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それは、4月の17日の夜のこと。明日からコロナ自粛に入るというお店におりました。いつものカウンターで、なじみの人々と呑んでいたところが、ひとりの先輩が先に席を立つ。「さて、まだ早いけど、まっすぐ家にかえるかな。」この先輩がこういうことをいうときは、次にカラオケスナックに寄って帰ることになっている。すかさず、だれかが、「先輩、3密のお店はダメですよ。」先輩こたえて、「えぇ~、3密のお店なんかいかないよぉ~」そこへ自分が半畳、「ですよねぇ、4密のお店ですもんねぇ。」自分のくちは、わざわいを呼ぶのが得意。で、「4つめの密とは何か」というお題をせおってしまった。そろそろ締め切り。コロナ自粛の解けるころ。こんな回答で、ケムに巻けるかな。。。「見つめあってカラオケ」の「みつ!」
2020年05月25日
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「政権また世論読み違え」というニュースの見出し。字を読むのはむずかしいのか?ならば聞けばいいのか。でも、まっすぐに耳をすまさなければ、先入観にしばられれば、声もちがって聞こえるはず。目だっておなじ。こころの先入観をオフにして、バランスの整った天秤ばかりにならなければ、、、。あ、裁判所の彫刻は、「計る仕事」を示しているのではなく、「バランスのとれた人」を志向していたのかな。
2020年05月22日
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1)最近、あのCMをみない。「プライス-レス」ってやつ。ひょっとして、アベノコヅチに遠慮してるのかな。お金は出るけど、アイデアはでない。感動も薄いし、記憶にも残るかどうか。バイトのない学生さんにお金を配るみたいだけど、あげっぱなしでいいのかな。今ならば、在宅の中学生にネットで家庭教師してもらうとか、布マスクを配達してもらうとか縫ってもらうとか。介護の現場はむりだろうけど、役場とか町会の手伝いしてもらうとか。いますぐでなくても、5年以内に社会貢献100時間(自主申告)とかの、ゆるい目標でもいいんじゃないかなぁ。台風や地震のあとのボランティアに向かうためのハズミがつくかも。昔のアメリカで、ニューディール政策ってのがあって、失業者対策で発電ダムをつくったとか。税金は使い捨てにできない、という責任感がまぶしい。2)黒川検事もそんたくしたのかも。首をかけてまで推薦してくれた総理のテルマエテマエで辞表はだせないけど、OB連からは辞職したほうがいいと。ちょっと前なら、セクシーキャバクラへ行けば馘になれたけど、いまじゃお店もやってない。だからって、飲酒運転じゃ先の生活に支障をのこす。再就職の邪魔にならないくらい軽い罪で、警察も起訴したくないようなもの。不起訴か、起訴猶予か、執行猶予をねらうには、、、。こういうのは、まさに検事さんの専門分野さね。で、相手の選び方も的確。町の雀荘じゃ、反社なひととのつながりを疑われるけど、新聞社勤務のひとびとだったら、そこまで話もひろがらない。政府も、黒川さんも、OBさんも、サンポー一両損で、手打ちかな。貸しを残すのは、新聞社だから、そんなに取り立てもきつくないでしょう。独占インタビューとか、特ダネをいくつか都合するくらい。プライスレスなら帳簿には載らない。お金では解決できない問題がある。プライスレス。 (お金はオヨビじゃない。)
2020年05月22日
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話せば、わかる人だったことに、安堵。トラさんみたいな、「大統領が主導して、大統領が操作して、大統領が納得する政治」では、意見の異なる国民はたいへんだと思う。今はただ、安倍さんにつながった糸がきれないことを祈ろう。
2020年05月19日
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中国が、コロナ情報を隠蔽したかどうかは、実証するまでに時間がかかる問題。だけど、武漢封鎖の直前まで、海外渡航を制限しなかったのは、確認されている事実。1月の中旬、成田で入国する人々をインタビューしたテレビ映像の中で、『中国はそんな深刻な状況ではない』と武漢からの旅行者が語っていた。その数日後に、武漢は封鎖されたのだが、あの家族は無事に家に帰れたのだろうか。春節(1月24日の土曜から1月30日木曜までの7連休)の前日ギリギリでの封鎖開始は、海外渡航を抑止するには、遅かったのではないかなぁ。。。でも、この例があったから、日本はゴールデンウィークの終わる日までを、警戒宣言(第1期)に設定できたのだと思う。仮説や憶測ではなく、事実の上で話をしよう。トラさんの嫌いなフェイクニュースは、仮説や憶測から生まれるんだよ。
2020年05月19日
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「第2波は、おれにまかせろ!」と、快傑アレノマスクが叫んだと。
2020年05月18日
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ママさんコーラスの練習が遠く聞こえる。町が静かだからだな、きっと。NHKの合唱コンクールは中止になったというのは、今日の昼のニュースだった。こういうのを、タルミっていうんだろう。せめるつもりは毛頭ない。毛根もすくない自分だし。せっかくのネタだもの、ありがたく。え?タルミじゃない。 じゃあ、ユルメかな?
2020年05月18日
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検事定年延長問題の帰趨を考えている。のだが、どうも現実逃避を選ばざるをえない現在、とてつもなく濃い味付けのものもあれば、打算的で無味乾燥なものまで、複数のシナリオが生まれてしまった。1)一番味の濃いシナリオコロナ騒ぎの中、法曹界の重鎮が、個別に会談を重ねている。人間ドックの待合い室、機関誌の編集室、講演会の打合せ、マスコミの近寄れない場所が選ばれている。政党内閣が官僚人事を掌握することが、立法と行政の効率化という名目のもとに進められてきたことを苦々しく思う彼らは、検察人事にまで手を伸ばしてきた政治家に、牽制の一手を加える準備をはじめている。そのための、今は雌伏のとき。成立前では、だめだ。 法律成立後に叩き潰せば、大きなアピールを残せる。崇高緻密な法律の均衡は「門外漢の政治家」などに扱えるものではないと。。。2)一番つならない予定調和なシナリオ。若手の庶民派議員が、総理の机のまえで説得を試みる。彼は総理の息子の幼馴染、大学で研究職にいる実の息子よりも気心の知れた存在だ。「高齢化進行の現在、公務員の定年延長には義があります。今回の問題は、内閣の裁量を挟んだ点だけなんです。非常宣言の時に、空気の読めない野党の口車にのって時間を浪費していてどうするんですか。 法務省は切り離しましょう。それいがいの公務員の定年延長が実現すれば、法務だけが取り残されている状況の異常さにだれもが気づきます。1年も先送りすれば、黒川さんとの癒着も疑われなくなる。ちがいますか。後任にも、少しは花を持たせてやってください。」 窓の外に目をむけて、総理がつぶやく。「そうだねっ。いつでも、だれでも、できるよねっ。 ボクじゃなくっても、だれでも、できるんじゃないですか、それならば、いっそ、・・・・・」3)ちょっとかっこよくしてみたいと、おもったが。。。。総理は、世界を見ていた。コロナ禍は単年度では終わらない。今から3年か、5年か。国連とその関連機関には多くの難問が寄せられるはずだ。G7のなかでは比較的被害の少ない日本から、多くの人材を送らなければならないだろう。この期間、道義や礼儀や思いやりが有効に機能するのだろうか。進行国と先進国は、たがいに主張をゆるめないのではないか。自国優先を叫ぶ政治主導者たちを抑えるには、彼らが妥協せざるをえない絶妙な秩序の制定と、その遵守の見守りが必要なのではないか。その主張を通してゆくには、率先しての国内の引き締めも重要だ。そのためには、老練の黒川氏を、定年させることなく残さねばならない、、、 (だめだめだぁ。やっぱ、うそっぽい。)つまるところ、総理がなにをかんがえているのかが、ワカンナイ。言ってくれないんだもの。
2020年05月17日
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市井の「女性が輝ける社会」が現実になるまえに、「女性が輝ける内閣」は達成されていることだろう。そのためには、女性大臣には、優秀な補佐役を用意することも必要だし、人としての正しい生き方も身につけなけてもらわなければならない。そういったサポートが十分であれば、ゆとりがもてて、女性なりの感性が発揮されると思う。男どもと同じ器量で勝負するなら、男どもにやらせておけばいい。西洋の女性議員の、女性らしい活躍を聴くたびに、バックアップ体制が整っていることだろうと、想像する。性別に関係なく、個人にできることには限界があるが、正しい分業がなされたチームならば限界を超えて行ける。メルケルさんは母ではあるが、理科系に広い知識をもっている母である。「女性が輝ける」というのは、女性なりの感性と行動が、有効に発揮されるということ。わずか数人の女性大臣のエスコート(磨きをかけること)もできない内閣が、「女性が輝ける社会」を叫んでも、紙に書いたお題目にしか見えない。「女性大臣をプロデュース」「マイ・フェア・大臣」なんてドラマも、ありではないかな。さて、安倍内閣の女性閣僚が困り果てている局面はたいがい、なんらかの失言をもらしてしまったのちの、国会答弁。「記憶違いでした。」「勉強不足でした。」と素直に応えればすむものを、妙な言い訳をして、ますますカオスにしてしまう。大臣という職責では、「素直に謝る」という選択肢はゆるされないのだろうか。「間違ってしまったものはしょうがない。ちゃんと謝罪して、二度とこういうことのないように。」総理がこういってくれたら、肩の荷も降りるはずだが。男子のコケンにかかわるとか、そういう面倒なことをやっているほどヒマではない。率先して謝罪の仕方を示せない総理なものだから、しかたないのかなぁ。小泉内閣のほうが、大臣ひとりひとりが活かされていたように思います。反省や失敗をしない人間がいたとして、まわりは親近感をもてるだろうか。どんなに輝く宝石があっても、みなから目を背けられていたのでは、価値を活かせない。海外の女性政治家が、本音で国民と対話する場面をテレビで見た。女性議員が本音で語れば、女性の市民の多くが共感されると予測するが、間違っているだろうか。女性が輝いている社会であれば、女性の支持は自然と集まるんじゃないかなぁ。現代社会ではね。別案)無駄なことをしてしまった。最短の証明は、、、「自分すら輝かない人物が、他者を輝かすのは無理!」これだけでよかったんだ。
2020年05月16日
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「自粛警察」って、雑な言い方。過大評価かも。 やってることが不法なら、「自粛ギャング」。 どんなにヒイキメでも「自粛ゴロ」「過剰自警団」どまりかな。 公的なチームではないのだし、物差しにたよって校則を墨守するだけなんだから、「料簡のせまい風紀委員」くらいでも、じゅうぶんでは?「鼻つまみものの風紀委員」でもいいかも。わかものことばだと、「ヤバい風紀委員」になるのかな。 さべつではないよ。「良識と思いやりのある風紀委員」だったら、応援するよ。 いわんおや、「良識と思いやりのある総理大臣」なら。
2020年05月13日
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あべ首相は、アイデアマンではないが、与党の言うことには耳を傾ける。トランプの王様の耳よりは、風が抜ける。かなり、えらい。なので、やる気のある自民党議員と共同で法案を提出したり、公明党の重鎮に市井のSNSの意見を紹介したり、自民党県連を表にたてて県議会全会一致の陳情書を提出してみたりなど、いかがだろうか。ロビー活動である。が、金品を授受しなければ、違法ではないはず。与っちゃんも、野っちゃんも、今こそは、一丸一党となって、がんばってください。【wind up/トコトコ】『ロビーロボット』ワインドアップ・ロボット
2020年05月08日
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