2006/04/21
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カテゴリ: アロマ検定対策
精油が働くしくみについて その2

小脳 と 脳幹についてです

◆小脳
位置的には、大脳の下あたりになります
身体バランスを保つ中枢です。
主な指令は大脳から発せられますが、小脳はその指令を受けて実際の細かな動きの調整を行います。

◆脳幹
脳幹は、大脳と小脳を除いた部分で、

間脳


延髄

を指します。

間脳 ・・・脳の中心部、視床と視床下部、下垂体からなっています。
  視床下部・・・自律神経の最高中枢(自律神経をコントロールする)
    ・自律神経・・・内臓や血管などに分布し、意志に関係なく、自動的に働く神経
          ホメオスターシスに大きな役割りを果たす


  下垂体・・・ 内分泌系をコントロールする。




  視床・・・ 中脳、橋、延髄からの情報を受け大脳に伝える


・中脳・・・脳幹と橋をつなぐ部分で、視覚、聴覚情報の中継地点

・延髄・・・心拍、血圧、呼吸、嚥下(エンカ)、咳など生命維持に重要な中枢



脳幹、小脳は大脳に比べると重要度が落ちるように感じますが、大切な部分もとても多いので、しっかり覚えてください。

特に、視床下部は要チェック!!


それでは、明日は

  嗅覚とアロマテラピーです。



参考文献
>> アロマテラピー検定テキスト 1級.
>> アロマテラピーコンプリートブック(上巻)
>> 好きになる解剖学





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最終更新日  2006/04/21 12:01:28 AM
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