購入していた映画「はだしのゲンはまだ怒っている」、昨日の12時半上映を前売券を購入していた3人を乗せて見に行きました。 漫画「はだしのゲン」は、アメリカが広島に落とした原子爆弾で被爆し、家族を失った少年ゲンが、貧困や偏見に苦しみながらも力強く生き抜く姿を描いたものです。 主人公のモデルは6歳で原爆を体験した作者の中沢啓治さん自身だそうで、中沢さんの思いが熱く伝わってきました。 「アメリカに原爆を落とされたことに真正面から怒っている日本人がいない中、少年ゲンはアメリカに真正面から怒り続けている」。 漫画「はだしのゲン」は、アメリカの言いなりになっている日本政府にとっては都合の悪いものとの意向から、広島の平和教材から「はだしのゲン」が消えた・・・。 25か国で翻訳出版され、2024年には漫画のアカデミーとも呼ばれるアメリカの「アイズナー賞」を受賞したことも知りました。 そんなことを分かりやすく私たちに伝えてくれた映画、一緒に来た皆さんが「よかった、連れてきてくれてありがとう、よくわかった」と言ってくれて本当によかったです。
2026.08.02
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