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スター・ウォーズ ウェブログのsummer2005さんの書き込みを見てスター・ウォーズスピンオフ小説のカバーイラストを描かれている長野剛さんのサイン会が本日の午後3時から開催されるということを知り参加してまいりました。御茶ノ水駅から小川町の会場までテクテク歩き、午後3時5分前に到着。本日の会場、「歴史時代書房 時代屋」さんは初めて伺ったんですが、店員さんが和服という和風の書店でした。そんなこともあってか、なんだかスター・ウォーズのキャストのサイン会とは雰囲気が違います。私が並んだのは10番目。みんな三国志の本を持っているので完全にアウェイ状態です。定刻の午後3時に長野画伯がお見えになりサイン会が始まりました。長野画伯が座っているテーブルの対面に一人ずつ座って色紙や三国志のイラスト本にサインをいただくという形態で、丁寧にサイン会が進んでいきました。私の順番になったのは午後3時半ごろでした。サイン会開催を知った昨日、慌ててネットで長野画伯のイラスト画像を探して、スピンオフ小説のカバーイラスト(上下巻のイラストが一緒になっているモノ)が2種類あったので、それをダウンロード、A4サイズのフォトペーパーにプリントアウトしたものを用意して長野画伯のもとへ。(後日談:これがそもそもの間違いでした)ご挨拶後、「スター・ウォーズのファンでして…」と言うと、「たぶんスター・ウォーズファンの方もお見えになるんじゃないかと思いまして」とご自分のバッグからポストカードを取り出し、「これどうぞ、差し上げます」と!これはすごいです!紙モノ、とりわけポストカードに目がない私にとっては無上の喜びでございます!「Merry Christmas & A Happy New Year.」とあるのでクリスマスカードですね。裏返してみたら「NOT FOR SALE」って書いてあるじゃないですかぁ!しかも偶然に私がサイン用に用意した画像と同じイラストでして、ありがたく頂戴いたしました。さて長野画伯には用意した用紙を差し出し、余白部分にサインをいただいた上、写真も撮らせていただきました。用意した画像について「ホントはこれ、2枚の画像を画像処理でくっつけてあるんですよ」と仰りながらも快くサインしてくださいました。そのときはよく考えもせずそのまま聞いていたのですが、自宅に戻り、サインをいただいたA4フォトペーパーの画像と、長野画伯にいただいたポストカードを改めて見比べましたら、長野画伯がおっしゃっていたことがよくわかりました。私がネットからダウンロードしたものは、画像処理ソフトで小説上下巻のカバーの文字の部分を消して、真ん中をくっつけてある、というかなり手が加えられたものだったのです。大変申し訳ないことをしました。このような画像にサインをお願いしてしまったとは恥じ入るばかりです。しかし、不幸中の幸い、画像は用紙の上半分だけで、長野画伯には用紙の下半分、余白部分にサインをいただきましたので、画像部分は裁ち落とし、ちょうどポストカードサイズに長野画伯のサインが収まるように用紙を切り、大切に保管させていただくこととしました。長野画伯にはお会いでき、サインをいただいたことに大変感謝するとともに、安易にネットから画像をダウンロードしてしまった私の軽率な行動については深く反省をしたのでした。
2006/09/03
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今回のロケ地紹介は、おとなり中国です。なんか中国でスター・ウォーズの撮影って聞くと意外な感じですが、エピソード3のキャッシークは、「桂林」(Guilin)と、タイのプーケットで撮影されたんですよね。今回ご紹介するのは山水画のような風景で有名な桂林です。キャッシークはエピソード3ではじめて映像化されたチューバッカの故郷ですが、スピンオフ小説ではちょくちょく登場していたので私にとってはとても親しみのある惑星です。本を読んでの印象では、超巨木が生い茂るジャングル惑星っていう感じだったんですが、エピソード3の映像ではけっこう普通の環境だったので、ちょっと(というかかなり)意外でした。映画を観たあとでキャッシークの撮影が桂林で行われたと聞いて、ああ、たしかにそんな感じだっなあ、と思ったものです。おとなりの国とは言え、中国は広いので、一応、地図で場所を確認いたしましょう。桂林が属する広西壮族自治区は中国大陸の南にありベトナムと国境を接しているんですね。そんな桂林ですが、エピソード3の撮影は2004年7月に行われたそうです。ネットでいろいろと探してましたら、桂林での撮影の模様がありました。7月ですから、かなり暑そう!
2006/03/29
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マイブームであるゴンクことパワードロイド(発電用ドロイド)の登場シーンをご紹介する緊急企画「ゴンクですよ」。第1回は、エピソード4です。おおまかに言いますと(私が確認した限りですが)、ゴンクが登場するのは4つのシーンです。で、今回は最初の2つのシーンをご紹介します。1.ジャワのサンドクローラー内(チャプター7、8)初登場シーンはC-3POとR2-D2がそれぞれ捕まって乗せられたサンドクローラー内です。有名なセリフ「ゴンク、ゴンク、ゴンクですよ、高円寺です」とともに画面いっぱいに登場します。コムテックフィギュアの「JAWA & GONK DROID」のゴンクはこのときのモデルですね。サンドクローラーは、このあとラーズ家の近くに停車しましが、停車のシーンでもゴンクが登場します。停車後、ジャワがドロイドたちに外に出るよう指示する場面では、ゴンクは画面中央付近から左に向かって逃げて(?)行きます。このときの足取りは、他の登場シーンに比べて格段に速いですよ。必死なんでしょう。2.ラーズ家(チャプター8)ラーズ家にもゴンクがいます。ベルーおばさんとルークが話しをするシーンで、のそのそ歩くゴンクが確認できます。このゴンクはサンドクローラーに乗っていたものとは違うタイプで、オールドケナーの「POWER DROID」でフィギュアになっています。ゴンクの中でももっともずんぐりしたタイプなのではないでしょうか。ラーズ家のゴンクが登場するのは、このシーンのみです(たぶん)。とまあ、こんな具合でご紹介していきます。さて次回はエピソード4の続きです。
2006/06/10
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だんだんと集まってきたワッペン、一体どうやって保管してるんですか~という問い合わせが続々と寄せられてはおりませんが、今日はワッペン保管方法をご紹介します。答えは単純、「ポストカードホルダーに入れてポストカードと同じようにバインダーで保管」でした。直径7センチから10センチ程度というのが一般的なサイズですので、横約10センチ・縦約15センチのポストカードホルダーはちょうどいいサイズなんです。今のところこれに入りきらない大きさのものはありません。小さめのワッペンもありますので、そういうのは、トレカのホルダーに入れてます。トレカのバインダー9冊(今はもう集めてませんが以前はせっせと買ってました)、ポストカードのバインダー10冊、サインポートレートのバインダー3冊、その他紙モノ用バインダーに、今度はワッペン用バインダー...バインダーだらけになってきた~
2009/02/22
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スター・ツアーズのスポンサーだったパナソニック、4月15日からは新アトラクション「モンスターズ・インク “ライド&ゴーシーク!”」のスポンサーに乗り換えとなりましたね。それはそれで残念な気がしますが、スター・ツアーズがなくなるというわけではないですからね。summer2005さんのブログ「スター・ウォーズ ウェブログ」では、「スター・ツアーズリニューアル版、現在撮影中?」という記事が出ていますので、何か期待が持てるじゃないですか。このゴールデン・ウィーク中にディズニーランドに、という方も多いかと思います。そんなこんなで今日はスター・ツアーズのポストカードをご紹介。これは松下電器産業のVIP専用ラウンジで配布されていたものだそうです。入ったことないな~と、5枚セットを一挙に紹介しました。ドロイドのプロフィールが書かれてる2枚もいいですよね~けっこう古いものなので、郵便番号の枠は...7枠じゃなくて5枠なんですね~実はこのカードセット、つい最近購入したものでして、とても気に入ってます。これだけ時間が経って入手できたというのはツイてます!あ~スター・ツアーズ乗りたいよ。ということで、このところディズニーランド行ってないな~という方も、最近行きましたよ~という方も、「Fanboys(ファンボーイズ)」日本公開を目指す会」に賛同いただき、ぜひご署名を~~
2009/05/04
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R2-KTの2011年クリスマスワッペンが届きました~前回のハロウィンワッペンはハロウィンが終わってから届きましたが、クリスマスワッペンはちゃんとクリスマスに間に合いました。フランスのコレクター仲間のところにも届いたようです。世界中にこのクリスマスワッペンが送られたんでしょうね。しかしまあ、今年のR2-KTワッペンはリリースラッシュでした。R2-KTファンクラブ名義でのワッペンが5種類、R2-KTワッペンも縁取りがシルバーのチャリティーワッペン、ハロウィンワッペン、そして今回のクリスマスワッペンと合計8種類ものワッペンが作られたんですねえ。また来年もワッペンのリリースを楽しみにしていますよ、アルビンさん!
2011/12/21
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以前の書き込みでキャッシークのロケ地として中国の桂林をご紹介しましたが、今回ご紹介するのは「もひとつのキャッシーク」です。エピソード3で登場したチューバッカの故郷キャッシークについては、桂林とプーケットで撮影されたと、記述がされています。映画のクレジットにもFilmed at FOX STUDIOS, AUSTRALIA and on location in GUILIN, CHINA; MT ETNA, ITALY; GRINDELWALD, SWITZERLAND; PHUKET, THAILAND & TOZEUR, TUNISIA and at ELSTREE FILM STUDIOS & SHEPPERTON FILM STUDIOS, ENGLANDとなっています。そこで、プーケットの具体的なロケ地についてあちこちのサイトで調べてみたのですが、「キャッシークの石灰岩の山はタイのプーケットで撮影された」という記載のみで、それ以上に踏み込んだ記載に行き当たらなかったのでした。それでもしつこく調べていきましたら、地元タイのサイトでやっとわかりました。撮影されたのは、プーケット島ではなく、どうやらプーケットの北東にある、タイ本土「パンガー県」にあるパンガー湾(Phang Nga Bay 、Ao Phang Ngaとも言うそうです)のようです。上の地図、プーケット(字が強調されているところ)の上がパンガー県です。Phang Ngaという記述がありますね。このあたりはマングローブが生い茂る海洋国立公園となっていて、パンガー湾の周りには石灰岩でできたたくさんの島が点在しています(島の数については、約40、約150、約300とさまざまな記述があります。どれがホントなんでしょう?)。湾内の海の深さは2~3メートル程度しかないのだそうです。ここは、「007/黄金銃を持つ男」のロケ地として有名で、「ジェームスボンド島(James Bond Island)」と呼ばれる島があります。下の写真がそれ。さて、ここでパンガー湾の風景と、キャッシークを比べてみましょう。まずは、キャッシークのシーン。そしてこれらが、タイ、パンガー県にあるパンガー湾。たしかにキャッシークの海沿い=パンガー湾ですね。パンガー湾は「海の桂林」と呼ばれているようです。キャッシークの風景のために、パンガー湾と桂林、両方で撮るなんて、本当に凝ってますよね。パンガー湾を含むパンガー県は2004年12月26日のスマトラ沖大地震で発生した津波によってタイで最も多くの死者不明者を出した地域です。当時のこの地域にある宿泊施設の被害状況を見ると、「壊滅的被害」と書かれた施設が非常に多かったです。復興への道のりはさぞかし大変だったことでしょう。なお、エピソード3の撮影は地震の前に行われています。
2006/05/09
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