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今日で11月も終わろうとしております。いよいよ冬本番を迎えるわけです・・・。冬の寒い期間があって春に暖かくなると花々が咲き始めます(笑)特にサクラは休眠打破といって夏の間に春に向かって花芽が準備を始めます(休眠)冬の一定期間内に低温にさらされることにより休眠打破をを行い生成をはじめ開花をむかえるというプロセスがあります。毎年春のサクラの開花時期に県民観桜会という行事を開催しており来年春は富山市地区の担当となりました・・・。まだ正式に決定はしておりませんが会場を富山市南部の中山間地の公園で4月20日のスケジュールで進行することとなりました。春が楽しみです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.30
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マムシグサArisaema serratumサトイモ科テンナンショウ属球根や葉にはシュウ酸カルシウムが含まれ有毒。いたずらに食べると口中からのどまでに激痛がはしり、唾を飲み下すことすらできないほどとなる。盛口満さん著のネコじゃらしのポップコーンの中にマムシグサの芋と実を食べる話があり、勤めていた高校の生徒が好奇心で実を食べた感想が載っています。ピリピリして死ぬかと思ったとか背中が寒くなるほど不快な刺激が口に残る舌の裏とノドに小さなハリをつきたてるような痛みなどという感想がありました。テンナンショウの生の根茎をそのまま食べることはサポニン類似成分の毒成分があるのでできません。 中毒症状として胃腸障害や麻痺があるといいいますが地上部が枯れたころ、根茎を掘り取り、水洗い後に輪切りにして乾燥させると 生薬で、生南星(しょうなんしょう)というそうだ。 ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.29
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夕方まで青空だった昨日は今週末に行うノルディックウオークのコース下見に出かけてきました。ノルディックウオークとは2本のポールとを使って歩く北欧のノルディックスキーの夏場のトレーニングのひとつで消費カロリーがアップするためシェイプアップ、筋力アップまた子どもの歩育にもよいとされるウオーキングのツールの一つです。週刊天気予報によると曇りから雨の予報なので心配なのですが、今日は尾根道に陽射しが差し込み、時々気持ち良い風が吹くなど尾根歩きには絶好の日でした。企画段階ではもう少し木々の落葉がすすみ視界の広がる尾根道を想定していましたが意外に紅葉真っ盛りという感じで遠景がさほど見えない場所でも楽しめる空間になっていました。コースは片道おおよそ6キロくらいで、やや早めに歩いて1時間半程度。往復では3時間歩くことになり結構汗もかく健康に良いイベントになりそうで楽しみです。当日が楽しみです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.28
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昨日は雨が降ったり、あられもチラついたり、また青空にもなったりと七変化な空模様でした。毎朝の通勤途中の神通川の橋はいつも渋滞で流れは悪い方です。なので河原を眺めたり遠くの山を眺めたりして流れるのを待っています。写真に撮るとそれほどでもないようなのは腕の違いなので仕方ありませんが・・・。このワンショットが冬の空と秋色の樹木が演出する油絵のように見えて思わずカメラを出してパチリ!画像が流れていないのは停止していた証拠、走行中はしないでください。今県内は交通事故多発中とかで取り締まり強化中ですよ(笑)ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.27
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昨日はNPO法人グリーンツーリズムとやまが主催するセミナーの聴講でした。中山間地と大学、企業の連携セミナーとして基調講演と事例発表、パネルディスカッションがありました。基調講演は世界の冒険家でありながらジャーナリストであり環境工学の教授で、最近私たちの団体とも協働の活動に参加して頂いている富山県立大学の九里教授。事例発表はNPO法人山田の案山子と、北陸コカ・コーラとネクスコ中日本の取組について。その事例などを踏まえて中山間地と企業などの地域貢献をめぐる現状や提案などのパネルディスカッションでした。最近の自分の活動は里山の整備に関わりながらも街中の事柄の方がメインなので遠ざかってきていますが、できればまた関わっていきたいものです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.26
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バンクスマツ Pinus banksianaマツ科マツ属種小名の banksiana はイギリスの植物学者Joseph Banks, 1743-1820さんからきています。とても乾燥した砂や砂利で構成されるような土壌で他の植物がとても生きていけないようなところでも生育できるらしい。一見するとモミ属 (Abies) やツガ属 (Tsuga)のようにも見え葉の長さは2-4 cmとかなり短いです。ヒメコマツやゴヨウマツとは違い二針葉のマツで2枚が束生しています。球果は枝に強固に付くそうで地上に落ちずに何年も樹上に残るらしい。これからのシーズン落ちないおまじないに使いますか(笑)ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.25
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カツラCercidiphyllum japonicumカツラ科カツラ属名前の由来は香出る(かづる)からともいわれハート型に似た葉が特徴的で、秋には黄葉する。落葉すると甘い香りがして個人的にはしょう油の良いにおいに似ていると感じる。用途として、街路樹や庭木のほか、材にも香りがあり耐久性もあることから建築材、家具のほか鉛筆などにも使われるそうだ。葉の甘い香りについて日本植物方言集成による呼称にはおこーのき(岩手:九戸・下閉伊・紫波)こーのき(宮城、新潟、長野:北安曇)しょーゆのき(山形:飽海・北村山、岡山:備中)まっこ(秋田:仙北)、まっこのき(青森:弘前市)まっこーのき(青森:南津軽)まっこのき(青森:津軽、秋田:北秋田・南秋田)などと呼ばれているという。この芳香成分はマルトール maltolによるものであることが既に明らかになっているそうでキャラメルのような匂いともいわれている。マルトールとは砂糖を含む菓子等の製造過程で生成される甘い匂いを持つ物質なのだそうで、食品産業では甘みや風味を増強する効果を有する添加物として広く利用されていているそうだ。かつてはカラマツの樹皮やモミの葉から分離されていたらしいが現在では発酵法をベースにした工業的製法が確立されているという。花言葉は「不忠」・「不変」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.24
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姪っ子の兄妹の日常の写真。うしろ姿をみていてなんだかココロが和みました。恋人同士でもなく他人でもない微妙な距離感。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.23
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なんだかずぅっと雨が降り続いている北陸地方で暗くなってきます。なので楽しくなる富山県は高岡市にある元々駅の立ち食いそば店の珍メニュー。ちゃんぽんといえば通常は豚肉と野菜や魚介類を具材とした長崎の麺料理で有名です。しかし色々な物を混ぜる事などもちゃんぽんなどと表現します。例えばビールのあとに日本酒とかウイスキーとかを飲む時もちゃんぽんだ~などと言いますよね。写真の面はウドンとソバが半々ずつ入ったまさにちゃんぽん麺にります。しかもローカル色のもうひとつは昆布のおにぎりですね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.22
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昨日の富山は時々雷雨となる一日通して雨降りでした。この時期の雷といえば北陸地方ではブリ起しと呼び富山湾で南下してきたブリが水揚げされるようになり、昨日20日は今冬2度目の1000本超えとなる1099本の「氷見ブリ」で浜が活気づいたそうだ。そんな環境ため昨日で終了するはずだった森づくりの仕舞い行事も室内で一年のふりかえりと雑談に終始し森で採れたナメコ等をつかって具だくさん汁で慰労会となった。写真は市内の官庁街にある公園の黄葉状態。ここにきて街中でも朝晩の冷え込みがすすみ寒暖差も感じてくるようになったので黄葉もすすんできています。冬の足音もすぐそこまで来ているようですね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.21
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昨日は県農林水産総合技術センターの各研究所からの成果発表会の聴講に行ってきました。各研究所の成果発表は5つあり富山のコメの乾田V溝直播、チューリップ土壌伝染ウイルス抑制、とやま牛肥育技術、放置竹林の管理、整備、そして気になった大豆の機能性成分を活かした加工品の開発でした。富山産の大豆の有効利用として豆乳を冷凍後に解凍で分離させ植物性のソーセージを作る事。トウフやナットウなど限定的だったモノから豆乳を分離することで加工の可能性が広がったとしてスイーツなども作っているそうだ。早速食べてみたくなり検索したら、ありました。今度試してみよう。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.20
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ウメモドキIlex serrataモチノキ科モチノキ属和名は、葉がウメに似ているとか花がウメに似ているなどの諸説ありますが、はっきりとしてはいないようです。日本固有種でモチノキ属といえばソヨゴやモチなど常緑性のイメージですがウメモドキは落葉性の低木です。似たような名前にツルウメモドキというのがありますが、こちらはニシキギ科で別物です。花の時期よりも先のツルウメモドキ同様に秋の赤い果実の時が鑑賞用に利用されています。毒性の報告はないようですが薬用にもしないようです。 発芽抑制物質を含んでおり野鳥のおなかを通過しないと発芽しないということはヒトは食べない方が良いかも?です。花言葉は「知恵」・「深い愛情」・「明朗」などついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.19
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昨日はお隣、石川県金沢市にある兼六園のライトアップに行ってきました。そこで入り口で見たのがコレ。竹の灯篭なのですが文字にもなっているし、加賀藩主前田氏の梅鉢紋も再現されてます。たぶん、あそこの団体だとおもうのですが(笑)以前見たのは立山連峰を繋がった状態で表現されていて感動したことがあります。難しいのによくできている作品です。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.18
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暖かだった昨日、中部北陸自然歩道の吉峰~立山の一部を歩いてきました。これは県下30コースを紹介しており東は朝日町から西の倶利伽羅峠まで山の中の散策路、車道、林道など歩かないといけない道や車でも通れる道で構成されつながっています。今回の散策路を歩いて気づいたのがいわゆるコナラやブナでいう山おやじみたいな「あがりこ」と出会いました。といってもケヤキではありますが、雪で折れたんでしょうか?生命力を感じる株でした。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.17
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暖かだった昨日、中部北陸自然歩道の吉峰~立山の一部を歩いてきました。これは県下30コースを紹介しており東は朝日町から西の倶利伽羅峠まで山の中の散策路、車道、林道など歩かないといけない道や車でも通れる道で構成されつながっています。今回の散策路を歩いて気づいたのがいわゆるコナラやブナでいう山おやじみたいな「あがりこ」と出会いました。といってもケヤキではありますが、雪で折れたんでしょうか?生命力を感じる株でした。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.17
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イヌホオズキSolanum nigrumナス科ナス属秋の野山などにホオズキやナスに似ているこんな小さな花が咲いています。果実になると未熟な時は青い小さなトマトに似ていますが熟すとつやの無い黒色の果実となります。このためホオズキやナスに似ているが役に立たないことからバカナスとの別名が付けられています。イヌホオズキなどはナス科の植物ですが、うかつに口にするとソラニンなどの有毒物質を含んでおり運動失調、痙攣、昏睡などの中毒症状がでるそうなので要注意です。頷けるのが花言葉で「嘘つき」だそうです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.16
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昨日は雪が積もった山を眺めにドライブ本来なら青空と紅葉と雪山という3段で楽しめるのですが残念がら紅葉は散り始めてました。このあとは秋雲が何ともきれいにゲージュツしてくれて楽しむことができましたよ。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.15
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昨日は富山市内で初雪がありました。富山地方気象台によると強い寒気が流れ込んだ13日午前4時5分ごろ、富山市で初雪を観測したと発表しました。雨に交じって雪が降った程度で積雪はないのですが平年(12月2日)より19日早く、昨年(11月27日)より14日早い観測で観測史上3番目の早さとなったそうだ。気象庁ホームページを見るとQ&Aコーナーがあって「初雪ってなんですか?」とありました回答が「初雪は、冬になって最初に降る雪のことを言います」ちなみに、主な都市の初雪の平年の日は以下のとおりです。 札幌:10月28日 仙台:11月24日 東京:1月3日 名古屋:12月20日 富山:12月2日 大阪:12月22日 高知:12月30日 福岡:12月15日 鹿児島:1月2日北日本新聞社編の「とやま雪語り」の中に雪に関することわざが載っています。それによると鳥が高いところに巣をつくると大雪になるきのこの多い年は大雪秋に葉が裏返しで落ちていると大雪になる初雪が遅いと根雪が深いソバを刈るときに暖かいと大雪になる二年続きの大雪はない昔からの言い伝えらしいですが現代でも活きているのでしょうか?富山湾では寒ブリも水揚げされています。冬真近ですね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.14
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一昨日に標高1000メートル近くの山間部に雪が降り積もった朝は冷え込みました。ただ風が無いため多少の小雨でも大丈夫でした。地元の中学校と小学校の協働による里山整備は午後からなのですが事前に午前中下準備を済ませ、お昼にはキノコやサトイモがたっぷり入った鍋汁でくつろぎました。地元の学校は中山間地にあるため中学全校生徒と小学校の5~6年生合わせて70名を3班に分けて風や雪で折れた枝葉の処理や、先輩たちも造っていった階段や遊歩道の下草刈りなどを行いました。大した雨も降らず怪我もなく無事楽しく終わることができました。お疲れさまでした。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.13
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ナンキンハゼTriadica sebiferaトウダイグサ科ナンキンハゼ属木ロウが採れることではハゼノキが有名ですが、ナンキンハゼという和名は中国産のロウをとる木というような意味になります。日本へは、江戸時代に上海から長崎に持ち込まれたのが最初とされ、紅葉がキレイな事から庭木や街路樹、公園樹に多く使われています。実からとりもちが採れ、実の皮からロウソク用のロウが採れる。根皮や果実を乾燥させると利尿剤や瀉下剤になるそうで、これを烏臼(うきゅう)というのだそうだ。 種子の油脂の烏臼油は、石けんや蝋燭の原料、また腫物や皮膚病への薬用にもなるそうだ。ナンキンハゼはこれからの季節に実が裂け、中からロウを含んだ白いタネが現れる。ロウには脂肪分を含み、高いカロリーであるため野鳥には有用な食糧にもなるそうだ。また葉からは染料が取れ、生葉を2~3時間煮出した液で布を染めるとカ-キ色や黒褐色となり褪色しないといわれる。さらに、材は狂いが生じないため家具や器具を作るのに適しているといわれます。ナンキンハゼの花言葉は「心が通じる」お・も・て・な・しの家具や器具ができそうですね。 ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.12
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ヤブコウジArdisia japonicaヤブコウジ科ヤブコウジ属 名前の由来としてヤブに生え葉や果実がコウジ(柑子)に似ていているからとか。コウジは柑橘類の一種でウンシュウミカンよりも酸味が強く、糖度も低くいミカンだそうだ。古名にあるヤマタチバナでも、その赤い実を山のミカンに見立たてヤマミカンと呼ばれていたそうだがヤマタチバナになって、ヤブコウジへと変わったらしい。他にはアカダマノキ、ジュウリョウ、それから薬草になることからシキンギュウとも呼ばれる。一般家庭用にカバープランツとして栽培されているように、地下茎を伸ばして群生し里山の木陰で高さ10~20センチくらいで群生しています。 万葉集や源氏物語ではヤマタチバナの名で出てきて数首で詠われていています。 「この雪の消残る時にいざ行かな山橘の実の照るも見む」「あしひきの 山橘の 色に出でて わが恋ひなむを ひとめかたみすな」 ヤブコウジの花言葉は「明日の幸福」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.11
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昨日は里山自然セラピーを開催しました。開始前の参加者の脈拍などのデータから分析できる現在の状況を調べ、それから森を1時間くらいゆっくり歩いて再び計測、そして炭酸浴泉に入り出て15分後のデータまで3回の解析を行いリラックス度を調べました。また昼食は薬膳粥をいただきました。午後から、とやまさくら守のステップアップ研修があり、状況からやや遅刻でしたが参加してきました。今回の研修は写真のように不朽し始めたサクラ(たぶんどこにでも見受けられます)の幹から出ている自然発根した「不定根」を人為的に地面へと誘導させる作業研修でした。幹に巻いたカバー部の中に放線菌有機肥料というたい肥を詰め込みタップリ水分を受けられるようにして根を早く地面に誘導させ、やがて肥大成長することによって幹の更新や融合ができるようにしてあげ樹勢の回復をさせる樹木医が行う作業といえます。ちなみに今回の講師である樹木医の松島さんは富山市内のサクラの名所、松川べりのサクラの保全を行ってられる大変重要な方です。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.10
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昨日の午前中は陽射しもあり比較的暖かでした。近くの小学校がプログラムとして里山保全の大切さをまなぶと題し竹林整備を体験したいとの依頼があり実施しました。活動も終わり帰り道に足元を見ると、なんとスミレが咲いていました。住井すゑの小説「橋のない川」に出てくる寒菫を思い出しました。カンスミレとはいうものの、それはドングリと同類の植物名ではなく冬の季語として扱われているようです。ただ冬の終わりに咲く・・とありますから微妙に違うのかな?ノジスミレViola yedoensisスミレ科スミレ属春だと群れて咲いているのに単体ということは返り咲きみたいなものか?ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.09
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ツタウルシToxicodendron orientale Greeneウルシ科ウルシ属 野外における危険な植物として食べて中毒を起こすもの、花粉症の原因になるもの、触れて皮膚炎になるものなどがあげられます。もっとも事故例が多いというのが触れることによって起こる皮膚炎なのだそうだ。ウルシの仲間によるアレルギー性皮膚炎は、厄介なことに1?2日後に皮膚炎が起る遅延型接触皮膚炎となります。皮膚のかぶれを引き起こすのは樹液のウルシオールが体質によりかぶれるという、その植物に触れた一部の人だけに発症することも特徴の一つである。ウルシ科の中では、毒性が強く、気根により他の樹木にはい上がる性質から下を通っただけでも注意が必要となるケースもあります。毒草という、くくりにはなっていますが毒があるわけではなくアレルギーが原因です。でもむやみに近づかず紅葉を遠目で楽しむのがよいかもしれませんね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.08
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ツリバナEuonymus oxyphyllusニシキギ科ニシキギ属北海道から九州までの里山に自生する落葉低木。花の時期は目立ちませんがこのような赤い実をぶら下げているとキレイで目を引きますね。ツリバナの名前の由来は、花や果実が垂れ下がる姿を指し「吊花」と表記する。別名として北海道ではツリバナのことをエリマキと呼ぶそうだ。用途は柔らかく強いことからニシキギ科ニシキギ属マユミと同様に弓や杖、印材、将棋の駒、こけしなどに利用されています。花言葉は「片思い」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.07
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イイギリIdesia polycarpaイイギリ科イイギリ属は、イイギリ1種の東アジア特産種。イイギリ科としては世界の熱帯~亜熱帯中心に約90属1000~1300種があるそうだ。和名の由来はハート形の大きな葉っぱにおにぎりを包んだことから飯桐といわれる。別名では果実がナンテンに似るためナンテンギリともいう。葉を見るとキリやアカメガシワに似て幅広いが果実は赤くブドウの房のように垂れ下がる。生長が早いため公園樹や街路樹のほかに器具類、下駄材、薪炭材にも用いられている。夏から秋の葉を天日乾燥して保存して染材に使用できる。イイギリの花言葉は「豊穣」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.06
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ナツメZizyphus jujubaクロウメモドキ科ナツメ属互生の葉で光沢があり3脈が目立つのでクスノキの仲間?と勘違いしたところからドツボにはまる。この葉でじつは落葉樹なのだった・・・。楕円形の核果で、最初は淡い緑色から熟すと暗赤色になります。暗紅色に熟すと果実は生食できるし甘味を加えて煮たりもするそうだ。ナツメといえば日干しにして乾燥させ、蒸してからまた日干しにして生薬の大棗「たいそう」をつくります。1日に3コ食べれば年を取らないともいわれ老化防止に良いらしい(笑)韓国の薬膳料理サムゲタンの材料のほか、砂糖・蜂蜜と煮たものを「テチュ茶(ナツメ茶)」と称して飲用する。 「桃、栗3年、杏は4年、梨は5年、棗は、その年に金になる」といわれるほど有利な果物として珍重されて、多くの品種改良があるという。桃栗・・杏??梨??そんなの知らなかった(笑)ナツメの名前の由来は、夏に新芽がでるから夏芽だというというのが一般的な説。ほかにお茶に使う抹茶入れのナツメに果実が似ているからという説があり、なるほどとウィキを見たら、植物の棗の実に形が似ていることからその名が付いたとされる。とあるので抹茶入れのナツメが由来というのは怪しいかも。花言葉は「健康の果実」果実がおやつになるだけでなく、さまざまな薬効をもつからだね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.05
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昨日はまちなかEボートクルーズでした。Eボートとは誰でも(Everybody)簡単に(Easy)楽しめ(Enjoy)交流できる(Exchange)10人乗りのゴム製カヌーに乗って市内まちなかを流れる川を下り国の重要有形文化財に登録された牛島閘門を通り抜け環水公園内の池に出る水辺の交流にスタッフで参加してきました。まちなかを流れる水路のクルーズでは水に浮かんで流れる心地よさや自然や環境との一体感(Eco-life)また橋の上から手を振ってもらえるなど水辺ならではの感動を得ることができます。当然ながら緊急時(Emergency)にも役立つ水辺のツールといえます。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.04
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ツワブキFarfugium japonicum (L.) Kitamキク科ツワブキ属ツワブキの名前の由来は、「艶のある葉のフキ」艶葉蕗(つやばぶき)から転じたらしい。低地から山地の日陰や海岸に多く生育している。冬から春にかけ若葉を摘み取り塩ゆでにするとおいしいらしい。ツワブキの葉の青汁には、青葉の強い臭い(ヘキセナールという)成分が含まれており強い抗菌作用があるそうだ。また葉を火であぶったものは腫れ物や湿疹に薬効があるらしい。ツワブキの花言葉は「謙遜」・「愛よよみがえれ」・「先を見通す能力」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.03
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昨日午前中は山室自治会の方に普通救命講習の普及員活動をしてきました。熱心な地区民の方がおられて質問も多く積極的な参加者の真剣さが伝わりました。午後からはさとやまの木道のアプローチに先輩である地域のメッセージボードを木道設置順に並べて打ち付けるのですが、先日お伺いした能登輪島門前町「絆の木道」の関係者の方に書いていただいたボードを打ち付け、また前回イベントのボードの端を切り揃える作業を行いました。このあとは脱輪防止策を設置したら少しの長さが成長できます。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.02
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昨日は地元の小学校がESD環境教育校に認定されたことから里山保全を行っている団体のことを調べて里山の動植物や歴史、文化などを学ぶ一環として竹林整備の体験に来られました。まずは事前質問タイムでは団体の名前の由来から始まり、なぜ里山は荒れてきたのか?とか保全活動をしていて大変なことは何ですか?と尋ねられたので、なるべく分かりやすくお答えしました。それから当倶楽部が整備をしている竹林に入り民地の手入れされていない荒れた竹林、民地ではあるが手入れを任された竹林、そして市有地のすでに5年は定期的に整備を続けている竹林とい3パターンを見てもらってから実際に中間である民地で整備している竹林において整備体験をしてもらいました。子どもたちの感想は真夏の暑い時の活動だったら大変さが分かるような気がするや、楽しかったのでもっと伐りたいなど嬉しくなるものでした。次回も整備体験を予定しているのでぜひタップリと竹伐り体験をして整備活動の仲間入りを果たしてもらいたいと思っています。その日も晴れるといいな~。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.11.01
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